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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

人にプレゼンをする場面ってあると思います。

 

例えば、

・会社員の方が、客先や、会議でプレゼンする

 

・上司へプレゼンする

 

・旦那が妻に小遣いを増やしてもらうようプレゼンする

 

色々な場面があると思います。

 

そんなとき、どのようにしたら、想いを届けて、伝えることができるのでしょうか。

 

上手く話すことも大事かもしれません。

 

全く上手に話せなかったら、伝わらないのではないか

 

という思い込みを持っている人が多いです。

 

ただ、話が上手すぎても、耳に入って、そのまま抜けてしまうかもしれません。

 

やはり、“真剣さ”が大事なのではないかと思います。

 

これは、超外向的で、明るい営業の人よりも、内向的で地味なタイプの営業職の人の方が、誠実なイメージを与えることと同じような感じです。

 

流暢に話すことができなくても、真剣に想いを伝える

 

これで、相手に届くケースはよくある話だと思います。

 

テクニックではなく、相手の心を動かすために、真剣に想いを伝えてみる

 

ということを意識すると、上手くいくかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

今日は、完璧主義について書きます。

 

完璧主義タイプの方は、比較的会社員の方が多いという印象があります。

 

真面目な人は、完璧主義タイプの人が多いです。

 

そんな人は、責任感が強く、素晴らしい人です。

 

でも、完璧主義でいると、何かエラーがあった場合、自分で自分を責めてしまったり、チャレンジしようにも、失敗が怖くて行動できなかったり、あまり良くないこともあります。

 

完璧に仕事をしないと、どうなってしまうのでしょうか。

 

一度、考えてみるといいかもしれません。

 

完璧にやらないと、、、間違いが指摘される

 

完璧にやらないと、、、ダメな人と思われる

 

完璧にやらないと、、、人に迷惑をかける

 

完璧にやらないと、、、上司に叱られる

 

完璧にやらないと、、、評価が下がる

 

完璧にやらないと、、、給料が下がる

 

一度考えて、書き出してみるといいかもしれません。

 

そして、健全に疑ってみるといいと思います。

 

ミスが許されない場面であれば、ミスが発生しないように、工夫する必要があると思います。

 

しかし、本当にダメな人になってしまうのでしょうか。

 

本当に給料まで下がってしまうのでしょうか。

 

間違いが指摘されても、修正すればいいと思います。

 

上司に叱られたとしても、その後で、修正していけばいいのです。

 

挽回できるのです。

 

精度よりも、スピードの方が大事の仕事もあります。

 

完璧にできたら、人から嫌われることがなく、好かれるのでしょうか。

 

コンピューターのように全てのことを機械的に全く間違いなく、作業をされても、どこか人間的でないという印象を与えるかもしれません。

 

完璧でなくても、多くの人に好かれている人は、いっぱいいます。

 

 

『完璧ではなく、今の自分のベストを尽くす』

 

そんなスタンスでいいと思います。

 

まずは、丁寧に自分を客観的に見つめ、完璧主義を目指している自分がいたら、そんな自分をゆるし、完璧ではなく、ベストを目指すようにしていきたいですね。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、目の前に大変そうな人がいた場合は、どうされていますか?

 

心配して、声をかけて、何かを手伝ったり、支援したりするかもしれません。

 

相手がよっぽど嫌いな人でない限り、そうするのではないかと思います。

 

でも、とても優しいあなたは、自分を後回しにして、人のことを優先することがあるかもしれません。

 

そんな感じで、他人のことを優先してばかりいたら、本人は疲れてしまいます。

 

でも、本当に最優先すべきなのは、自分自身だと思います。

 

自分を最優先にしていたら、他人は後回しになります。

 

そんなことをしたら、

 

『嫌われるかもしれない』

 

『目の前の大変な人をほっとけない』

 

『人でなしになってしまう』

 

などなど、色々な考えや恐れがわくかもしれません。

 

でも、こんな考え方を採用するといいと思います。

 

それは、

 

『その問題は、その人のために起きている』です。

 

その人の都合でその問題は起きている、という感じで、線引きするのです。

 

その問題は、その人が経験する必要があるから、起きている

 

と考えてみるのです。

 

 

他人と自分を同化してしまっていたら、自分もしんどくなってしまいます。

 

まずは自分を最優先に満たして、そこで、余裕ができたら、相手のために時間を使う

 

という感じで、いいのです。

 

満たされない状態で、人に与え続けていたら、自分の心のコップが枯渇してしまいます。

 

そして、自分が大変な状態になってしまう可能性があります。

 

人に優しくすることは、大切なことだと思います。

 

でも、自己犠牲がともなっていたら、自分が大変な状況になってしまうのです。

 

自分を最優先にするというのは、

 

“休むことが必要なときは、休む”

 

“疲れたときは、早く寝る”

 

というような基本的なことです。

 

優しすぎるあなたは、まずその優しさを自分自身に向け、満たされて、余裕ができたら、他の人に与える

 

というスタンスで、もっと気楽に生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『凡事徹底』という言葉があります。

 

実用日本語表現辞典によると、「なんでもないような当たり前のことを徹底的に行うこと」とされています。

 

当たり前のことで、大事なことはたくさんあります。

 

それは、当たり前ですので、誰もが知っていることです。

 

でも、それを“徹底的にやる”

 

ということは、少し労力が必要だったりします。

 

例えば、会社員の方で、全社員に対して、目を見てしっかりと挨拶をすることがあります。

 

挨拶をすることは、当たり前ですが、徹底的にやることができる人は、なかなかいないのではないかと思います。

 

 

僕が以前いた職場では、挨拶をしても、返事が返ってこない

 

なんてことが普通にありました。

 

返事が返ってこなかったとしても、続ける

 

ということが大切だと思います。

 

簡単なことですが、普通の人であれば、毎日挨拶をしていても、返事が返ってこないと、心が折れてしまうかもしれません。

 

 

『小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道』

 

日本人初のメジャーリーガーのイチローの名言があります。

 

イチローさんは、高校時代に日課にしていたことがあるそうです。

 

その日課は、『練習時間外で10分間素振りをする』

 

ということです。

 

10分くらいの素振りであれば、簡単にできそうです。

 

しかし、それを365日継続しようとした場合、ぐっとハードルが高くなります。

 

家族で旅行にでも行ったら、どうする?

 

バットを持っていけば、なんとかなるかもしれない。

 

でも、風邪で体調が優れないときは、どうする?

 

色々考えてしまいます。

 

でも、徹底することで、すごいところに行けるのであれば、行ってみたい

 

と思われる人もいらっしゃるかもしれません。

 

そのように思われたあなたは、何か自分と約束をして、毎日徹底してみるのもいいかもしれません。

 

自分との約束を守り抜くことができれば、大きな自信につながると思います。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、車に乗ろうとした時、運転席のドアノブ付近に、鳥のフンがついていました。

 

あなたなら、その状況になったら、どう思いますか?

 

普通であれば、いい気分はしないと思います。

 

僕の場合も、あまりいい気分がしなかったので、フンを水で洗い流そうとしました。

 

こびりついていたようでで、水だけでは、なかなか落ちませんでした。

 

『水圧を強くすれば、いいかも』と思い、勢いよく水をあてましたが、落ちませんでした。

 

そして、その日は、スポンジか何かでこすって落とすか、何かで拭き取るしかないな、と思って対応しました。

 

その後、車に乗り込み、目的地に向かうことにしました。

 

道中 車の中で、他の考え方がないか、考察してみました。

 

 

『最悪だな』と思う人がいるかもしれません。

 

逆に

『ラッキーだ』と思う人がいるかもしれません。

 

『鳥のフンがついて、運がついた』と、とらえる人がいるかもしれません。

 

『良いことが起きる前兆だ』と、とらえる人がいるかもしれません。

 

そのような考えが浮かびました。

 

起きた出来事は、1つです。

 

でも、とらえ方によって、全く異なります。

 

その出来事を体験したあとに起きることも、変わりそうです。

 

『最悪だな』と思った人は、これから起きることも、悪いことに目がいってしまうかもしれません。

 

『最悪だな』というフィルターを通して物事を見てしまうからです。

 

 

『良いことが起きる前兆だ』と、とらえることができたら、これから起きることを、何かいいことがあるかも、という視点で見ることができるかもしれません。

 

『これから、何か良いことが起きるかも』というフィルターを通して、物事を見ることができるようになります。

 

どちらが良い、悪いということを言いたいのではないのですが、自分なりのフィルターを持っていることに気づくことは、大事だと思います。

そして、フィルターを外すと、事実を見ることができます。

 

事実は、『車に鳥のフンがついた』です。

 

でも、解釈は『最悪だ』『ラッキーだ』『良いことが起きる前兆だ』と、色々あります。

 

解釈の仕方によって、その後に起きることも変わってしまうかもしれないのです。

 

自分なりのフィルターに気づいて、事実を見つめ、どう解釈するかは自分で選択していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

あなたは、何かを決める時、すぐに決めることはできますか?

 

・朝、着ていく服

 

・ランチに何を食べるか?

 

・夕食はどうしようか。

 

・週末は、何をしようか。

 

決めなければなりません。

 

着ていく服は、制服であれば考えなくてもいいのですが、どこに行くかによって、考えなければなりません。

 

Apple創業者のスティーブ・ジョブズが、イッセイミヤケのハイネックに、リーバイスのデニム、そして足元はニューバランスのスニーカーで、毎日同じコーディネートだったことは有名な話です。

 

決断する回数を減らすために、毎日同じ服を着ていたのです。

 

 Facebookのマーク・ザッカーバーグも、毎日グレーのTシャツや、黒のパーカー、デニムをいつも身にまとっています。

 

“決める”

 

ということは、ストレスがかかるのです。

 

正しい決断をするには、頭を使うものです。

 

後悔しなくてもいいように、正しい決断をしたいと思うのが普通だと思います。

 

では、正しい決断をするには、どうしたらいいのでしょうか。

 

直感を信じてみると、いいかもしれません。

 

潜在意識の力を借りる感じです。

 

潜在意識は、人間の無意識の部分です。

 

無意識なので、本人は自覚できません。でも、無自覚なのですが、人の行動に影響を与えるものです。

 

潜在意識には、データが保管されていると言われています。

 

自分が生きてきて、今までに経験してきたことや知識が保管されているのです。

 

過去生のデータも保管されている

 

なんて話も聞きますが、生まれ変わりを信じない人にとっては、分かりづらいですし、これは科学的に証明されていないと思われるため、信じる人だけ、信じていただければ、と思います。

 

直感を使うときは、過去の膨大なデータから、ベストなものを選択してくれる

 

と言われています。

 

それが、直感なのです。

 

でも、直観力を少し鍛えておく必要があるかもしれません。

 

一瞬で決めることを練習しておくのです。

 

直感で選び、論理的に検証するのです。

 

長期的に見たら、ベストな選択だったのですが、短期的に見ると、ちょっと間違ったかな

 

と思うこともあるかもしれません。

 

これは、丁寧に検証が必要です。

 

でも、直観力は使えば、鍛えることができます。

 

まずは、ランチのメニュー選びあたりから、一瞬で選んでみる

 

という練習をしてみるといいかもしれません。

 

決めるスピードが速くなると、人生におけるタイムロスも減るはずです。

 

自分を信じて、直感を信じて、決める

 

これで、うまくいくかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたにとって、今、何か思い浮かぶリスクはありますか?

 

・病気になるかも

 

・事故にあうかも

 

・自然災害にあうかも

 

・いつかは、家族が亡くなる

 

・いつかは、死ぬ

 

 

小さなリスクだと、

 

・朝、寝坊して遅刻するかも

 

・プレゼンが上手くいかないかも

 

・ボーナスが出ないかも

 

という感じで、色々あるかと思います。

 

 

リスクのことを考えて、自分なりに対策をされていることもあるかと思います。

 

でも、リスクのことを考えて、「どうしよう…」とあれこれぐるぐる思考を動かしていることもあるかもしれません。

 

考えすぎると、動けなくなってしまうものです。

 

頭の中で考えれば考えるほど、思考はぐるぐる回り、心配してしまう。

 

そして、その心配は別の心配を連想させ、憂鬱な気分になってしまうこともあるかもしれません。

 

では、そんなリスクや心配はどのように対処したらいいのでしょうか。

 

『リスクを受け入れる』

 

ということがいいと思います。

 

どのような現実が起きたとしても、その状況を受け入れる

 

と決めるのです。

 

 

人間はいつかはこの世を去る時がきます。

 

人間の致死率は100%なのです。

 

なんとなく、大体自分は、平均寿命の80歳くらいまでは、生きれるだろう

 

なんて考えがちです。

 

でも、確率は低いとしても、明日この世を去る可能性もゼロではありません。

 

いつなのかは、わかりませんが、この世を去る時がくるのは決まっています。

 

そうは言っても、死ぬことに恐れがある人がいます。

 

死を恐れる理由は、

 

・死ぬ前に痛みや苦痛を味合わなければならないのではないか、と思っている

 

・死んだら、どうなるかが分からないから恐れがわく

 

などがよくあるパターンです。

 

『恐れがわく気持ちもあるが、自分はいつかこの世を去る時がくるんだ

 そして、それはいつかは分からないんだな』

 

という感じで、受け入れていくのです。

 

そのように、1つ1つのリスクを丁寧に受け入れると、リスクがリスクでなくなります。

 

“想定外”というものがリスクと言えますが、想定外も、想定しておくのです。

 

そして、過度に恐れず、『そうなんだ』と受け入れていく

 

これで、大丈夫感覚がわくかもしれません。

 

恐れがわくのは、その事象が経験したことがなくて、分からないからということが多いです。

 

でも、どのような現実が起きても、受け入れる

それが、自分の人生に責任を持つことと言えるかもしれません。

 

どんなことが起きても、大丈夫、そう信じて生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、過去に大きな失敗や挫折をした経験はありますか?

 

例えば、 

 

『受験に失敗した』

 

『就職先を間違えた』

 

『チャレンジしてこなかった』

 

何かしら、失敗や後悔があるかもしれません。

 

 

受験生が第一志望の学校に受からなかったら、とてもショックで、落ち込むと思います。

 

『人生終わった』

 

なんて思いたくなるかもしれません。

 

『就職先を間違えた』

 

なんて思ったとしても、人生が終わってしまうことはありません。

 

結果に執着しすぎると、後悔や失敗した

 

という思いがわくかもしれません。

 

 

でも、プロセスを楽しめるようになれば、一番いいと思います。

 

 

こんな名言があります。

 

『成功とは過程である。その過程での姿勢や習慣の成果のことなのである』

 

Byコリン・ターナー

 

コリン・ターナー氏(Colin Turner)は、フランスのビジネススクール「テセウス・センター・オブ・エンタープレヌリアル・リーダシップ」の所長を務める経済学教授、コンサルタントをされています。

 

英マイクロソフトやブリティッシュ・テレコムなど世界有数企業のコンサルタントを務める一方で、多くの新興企業を数百万ドル企業にまで育て上げている人物です。

 

 

『成功』と言うと、ゴールのイメージがあります。

 

でも、ゴールに向かう過程が成功で、それに向かっていく中で得られる成果が成功と言っています。

 

成功という結果に執着しすぎると、成功しなければ、失敗という結果に執着してしまうことになります。

 

でも、結果に執着しすぎることなく、プロセスを楽しむことで、それに向かう自分の成長に気付けたり、うまくいっても、いかなかったとしても、ベストを尽くせばOKという感じになれることがいいと思います。

 

うまくいかない経験も、もしかしたら、自分を成長させるためのプロセスなのかもしれせん。

 

そう思うことができれば、結果を受け入れることもできるはずです。

 

目標を持つことは大事かもしれませんが、結果に執着しすぎることなく、ベストを尽くしていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

ここ何年か、よく聞く言葉で「自己肯定感を高めることが重要」

 

なんてものがあります。

 

“自己肯定感”とは、自分を肯定的に受けめられる感覚のことです。

 

自己肯定感が高いと、感情の浮き沈みが少なくて、色々なことが起きても、肯定的にとらえることができます。

 

逆に、自己肯定感が低いと、自己否定感覚があり、『自分はダメだ』と思って、ネガティブになってしまうことが多いです。

 

有名なデータがあります。

 

2014年の内閣府の調査です。

 

アメリカ、イギリス、韓国、ドイツ、日本などの国際比較結果を公表しています。

 

その時の調査では、自己肯定感の高さを問うアンケート項目において、日本は最下位だったそうです。

 

「自分自身に満足しているか?」

 

という質問では、

 

「そう思う

「どちらかと言えば、そう思う」

 

と答えた割合は、他の国は70%を超えていたのですが、日本は、45.8%しかなかったのです。

 

自己肯定感が低いのは、なぜでしょうか?

 

自己肯定感が低いのは、生まれつきの性格なのではなく、その人の幼少期の大人からの影響や、辛い体験が原因の可能性があります。

 

幼少期に、親から、

 

「兄弟と比較された」

 

とか

 

「怒られた」

 

とか

 

「自分の意見が聞いてもらえなかった」

 

というような体験をすると『自分はダメ』

 

と思うようになり、それがしっかり根付いてしまうと、『自分はダメ』が前提の人生になってしまうものです。

 

辛い体験というのは、

 

『いじめ』

 

『仲間外れにされた』

 

『大好きだった子に振られたり、嫌われた』

 

などなどですが、そんな体験をすると、自分を肯定できなくなってしまうものです。

 

 

自己肯定感が低いと感じた人は、自己肯定感を上げなければ、、、

 

と思うものです。

 

自己肯定感を上げる方法は色々あるので、自分に合うものをやれば、いいと思います。

 

育ち直しができるのです。

 

でも、その前にもっと大事なものがあると言われています。

 

それは、『自己受容』です。

 

今のそのままの、ありのままの自分を受け入れることです。

 

『自己受容』は土台に例えられます。

 

土台がしっかりすれば、そのあとの建物もしっかりするものです。

 

あなたが、赤ちゃんの頃、トイレが上手にできなくて、怒られたことがあったでしょうか?

 

何か人に貢献しなくても、ただいるだけで、周りの人を笑顔にしたりすることができていたと思います。

 

存在そのものが周りから受け入れられていたと思います。

 

そのままのあなたでOKだったのです。

 

その頃のことを思い出してみましょう

 

と言っても、思い出せないと思います。

 

が、想像してみると、あなたの存在は、そのままで受け入れられたことが想像できるはずです。

 

大人になった今も同じです。

 

できないことはあるかもしれません。

 

ダメだと思う部分もあるかもしれません。

 

でも、存在はそのままでいいのです。

 

どんな自分も、まずは受け入れるのです。

 

ということで、しっかりとした土台を築くためにも、まずは自己受容を大事にし、そのままの自分をよしとする

 

これで、少し楽になれるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『ファスティング』

 

最近よく耳にする言葉ですが、聞いたことはありますでしょうか。

 

ファスティングは、日本語で言うと「断食」のことです。

 

「断食」と言うと、修行僧がやるもの

 

というイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、最近は、国内外のセレブやモデルたちの間でも実践者が増えているようです。

 

そして、欧米の方では、ファスティングが健康増進や病気の治療として注目され、科学的な研究も色々実施されているようです。

 

やり方によっては、ダイエットにも有効なようですし、日頃休みなく働き続けている内臓を休ませて、臓器の働きを良くすることができるという効果もあるようです。

 

一説によると、人間が1日に使うエネルギーのうちの多くが、食べたものの消化に使われる

 

なんて話もあります。

 

その多く消費するエネルギー量の比率は、約80~90%なんて言われています。

 

1日に費やすエネルギー量の約80~90%は食べ物の消化に使われているのは、驚きです。

 

毎日3食しっかり食事をとっていたら、内臓は働きづめで過労気味かもしれません。

 

ということで、定期的にファスティングをすることで、肉体の休息につなげることもいいかもしれません。

 

とは言え、知識がない人がいきなりファスティングをやるのは、危険だと思いますので、信頼できるところで、専門的な指導を受けた上で進めた方が良いというのは、言うまでもありません。

 

僕の場合、休日に1食抜いてみるというレベルから、やってみています。

 

適切に体も休め、そして臓器も休めることで、健康を維持していきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。