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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

今日は、視野を広げる方法をお伝えします。

 

視野を広げる簡単な方法があるのです。

 

テレワークで、ずっとパソコンの画面を見ていたり、スマホをじっと見ていると、視野も狭くなってしまいますし、目も疲れてしまう

 

なんてことが、最近あるかもしれません。

 

人間の五感によって知覚する割合は、視覚が1番多く8割程度と言われています。

 

ついで、聴覚が10%程度、次に、臭覚、触覚、味覚にいたっては、1%程度と言われています。

 

ほとんどの情報は、視覚から得ているのです。

 

人を見た目で判断してしまうのが人間なのです。

 

だから、第一印象がとても大事なのですね。

 

でもって、話を戻します。

 

情報であふれている現代は、目を酷使していますし、目の前のことに意識を集中してばかりいると、視野が狭まってしまうのです。

 

では、どうしたら、視野を広くすることができるのでしょうか。

 

それは、『目が頭の後ろ側についているイメージで見る』

 

です。

 

真後ろに目があって、そこから見る感じです。

 

なにも意識せず、まっすぐに前を見ている状態と、後ろに目があって、そこから見ている

 

という状態と比較して、どうでしょうか。

 

やってみると、少し視野が広がるのが分かるはずです。

 

そして、狭い視野で物事を見ていたことに気づけるかもしれません。

 

全体を俯瞰して見たいときや、いつも目が疲れている人は、意識して、後ろに目がついていることをイメージして見ると、いいかもしれません。

 

少し意識を変えるだけで、今まで見えていなかったものに気づけるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『なんか頭の中がモヤモヤしている』

 

『なんかやる気も出ない』

 

『ストレスがたまってるかも』

 

そんな時は、ありますか?

 

そんな時は、どのように対処されていますか?

 

“スポーツで汗を流す”

 

それもいいかもしれないけど、体が重い、、、

 

なんてことがあるかもしれません。

 

“友達とカラオケに行って熱唱しまくる”

 

ということができればいいのですが、それもちょっと億劫に感じる

 

という状態だと、あまりいい状態ではないですね。

 

そんな状態がずっと続くと、鬱になってしまうかもしれません。

 

そんな時は、どうしたらいいのでしょうか?

 

ジャーナリングがいいかもしれません。

 

ジャーナリングは、ノートとペンを準備します。

 

そして、頭に浮かんだことをひたすら紙に書き出すのです。

 

ただ、それだけです。

 

ただそれだけなのですが、科学的にも効果が実証されています。

 

ステファニー・スペラトエリク・ブールファイント氏、ジェイムズ・ペンベイカー氏の研究では、ジャーナリングによって、心理学的指数やストレス指数が改善することを証明しています。

 

その調査では、失業者を対象に、毎日20分間のジャーナリングを5日間連続で実践させる実験をしました。

 

対象の失業者は、63名で、3つのグループに分けられました。

 

①グループA:毎日20分間のジャーナリングを5日間連続で実施。ジャーナリングのテーマは、『仕事を失ったことに関して、それが自分の人生にどのような影響を与えたのか、ということについて、自分の考えや感情を書き出す』というもの。

 

②グループB:グループAと同じ時間ジャーナリングを実施。テーマは、求職活動について、その日のプランやこれまでの活動について書き出す。

 

③グループC:ジャーナリングは行わない。

 

それぞれのグループで、どれだけの人数が求職活動に成功したのかを調査しました。

 

その結果、3ヶ月以内に仕事が見つかった確率は、

 

①グループA:52.6%

 

②グループB:23.8%

 

③グループC:13.6%

 

自分の気持ちや感情を書き出すことが、求職活動の成功につながった確率が一番高かったのです。

 

『自分の気持ちをありのまま、正直に、書き出すということがネガティブな感情を終わらせる効果がある』

 

というのが、研究者の推測です。

 

ですので、ジャーナリングをやる時は、誰にも紙を見せないようにして、正直に、素直に浮かんだ気持ちを書きなぐるのがいいかもしれません。

 

『バカやろー』

 

『ムカつくー』

 

『めんどくせー』

 

みたいな感じで、普段は口には絶対に出せないことも、頭に浮かんだら、どんどん書き出してみるといいかもしれません。

 

1日数分でもいいので、続けてみると、意外な効果が得られるかもしれません。

 

心と体は、つながっていると言われています。

 

ストレスによって、胃潰瘍になった、とか、肩こりになった、なんて話は、聞いたことがあると思います。

 

心のコンディションを良好に保つことで、肉体の状態も良好な状態にしていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、子供の頃、両親に愛されていましたか?

 

『そんなこと、覚えてない』

 

『愛されていた はず』

 

『愛されていた と思う』

 

色々だと思います。

 

深層心理を探っていくと、『親の期待に応えないと、愛されない』

 

と思っているパターンがあります。

 

条件付きの愛です。

 

その条件は、『親の期待に応えること』

 

ですが、具体的には、以下のような感じです。

 

・テストでいい点を取れば、愛される。

 

・健康だったら、愛される。

 

・学校の成績が良かったら、愛される。

 

・親の言うことを素直に聞いたら、愛される。

 

・毎日 早寝早起きができたら、愛される

 

色々なパターンがあります。

 

ほとんどが親にとって都合がいいことかもしれません。

 

 

・テストでいい点を取ることで、親としては安心できるものです。

 

・子供が健康だと、病院に連れて行かなくてもよくて、安心できます。

 

・学校の成績がいいと、他の親にも自慢できて、将来安心できるのです。

 

・親の言うことを素直に聞いてくれる子だと、とても都合がいいです。

 

・毎日早く寝て、決まった時間に起きてくれれば、親からしたら、とても楽で都合がいいです。

 

親も、人間なのです。

 

忙しいですし、疲れているときもあります。

 

自分にとって、都合がいい子だと、安心できることがあるのです。

 

親が悪いということを言いたいのではありません。

 

でも、親としても、子育てのプロでない限り、自分の子供の育て方は、我流と言えます。

 

もしくは、親が子供の頃、どのように教育されてきたのかが、引き継がれているものです。

 

親としても、精一杯なのです。

 

ただ、子供としては、親の期待に応えることができたときときは、褒められたり、注目してもらえたら、愛されたと感じるものです。

 

だから、親の期待に応えないと、愛されない

 

と決め込んでしまうことがあります。

 

それは、大人になっても、残っていて、誰かの期待に応えなければならない、期待に応えられない自分はダメだ

 

なんて思ってしまうものです。

 

でも、本当は無条件に愛されていたはずです。

 

あなたが、生まれてきたとき、親は喜んだはずです。

 

そんなことを無理やり自分に言い聞かせる必要はないのですが、『他人の期待に応えないと』と自分を追い込んでいる自分がもし、いたとしたら、そこまでしなくてもいい

 

と、とらえ直した方がいいかもしれません。

 

まずは、どんな自分もよしとする、自分で自分を無条件にゆるし、愛してみる

 

そんなところから始めてみるといいかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

人と対話している中で、あなたは、どんな言葉を使いますか?

 

「うん、うん」

 

「ふーん」

 

「へ~」

 

うなずいているようで、あまり話を聞いていなかったりすることがあるかもしれません。

 

 

誰でも簡単に使うことができて、人との距離をぐっと縮める言葉があります。

 

それは、

 

「そ」で始める言葉です。

 

例えば、

 

「そうだね」

 

「その通り」

 

「それ、いいね」

 

「それは、大変だったね」

 

「そんなことがあったんだ」

 

「そうかもしれないね」

 

「そうしよう」

 

「そうそう」

 

「そーなんだよね」

 

というような感じで、

 

「そ」から始まる言葉を意識するのです。

 

ちょっと練習すると、どんどん出てきます。

 

普通に使っているという人もいらっしゃるかと思います。

 

そして、ちょっと共感できないかも、、、

 

というときも、

 

「そ」から始まる言葉を意識するのです。

 

例えば、

「その考え方もあるね」

 

「そう思うんだね」

 

という感じです。

 

そのような感じで、「そ」から始まる言葉を意識することで、相手との距離がぐっと縮まるかもしれません。

 

人は、共感してほしいものです。

 

わかってほしいものです。

 

 

共感してもらえると、『わかってもらえた~』

 

と嬉しくなるものです。

 

相手を癒すこともできるかもしれません。

 

気が向いたら、「そ」で始まる言葉を意識してみるのもいいかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

先日ある男性と話をしていて、ある生き方のパターンがあることに気づきました。

 

そのパターンは、『僕はきっと、ひとりぼっちになる』でした。

 

そのパターンを持っているその方は、職場が最近変わったそうですが、こんなことがあったそうです。

 

仕事において成果を出そうとして、自分で一生懸命動いた。

 

しかし、その会社で、協力者は現れなかった。

 

そして、一生懸命自分で動いていたが、「それは、越権行為だ」

 

なんて言われてしまった。

 

ということです。

 

本当は『良くしたい』

 

という思いで動いていたのに、不本意な現実が起きたのです。

 

その原因を紐解いていくと、『僕はきっと、ひとりぼっちになる』という無意識のパターンを持っていたのでした。

 

その方は、一生懸命会社のために動いていたのですが、協力者は現れず、『ひとりぼっちになる』ということを経験していたのです。

 

一生懸命動いていたのに、そんな不本意な現実が起きると、やる気もなくなってしまいます。

 

『僕はきっと、ひとりぼっちになる』

 

そんな生き方のパターンの根っこには、『他人を信じていない、自分でやった方がいい』

 

そんな思い込みを持っていました。

 

その生き方のパターンができたのは、子供の頃に経験したことがきっかけでした。

 

子供の頃、学校で一生懸命動いていたのに、たまたまクラスメイトは誰も共感してくれず、ひとりでやるしかない

 

という場面があったそうです。

 

先生も、協力してもらえなかったそうです。

 

そして、そのとき、『誰も信じられない、自分でやるしかない』

 

と思ったそうです。

 

それがきっかけで、一生懸命動くと、『僕はきっと、ひとりぼっちになる』

 

なんてパターンができたのです。

 

子供の頃の出来事は、大人になって、忘れていたとしても、繰り返し発生していたのでした。

 

その後、その方は、そのパターンに気づいた後は、自分で全部やろうとせず、他人に助けを求めるようになったそうです。

 

“他人を信じない、誰も信じない”

 

ということをやめて、同じ会社の人たちを信じて、勇気を出して、助けを求めたそうです。

 

そうしたところ、協力者が現れ始めたのです。

 

『本当は、皆で協力して成し遂げたい』

 

そんな望みが叶ったのです。

 

子供の頃に決め込んでしまった生き方のパターンは、何回も繰り返します。

 

『嫌だな』と思いながらも、何度も繰り返すのです。

 

なかなか自分では難しいのですが、不本意な出来事が繰り返し起きるのであれば、一度、自分の過去を振り返りながら、自分と向き合い、生き方のパターンを客観視できるといいかもしれません。

 

子供の頃に決め込んでしまった生き方のパターンは、大人になった今は、手放すことができます。

 

大人になった今、不必要になったパターンは、手放して、本来の生きる道を進んでいきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたの性格は、内向的なタイプですか?

 

今日のブログを読んでいただいている方は、内向的なタイプの方が多いのではないかと思います。

 

僕ももちろん内向的だと思います。

 

学校教育や社会において、内向的な人より、外向的な人の方が評価されるような傾向があります。

 

だから、内向的な自分はちょっと嫌だし、自分を変えたい

 

なんて考える人が多いのものです。

 

でも、内向的な成功者がいるというのも事実です。

 

とはいえ内向型の人が、外向的に振る舞うため、無理やり人と関わろうとすると、ストレスを感じるものです。

 

そのまま無理を続けていると、ストレスで体調が悪くなる可能性もあります。

 

では、内向的な人は、家にじっとしていたり、創作活動に打ち込んだりするしかないのでしょうか?

 

 

コア・パーソナル・プロジェクトに打ち込むことで、外向的に行動することができると言われています。

 

 

ハーバード大学のBrian R. Little教授が説くFree Trait Theory (自由特性理論)によると「人は特定の性格特性を持って生まれるが、自分にとって重要な事柄(コア・パーソナル・プロジェクト)に従事する時、その特性の枠を超えて振る舞うことができる」のだそうです。

 

「心から大切であると思う仕事を進めるために私は外向的に振る舞う。この仕事が終わったら本来の内向型に戻ってゆっくりしよう。」

 

こう考え行動することで人生はより高められるのだと言います。

 

コア・パーソナル・プロジェクトを直訳してみると次のようになります。

 

コア→核 

パーソナル→個人 

プロジェクト→計画

 

核 個人 計画

 

直訳してみても、よくわからないですね、、、

 

コア・パーソナル・プロジェクトは、自分にとって重要な事柄と言われています。

 

それに打ち込んでいるときは、外向的に行動ができるということです。

 

Brian R. Little教授の講演には、定評があるらしく、講義は大勢の学生が並んだり、他の大学から毎年講演を招待されているそうです。

 

内向型らしく、スピーチを入念に準備したり、リハーサルをしたり、最新の研究結果を記憶したりするそうです。

 

内向型は人前で話すことが苦手ですが、コア・パーソナル・プロジェクトに打ち込んでいるときは、人前で話すこともできますし、人に貢献できているのです。

 

コア・パーソナル・プロジェクトは、僕なりに解釈すると、“好きで得意なこと”といったところです。

 

内向的な人でも、本当に好きなことであれば、知識も豊富で、どんどん話が出てくるものです。

 

ということで、内向的な人は、無理に人と関わり、外向的になろうとせず、自分らしくコア・パーソナル・プロジェクトに打ち込む

 

ということで、外向的になれるかもしれません。

 

内向的な自分の資質はそのまま大事にしながら、外向的に振る舞える自分も出していけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、あるラーメン店にて、ニラ唐辛子というものがありました。

 

「これをレンゲ1杯分をラーメンに入れると、コクが増します」

 

なんてことが書いてありました。

 

見た目が真っ赤なので、『辛いんじゃないかな』

 

と思いつつ、かけてみました。

 

コクが増すなら、、、

 

と思ってかけてみましたが、やっぱり見た目通り辛かったです。

 

そこで、気づいたのは、僕は辛いものが得意じゃなかった

 

ということです。

 

気づいた

 

というか、

 

思い出しました。

 

そして、もう1つ気づいたことは、

 

“見た目で判断しようとしていた”

 

ということです。

 

真っ赤な唐辛子を見て、辛そう

 

と判断していたのです。

 

今回は、見た目通り辛かったのですが、唐辛子を知らない子供は、それを見て、『辛そう』とは思わないはずです。

 

唐辛子を一度も見たことがなかったり、食べたことがない大人も、『辛そう』とは思わないはずです。

 

でも、実物を見たことがなくても、テレビ番組で、唐辛子を食べている人を見た経験があったら、『辛いもの』という認識が生まれるはずです。

 

人間は、過去に自分が五感で感じて、経験したものからフィルターが出来上がり、それを通して物事を見て、判断しているのです。

 

それを対人関係に当てはめてみましょう。

 

人は、見た目で判断しようとしてしまうものです。

 

過去の自分の経験から、

 

『恐そう』

 

『優しそう』

 

『大人しそう』

 

『活発そう』

 

という感じで、自分のフィルターを通して他人を見て、判断してしまうものです。

 

でも、そのフィルターは固定観念かもしれません。

 

自分が過去に見た、会ったことがある人のデータからそのフィルターができて、初めて会った人は、過去のデータと照合させて判断しようとするのです。

 

それは、見た目だけでなく、言動に対しても、評価判断をしているものです。

 

例えば

・挨拶する声が小さい→ 暗い人 →暗い人はダメ

 

・あの人が遅刻した→ 時間にルーズな人 →いい加減な人はダメ

 

みたいな感じです。

 

人だけでなく、見るもの、聞くもの全てフィルターを通していると言えます。

 

例えば、

 

柴犬を見て、かわいいと思う人が多いかもしれません。

 

でも、

 

柴犬を見て、『怖い』と思う人もいます。

 

その人は、子供の頃、柴犬に噛まれたり、大きな声で吠えられたり、という感じで、何か怖い体験をしているかもしれません。

 

良くも悪くも、フィルターを通して見ているのです。

 

ですので、まっすぐに人や物事を見ようとすると、そのフィルターを外さなければわからないものです。

 

それを知らなければ、自分の固定観念を通して、解釈して、判断してしまうのです。

 

それは、人生の幅を狭めてしまうかもしれません。

 

先ほどの柴犬の例では、柴犬が怖い→犬が怖い という観念を持っていたら、かわいい犬に癒されることはできません。

 

人間関係の幅も狭めてしまっているかもしれません。

 

もったいないことをしているかもしれないのです。

 

ですので、判断している自分に気づいたら、自分がどんなフィルターを持っているのかな

 

と少し冷静に見てみるのもいいかもしれません。

 

人や物事をあるがまま、まっすぐに見て、不要な評価判断はやめて、人生を豊かに過ごしたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

何か行動しようとしたけど、心にブレーキがかかって、なぜか動けない…

 

そんなことを思ったことは、ありますか?

 

それは、いわゆるメンタルブロックというものが、原因かもしれません。

 

そんな話を聞いて、思い当たる部分があるかも、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんな方は、そのメンタルブロックを取り除けば、もっと楽になれるかもしれない

 

なんて思われるのではないかと思います。

 

原因を特定して、そのブロックを取っぱらってしまえば、いいかもしれません。

 

それは、それで有効かもしれません。

 

すぐ楽になるものもあるかもしれないです。

 

しばらくしてから、

 

『そう言えば、気にならなくなった』

 

なんて感じで、いつの間にか楽になった

 

なんてパターンもあるかもしれません。

 

 

そして、それに味をしめると、『もっとブロックを外したい』

 

と思うかもしれません。

 

そして、いつの間にか、ブロック探しに意識が向いてしまう

 

なんて状態におちいってしまう可能性があります。

 

『ブロックを解除して、自然に行動できるようになりたい』

 

と思っていたのに、

 

『他にもブロックがあるんじゃないか、、、?』

 

という感じで、ブロックを探すことに集中してしまい、

 

ちょっと何かに迷ったり、思い通りに動けないことがあると、

 

『また、ブロックだ!』

 

『ブロックのせいだ』

 

という感じで、全部ブロックのせいにする

 

そして、ブロックをどんどん探し続けてしまう

 

という感じで、負のループにはまってしまうかもしれません。

 

僕の場合は、解除されたはずのブロックにまた注目してしまう

 

そして、それにこだわってしまう

 

なんてことがありました。

 

『きっと、またブロックのせいだ』

 

という感じで、全部ブロックのせいにしてしまうのです。

 

そして、またブロックを解除しないと、、、

 

という感じで、

 

変にこだわっていても、ずっと行動できないのです。

 

その状態から抜け出すことができるのは、自分の意志です。

 

意識して、小さく動くのです。

 

『お金のブロックがある』

 

そして、なかなか抜け出せない

 

と思ったら、小さく動けばいいのです。

 

まずは、フリマアプリで、不用品を売ってみる

 

それで、お金が入ってくるという経験を積むのです。

 

一気に稼ごうとせず、まずは、着ていないTシャツを売ってみよう

 

というようなレベルでいいので、小さく動くのです。

 

そのように、小さく動いて、自分に成功体験をさせる感じで、積み上げていくのです。

 

いきなり大きく動き、慣れないことをしようとするから、行動できない

 

なんてパターンはよくあります。

 

慣れてないだけなのです。

 

どんなことでも、何回かやれば、慣れるものです。

 

それが、人間で、潜在意識の力です。

 

初めて、小学校に登校したときなんて、違和感があったけど、慣れた

 

なんて経験は誰でもあるはずです。

 

ということで、ブロック探しにこだわりすぎず、“小さく動く” これでうまくいくかもしれません。

 

不必要なこだわりは手放して、自分らしく生きていけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、いつも自信がありますか?

 

自分のことを信じていますか?

 

以前の僕は自信がありませんでした。

 

自分に自信がなかったのです。

 

自分を信じていなかったのです。

 

『自信がない』ということに自信があったのです。

 

だから、 人と接する時も、 自信が持てていませんでした。

 

そして、 この人なら大丈夫かな

 

という人の前では、「 自信がないんです」

 

と言っていました。

 

「そんなふうに見えないけどね」

 

というような言葉が、欲しかったみたいです。

 

自分に自信がないから、 外側に求めてしまっていたのです。

 

自己評価が低かったので、 外側に評価を求めていたのでした。

 

いわゆる自己肯定感というものがなかったのだと思います。

 

 

では、『自信がある状態』 は、 どんな状態なのでしょうか?

 

人前で堂々と話をすることができる状態でしょうか。

 

何事にも挑戦できる という状態でしょうか。

 

『自信がある』

『自信がない』

 

「そんなのどっちでもいい」

 

と思える状態が、1番自分を信じている状態だと思います。

 

今のありのままの、そのままの自分をOKと肯定している状態です。

 

人には、凸凹があります。

 

得意なことがあり苦手なことがあるものです。

 

長所があり短所があるのです。

 

でも短所と長所は表裏一体です。

 

例えば臆病な自分が短所だと思っていたとします。

 

そんな人は用心深かったり、慎重に物事を進めることができたり、リスク管理が得意だったりします。

 

それが長所と言えます。

 

何も考えずにグイグイ進んでしまう人のそばにいて必要な時にブレーキを踏んであげる ことができます。

 

そんな長所を生かすことができる場面があるのです。

 

他には、『大人しい』 ということが短所と思っている人がいたとします。

 

そのタイプの人は人の話をよく聞くことができたり、いつも穏やかにいることができる かもしれません。

 

それも長所と言えます。

 

自分の資質 と思っていたものを、 短所ととらえるのではなく長所ととらえる ことができるのです。

 

でも ベストなのは長所も短所もどっちでもいい、そのままの自分でOKという状態です。

 

その OKという感覚は、あきらめのように聞こえる人もいるかもしれません。

 

でも、そうではなく

 

自分を肯定し受容している状態です。

 

このような感覚になるには、少しトレーニングがあります。

 

日々の日常生活で、どんな自分も よしとするのです。

 

上手にしゃべれない自分もよしとする

 

体力がないかも、という自分もよしとする

 

なかなかチャレンジしない自分もよしとする

 

せこい自分もよしとする

 

どんな時のどんな自分もよしとする

 

そんなトレーニングを積み重ねていくと 自信がある自分も自信がない自分でも、どちらでもよし と思える日が来るはずです。

 

ありのままのあなたで素晴らしいのです。

 

「そんなこと思えない」

 

という思いがわいた自分もよしとするのです。

 

『自信がない』

 

『外側に評価を求めてしまう』

 

そんな自分がいたら、この日常生活で、日々自分をよしとするトレーニングを一度やってみるといいかもしれません。

 

続かなかったとしても、また思い出してやればいいのです。

 

積み重ねていきましょう。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

相手に何か嫌なことを言われて、ちょっと不機嫌になってしまう

 

そんなことは、ありますか?

 

例えば、

 

「あれ、太った?」

 

「そんなに背低かったっけ?」

 

「なかなか上達しないね」

 

何気ない一言によって、不機嫌になってしまうことは誰でもあると思います。

 

なぜ、不機嫌な自分が現れるのでしょうか?

 

実は、自分が気にしていたところを突かれたからかもしれません。

 

『最近ちょっとお腹が出てきたな~』なんて思っていた時に、

 

「あれ、太った?」

 

なんて言われると、嫌な気分になるはずです。

 

当たり前ですが、

 

やせすぎの人が

 

「あれ、太った?」

 

と言われたところで、全く気にならないはずです。

 

自分が気にしていなければ、嫌な気分にはならないはずです。

 

 

他に不機嫌な自分が現れる理由は、

 

『わかってほしい』

 

があるからかもしれません。

 

不機嫌になった自分の姿を相手に見せて、この気持ちをわからせたい

 

というアピールをしている可能性があります。

 

不機嫌になることで、

 

『どうしたの?』

 

と相手の関心を引き、わかってもらいたいのです。

 

そんな時は、相手に求めず、まずは、自分で自分を理解してあげるといいかもしれません。

 

自分の心のつぶやきを心の中で、受け入れるのです。

 

『嫌な気分になったね』

 

『ムカッときたね』

 

『傷ついたね』

 

というような感じで、心の中で自分の気持ちに寄り添い、受け入れます。

 

そして、その気持ちを感じながら、

 

『本当は何が欲しかったんだろう?』

 

ということを感じてみます。

 

そうすると、

 

『そのままの自分でもOK』

 

とありのままの存在を認めて欲しかった

 

とか、

 

『気にしている部分じゃなくて、もっといいところを注目してほしかった』

 

と、自分のいい点を認めて欲しかった

 

という感じで、欲しかったものに気づけるかもしれません。

 

 

欲しかったものが、

 

“認めてほしい”

 

であれば、自分で自分を認めるといいと思います。

 

そして、与えたものが返ってくるので、相手を認めるのです。

 

いいところに注目して、自然に褒めることができたら、それが自分にも返ってくる可能性が高くなります。

 

 

ということで、嫌なことを言われて不機嫌になる自分が見つかったら、

 

それを相手にそのまま返そうとせず、

 

自分で自分の気持ちを認め、受け入れる

 

そして、欲しかったものに気づけたら、

 

自分で自分に与え、満たす

 

そして、相手にも与えることができれば、

 

欲しかったものがもらえるかもしれません。

 

不機嫌でいても、人生は楽しくありません。

 

相手にわかってほしいアピールをしても、理解してもらえないかもしれません。

 

まずは、自分で自分の気持ちに寄り添い、自分の欲しいものを大事にする

 

というスタンスでうまくいくかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。