あなたにとって、今、何か思い浮かぶリスクはありますか?
・病気になるかも
・事故にあうかも
・自然災害にあうかも
・いつかは、家族が亡くなる
・いつかは、死ぬ
小さなリスクだと、
・朝、寝坊して遅刻するかも
・プレゼンが上手くいかないかも
・ボーナスが出ないかも
という感じで、色々あるかと思います。
リスクのことを考えて、自分なりに対策をされていることもあるかと思います。
でも、リスクのことを考えて、「どうしよう…」とあれこれぐるぐる思考を動かしていることもあるかもしれません。
考えすぎると、動けなくなってしまうものです。
頭の中で考えれば考えるほど、思考はぐるぐる回り、心配してしまう。
そして、その心配は別の心配を連想させ、憂鬱な気分になってしまうこともあるかもしれません。
では、そんなリスクや心配はどのように対処したらいいのでしょうか。
『リスクを受け入れる』
ということがいいと思います。
どのような現実が起きたとしても、その状況を受け入れる
と決めるのです。
人間はいつかはこの世を去る時がきます。
人間の致死率は100%なのです。
なんとなく、大体自分は、平均寿命の80歳くらいまでは、生きれるだろう
なんて考えがちです。
でも、確率は低いとしても、明日この世を去る可能性もゼロではありません。
いつなのかは、わかりませんが、この世を去る時がくるのは決まっています。
そうは言っても、死ぬことに恐れがある人がいます。
死を恐れる理由は、
・死ぬ前に痛みや苦痛を味合わなければならないのではないか、と思っている
・死んだら、どうなるかが分からないから恐れがわく
などがよくあるパターンです。
『恐れがわく気持ちもあるが、自分はいつかこの世を去る時がくるんだ
そして、それはいつかは分からないんだな』
という感じで、受け入れていくのです。
そのように、1つ1つのリスクを丁寧に受け入れると、リスクがリスクでなくなります。
“想定外”というものがリスクと言えますが、想定外も、想定しておくのです。
そして、過度に恐れず、『そうなんだ』と受け入れていく
これで、大丈夫感覚がわくかもしれません。
恐れがわくのは、その事象が経験したことがなくて、分からないからということが多いです。
でも、どのような現実が起きても、受け入れる
それが、自分の人生に責任を持つことと言えるかもしれません。
どんなことが起きても、大丈夫、そう信じて生きていけるといいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
