あなたは、何をしている時が楽しいですか?
どんな時、楽しめていると感じますか?
例えば、
何となく見たテレビが『面白い、楽しい』
と感じることがあるかもしれません。
でも、受動的な楽しさは、一時的な快楽のようなもので、
心から楽しめているとは言えないかもしれません。
心から楽しんでいる時は、自ら楽しもうとしている時
ではないかと思います。
テレビの例で言えば、何となくつけたテレビをだらだら
見るのではなく、
好きなお笑い芸人が見ているテレビを見る
とか、
楽しい番組を選択して見る
という感じで、主体的ではないかと思います。
他には、
外に出かけて、何かを体験する時も、楽しもうと
思って出かけた方が、心から楽しめる気がします。
何とな~く出かけて、何となく行動している場合、
受動的な楽しさは、得られる可能性があります。
でも、心から楽しめるという状態には、なかなかならないと思います。
ですので、楽しむ時は、主体的に、“楽しもう”
という意識を前提に体験した方がいいと思います。
それに慣れることができたら、今度は、
あまり気乗りしないことや、嫌なことも、
“楽しもう”
という意識で臨むことができるようになれるかもしれません。
あまり気乗りしないことや、嫌なことも、
『どうやったら楽しめるかな?』
という発想が生まれるのです。
苦手な人に話す時も、『どんな嫌なことを言われるんだろうか?』
と事前に想像して、
結果、『やっぱりあんなこと言われた~』『当たった!』
みたいな感じで、クイズゲームのような感覚で臨む
とか、
嫌だと思うことを体験した時も、
『レアな体験ができた』
『いい経験だった』
ととらえたり
という感じで、楽しめる方法を頭が考え出してくれるかもしれません。
“楽しむ時は、主体的に”
“楽しそうでない時も「どうやったら楽しめるかな?」”
と考えて、主体的に生きることができるといいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
