Self-XP 公式ブログ

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心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

朝起きて顔を洗って、ふと鏡を見たとき。
仕事帰りの電車の中。
子どもが巣立ったあとの静かな部屋。
パートナーと交わす言葉が減ってきた夜…。

 

そんなふとした瞬間に、心の奥からそっと出てくる声。

 

「こんな人生でよかったんだろうか?」

 

こう感じたこと、ありませんか?

 

もしかすると、これを読んでくださっているあなたも
今まさにそんなモヤモヤの中にいるのかもしれません。

 

 

◆ ミドルエイジクライシスって?

 

この「こんなはずじゃなかった…」という気持ち。
心理学では「ミドルエイジクライシス(中年の危機)」と呼ばれることがあります。

 

おおよそ40代から50代にかけて、
人はこれまで歩んできた人生をふと振り返り、


「今の自分は本当にこれでいいのだろうか?」
「この先に希望はあるんだろうか?」


と、自分に問いかけるようになります。

 

これは、とても自然な心の流れと言えます。

 

若い頃は「がむしゃらに生きること」が目標だったりしますが、
ある程度経験を積んでくると、


“このまま終わっていくことへの不安”が顔を出してくるのです。

 

「結婚、子育て、仕事…いろいろやってきたけど、
ほんとうにこれでよかったの?」

 

そんな気持ちが、ふいに襲ってくる。

 

でもそれは決して「間違った人生を歩んできた」というサインではなく、
むしろ“これからの人生をどう生きるか”を見つめ直すチャンス

ではないかと思います。

 

◆ 後悔している自分を責めないで

 

私たちはよく「過去の選択」を後悔します。

 

「あの時、あの道を選んでいれば…」
「もっと〇〇しておけばよかった…」

 

でも思い出してほしいです。

 

そのときのあなたは、
その時の自分なりに一生懸命に考えて、
ベストな選択をしてきたはず。

 

あの時には見えなかったことが、
今のあなたには見えるようになっただけ。

それは“成長”なんです。

 

ですので、どうか、
昔のあなたを否定しないであげてほしいんです。

 

過去の選択が正しかったかどうかよりも、
「今ここ」から、何を選ぶかの方が大事ですよね。

 

 

◆ モヤモヤの正体ってなに?

 

モヤモヤって、
はっきりとした言葉にはならないけれど、
確かに「何か違う」というサインを届けてくれます。

たとえば…

 

  • 頑張ってきたのに、達成感がない
  • 家族のために生きてきたけど、自分が空っぽに感じる
  • 今さら夢なんて…と思いながらも、何かが引っかかっている

 

 

この「モヤモヤ」は、
あなたが自分自身を置き去りにしてきた証かもしれません。

 

本当はこうしたかった、本当はもっと感じたかった。


そんな気持ちが、今になって顔を出してきているのです。

 

そしてそのモヤモヤは、

 

「本当はどう生きたい?」


と、あなたにこう問いかけています。

 

 

◆ じゃあ、どうしたらいいのか?

 

答えはとてもシンプル。
だけど、きっと勇気のいることです。

 

それは、

「自分の本音と向き合ってみる」こと。

 

私たちはどうしても、「こうあるべき」「これが普通」と
社会や周囲の価値観に合わせて生きてしまいがちです。

 

でも、今のあなたが感じている違和感は、
“そろそろ自分の人生を生きませんか?”
という心の声なのかもしれません。

 

まずは、静かな時間をとって
「私はこれからどう生きたい?」
と、自分に問いかけてみてください。

 

ノートに書いてみるのもおすすめです。

 

小さな願いでいいんです。

「朝、ゆっくりコーヒーを飲みたい」
「月に1回、自然の中を歩きたい」
「ずっと気になっていた〇〇の勉強を始めたい」

 

そんな小さな「これがしたい」が、
あなたの人生を変えていくのです。

 

◆ 人生は、いつでも書き直せる

 

「こんな人生でよかったのかな」と悩むとき、
私たちはつい、終わりを考えてしまいます。

 

でも、人生はどのタイミングからでも変えられます。

あなたが「今のままじゃ嫌だ」と感じた瞬間から、
新しい選択が始まるんです。

 

「今さら無理」じゃない。
「まだこれから」なんです。

 

あなたの人生の主役は、ずっとあなた自身。
誰かに決められるものじゃない。

 

過去も未来も、他人の声も関係なく、
あなたが「これからどう生きるか」にすべてがかかっています。

 

 

「こんな人生でよかったんだろうか?」


そう思えるのは、あなたが“ちゃんと生きてきた”から。

迷いも後悔もモヤモヤも、
あなたが自分と向き合っている証です。

 

焦らなくて大丈夫。
少しずつ、自分に戻る旅を始めてみましょう。

 

そしてどうか、自分に優しく。
過去のあなたにも、今のあなたにも。

 

人生の答えは、外にはなく、
いつもあなたの中にあると思います。

 

 

もし今、「人生のモヤモヤ」に立ち止まっているなら…

 

そんなあなたに、そっと寄り添ってくれる本(電子書籍)を書きました。

 

タイトルは『私の人生これでよかったの?と感じたら読む本』です。

この本は、人生に迷ったとき、何かを失ったとき、
心がちょっと立ち止まってしまったときに、
“ああ、大丈夫かもしれない”と感じさせてくれるはずです。

 

 

この本をおすすめしたいのは、以下のような方々です:

  • ✅ 自分の人生に後悔を感じている
  • ✅ 「あのとき別の選択をしていれば…」と過去を責めがち
  • ✅ 他人と比べて落ち込むことが多い
  • ✅ 「正しい生き方」に縛られて身動きが取れない
  • ✅ 変わりたいけど変われない自分に悩んでいる
  • ✅ 自己啓発書がちょっと苦手な人(ポジティブ押しが苦しい人)
  • ✅ 心が疲れている、でも誰にも言えない人

 

 

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Kindle Unlimited会員は無料で読めます。

 

※気になる方はまず「立ち読み」や「サンプル読み」だけでもぜひ!

きっと、今のあなたに必要な一言が見つかるはずです。

 

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ふとした瞬間、頭の中を支配する止まらない思考。

 

「あの時、ああ言えばよかった」

「失敗したらどうしよう」

「うまくいかないかも」

 

こんなふうに、思考が勝手に湧き上がり、ぐるぐるとループしてしまうことはありませんか?

 

これは、いわゆる「自動思考」と呼ばれるものです。

 

私たちは無意識のうちに過去の後悔や未来の不安を何度も繰り返し考える癖を持っています。その結果、今という瞬間を見失ってしまうことがあるのです。

 

しかし、本来、私たちが生きられるのは「今」だけです。過去も未来も、ただの記憶や想像に過ぎません。

 

もちろん、

 

「過去の思い出に浸る」

 

「ワクワクする未来を想像する」

 

といった思考なら、人生に彩りを与えてくれると思います。でも、過去への後悔や未来への不安に囚われるのは、不快なだけではなく、心の負担にもなります。

 

では、どうしたら、この「自動思考」を手放し、「今」を生きることができるのでしょうか?

 

 

自動思考を止める3つのステップ

 

自動思考をただ「止めよう」とするのは逆効果です。無理に止めようとすると、かえって思考が強まることがあります。

 

大切なのは、その思考に気づき、それを優しく見守り、今に意識を戻すこと。

この3つのステップを実践することで、自動思考の影響を減らし、「今を生きる」ことができるようになります。

 

1. 自動思考に「気づく」

 

まずは、自動思考に気づくことから始るといいと思います。

 

自動思考は無意識に湧き上がるものです。

 

それは、意識しなくても自動で動き出すアプリのようなものだと考えてみるといいです。

気づくためのコツは、少しだけ意識を向けること。

 

「あ、また考え始めたな」と気づけたら、それだけでOKです。

 

この瞬間、心の中で「よし!」と小さくガッツポーズをするのも効果的です。もし周りに人がいなければ、実際に片手でガッツポーズをしてみてください。ポジティブな感覚が生まれます。

 

また、自分の思考に名前を付けるのもおすすめです。

 

「これがまた恒例の『失敗恐怖モード』か」

 

「あ、出た出た、『過去振り返りスパイラル』ね」

 

こうすることで、自分の思考に飲み込まれずにすみます。

 

2. 自分を「客観視」する

 

次に、もう一人の自分をイメージして、自分を上空から見守る視点を持ちます。例えば「心の応援団長」が自分を優しく見守っているようなイメージです。

 

この視点を持つと、

「今、こんなことを感じているけれど、それは現実ではなく心の癖なんだな」 と冷静に眺めることができます。

 

この見守る存在は、決して批判的ではなく、ただ優しく寄り添う存在です。「頑張っているね」「大丈夫だよ」といった温かい言葉を自分にかけてみましょう。

 

さらに、どんな思考が浮かんだのかをスマホのメモや手帳に記録してみるのも効果的です。自分がどのような自動思考の傾向を持っているのかが客観的にわかります。

 

私の場合だと、過去の後悔よりも、未来への不安が多いということが、書き出してみることで、客観視できました。

 

3. 「今に意識を向ける」

 

最後に、意識を「今」に戻します。

具体的には、

 

・周囲の音に耳をすませる

・自分の呼吸に意識を向ける

・身体の感覚を感じる

 

などが有効です。

 

例えば、深呼吸をしてみて、空気が鼻を通り、胸やお腹がふくらむ感覚を意識してみてください。

 

また、静かな場所で耳をすませると、「しーん」とした静けさや、周囲のかすかな音に気づくかもしれません。

 

これが「今」に意識を戻す感覚です。

これらを繰り返すことで、自動思考は減っていきます。

 

気づくたびに繰り返すのです。

 

 

でも、どれくらい続ければいいのでしょうか?

 

体の専門家の先生から以前聞いたのは、人間の癖は、1000回意識すると変えることができるというものです。

個人差はあるかもしれませんが、1000回意識することで、姿勢も矯正することができるようです。

 

1000回と聞くと、「そんなに時間がかかるの?」と思ってしまいます。

 

でも、毎日10回意識したとして、月に約300回意識できたことになります。3ヶ月で、900回になります。1000回となると、3ヶ月と10日ほどとなります。

 

3ヶ月ちょっとなら、なんとか、できないかな。と思えないでしょうか。

 

忘れてしまったら、また思い出せばいいのです。そして、しつこく続ける。

 

気づくことが標準モードになれば、1日ペースも上がると思います。

 

明るい未来を目指して、続けてみるのもいいかと思います。

 

 

自動思考を手放すのは、あなたが真剣に生きている証

 

自動思考を繰り返してしまうのは、それだけ過去や未来を大切に思っているから。それは、あなたが真剣に生きている証拠でもあります。

 

だからこそ、無理に自分を変えようとせず、少しずつ「今」に意識を戻す練習をしてみてください。何度も繰り返すことで、自動思考は少しずつ和らぎ、「今」に目を向ける余裕が生まれます。

 

自分自身に優しく、そして丁寧に向き合うことで、心が軽くなり、穏やかに「今を生きる」ことができるようになります。

 

あなたの心がふっと軽くなりますように。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。
 

「いいことがあったら、悪いことが起こる」

 

そのような考えを持っている人はいらっしゃいますか?

 

いいこともあれば、そうでないことも起こる

 

それが人生だと思います。

 

しかし、

 

『いいことがあったら、悪いことが起こる』

 

という考え方を持っている場合、いいことがあっても、次は何か悪いことが起きるのではないか

 

と思ってしまう人がいます。

 

そのような考え方を持っていると、いいことがあっても、素直に喜ぶことができないと思います。

 

そして、悪いことが起きたら、

 

『ほらやっぱり』

 

となるのです。

 

でもって、

 

『悪いことが起きたら、次はいいことが起きる』

 

という思考に転換することもできず、

 

『最悪だな、、、』

 

なんて思ってしまうことがあるかもしれません。

 

そんな思考の癖はどうしたらいいのでしょうか。

 

いいことがあっても、悪いことが起きても、どちらも最善で最適だった

 

そのような考え方を採用するといいかもしれません。

 

『いいことがあったら、幸せ』

 

『悪いことがあったら、不幸』

 

それはそれで、そうかもしれません。

 

でも、どんな時も最善で最適な結果である

 

そのような考え方を採用することで、一喜一憂しなくてもよくなります。

 

そして、そもそもの『いい・悪い』という二元論の考え方を持っていることが、しんどくなる原因かもしれません。

 

いい悪いを一旦手放して、

 

『この出来事は、自分に何を気づかせてくれようとしているのだろう?』

 

そんな問いを自分の中に持つといいかもしれません。

 

色々な出来事があったけど、それは、自分自身が成長するために必要なプロセスだったのかもしれない

 

そのように思える日が来るかもしれません。

 

いい悪いを手放し、これが最善で最適だった

 

そのように考え、どんなことが起きても、その体験を肯定的にとらえることができるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

言いたいことが言えない

 

そんなタイプの方は、いらっしゃいますか?

 

自分の思ったことを素直に口に出すことができたら、いいけどな、、、

 

と思いつつも、なかなかできない…

 

思ったことを口に出す前に考えてから話す

 

話したけど、その後、

 

「ああ言えば良かった、、、」

 

という感じで後悔している…

 

なんてことがあると、また言いたいことが言えなくなる

 

なんてループにおちいっているかもしれません。

 

では、言いたいことを言ってしまったら、どうなるのでしょうか。

 

嫌われると思っているのではないかと思います。

 

嫌われたら、どうなるのでしょうか。

 

ひとりぼっちになってしまうと思っているかもしれません。

 

そのような思い込みがあると、言いたいことがあっても、言えないという状況が続いているかもしれません。

 

しかし、相手に自分の意思をはっきりと伝えないと、相手に迷惑がかかってしまうことがあります。

 

例えば、

 

「NOと言えない」

 

というのがあるかもしれません。

 

最近はあまりないかもしれませんが、何かを販売するの営業の方が来たとします。

 

そこで、いらないのであれば、はっきりと「NO」と言えばいいのですが、

 

なかなか「NO」と言えずにいると、自分の時間だけでなく、相手の時間も奪ってしまうことになります。

 

はっきり、「NO」という意思を伝えることで、相手も次のお客さんのところへ行くことができます。

 

いらないのに、はっきり意思表示をせず、思わせぶりな態度をとってしまうことの方が、相手に嫌われるかもしれません。

 

ということで、自分にとっても、相手に迷惑をかけないためにも、言いたいことがあったら、言ってみる

 

ということがいいと思います。

 

いつも言いたいことが言えない

 

という人にとっては、とても勇気がいることですが、本当に嫌われるのか、実験する気持ちでやってみるといいと思います。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

・好きなことをしよう

 

・自分らしく生きよう

 

・ワクワクすることをしよう

 

なんてことを言われたけど、好きなことなんてわからない、、、

 

ワクワクなんかしない、、、

 

そんなタイプの方はいらっしゃいますか?

 

未来のことに対して、いつもワクワクしている好奇心旺盛タイプの方もいれば、

 

未来は、不安しか感じない、というネガティブタイプの方もいます。

 

後者のタイプの人は、ワクワクを感じづらく、いつも不安を感じているかもしれません。

 

安心が欲しいのに、不安ばかり感じていて、ワクワクすることなんてない

 

そんな日常を過ごされているかもしれません。

 

そんなタイプの方は、もしかしたら、子供の頃、安心できる居場所がなかったのかもしれません。

 

実は僕は、そのタイプでした。

 

小学校の頃は、安心できる居場所がなかったのです。

 

家にいたら、安心できるはずです。

 

しかし、家にいても、姉がいると安心できませんでした。

 

姉はとても恐いタイプでした。

 

朝、僕がトイレに入っていたら、

 

ドンドンドン!

 

とドアを叩く音がします。

 

「おい!早く出ろ!」

 

という声が聞こえます。

 

安心できるパーソナルな空間がなかったのです。

 

トイレから出たら、歯磨きをします。

 

洗面台の前に立ち、歯磨き粉を歯ブラシに付けて、歯磨きを始めます。

 

すると、また姉がきます。

 

「どけ!」

 

と言われ、仕方なく、歯磨きの時は、台所の水道で、うがいをしていました。

 

これまた安心できる居場所がなかったのです。

 

そんな体験をしていると、自然と不安がわくようになります。

 

トイレに入ったら、また外から

 

ドンドンドン!

 

とドアを叩かれるのではないか?

 

という不安がわくようになります。

 

そんな不安癖がつくと、いつの間にか、ワクワクではなく、不安になることが得意になります。

 

ネガティブ気質だったことも影響があるのかもしれません。

 

ネガティブ気質で、物事を悪い方に考えて、不安になり、未来を想定することで、安全を確保しようとしていたのです。

 

そのような生き方をしていると、ワクワクも感じづらくなっています。

 

しかし、それは、悪いことではないと思います。

 

過去の体験がベースにあり、自分の気質がそうだったから、不安になることが得意になっただけです。

 

そんなネガティブ気質の人は、その気質を利用すればいいと思います。

 

悲観的に考えることは得意なので、リスク管理をすることができます。

 

どんな会社にいたとしても、未来のリスク管理は必要です。

 

ネガティブ気質を利用して、未来に想定されるリスクの対策を講じることができるのです。

 

しかしながら、ネガティブは暴走しすぎることがあるかもしれません。

 

ですので、ポジティブタイプの人と付き合うことで、ポジティブに暴走してしまうタイプの人のブレーキ役となればいいのです。

 

『ポジティブ気質の人とは、絶対合わない』

 

とネガティブ気質の人は思うかもしれません。

 

それは、考え方が違うので、当然だと思います。

 

しかし、車は、アクセルとブレーキがないと、走ることはできません。

 

両方必要なのです。

 

ネガティブ気質の人は、その気質をうまく利用することで、誰かに貢献できるかもしれないのです。

 

『不安は、ある意味ワクワクだ』

 

と言っている人がいました。

 

不安に飲み込まれると、動けなくなってしまいますので、客観視する必要はあると思います。

 

未来を不安に思うのか、ワクワクを感じるのか、どちらも選択できます。

 

ネガティブ気質の人は、ポジティブ気質の人と付き合うことで、貢献しながら、少しずつポジティブな感覚も取り戻せるかもしれません。

 

自分の気質を理解し、上手に利用できるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

こんな人生でよかったんだろうか

 

『こんな人生で良かったんだろうか、、、』

 

もやもやして、

 

幸せって何だろうか?

 

ってなことを考えてしまう…

 

そんなことは、ありますか?

 

“ミドルエイジクライシス”

 

なんて言葉があります。

 

仕事もプライベートもある程度経験を積んで、人生の中年期を迎えて、「このままでいいんだろうか」

 

と葛藤や未来への不安を感じる状態になり、不安定になることがあるのです。

 

日本語にすると、”中年の危機”です。

 

幸せって何だろうか?

 

と考えるのは、なぜでしょうか?

 

不幸のどん底で、いっぱいいっぱいで大変な状況の人は、そのようなことを考えている暇はないと思います。

 

『幸せって何だろうか?』

 

ということを考える時間があるということは、ある程度満たされていて、余裕があるからかもしれません。

 

そして、刺激が少ない

 

という可能性があります。

 

ある程度、色々なことを経験してきていて、慣れているから、刺激が少ない

 

ということもあるかもしれません。

 

不幸のどん底で、食べることも精一杯、という人が、焼肉食べ放題のお店に行ったとしたら、どうでしょうか。

 

この上ない幸福感を感じるかもしれません。

 

お腹があまりすいていない状態で、焼肉食べ放題のお店に行ったら、どうでしょうか。

 

既に満たされているので、幸福感は感じられないかもしれません。

 

プチ断食をして、断食明けに、おかゆを食べたら、どうでしょうか。

 

とても美味しくて、お米をつくってくれた人に対する感謝がわいて、幸福感も感じられるかもしれません。

 

そのようなある意味、マイナスからプラス方向にいった時に感じる幅が大きいときに、幸福感を感じるパターンがあります。

 

しかし、いつもある程度満たされていて、それが普通だと、刺激も少なく、「幸せって何だろう」、ともやもやして、幸福感も感じづらいかもしれません。

 

そんな現状に感謝できたらいいのですが、それもなかなか難しいかもしれません。

 

自然とわいてくる感謝や、幸福感を求めているからではないかと思います。

 

そんなタイプの方は、少しばかり刺激を自分に与えてみるといいかもしれません。

 

その刺激は、マイナス方向に身をおいてみる

 

ということです。

 

例えば、

 

『おやつを食べない』

 

というレベルのことでもいいと思います。

 

いつも間食をするくせがある人だったら、間食をやめてみるのです。

 

空腹感を感じてから、食事をするのです。

 

同じようなものを食べても、いつもよりも、美味しく感じられるかもしれません。

 

他には、

 

『不便を味わってみる』

 

とうのもいいかもしれません。

 

外へ出て、アウトドアでテント泊をしてみる

 

というレベルのことでいいと思います。

 

テレビもない、トイレもない、水道もない、お風呂もないところだといいかもしれません。

 

不便な場所から、自宅に帰ってきたら、自然とありがたみを感じることができるかもしれません。

 

ーーーー

まとめ

ーーーー

 

プラス方向に刺激を求めに行くのは、少しハードルが高くなるかもしれません。

 

・高級レストランで食事をする

 

・高級ホテルに宿泊する

 

なんてことは少しハードルが高いのですが、

 

マイナス方向に身をおいて、その状況を体験することで、いつも通りの日常にも感謝できるようになるかもしれないのです。

 

それによって、幸福感も感じられるかもしれません。

 

満たされていて、幸せって何だろうか、、、

 

という考えが浮かぶ人は、一度試してみるといいかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

あなたは、 不機嫌な人や怒っている人が近くにいた場合、どのように感じますか?

 

「何か、言っちゃったかな、、、」

 

「怒らせちゃったかな、、、」

 

「何か、気にさわることしちゃったかな」

 

という感じで、自分のせいかも、と思う人がいるかもしれません。

 

それは、 自分と相手の境界線がなくなっている状態と言えます。

 

怒ったり不機嫌になっているのは相手の都合です。

 

仮にあなたの言動がきっかけで 相手が不機嫌になったとしても、 あなたは悪くありません。

 

あなたが相手を怒らせようとして、意図的にやったことは別ですが、

 

それ以外のことは、あなたの言動がきっかけになったのかもしれませんが、不機嫌になったり、怒るのは、相手の都合です。

 

相手にとって、必要だから、そのような感情を味わっているのかもしれません。

 

それなのに、相手の感情の責任まであなたが持とうとする必要は、ないと思います。

 

そのように思うようになったのは、子供の頃の体験がきっかけかもしれません。

 

その体験は、子供の頃、親がいつも機嫌が悪く見えて、親の顔色をうかがいながら生きていたかもしれません。

 

親を怒らせてしまって、 嫌われてしまったら、 あなたは生きていくことができません。

 

「出ていけ!」

 

なんて言われてしまったら、死活問題です。

 

生きていくためには、親の機嫌をとりながら、生きる必要があったのかもしれません。

 

その時は、そうせざるをえなかったのです。

 

しかし、大人になったあなたは、そこまで気にする必要はありません。

 

相手の機嫌が悪くなったとしても、あなたは悪くありません。

 

しっかりと、境界線を引くことが大事だと思います。

 

相手に共感しようとして、寄り添うことも大事だと思います。

 

しかし、いつも相手の感情に飲み込まれていたら、自分の人生を生きることができないと思います。

 

境界線を引くところは、しっかり引く

 

寄り添う時は、しっかりと寄り添う

 

そんなスタンスを大切にできるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

あなたには、嫌な思い出はありますか?

 

生きていたら、いい思い出、嫌な思い出、色々あるかと思います。

 

嫌な思い出は、どんなものがあるでしょうか。

 

・3年前、毎日残業続きの日々が、嫌だった。

 

・テストが学年最下位だった。

 

・発表会で失敗して、みんなの前で恥をかいて嫌だった。

 

などなど、過去の嫌な思い出があるかもしれません。

 

その嫌な思い出を思い出して嫌な気分になることがあるかもしれません。

 

嫌な思いを二度としないように、自分の行動を制限してしまうことがあるかもしれません。

 

“いい思い出”と、“嫌な思い出”

 

出来事の違いは何でしょうか。

 

出来事は1つです。

 

事実も1つです。

 

その出来事に対して、意味づけして、解釈しているのは、自分です。

 

ですので、違いはないと言えます。

 

出来事は1つで、いいも悪いもないのです。

 

自分がどのような意味づけをして、どんな解釈をしているのかによって、いい悪いを決めています。

 

プラスに解釈をしているのか、マイナスに解釈をしているのか、ということです。

 

人は意識しなかったら、マイナスの方に引っ張られがちです。

 

たまに、超プラス思考タイプの方がいます。

 

そのようなタイプの人は、どんな出来事に対しても、プラスにとらえることができます。

 

でも、普通の人は、マイナスにとらえがちです。

 

人は、いい思い出よりも、嫌な思い出の方が強く印象に残っているものです。

 

快を求めて、不快を避けるのが人間なのです。

 

今後、同じ痛みを味わうことを避けるために、マイナスにとらえることで、印象に残しているのかもしれません。

 

でも、起きた出来事は1つです。

 

どのようにとらえるかは、自由です。

 

少し意識を変えるトレーニングをすることで、肯定的にとらえることができるようになります。

 

『3年前、毎日残業続きの日々が、嫌だった。』

 

という例であれば、

 

その経験が今につながっていることがあると思います。

 

必要な経験だったのかもしれません。

 

というような感じで、肯定的にとらえることができます。

 

まずは、その出来事に対して、事実を見るようにします。

 

事実は、『3年前、定時が17時だけど、毎日22時まで仕事をしていた』

 

という感じだと思います。

 

それに対して、マイナスではなく、プラスはないだろうか?

 

と考えてみます。

 

この世は陰陽の世界と言われています。

 

マイナスの裏側には、プラスがあるのです。

 

プラスの方を見ようとすると、意外と肯定的な側面が見えてくるかもしれません。

 

マイナス思考の癖があると、少し難しいかもしれませんが、日々トレーニングをすることで、思考の癖も変わります。

 

まずは、その出来事の事実を見る

 

そして、その事実をどうとらえるか、自分で選択する

 

これで、もっと楽に生きられるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

あなたは、思考がネガティブな方向に向かっていると感じる時は、ありますか?

 

思考がネガティブな方向に向かうと、どんどんネガティブ思考のスパイラルにはまっていきます。

 

そして、自分が望んでいないような現実になってしまう、、、

 

なんてことが、あるかもしれません。

 

思考がネガティブな方向に向かっていたら、一度ニュートラルな位置に戻すことが大事だと思います。

 

「自分には、価値がない」

 

とうネガティブな思考が浮かんできたら、

 

本当は、

 

「ありのままの自分には価値がある」と信じたい

 

という望みが隠れているかもしれません。

 

表層のネガティブ思考に潜んでいる自分が望んでいるものに気づいてあげます。

 

本当は、ネガティブなことは、望んでいないはずです。

 

そして、自分の本当の望みに気づいたら、

 

「ありのままの自分に価値がある」

 

と心から信じることができている状態を想像します。

 

そして、そうなると信じてみます。

 

そして、結果に執着しすぎないことが大事だと思います。

 

期待しすぎると、結果に執着していることになります。

 

軽い気持ちで、結果に執着しすぎることなく、信じてみます。

 

その想像した状態の周波数に近づいてくると、そのような現実が現れてくるはずです。

 

逆に言うと、今の現実は、自分の意識の状態が引き寄せたものと言えます。

 

「自分には、価値がない」

 

なんてことを思っていると、本当にそのような現実が起きるのです。

 

以前の僕もそうでした。

 

会社員をしていて、「自分には、価値がない」と思っていたら、会社での評価が下がり、ボーナスも大幅ダウンとなってしまったのです。

 

直属の上司の評価はそこまで悪くなかったのですが、2段上の上司の評価が最悪でした。

 

それによって、評価がかなり下がってしまったのです。

 

人は放っておくと、ネガティブな思考に向かってしまうものです。

 

それは、安全欲求が根底にあるからだと思います。

 

安全欲求は、自分を守る為に必要なものだと思います。

 

しかし、そのまま放っておくと、安全確保の為にネガティブな思考がどんどん浮かび、動けなくなってしまうかもしれません。

 

安全欲求は必要な物ですが、現代の日本は、大昔に比べたら安全です。

 

大昔の狩猟時代であれば、いきなり猛獣が襲ってくるリスクがありました。

 

戦国時代であれば、いつ敵が奇襲攻撃を仕掛けてくるか、わかりませんでした。

 

現代の日本であれば、そこまでリスクはありません。

 

安全欲求には、感謝し、ネガティブ思考は一旦ニュートラルな位置に戻した方がいいのです。

 

そして、ネガティブの反対側にいる、自分の望みに気づいてあげます。

 

自分の望みに気づいてあげたら、その望みが叶っている状態を想像します。

 

あとは、結果に期待しすぎずに行動する

 

これで、望ましい結果を引き寄せることができるかもしれません。

 

ネガティブ思考は、あなたが本来望んでいるものでは、ないはずです。

 

安全をもたらそうとしてくれたネガティブ思考には、感謝し、一旦ニュートラルな状態に戻して、本当の自分が望む方向へと進んでいけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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あなたには、悩みはありますか?

 

・時間がない

 

・あれが、ああなったらどうしよう

 

・お金がない

 

色々悩みがあるかもしれません。

 

悩んでいると、時間がどんどん経過していきます。

 

“もがいている”という気持ちになりますが、実は頭の中で考えているだけで、何もしていない

 

という状態になっているかもしれません。

 

そんな状態の時は、視野が狭くなっている可能性があります。

 

視野を広げ、視点が高くなると、悩みが悩みでなくなることがあります。

 

自分だけしか見えていなくて、殻に閉じこもった状態だと、視野が狭くなっているのです。

 

視野を高くして、上空から俯瞰して見てみたら、状態がよくわかると思います。

 

大きな迷路に迷い込んだ時、右へ行けばいいのか、左へ行けばいいのか、どっちが出口なのかわからないと思います。

 

しかし、上空から迷路を眺めることができたら、どうでしょうか。

 

どちらへ進めば出口なのかが、わかると思います。

 

視野を広げ、視点を高くすると、それと同じように自分を俯瞰できるかもしれません。

 

『時間がない』

 

ということで悩んでいたとしたら、視点を上げてみます。

 

まずは、“悩んでいる”

 

という時点で、時間がないと言いながら、時間はあることになります。

 

本当に時間がなければ、悩んでいる時間なんてないと思います。

 

まずは、

 

何をしなければならないのか?

 

何をしたいのか?

 

期限はいつまでなのか?

 

自分でなければできないのか?

 

やらずに済む方法はないのか?

 

などなど、一旦紙に書き出して、眺めてみるといいかもしれません。

 

書き出すことで、自分の頭の中を丁寧に俯瞰し、やることを整理して、優先順位をつけて取り組む

 

ということで、無駄なことをしていた時間も削減されるかもしれません。

 

このような感じで、頭の中でぐるぐると考えて悩んでいる自分に気づくことができたら、視野を広げ、視点を上げて、俯瞰してみる

 

これで、解決法に気づくことができて、悩みが悩みでなくなるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。