『自分と家族の健康は、自前で築く』整体カウンセラーのブログ -34ページ目

最近、肺炎が多くなりました。

多くの場合は一時的な状態なので、無理をせずそのままでも良いです。

 

世間的にはあまり知られてない話ですが、

咳が出ない肺炎も多いのです。

これは病院では判らないですが、

体力気力の目立つ低下が、継続します。

 

こうなるといつまでも寝てられるし、休みの日も引きこもりたいものです。

意外と、激しい運動部出身の方にも多い症状です。

 

こうなると、世間的には「うつ病」などと診断が下りるはずです。

 

しかし、それとは違うのです。

うつ病も呼吸器疾患みたいなものですが、肺炎だとまだ動けます。

疲れやすいが、気力は昼過ぎまでなら何とか、もつ。

夕方以降になると、もうぐったりなのです。

 

「あれ、俺、おかしいぞ? 一体どうなってるんだ?

 全然体力がないし、日中も集中力がない」

と言ったりします。

 

ここで1番大事なことは、自分を責めないこと。

多分明治後半から、日本人は自責をする人が増えました。

それの国民性が宗教の改悪により、明らかに変わったからですね。

江戸時代までの日本の宗教だと、自責はまずないのです。

 

考えが狭くなったので、この分より呼吸器に負担をかけたり、

呼吸器に症状が出たときに、大事になる人が多くもなりました。

心模様が、病状を変える例の1つです。

特に呼吸器病は、心模様が明確に反映しやすいですね。

 

 

 

 

考えてみれば、、、

私自身もこんな肺炎だった時があります。

 

歩くのもだるいし、立っているのもだるいのです。

当然座っているのも、だるい。

何なら、寝ていてもだるかったです。

 

こうした状態でも、自分で肋骨を愉氣できれば回復しますが、

私の家庭は、整体の家ではないので、

当然知るべくもなく、苦しむ時間がとても長く感じました。

 

これはなかなかキツイんです。

体がきついだけでなく、心もきつくなります。

どんな人の理解も得られないからですね。

病院からも、見放されたりします。

「精神科行ってみますか?」みたいなことも言われる。

 

しかし、明確に背骨には出てくるので、私達には判ります。

 

 

 

 

寝汗。

肺を病むと、寝汗が大量に出ます。

肺が壊れているかどうかは、寝汗で判ります。

 

極端な話、肺結核をすると、

「布団の下の畳みがされる」

と言われる位に汗を大量に、かくものなのです。

 

肺結核になったらm普通の人は薬を飲んだほうが早いが、

それまではなるべく薬は避けた方が良い。

特に肺病の類は。

薬が入ると、治り方がおかしくなるからです。

はっきり言えば、病状が消えるが、姿勢が変形して、ますます肺が弱くなるからです。

 

でも、私は整体真理教ではないので、

いざ命が掛かった病状ならば、

薬を使い、回復を確実にすることを強く勧めます。

命さえ繋げば、その後に時間は掛かっても、回復させる事はできるからです。

 

ちなみに、

こうした呼吸器病を確実に経過するためには、

背骨を動かすと効果的なので、併用すると効率的です。

 

 

 

明らかにこの肺炎症状に私がなっていた頃、

無性にゲームセンターだけには行きたくなった(笑)

家にいると気が狂いそうになるが、

面白くなくてもゲーセンに行き帰ってくると、何かが違うのです。

当然、鬼の様に自責をしていましたよ。

でも、あの外に出る、歩く動機になった事は、

今考えても救いでした。

ゲームのある時代に生まれてよかった(笑)

 

普通に考えれば、完全な無駄遣いと叱られる行動です。

しかし私の人生においては、あのゲーセン時代が後の整体入門に直結したのだから、

人生何があるか判らない。

 

今はゲームにも全く興味がなく、やっても良いし、やらなくても良いという感じですが。

占いで見ても、人生のどん底だったが、あれはあれで本当に良かったです。

 

 

 

 

呼吸器の負担が出てしまってる人、

ましてや

「夜中、寝ていると、呼吸が止まる」

「夜、寝ようとすると、咳が止まらなくなる」

「夜寝ていても、咳が出て起きてしまう」

といった方が出てきています。

 

結構、大変な状態です。

これは処置をしないと悪化しやすい状態です。

 

 

 

そんな時でも、蒸しタオルで対応ができることが多いです。

(蒸しタオルで対応できない場合は、専門家に依頼する必要があります)

 

1つは、肘の蒸しタオル (肘湯の方が効果的)

 

もう一つは、胸骨の蒸しタオル。

 胸の真ん中。

ちょうどネクタイのが当たるあたりですね。

 

 

もう一つは、尾骨への蒸しタオル。

 

この尾骨はほんとに大事です。

 今の季節限定です。

ゴールデンウィーク過ぎると話が変わります。

 

 

蒸しタオルは気持ちの良い処を、

気持ちの良い範囲で、

気持ちの良い回数(3〜5回)行って頂けると大変有効です。

 

整体を知らない方は、まずは蒸しタオルで改善を図ってみてください。

かなり効きます。

 

 

 

 


(感謝)
    
   
セルフ整体道場・新宿天心會   吉田直樹 拝
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
件名の頭には見分けるために、「●」をつけて送信して下さいね。
メール送信前に、一度こちらをご覧下さい http://goo.gl/aGZkx7
https://amba.to/3mRqkwn
アメブロ・友達・操法などの申請の前は、こちらを → http://goo.gl/MOg36d
ビックリなDM教材→ https://onl.tw/a1RE2cA
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
Mail : tensin7kouda@gmail.com
HP : http://www.tensindou.info/

 

東京は4月なのに、7月の温度ですね。



ここ3日ほど暑いとのこと。

昭和の夏っていう感じですね。


今夜も20度を下回る。

平成の札幌の夏くらいでしょうか?




こうなると、汗の問題が出てきます。

汗の問題は、後頭部、胸椎5番、側腹です。


どこか1つに、蒸しタオルでもいいですが、

手取り早いのは側腹です。

側腹とは、ウエストのこと。

骨のない横の腹部ですね。


ここを痛いようにつまみ、

体を左右に動かすことです。

上半身を左右に振ってもいいし、

下半身、お尻を左右に振ってもいいし、

一定回数を交互にしてもいい。


案ずるより、まずは体感して下さい。

そして、次の季節に備えて下さい。

次の季節は、湿気の梅雨ですから、

その時は腿裏です。


だけど今は、汗の出始めた時なので、

側腹です。

まずはここ。

汗の季節は、側腹です。

汗の季節とは、大体5月後半〜10月中旬。

腿裏の季節は、梅雨〜11月後半です。


さらに酷い場合は、呼吸器系を狙って下さい。




寒暖差があるので、布団など気を付けてお休み下さいね🌙




(感謝)

吉田直樹 拝




「肩が痛くて、腕が上がらないんです」と言った方がいました。
本日の大阪での話です。
 
 
無理のない範囲で、上げて頂くとこんな形になりました。
2、の形です。
右手と左手で、だいぶ左右差があります。
痛い側の手が、目の高さにも上がりません。
 
 
肩に痛みが走らなければ、普通は1、のような状態になります。
両肘が伸びて、両手が頭の上に来る状態です。
 

 

 

 
この状態から、1つの体操を、4,5分ぐらいして頂きました。
1つの体操を、3回行っていただいたのです。
この体操は、整体の体操の中でも長くかかるものです。
珍しいものです。
 
ですが、これだけでもう一度手を挙げていただくと、
1、 の状態に戻っていただくことができました。
ご本人は、大層不思議がっておられました。
 
病院に行けば「五十肩ですね」と言われて、
鎮痛剤か、湿布化を出されて終わりますからね。
五十肩、四十肩は、通常は2、3ヶ月ぐらいで治ります。 
しかし最近のものは石灰性なので、
石灰性の場合は進行し激痛に変わっていくので、厄介です。
 
石灰性にならないように、早め早めに対処した方が良い場合の方が多いです。
 
 
 
前に何回もお伝えしてるものでしたが、
すっかり忘れていたとのこと。
特に今の季節の不調には、役に立つので、
どうぞ忘れないでくださいね。
 
 
 
 
この体操はなかなか優秀で、私も思い入れの深い体操です。
 
何といっても、上半身の力を抜くには、大変良い体操なのです。
上半身の力を抜くには、
下半身の操作に精通する必要があります。
下半身の使い方を思い出す必要があります。
 
このためには、下半身に力を取り戻すためには大変良い体操が、
この体操なのです。
私はこの体操が分かるようになってから、体遣いが一段とできるようになりました。
私の体調が悪い時、これは上虚下実が、上実下虚になっていますので、
よく個人的に行う体操の1つです。
体操に思い入れがあると、その体操の奥の奥まで、深掘りすることができます。
 
 
体操を習うと、誰しも体操に精通することを目指します。
しかし、理論理屈を知っても仕方ない部分があります。
体感でわからないと難しい。
体感でわかると言うのは、簡単には、苦しみから立ち直ることなのです。
心の苦しみ、体の苦しみから、体操を通して、立ち直る経験が何回も出てくると、
その分、体操に精通できるようになります。

 

この方のように、肺炎1歩手前まで行く、右肩が上がらない苦しみ。

こういった経験することも、大事なのです。
 
勉強でも何でもそうですが、
本物は、インスタントではありません。
インスタントは、本物ではありません。
 
だから本物にするためには、こうした地道な作業や感動が必要不可欠なのです。
遠回りですが、最も確実で安全で着実な道なのです。
そこに価値を言い出せるかどうか。何でもそうじゃないでしょうかね。
整体だけが、体操だけが特別では無いのです。
 
私もね、地道さが1番だと言うことが、従来の頃に身に染みつたり、
しっかり習っていたらね、もっと爽快な人生だったとは思います。
今からやり直すつもりで、勤しんでいます。
 
 
Yさん、今が勝負の時ですからね。
頼みましたよ。
 
 
 
(感謝)
    
   
セルフ整体道場・新宿天心會   吉田直樹 拝
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
件名の頭には見分けるために、「●」をつけて送信して下さいね。
メール送信前に、一度こちらをご覧下さい http://goo.gl/aGZkx7
https://amba.to/3mRqkwn
アメブロ・友達・操法などの申請の前は、こちらを → http://goo.gl/MOg36d
ビックリなDM教材→ https://onl.tw/a1RE2cA
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
Mail : tensin7kouda@gmail.com
HP : http://www.tensindou.info/