『自分と家族の健康は、自前で築く』整体カウンセラーのブログ

オーダーメイドの8秒間体操で、しなやかな心と体を自分の手で ~ セルフ整体術・新宿天心会

コロナ不眠なるものが、流行っているそうですね。 

 

このコロナ禍によって、不眠症が出てきたと言うことです。

もちろんその原因は、

先行きの経済の不透明さであったり、

ウィルスに怯えての恐怖心であったり、

社会的に緊迫した雰囲気に飲まれたり、といったことがあると思います。

 

こういった神経的なものであれば、

それは物事の認識や、先取りする不安と言う事ですから、頭の配線の切り替えで何とかなります。

心理療法や、何か新しいことを学ぶことで、心が整理されると言う形になります。

 

 

ですが、

これだけでは解決しないと思います。

これらのこともあるのですが、

私がもう一つ観るのは、もっと大きなものは、マスクだと思います。

 

不要不急でかつ過剰過激なマスクを、皆さんしています。

雨が降っていると言うのに、マスクをして歩いてる人が沢山いました。

医学も科学もへったくれもなく、

同調圧力だけでマスクをしているというのが、私達の実際でしょう。

これのツケが、不眠という形で来ているのです。

 

前にもお伝えしたように、

マスクをすることで、かなりの人間の肺が下がっています。

今年も普通に灼熱の夏だったので、この秋に入ると、激しく下がっています。

そして 上記の心理的な状況になって、もう一つ下げられているんです。

こうなると頭の中の配線がスイッチが切れなくなるので、不眠症となります。

 

体がある程度しっかりしてれば、

「不透明さがあるけど、まぁやっていくか」

となるのです。

 

「ああ、心配だな」

と言いつつ、布団に入ったら朝まで寝てしまうものなのです。

そして朝目が開くと、すっきりスパッと起きれて、

1日の行動にスルッと入るような形になります。

決して、ダラダラズルズルしないです。

 

しかし肺が低下してしまうと、こうは行きません。

何の不安もないのに、朝起きた瞬間から「疲れてる」、

日中も「いつまでも眠い」と言う形になります。

朝起きた瞬間から疲れている、眠気が日中も取れないと言うのは、

夜が眠れてないと言う何よりの証拠なのです。

 

 

 

つい先日、

緊急で操法依頼がありました。

 

通われているお母様のお嬢さんなのですが、小学校5年生。

「授業中、全く集中ができなくなった。

疲れが取れないし、普段から息苦しい」

とのことなのです。

 

拝見すると、お母さんより歳をとった呼吸器の状態になっているのです。

小学5年生でしたが、50代後半の会社と人生に疲れたオッサンと言う感じでした。

 

「大人でも、会社に行けなくなるような状態だったよ。

よく我慢したね。

そしてよく、辛くて苦しいということを、正直に言ったね。

周りの人は、大人でも分からないからね。

正直に伝えたあなたは、偉いよ」

とお伝えしておきました。

 

お母さんはびっくりするほどの切れ者で、愛情の深い人なので

言わなくても良いと思いましたが、

「この子は、お母さんに似て、かなり真面目です。

その真面目な子が、授業に集中できなくなったと言う事は、オオゴトです。

怠け心からじゃないので、安心してください」

とお伝えしておきました。

見抜いていると思いますが。

この子の場合も、肺を挙げたら、全部が変わり終了しました。

 

肺を含めて体も心も柔らかい小学生で、この状態なのです。

大人の世界には、今や、もっといることだと思われます。

 

 

 

「体運動の構造」という本があります。

睡眠の急所は、腰椎1番、腰椎3番である。


このように書かれています。

これは、大きな事実です。

 

腰椎1番という頭の骨、腰椎3番という体の運動を司る骨。

つまり心穏やかで、体が動ける状態だと、

深い睡眠に問題なく入れると言うことです。

 

体のどこから腰椎1番、腰椎3番に来るのかと言うのは、各お体によって全く違うので、

プロがその体から読み解き処置する必要がありますが、

いずれにしてもこの1番3番が決め手となります。

 

間違っても睡眠薬は飲まない方が良いでしょうね。

睡眠薬は、体を見る限りは「もっと眠れなくなっている」体にするような薬だからです。


服薬すると、意識が飛ぶので、寝ているような状態になります。

しかし体としては、眠っていないことを示しているからです。

不思議なものですよね。

実際、睡眠薬を使っている人ほど、

精神が崩壊したり、体がおかしくなってくる傾向があります。

 




整体で1番何が大切か、最大の目的は何かと言ったら、

睡眠です。

睡眠の質を深くすると、心身の異常は、勝手に治って行ってしまうからです。

 

ですので、日常生活で心がけるところ、

言い方を変えれば、最も投資すべきは、

睡眠の深さを得るための(労力的)投資なのです。

睡眠が心身の状態を決め、もっと言えば人生そのものを決めると言って良いでしょう。

 

詳しい説明は省きますが、 睡眠を決めるのは、呼吸器です。

不要不急のマスクは控えるようにしていただいて、

風邪などを適切にひき、呼吸器を本来の状態に戻し、

しっかり睡眠が取れるようになってください。

必要な人は、整体の体操をしっかり行ってください。

睡眠ほど大切なものは、人体にはありません。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

(感謝)
    
   
セルフ整体道場・新宿天心會   吉田直樹 拝
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たとえこの身、灰塵に滅しようとも、あなたを守り切る。
 
 
このシーンを見ると、そんなセリフが、自分の中に蘇ります。
昔の思い出ですが。
 
これができなかった時の悔しさ、そして悲しさ、
そこからアカザ・彼は、鬼になることを選んだ。
人を恨み、呪い、愛を忘れ否定し、人を喰らう鬼になって、生き延びることだけを望んだ。
本当は欲しくもない、必要もない強さを望んで。
 
漫画の設定では、鬼にする人・無残さんがいましたが、
下弦上弦達はすでに心が鬼になっていたのでしょう。
現代でも、鬼になってしまっている人は、多々いますね。
 
 
 
結局、
目の前の、白か黒か、得たか失ったか。
こういった2項対立に目を奪われてしまうと、
恨み、悔しさ、嫉妬、不十分感によって、鬼に身を落とす以外、生きる方法が無くなります。
愛に渇望しつつ、愛を否定しながら。
 
だけど、
違うよね。
 
僕らは、宇宙という愛そのものの中を生きている、生かされている。
その愛を感じ取れる、知覚できる様に成長することが、
僕たちの仕事なのでしょう。
子供が、やがて大人になるように。
 
私が彼の立場だったら、
悲しむし、涙もするでしょう。
しかし、妻を弔う形にしても、復讐はせずに終わると思います。
愛を、自分なりの愛で返そうとすることに、専念します。
 
 
 
そもそも、、、
他の道場の人間から殺されるような事はしないし、
折り合いをつけて、生活して行くと思います。
それが宇宙に従い、宇宙に寄り添って生きると言うことだし、
この方が、互いに全力になれるからです。
良い形になるからです。
自分を、我欲を、下手に出したりはしないでしょうね。
別にここに、住んでいなくたって良いんだから。
 
厳しい話ですが、
殺される余地があるのに、そうした隙を放置して、
敵を作った武術家の技量の方が、大きな問題です。
武術とは、相手を殺す術と言うよりは、殺されないための術であるし、
もっと言えば、宇宙や地球や人間と仲良くなるための技術です。
最強の技術よりは、無敵の技術であるのです。
外の中の敵よりは、自分の中で敵を作り出さないで済む様になることですね。
つまりは、愛ですが、愛を感じない技術は、
どんなものであれ危険でしかないと言うことなのでしょう。
 
これが仮に、
暴漢暴徒、猛獣などに、最愛の人達が襲われている立場であるならば。
私ならば、命がけで必死に守ります。
もしくは、命がけで一緒に逃げる選択をします。
しかし、そこに相手を蔑む執着は、抱かないと思います。
 
その中で、命を私が落としたしても、それに従うでしょうね。
もちろん、命からがらでも助かることを望みはしますが、
これに全力を尽くしますが、執着はしないでしょう。
 
 
 
アカザさんも、ディマティーニ・メソッドを知っていたら、違ったでしょうね(笑)
漫画を盛り上げるのはドラマですが、
ドラマは、偏った思い込みや、2項対立がないと盛り上がりません。
しかし人生も宇宙も、2項対立のような単純なものではないし、
愛を感覚できない程度の偏った思い込み状態で、
この現実世界を認知しようとすることが無理なのです。
 
偏った思い込み、2項対立。
これらは、私からするとまさに鬼の世界、地獄の世界でしかありせん。
これらを超えるべく成長していく事を課せられているのが、私達人間です。
もう少し丁寧に言えば、課せられていると言うよりは、
楽しみながら超越する宿命にあるのが、私達人間です。
宿命には、素直に従い、むしろこれを活用する方が、楽しいです♪
 
 
さて、
今日も、最も面白いこの現実に戻りましょか♪
 
 
 
(つづく)
(感謝)
    
   
セルフ整体道場・新宿天心會   吉田直樹 拝
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秋になると、毎年胃を痛める人が多くなります。
胃痛であったり、膨満感であったり。

今回は、このメカニズムに関して、
お話ししましょう。




全く医学的・解剖学的ではないのですが、
人間の体は、四季(五季)によって体が変化します。
 
簡単に別ければ、
暑い季節(汗をかく季節)と、寒い季節(汗をかかない季節)に別れます。
どんな生物も生活環境・季節に合わせる様に生きていまして、
気候に淘汰されない様に進化して来ました。
これは、人間も同じです。
このため、夏には夏用の体、秋には秋用の体があるのです。

それぞれ無理のない体になるために、
そんな季節に応じて無理無駄のない様に変化するのが、生きているということだし、
生身の体の特徴です。
死体にはない特徴です。
 
 


今の秋の初めだと、
夏の疲れの解消が、出ている人が多いです。
11月初旬を過ぎると今度は、汗が出なくなるので、
秋の不調が多く出てきます。
 
最近だと、
いくつかの不調の話を聞く中に、胃痛があります。
 
これは、夏の疲れの典型的な症状です。
あまりにヒドいと、胃を壊すまでに至りますが、
胃そのものが壊れたのではなく、

胸椎6.7.8番に来ているのが、原因です。


秋はとは、
体の面で言うと、左の肋骨が落ちる季節なのです。
この落ちて行こうとする左の肋骨を、胸椎6、7、8番で支えるから、
胃がおかしくなるのです。 
胃袋の神経が出ているのは、胸椎6、7、8番辺りですから、
神経が誤作動し始めてしまうのです。
胃そのものの、故障ではないのです。 

左の肋骨が落ちるから、胃がおかしくなるのです。 
もちろん、このまま長く放置すると、胃の器質的異常へと変化するので、
しっかり早めに対処してください。
 
 
思い返せば私なども、高校1年生のこの秋に、
猛烈な胃痛に悩まされたことがありました。
心配事はある程度あったのですが、そこまでのものではないので、
何が起こっているんだろう??
と分からなかった覚えがあります。

胃カメラを飲んでも、胃の状態を報告するだけで、
当然治療にはならないので、症状は変わりません。

「どうしたら治るのか?」
と言う根本的な説明もなかったので、
「人間とはこういうもんなんだろうな」
と思った覚えがあります。
 



ですので、
方法としては、
1、左の肋骨をしっかり上げること。
2、胸椎6、7、8番をしっかりさせること。
この2つが、必須項目になります。
 
今年は不要不急のマスクが大流行りしてしまっているので、
左の肋骨の彼方が、過去に例がない程に、なっています。
秋の躁鬱病にかかってる人も、多いのではないでしょうか。
もしくは心臓がおかしいとか、
変な咳風邪に化けていると言うことも多いかと思います。
ぎっくり腰も、多くなってきましたね。
これも左の肋骨であることが、多いのです。
 

私の所の館員さんには、
体操などをお伝えして、解除してもらっています。
今日の方も、胃がゴロゴロと、その場で動き始めました。 

最初は、「胃に違和感は無い」
と言ってた所が、
なり始めてから「違和感を、思い出しました」
とおっしゃっていました。
あの6番をしていたら、違和感がないわけじゃないんです。

笑顔が出ない人という人がいますが、
胃を含む消化器を壊してると、不快感が出てきたり、表情がこわばるので、
どうしても笑顔が出なくなりやすくなりますね。
そして、否定や、文句だけしか出ないと言うことがあります。
胃がむかむかするので、理由なくいつもイライラしてしまうと言うのもこれです。



せっかくの行楽シーズンの秋です。
食欲もしっかり楽しんで、楽しく過ごしてください。




(感謝)




吉田直樹 拝