このブログを完成させてしまいましょう。
🟦 肋骨が出すサイン
汗が内攻していると、体に分かりやく表れる変化は、
肋骨の変化です。
肋骨がパンパンに張ったり、逆に落ちて下がったりします。
これが、
頭痛・頭の重さ・胃の不調・食べ過ぎる/食べられなさすぎるといった食欲の乱れ
または、腰痛に変化します。
晩春の今に増える、あの不調群の正体です。
だからこそ、対処の中心は肋骨をゆるめることになります。
ここで手当てせず放っておくと、
影響は骨盤以下まで、下りてきます。
そうなると骨盤への対処も必要になり、回復に手間がかかります。
早い段階、つまり肋骨のうちに対応するのが、効率的です。
整体には体操が100以上ありますが、
系統的にまとめると、原点と言えそうなものが、2〜3種類あり、
これに集約できます。
なかでも今の季節に効くのが、膝伸ばしの体操。
階段を上るような姿になる体操ですね。
布団の中でできるのが優秀な点で、
道場に通われている方にはほぼ全員にお伝えしています。
これはウチのメインにしたと思っています。
個人的には整体を習った瞬間に、
教えてもらいたかった体操です。
🟦 今日からできる、冷えの後始末
汗による冷えの対策の原則は、シンプルです。
内攻した汗を、もう一度しっかり出させてあげること。
内向しないように、皮膚を余分に冷やさないこと。
- 足湯で、汗を再噴出させる — 足湯脚湯が有効ですし、温泉は真夏は別ですが、今の時期はお勧めです。
- 靴下を履く — 足は意外なほど汗をかく、重要な排泄の場所です。かつてNHK「試してガッテン」で、1時間自転車をこいで足の発汗量を測る実験があり、袋にたまるほど汗が出ていました。学会からも評価された貴重な実験だったそうです。
それほど足は大切な出口。冷やすと、そこから出るはずの汗が内攻して不調が深まります。
春と梅雨は、靴下で足を守ってください。 - 肋骨の体操を必ず入れる — 熱刺激だけでは足りないことがあります。
膝伸ばし体操や趾骨間踏み体操も、組み合わせてください。 - 夜の布団を熱くしない — 熱中症になっている方もいます。
- 胸椎5番への蒸しタオル
「冷えていない」と感じる方ほど、冷えている季節です。
感覚が鈍ってしまうんです。
冷えとはそういうものです。
汗を後始末する、再び出させる、肋骨をゆるめる。
この3つで、梅雨と夏が驚くほど楽になります。
(「春こそ冷える??」 完)
(感謝)
セルフ整体道場・新宿天心會 吉田直樹 拝
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