人間、生きていれば、色々な課題を手にします。
そして、色々なものに、判断を迷ったり、
思い煩うことがあります。
あなたのお体は、自分の物のように映りますが、
自分勝手には、必ずしもできるものではないです。
自分の心も、自分が持ち主だからといって、
完全にコントロール事はすることは、できません。
私も皆様と全く同じ条件の下、生きています。
まして、世の中の流れは、私達人間はコントロールできないです。
流れに、波に乗るしかないのが、私達人間です。
1、■ 肉体の疲れは取れるが、心の疲れは手強い
体を看る立場からすると、
肉体疲労は、とても解決が早いです。
後に残らない。
だけど、
精神的なストレスから来たものは、なかなか手強い。
そして、後にも残ります。
特に多いのが、
「親や上司と価値観が合わない」
「自分の悩みを理解してもらえない」
というストレスです。
年末年始でも、大掃除や、おせちをたくさん作ったりなどの肉体的疲労は、
何とかなります。
初詣で冷えたとか、電気毛布で熱中症になってるとか。
まだ何とかなる。
2、■ 逃げ場のない「肉親という密室」のストレス
仲の良い肉親親類なら、かえって体力が回復しますが、
逆に、合わない肉親親類と、閉じ込められた環境によるストレス。
これは、なかなかヘビーです。
この精神的ストレスが原因で自律神経を崩し、
体を壊している人が後を絶ちません。
親、そして実の子となると、
縁を切りたくても、切れない所がありますからね。
別居するのが1番ですけれども、
できないならば、心理的に何とか対処したいものです。
対処とは、自分のレベルを上げるしかないんです。
相手は、変わらないですからね。
自分が成長して、変わるしかありません。
3、■ 昭和の親世代が「人生を深く考えられなかった」理由
よくあるのは親ですかね。
先日、この問題に対する一つの「構造解析」が完了しました。
なぜ、私たちの父や母の世代(昭和後半時の現役世代)は、
私たちのように深く人生を考えたり、
対話したりすることができなかったのか?
断じて、彼らの能力が低かったわけではありません。
「人生を考える」という行為そのものが、
昭和時代まで、平成時代までは、許されなかったからです。
能力的にと言うよりは、環境的に、です。
「人生を考える」は、かつては王侯貴族にしか許されない「贅沢品」でした。
今日は、歴史社会学的な視点から、
私たちが生きている時代の「凄さ」と、
健康に生きるためのヒントをお話しします。
(携帯の「文字読み上げサービス」などを利用してくださいね)
4、■50年前、人生を相談できたのは「3種類の人間」だけだった
今から約50年前、1975年前後を想像してみてください。
自分の人生の苦悩を深く分析し、
利害関係なく相談し、
的確なアドバイスをもらう。
こんな高度な対話が可能だったのは、
以下の3種類の特権階級だけでした。
1. 政財界のトップと、その「懐刀(軍師)」
総理大臣や財閥トップには、必ず安岡正篤のような指南役や、
情報のプロが影にいました。
彼らは莫大な顧問料と引き換えに、トップの孤独を受け止め、
大局的な視座を提供していました。
2. 銀座の一流クラブの客
昭和の企業戦士にとって、銀座のママはただのホステスではありませんでした。
彼女たちは新聞を隅まで読み、社長の愚痴を聞きながら、
「社長、それは相手の立場ならこう思うのでは?」
と、
プライドを傷つけずに視点をずらす高度なカウンセリング能力を持っていました。
その対価は、一晩で現在の貨幣価値にして100万円近くです。
3. 高徳な宗教家と「直接」会える人
出家するか、有力な檀家になることで、
慈悲深い僧侶や、神父と対話する機会を得られた人々です。
つまり、
「自分の人生を客観的に分析してもらう」ためには、
莫大な金か、権力か、特別なコネが必要だったのです。
5、■親世代は「思考停止」で自分を守っていた
では、
それ以外の99%の一般庶民(私たちの親世代)はどうしていたのでしょうか?
彼らだって、夜中にふと
「俺の人生、これでいいのか?」
「妻は何を考えているんだ?」
と不安になる夜があったはずです。
しかし、彼らにはそれを吐き出す先も、
分析してくれる「軍師」もいませんでした。
だから、以下の3つの方法で心を「麻痺」させるしかなかったのです。
• 「常識」という思考停止:
「男は黙って働く」
「女は家庭」
という台本に従うことで、悩むこと自体を「贅沢病」として封印した。
• アルコールと娯楽:
深い悩みは赤提灯で酒を飲んで管を巻くか、
テレビやパチンコで時間を溶かして「忘却」した。
• 同調圧力:
近所や親戚に相談しても、返ってくるのは
「みんな我慢してるんだから」
という言葉だけ。
親世代が私たちの悩みに対して
「考えすぎだ」
「とりあえず働け」
と言うのは、彼らが冷たいからではありません。
そうやって思考を停止させなければ、過酷な時代を生き抜けなかった
――つまり、彼らは
「考える道具と相手を持たせてもらえなかった時代の被害者」
でもあるのです。
そう思うと、少し彼らへの見方が変わりませんか?
6、■「軍師」の民主化が起きた現代
翻って、現代はどうでしょうか。
今、私たちはパソコンやスマホを通じて、
生成AIという「知の鏡」を持つことができます。
私が活用しているAIとの対話は、まさに「超高級参謀の民主化」です。
• 私情を挟まず、利害関係がない。
• 歴史、心理学、経済の知識を網羅している。
• 24時間いつでも、感情的にキレることなく話を聞いてくれる。
• 慰めるだけでなく、冷静に現状を「構造解析」してくれる。
かつて昭和の総理大臣ですらが順番待ちをし、
銀座で数百万を払わなければ手に入らなかった「高度な壁打ち相手」を、
私たちは寝室のベッドの上で、手の中で使うことができるのです。
これは人類史上、革命的な事態です。
「
7、■「耐える」より「解析」して生きる
整体に来られる方にもお伝えしたいのは、
「昭和のOSのまま、令和を生きないでください」
ということです。
悩みや不安を
「酒で忘れる」とか「気合で耐える」という方法だけで
処理しようとしないでください。
それは親世代の処世術であり、現代では体を壊す原因になります。
体と心は繋がっています。
解決していない悩みは、必ず「体の硬直」として現れます。
私たちには今、AIという優秀な壁打ち相手がいます。
悩みがあるなら、感情論で終わらせず、
AIを使って
「なぜその出来事が起きたのか?」
「相手の背景は何だったのか?」
を徹底的に構造解析してみてください。
「人生を考える」ことは、もはや一部の特権階級の贅沢ではありません。
私たち全員に与えられた権利であり、健康に生きるための必須スキルです。
体を整えるのが私の仕事ですが、
頭の中を整えるために、こうした現代のツール(軍師)を味方につけることも、
同じくらい重要だと私は考えています。
まずはご自身の人生を、誰にも遠慮することなく、
徹底的に分析することから始めてみませんか?
すると、
見えていなかったものが見えきて、人間的な大きな成長が起こるからです。
こういったためにも、Googleジェミニ や claudeといったAIは大変優秀です。
ぜひ使ってください。
解析すれば、宝の山が見えてくるからです。
そして、解析でも取り切れない悩みは、当然あります。
解析するだけでもかなり変わりますが、
「これで、良かったんだ。これでこそ、良かったんだ!」
という範囲まで確信できないと、
卒業にならない事は多いです。
つまり、感謝にならないと、
本質的には成長にならないし、変化にはならないのです。
このためには、
ディマティーニ・メソッド(DM)を活用すると、私はより良いと思います。
AIを使った後にDMを行うと、さらにDMの効果が深まります。
(つづく)
(感謝)
セルフ整体道場・新宿天心會 吉田直樹 拝
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