まず言わせてください。
いいですか、いきますよ。

深衣奈ぁぁぁぁぁあああぁぁ!!泣かないで俺の深衣奈ぁぁぁぁ!!(違います

暫くお待ちください。

内容の方ですが、公式に書いてあるのでそちらをお読みください。
まず、音楽の方ですが…参りました!
田園、OP、ED…etc.とにかく音楽がハズレなんて絶対有り得ません。
良い曲ばかり揃ったアニメです。
もちろん前作の「おねティ」も同様音楽が最高に良かった。
今回はOP,EDがそれを上回っていた感じです。

Please!のアニメは見て損はしません、絶対です。

因みに、露出度は前作のおねティに比べて、二倍増量してます。
女性は見ない方が無難…かも!?

ただ、内容上は、まったくそういう系の心配はいりません。
また、各キャラの設定の過去が、あまりにも痛すぎます。
とてつもなく過去に深い傷を負っているのです。
それは本編のクライマックスでわかることなので、書きませんが…。

とにかく、深衣奈が萌える。激しく萌える。
萌え通り越して悶、みたいな(ぁ

「肉親かもしれない、他人かもしれない」これはこの作品の決まり文句って感じなんですよね。
一体何回同じ事を言ったのやら…。
でも、これがある意味キーワードだったりするんですよね。
結果的に、主人公が羨ましい、って感じ(笑

やっぱり最終的にはハッピーエンドで終わるので、見終わった後は心が火照ってる感じですね。

おねティを上回った作品だったと私は思います。
「なまえをよんで」そうして始まった物語・・・。(違います

小学三年生の女の子(なのは)がある日、魔法使いの男の子に出会い、協力することに・・・。
そして、主人公なのはが、多彩な戦闘を繰り広げている間に成長していく姿を描いた物語。

一人ぼっちだった「なのは」に、「魔法」というものが加わった新たな生活です。

私的にはこのなのははものすごく可愛く感じましたよ。
色々な面に置いても、小学生とは思えない感じでしたし・・・。

偶に大人びた表情で何か言うのは萌えです。(笑

謎のライバルの少女「フェイト」も終盤にはなのはの影響で・・・。泣けますよ!

どちらにしろ、登場キャラには髪型に微妙な癖があったのが難点・・・。

ハリーポッターとか魔法系やファンタジーが好きな人にはお勧めの一品です。
こたつに入りながら見るのもよし、一人で深夜にこっそり見るのもよしです。

総合的に見て、炉魂の目覚めた私にとっては、良い作品になったのでは無いでしょうか。(ぁ
人間とパソコンが恋愛する物語です。
正直、今見終わりました。
はぁ~って溜め息をついて、今余韻に浸っていたところです(ぁ

もうね、何故だか無性に涙が出てきましたよ。
将来パソコンが普及して、人みたいなパソコンになったら、こういう作品が必要なんだな~って感じましたね。

人がパソコンを愛するのは、悪くない。
でも、その分周りの人を傷つけてしまう。
まぁ、これは物語の最後ら辺にわかることですが…。

貴子先生には、実はものすごい荷物を背負っていたのです。
ぶっちゃけ、この作品に出る女性キャラは全員萌えました(ぁ
後は、祐美ちゃん、管理人さん…。
ちぃ自体にはあまり萌えませんでしたが…。

物語全体を通すと、流れがダ・カーポに似ています。
最初は、賑やかで、ラスト辺りにどんどん涙腺が緩んでいくものです。

だから、私ははまったのかも知れませんね。

将来の人たちにとっては、この作品は不可欠だと私は思います。
パソコンに色々、教えてあげる主人公ですが…ちぃに教えてあげることは、全部ちぃのためだけじゃなかったんです。
それは、見る人(視聴者)のために、本当の意味をこの「教育」というものを通して、見る人に教えていたわけなんですね。

どっちにしろ、結末を見ないと本当の意味はわかりませんね。
何にしても、私が萌えた女性キャラは全て悲しい過去を背負っているのです。
もちろん、ちぃ自身も。

パソコンは完璧じゃない。
もちろん、人間も完璧じゃない。
人間には人間にしか出来ないことがあるし、パソコンにはパソコンにしか出来ないこともある。
それは、つまり何にしても完璧なものは存在しないということ。

ものすっごく深い内容に関わっている、恋愛物語ですが、恋愛物語というより、最後辺りは、人間の忘れたものを、思い出させてくれる様なものばかりでした。

もし、この作品を見て、泣いた人は、心が温かい人なんでしょうね。
もちろん共感した人も、感銘した人も…。

よく感動する人は、人に流されやすいと言われますが、私はそれでいいと思っています。
もちろん流されすぎるのはよくないことなのですが、多くの感動を得た分だけ、その人の気持ちをわかってあげられる。だから、泣く。
私はそう思います。

この作品は、誰が見ても楽しめるでしょうし、それだけに値する価値は十分あります。

まず言わしてください、いきますよ。

あい!!あぁぁぁぁい~~~~~~~~!!好きだぁ~~~~~~~~~!!俺のあい~~~~泣かないでくれ~~~~~~~(違います


少々お待ちください。

で、まぁ夏色の砂時計のまんまです。(何が
二話に渡ってうまく話がまとめられていますけど、私的にはヒロインより、その主人公の近くにいた存在のあいが一番気に入りました。

灯台下暗しって言うんでしょうかね、幼なじみだったせいで、自分の恋心が気づいてもらえない気持ちが切なく伝わってきました。

あいに同情しちゃいますよ。

物語は非現実的な世界なのですが、微妙にありがちとか思っていたり・・・。
ただ覚えていないだけ。(違いますよ

主人公の好きな「かほ」と付き合い始めたが、「かほ」は一ヶ月後に事故で死ぬことをタイムキーパーの「リージェン」に聞かされる。
その原因を突き止め、「かほ」が死ぬのを阻止しようとする主人公・・・だが!!

キャラは全体的にいいです、とても。

主人公は本当にもてるんだな~って最後に痛感しました。
何故なのかは、第二話のラストシーンで判明します。

砂時計は時間を動かす機械みたいな感じなのですが、私も砂時計触ってみましたよ?何も起きませんでした(当然です

恋愛物語ですが、誰でも気軽に楽しめる物語です。
まぁ、あいのつぼに嵌ってしまったら抜けられませんけど・・・。(私は

つい最近終わってしまった作品です。
私は昔から何故かガンダム系統があまり好きじゃなかったんです。
好きじゃないというより見る機会があまり無かったという方が適切でしょう。

この作品に出会ったのは、アニメ番組を検索していて、たまたまこのタイトルに惹かれて、実際に見てみると・・・面白い!!

第一話からいい感じじゃないかモード漂わせていましたよ。

で、ずーっと見てると、どんどんファフナーの世界に引きずり込まれていきました。

内容は公式のあらすじに書いてあるので説明しませんが・・・。

ファフナーとフェストゥムとの戦闘を通して、そこにいるかどうかを語る物語です。
「あなたはそこにいますか?」が必ず出てきます。

実はこのキーワードはとーっても悲しい物語の鍵だったのです。
それは物語を最後まで見た人しかわからない事だと思うのですが・・・。

仲間がどんどん死んでいく姿に私は心の中で泣きました。(リアルには泣けませんので・・・
そして、最終話では生きて帰る、死ぬわけにはいかない必死の姿に心をうたれました。

とにかく、説明するより、自分で見る方がいいです。
百聞は一見にしかずって言いますしね。

2004年の中で私のベストスリーに入った作品です。
必見の価値ありですよ。
一時期流行っていたアニメだと思います。
私は昔見ましたが、最近改めて見ました。
感想は、やっぱりいいストーリーだなぁ~っとつくづく思いました。

宇宙人の風見みずほがある日地球にやってくる。
目的は地球監視兼父の故郷に訪れること。
しかし、彼女の目的は地球に来てから変わった。
草薙桂。彼が彼女の今後を変えることになる・・・。

てな感じです。ネタバレはあり得ないでしょう、逆に説明不足ですが、簡潔にまとめてみました。

主人公は停滞という病気にかかっていて、三年間病院で昏睡状態。
その病気を治そうと頑張る妻・みずほ。

最終話では、主人公の病気のために、必死に先生が頑張ります。
もうね、涙ものですよ。

一言で言って、私はこういう雰囲気の恋愛物語が大好きです。しかも、心温まるストーリーですしね。

一応最初はお互いに恋愛感情が無く、しょうがなく○○してしまったんですが、徐々にすれ違いや倦怠期が起きた後、二人は真の愛へとたどり着きました(大げさ

変わった恋愛観を見てみたい方はお勧めしますし(宇宙人と人間)、無論恋愛ものが好きな方にもお勧めできます。

みずほ先生は宇宙人だと言っているのですが、とても宇宙人には見えません。
全話を通して、みずほ先生の大人っぽい所と正反対の可愛い所が出てくるので、みずほ先生にはまります。(笑

あぁ、こういう先生も悪くないな、と私は思いました。

ちなみに、このアニメのOPも私のお気に入りです。KOTOKOのshooting starです。
このOPの映像ととてもうまくマッチしているので、一時期は最高と思っていた曲でした。

そのくらいこのアニメは見る価値あると、私は思います。
原作はゲームだった「君が望む永遠」ですね。
私はこのアニメを見て無意識の内に涙がこぼれ落ちていました。

ヒロイン「遙」が三年間事故で眠っているときに、主人公が過ごした三年間。

それぞれの抱く思いと、交差する友情、そして愛情。

誰もが悩み、悲しんだ三年間の中で見つけた本当の宝物。

今なら言える「君を愛していると・・・」

と、まぁ内容はこんな感じですね。(どんな感じやねん

全体的に暗いイメージですが、主人公とヒロインのすれ違いが、すごく泣けてきました。

人生ドロドロドラマみたいなものです。
人間の醜い所、弱いところ、汚い所。
小説版では、それがよく表されています。

ゲームの方は、普通に泣きましたけど…読むだけでも泣けるって、それだけ感動モノっていうことですね。

生きている内にこの作品に出会えた人は幸せでしょうね。

誰かのために思い悩む大切さを知ったのだから。

そして前に進むことが大事だということを知ることができたのだから。

時は残酷で、一番優しいもの。
誰にでもそれぞれの時間がある、それをどう使うか、それこそが「君が望む永遠」です。
「雪、積もってるよ」
名雪の最初に言った言葉です。
自分が二時間待ち合わせに遅刻したから、それは当たり前です。
名雪の第一印象はものすごいマイペースだと思いました。

しかし、それはアニメを見ている内に徐々に変わっていきました。
あぁ・・・この子はちゃんと、みんなこと見てるんだな。
とか色々感じられました。

だいたいこのアニメ、泣けます。大泣きでした。号泣モノですよ。
それぞれのキャラが非現実的なものなんですが、各キャラの個性が非常に萌えます。

私は最初このアニメを、あまり見たくありませんでした。
理由は、人物の絵が普通とは違うからでした。

しかし、それは間違っていました。

慣れれば大丈夫です。というかシナリオ見ている内に慣れちゃいます。
各キャラが、感動のストーリーを持っています。
私は「あゆ」のシナリオが泣けました。ゲーム版でも・・・。
二番目は「真琴」です。

うぐぅとか口癖がたまらなく可愛いキャラばっかです。
声優陣もいいですしね。

君望以来でしょうか、こんなに泣いたのは。
最終話なんか無意識の内に、涙を流していましたので・・・。

音楽もばっちりです。ちゃんとシーン別々にうまく使い分けられていたので、よく作られている作品ですね。

この作品は、非現実的なモノが嫌いな方にはお勧め出来ませんが、それ意外の老若男女の方は、必ず誰でも楽しめると私は思います。

感動の名作ですよ、この作品。
この作品に出会えて良かった、と私は思いました