次は「魔法先生ネギま!」です。
これは、まだまだ始まったばっかり(物語が進んでないだけかも;)なので、気づいたときから見ても、まだ間に合います。
もし、これを見て最初辺りを見たい方は、我慢せずに漫画の方買っちゃいましょう!

内容は、ある日、魔帆学校に10歳の少年が現れます。
ヒロインの明日菜は、その少年の態度にむかついていました。
しかし、その少年は実は魔帆学校の先生だったのです。
しかも、女子中学の明日菜の担任。
それから、どんどん時を過ごしていく内に、主人公のネギが実は魔法使いだったことが明日菜にバレます。
それから、どんどん色々な事件が有って、明日菜はネギの面倒を見ることになります。
明日菜の恋もネギのせいで、そっけなく終わり、魔法使いに関わってしまった彼女に一体どんな日々が待ち受けているのでしょう。

と、こんな感じです。
見所は、ネギ先生の魔法ですね。
なんか、一言で言ってかっこいいです。(それだけ
もう一つは、ネギ先生がハーレム状態だということでしょう(ぁ
女子中学生に囲まれる十歳の魔法使いなんて…。
うはうはですね!(カエレ

ま、まぁとにかく、内容的に悪くないです。
というか漫画の方が面白いかも…。
ギャグとか有ったりしますし、色々なハプニングも…。

女子中学生と、魔法使いが好きな方は取りあえず見てみましょう。
多分今からでも見てまだ楽しめるアニメを紹介したいと思います。
途中から楽しめるアニメっていうのは、大体は一話ごとに話が区切られてるものなんですよね。

ま、でも予習みたいな感じで私の紹介文読んでみてくださいな。

まずは「舞-HiME」。
主人公の舞衣が、ある日風華学園に奨学金をもらい、弟と二人で編入することに。
風華学園に向かう途中の船で、謎の少女と怪物に出会う舞衣。
そこで、その少女と共に学園に行くことになった。
その少女は命(みこと)と言って、怪物(オーファン)を倒す力を持っていた(姫)。舞衣は命に懐かれ、二人はルームメイト(寮での)になる。
その後、運命の引き合わせで舞衣はオーファンに遭遇してしまう。
しかし舞衣は何も出来なかった。
そんな時に、謎の少年凪の導きで舞衣も姫だったことを確信し、自分も姫になることを決意。
自分のチャイルドカグツチ、そして仲間達と学園に出現するオーファンを次々に倒していく。
また、祐一といとこの詩帆と舞衣の三角関係も徐々に複雑になっていく。
恋愛要素もさりげなく含んだ、青春を過ごす女子高生の波瀾万丈な物語。

と、まぁ内容はざっとこんな物です。(大まかに説明すると
今週放映された話は、姫達が……んです。しかも○と○が死にます。(ネタバレなので;;
最近どんどんキャラ達の表情が濃くなってきている様な気がします。
憤怒の顔がものすごく迫力を感じます。
やっぱり女子高生が色々な力を使って、敵を倒していくのはものすごく魅力的な内容ですよね。
ある意味ここが醍醐味だったり…。
今冬の私的ベスト3に入ると思います。
今から見ても、多分…遅くないんじゃないかと。

今日は時間が無いので、次は明日ぐらいにまた別の話でも…。
結構前の作品だったりしますが、今でもその活気は健在…かもです。
実はこの作品、私が深夜アニメにはまった原因だったりするのです。
つまり私から言いますと、サイカノは記念すべき始めての深夜アニメ。(何の記念

内容の方ですが、かなり変わった恋愛物語でした。
だって彼女が兵器なんですよ!?普通退きますよね。
でも、シュウジは対等の立場に立って、ちせと普通の恋人の様に接します。
高校生の二人の初々しさがたまりませんね~正に、青春時代って感じでした。

でも、世界はどんどん崩れていきます。
人間達の戦争や、核兵器使用などによって、ちせが戦闘に出る回数が日を追うごとに増えていくのです。
でもちせは最終兵器として、運命を受け入れて戦います。
しかし、最後辺りには、ちせの感情が徐々になくなり、兵器に飲み込まれそうになるのです。
そこで、シュウジが浸食されたちせを取り戻すために、必死に努力します。
最後には…世界の果ての終わりが待っています。

と、内容はこんな感じですね。
これで、私が深夜アニメにはまった訳がわかると思います。
だって、恋愛物語って私かなり好きですから…。
しかも、ちせの仕草がものすごく可愛らしいし…。
最初の萌えはこんな感じだった気がします。

で、多分漫画の方も読めば感じると思うんですけど、高橋しん先生の作品はものすごく訴えてるものがあるんですよね。

で、訴えられたものをどう感じるかは千差万別ですけど…。
私は、人の命の尊さをこの作品を通して感じてもらいたい、とそう伝わってきました。
まだ、幼い高校生の二人が戦争の残酷さを知って、友達がその被害に遭って死んで、好きな人を守るために兵士になって死んで…。
この時間の中で、かけがえのない友達の命がどんどん消えていきました。
その友達の命の分だけ、悲しみがあると私は思います。


音楽の方はばっちりです。
公式行けばMIDIで三曲聞けると思うんですが、悪くないですよ。
OPにせよEDにせよ、そのEDの挿入歌のクラシックverがものすごくキます。(何が
まさに、サイカノって感じですね。

漫画を読めば大体のシナリオがわかるはずですし、アニメは見る必要無いかも;;
作品は全体的に暗い感じです。
でも、その中に仄かに光る青春が有るんです。
だから、青春を感じたい方にはお勧め出来ます。
少しアウトローな所もあります、人が死ぬとか、血が嫌いだと言う人にはあまりお勧め出来ませんね。
私はこの作品を見て、ちせに萌えてもらいたいです。(笑 v
クラナド…keyの最新作ですね。
因みにこれは、key作品で唯一の初回が全年齢対象版だったものです。
なので、老若男女誰でも楽しめるということです。

私的に、超良作です。(超がつくほどの)

まさに、家族愛がテーマですね。
クラナドは「家族」っていう意味なんですけど、このゲームまんま家族愛をうまく描写出来てます。

しかも、春原(そういう友達キャラ)の体を張ったギャグがものすごく受けます。
何度転げ回ったことか…後は、渚の両親の夫婦漫才…。
涙の中に、多くの笑いが存在します。

キャラクターが13人いて、各キャラのシナリオはものすごくバラバラなので、ものすごく細部にまで拘って作られてます。

一人一人のシナリオがこんなに長いものは、そうそう有りませんね。

多分プレイ時間普通に50時間越しますよ。

それに、前作のAIRと違って、文章も読みやすくなってますし、CGもものすごくうまくなってます。(特に背景とか

AIRは、なんとなく非現実的なものが多いんですよね。しかも難解だし…。
でも、クラナドは結構現実的で、有りそうな話がよく出ます。
そのキャラの先が読めてても、その文章に魅せられ、どんどんはまっていくことでしょう。

家族愛がものすごく暖かく書かれています。
私自身家族の大切さについて、考えさせられました。

正に、AIRを越えた作品ですよ。

たかがノベルゲームと思う方もいるかも知れません。
でも、私はこういうテーマが「家族愛」や「死」について書かれているものに関しては、深く自分の人生を見つめ返してしまいます。

暖かい涙を流すのは、悪いことでは有りませんよね。(笑

最近は冷たい涙しか流していなかったので、目が腫れるほど、涙が出ました。

音楽においても、CGにおいても、シナリオにおいても、全てが秀逸の様に感じられました。
key作品は私のお薦めです。

みなさんも、家族愛感じてくださいね。
パソゲーのAIRをレビューしたいと思います。先に言っておきますが、激しくネタバレを含みますので、まだプレイしていない方は、見ない方が・・・。
因みに言っておきますが、このゲームには全年齢対象版もあります。(一応ね、一応・・・

シナリオの方なのですが、超が付くほど難解なものです。
それは、シナリオが長いのが一つ、もう一つはAIRには隠された真実が有ったからです。
その隠された真実は、気づかないと本当のAIRの意味を知ることは、不可能です。

私的に解説しますと、1000th summerとありますが、千回目の夏です(だから何
AIRにはDream Summer AIR 編と三編に渡って、物語が繋がっているように見えるのですが、本当はそうじゃないのです。
Dream編は、往人じゃない往人と、観鈴じゃない観鈴の物語です。
どういう意味かというと、輪廻転生って言葉知っていますよね。
簡単に言うと、そんな感じです。

元々往人の血筋は、法術を使う一族です。そして、夢を語り継いでいく一族でもあるのです。
自分の叶えられなかった夢を次の世代に託す、これが続いて1000回目の夏があったのです。
つまり、Dream AIR編で語られたバッドエンドは999回目以前のことの、繰り返し。
そして、Trueエンドで語られた物語は、千回目の夏の始まりだったのです。

母から伝えられた人形に込められた、本当の意味はそこにあったのです。
母の母、そのまたの母が叶えられなかったことを、子から子へと伝えていったのです。(つまりこれが夢を語り継ぐということ)

そして、その前の過去の事実は、全て輪廻転生によって起きていたことなのです。
Summer編をプレイしたら、何故そういうことになったのかは、わかります。

このゲームでは、そういうことを「呪い」という言葉として、扱っています。が、その呪いは、自分たちが幸せに出来る、そういう呪いなのです。

往人の前の往人(生まれ変わる前の往人、往人の名前じゃないし、姿形も違います)は、必ず観鈴の前の観鈴に会っているのです。そういう呪いなのですからね。

観鈴は必ず大人になれずに、夢を見終わった朝には必ず死ぬ、そういう運命というものが付いているのです。それを救うことが出来るのは往人だけなのです。
そして、幾つものリレーを乗り越えて、AIR編エンディングでは、観鈴はゴールをするのです。
「最後には、幸せな記憶を…」
この言葉の意味、つまり、この呪いを幸せなモノに変えられた、往人によって、空にいる女の子は解放された、ということだと私は思います。

と、長々と感想を書いたのですが、これは実際にAIRを最後までプレイしてないと、わかりません。

私自身あるレビューサイトを見て、それで内容を理解して、今レビューしているのですから…。

シナリオはものすごく、泣けます。
でも、謎が残って、心から感動出来なかった人が多いでしょう。
私は、AIRについて考えまくり、その結果がこれです。
あくまでも、私的感想です。
本当の、正解の意味は私にはまだわかりません。
でも、感動して良かった。流す涙は悲しい涙です。
決して暖かいものでは、無いです。
幼くてまだ小さい観鈴は、ものすごく残酷な運命を背負っていると、プレイしている時にわかります。
だから、泣けます。

宿命というものでしょうか。


本当の自分が空にいると、あなたはどう思いますか?
地上にいることなんて、全部ちっぽけに見えて、すごく優しい気持ちになれると思いますか?
このゲームを通して、命の尊さ、貴さ、大切さ、全て必要なものをわかって欲しい。私はそう思う。(キャラ変わってるし

私は、なかなか心から感動できることは無かったのですが、このゲームをして、涙を流して、意味を考えると、勿体ない気がしました。

もっと早くこの作品に出会っておけば、良かった。
後悔もありますが、この作品もアニメになり、放映されているのです。
アニメ版も、きっと泣けるでしょう・・・。
三国志をモチーフとして、女子高生が戦い合う物語です。
この物語は、まず最初に言っておきますが、男性向けです。

なぜなら常に女子高生の露出があるので、男性にはたまらないと思うのですが、女性は見てて飽きてしまうことでしょう。

これがメインですし…。(多分

主人公の「はくふ」がものすごく世間知らずでもう困っちゃいますよ(何故

あぁ、こんな子が現実でいていいのか、とか思っちゃったりしますけどね。

実はこの「はくふ」には秘密の力が有って、それを解き放つと誰でも止められない殺戮マシーンになってしまうのです。

まだ幼い「はくふ」はその力をまだコントロール出来ない、だから周りの人が必死に止めます。

とにかく、出現人物が全員三国志と関係しているっぽいです。(ぽい?

私からすれば、格闘とか、バトル系とかそんなに好きじゃないんですけど(アーケード)、でもこの作品はなんたってミニスカの女子高生が出るんですからね!!

しかも、戦っている内に衣服がどんどん破けていって、もうさおいはどjさおdじゃそぢj(露出激しすぎ

どっちにしろ女性にはお勧め出来ませんけど、男性の心にグッと来る物があるはずです(笑
アニメ版…結構昔に放映されていた様な気がします。
まぁ私はダ・カーポのゲームから始めましたが…萌えましたね。(笑

あぁ…自分の妹がこんなんだったらいいのにな~って思うことばっかりですよ、ほんとに。
ゲーム中だからこそ出来る設定で、現実にはかけ離れている世界ですね。

22話辺りから心温まる感動ストーリーになっていったり、従兄弟の妬みや嫉妬が盛んになっていったり…とにかく色々ある物語です。

何か説明しようとしてもネタバレになってしまいますしねぇ…アニメ見るより、ゲーム版買った方がいいかな~とか思ってみたり(笑

後半の2ndEDの曲は特にお気に入りです。「存在」これ聞くだけで「あぁ~」ってため息出ちゃいますね。

このアニメからは現実の妹がいる兄は、頑張ってくれと伝わってきたような気がします。
私もその内の一人ですが…兄が妹の事を可愛く思う事なんて多分、全世界9割の兄があり得ないと思います。 (断定出来ませんけど、というか私のある意味偏見ですし

もう周りが美少女キャラに囲まれてる主人公が本当に羨ましいなと思いました。

男性向けですね…女性の方は…。青春感じたい方は見て損はしませんよ。

私は「若いもんはええのぅ~」と感じつつ見てました。(笑
主人公キノが色々な国に回って旅をする話です。
まぁ、大まかに言えばこんな感じですけど、一話ごとに違う国を回っているので説明のしようがないのです。

まぁこれはネタバレじゃないとは思うのですが、キノは女性です。
私は第四話で始めて気が付きました。
大抵の人は男性だと思うのでしょうが…(私だけ?

兎に角日を追うごとにキノの成長が楽しめるってことですね。
中にはおかしな国の話ばかり、この世のものではあり得ないものなど多種多様です。

キノがものすごくかっこいいんですよね。
パースエーダー(銃)使いらしいですけど、ものすごくかっこいいです。
動きが素早くて、ガンスリガール見ているようでした(ぁ

見所は、あり得ない国を回って、キノがどう感じたかです。
色々な感想も述べますし、もちろんその国で問題を解決したりします。
でも、キノってやっぱりかっこいいですよね。

あぁ、こう感じてたんだ。

あなたはそう思うでしょうね。
小説版の方が面白そうですけどね…アニメでは少し…もう一つって感じですかね。
東奔西走学園スクール恋愛アニメという結構謎のジャンルだったりしますね。
最初の方は面白かったのですが、終盤は結構謎になります…というか中途半端で終わるような気がしますね。少し説明不足かと。

まぁ、一話十三分程度で終わってしまうので、しょうがないと思いますが…。

東奔西走と言いますが、一体どの辺が東奔西走なのやら…。
キャラは私的に気に入ったりしますけどね。

見るだけでも結構元気になれたり、初々しい青春感じさせられたりしますけどねぇ・・・。

でも、私の理想に近い学園モノだったりします。
楽しそうですもん(笑

あぁ…自分の青春ってこんなんじゃなかったな~って思い出すだけで、心が痛いです(汗
人それぞれ色々あるもんですよ、えぇ。

ゲーム版の方はかなりお勧めですよ。
つい最近、最終回したアニメですね。
まず、内容は・・・簡潔に説明すると、引きこもりと自閉症を抱えた少年「ジュン」はある日生きている薔薇人形に遭遇して、一緒に暮らすことになる・・・。
アリスゲーム、薔薇人形、夢、そして主人公自身を通して、最後は生きることの勇気を持つジュン。
みたいな感じですかね・・・。

薔薇人形真紅は、とても可愛いです。キャラが。かなり気に入りましたよ。
高貴で誇り高い気がしますが、実はそうではなく・・・。(なんですよね~(何だよ

コメディ入りまくってます。特に第五話の階段は涙が出るほど爆笑してましたよ。深夜にも関わらず近所迷惑承知で。

とにかくお勧めです!この秋(もう冬ですが)で一番良い作品ではなかったんじゃないかと・・・。

伝えたいことも最後でしっかりと伝わってきます。
色々な人形を通して、自分と重ね合わせてみてください。
ひょっとすると、うまく重なって、うまく生きていく術をみつけるかもしれませんね。

最後はハッピーエンドで終わります。(ネタバレですが・・・。

最後は必ず、意外なことが起きますが、それも物語に必要なものなのです。
とても、大事なことで。

それは、ローゼンを見ればわかります(必ず

自分の弱い所を主人公のジュンと重ねてみれば…。