ふぅ~やっと全話見終わりました♪
この作品は、私の好きなジャンルだったので、レビュー予告から随分引きずっちゃいましたけど(すいません)、その分じっくり拝見させて頂きました。

では、早速。

内容は、主人公「海空来」と「原田」、「黒川」、「あさみ」で危険な仕事を請け負う「危険代行業」DSAを営む三人組(主に…あさみはほとんど待機)が、近未来の危険な仕事を解決します。
ミイラ有り、ゴースト有り、エイリアン有りの何でも有りの世界で、華麗な技を海空来ちゃんがお見せします。

まぁ、簡単に説明すればこんなもんですが、ものすっごく色々あるんですよね。
DSAに依頼してくる人は、ほとんど違法のことで、いつもそれに巻き込まれてしまいます。
でも、その分報酬も高いので、海空来ちゃん達は高度な技術でささっと解決(?)しちゃいます。

ポイントとしては、このアニメ、心理的描写が結構激しかったりします。
よく警戒しますし、相手も疑ったりで…。
最後は思いも寄らないオチが待っていますけどね。
黒幕はあんただったんだ
ってね。(笑

もう一つのポイントは、銃撃戦がかなり華麗に描かれているんですよね。
これは実際に見た人じゃないとわからないと思いますけど、これがアニメーションだ!!って言えるくらい動きが俊敏で、流れる様に海空来ちゃんが格闘したりで…。

まぁ、危険代行業っていうぐらいですから、人殺しは勿論のことです。
てか、様々な方面(ジャンル)のプロフェッショナルが集まっている様な気がします。
パソコン、システム、電子関係は全て原田、そして、格闘、銃撃戦は海空来ちゃん。
で、いつも親父ギャグばかりかましていて普通に促されている黒川。(ぁ
黒川は、主に銃弾の確保役ですね。

最後の最後で逆転が有りますからねー面白いですよ。
先の展開が全く読めませんし、その期待を裏切りません。

原作がアレだったのは、微妙でしたし、私自身二話とも見たのですが、かなりグロいです。(グロいのか?
血が結構噴出したり、銃撃戦、殺人が茶飯事です。
でも、お当番シーンがあったから良しとします。(笑

新ジャンルの期待のホープだと私は思うのですが、見た人だけ共感出来るものが有ります。
しかも、海空来ちゃんが萌えるので、必見の価値ありです。
今日歌の大辞典見てたんですよね。
普段は見ないんですけど、偶々見てたら、ハッピーマテリアル(ネギま!のOP)が今週の12位にランクインしてたんですよね。

私的には、かなり不思議なことだと思いましたけど…。
深夜アニメのアニソンが普通……すると思いますか?(笑
私もこの曲が好きなんですが、ここまで来ると…。

しかも、大塚○さんが17位(?)だったのに対して12位とか…大塚○さん越えてますよ!!(笑

これを機にドンドン深夜アニメのアニソンがランクインしていってほしいですね。特にKOTOKOさんとか…。

ハッピーマテリアルは、ネギまに登場するキャラが多人数で歌ってるっぽいです。
で、月毎に歌ってる生徒(声優)が変わるんだとか…。

ま、残念だったのことは、一位がオレン○○ンジさんの曲だったんですよねー…。
私的には、あまり好きじゃないです。
いや、別にオレン○さんを否定するワケでもないですし、批評するつもりは有りません。

多分、最近の青年とか、若年層が好む音楽なんでしょうね…。
リズムの良さ、歌詞、ラップみたいに早いノリ…。

正直私にはサッパリわかりません。
もっと他に良い曲があるじゃろうに…(笑

一応私もその若年層に入ってるんですよ??
でも、昔から深夜アニメとか、パソゲーの音楽にしか興味無かったので…。

なので、「私的」にはあまり好みじゃないですし、公に出ることを望んでいません。(何故に

こういう曲とかって、あまり深い意味とか無いじゃないですか…。
ま、勿論若年層対象の歌詞で、恋愛、時代、未来、切ない思い…。
とか、ずっと歌詞の意味見て考えてたんですけど…。

恋愛の歌詞は栗林さんの曲の方が、格段に良いです。
KOTOKOさんも負けていませんが、栗林さんの方が少し上かな…。

まぁ、どちらにせよ、人の感受性は千差万別です。
私は多分、少数派の方に行く方なので、オレン○さんのファンの方、この記事を見て気分を害されたら、すいません。

ただ、若年層の方にも、もっと栗林さんとかKOTOKOさんの曲を聴いてもらいたい一心で書いた記事です。


毎日更新となると、大変ですねー…。
しかも、長文となると…。

で、前々からやってみようと思っていたんですが、是非聞いてほしいアニソンを幾つか紹介してみようと思います。

歌手の方の紹介の敬称は、省かさせて頂きます。

1、「イノセント」(南里侑香)
舞-HiMEのキャラクターヴォーカルアルバムに入ってた曲なんですが、私的にこのイノセントが一番です。

イノセントとは「無垢」を意味するそうですが、実際に舞HiMEを見てこのキャラの感想は…。
声とリズムと歌詞が良いですね。
アニメを見ていた時は気づかなかったのですが、こんなに良い声出てたんだーって率直な感想です。

2、「Wind」(長谷川めぐみ)
Wind a breath of heartで使用されていた曲ですね。
実際には「Feel on the wind」なんですが、みなもが吹いてるハーモニカの曲は紛れもなく「コレ」です。
で、このアニメのサントラ(?)に入っていたWindのアレンジバージョンが有るのですが、私的にそれが一番お勧めです。

勿論、Feel on the windの方も悪くないです。
この曲の場合、サビの部分(?)がバイオリンでノリがものすっごく良いんです。清楚な感じで、滑らかに流れる旋律、溢れるくらいの甘い声…。
私的にはどっちもお勧めってことで!!(笑

3、「LOVE A LIDDLE」(KOTOKO)
言わずと知れた(?)おねティの挿入歌ですね。
もうね、最高。

いや、この考えは昔の考えで、今はWindの方に行ってるのですが…。
一時期寝る前に必ず五回繰り返し聞いてましたし…。
みずほと桂のすれ違いがよく表現されている曲ですね。

ミュージックコレクションのを見てくださいな。
それを見ながら聞くLOVE A LIDDLEは最高ですよ!!
ノリとリズムと声が命です。(笑

他に十曲ぐらいあるのですがね…やっぱそれはネタ切れの時に回しておきます。(苦笑
今日で最終日となりましたね。
三日連続でお送りしました私的パソゲーランキング(ギャルゲー)は、今日で終了します。

では、ベスト1発表!!
もう言わなくてもわかってると思いますが、

「加奈~いもうと~」です。

私が遊んだのは、加奈の改訂版っぽいので、「加奈~いもうと~おかえり!!」でした。
多分、通常版との違いは、クリアした後に少しだけ、番外編っぽいとこがあるかないかだけでしょうね。

まぁ、一位の理由は、説明しなくても大丈夫でしょう。
理由はものすっごく長くなるので、後日別に書きます。

で、ポイントとしては、音楽・シナリオ(一番ポイント)・キャラ設定・文章の読みやすさetc...
主にこんな感じですけど、絵が…。
絵の方については、あまり何とも言えませんが、このゲームは、全面に文章が表示されているので、私はあまり気になりませんでした。
絵を重視する方にとっては、拒否反応を起こしたり、この作品を見下したりするかも知れません。
ただ、私が言いたいのは、この手のゲームにこの絵は…。

いや、別に絵が極端に下手というわけではないんですよ。
萌えないだけなんです。(ぁ
でも、その分声優さんで補えているので私は全然気にせずに、ストーリーに没頭してました。
なので、皆さんも、初めて三分で「この絵が気に入らないからもうやめ」とかいうのは辞めましょう。

内容の紹介も後日…。

ストーリー展開は、主人公の妹加奈が高校受験で合格する所から始まります。
しかし、すぐに過去の回想モードに入ってしまいます。
最初は幼年期、中等期、高等期…と回想していくわけです。

私はプレイ開始十分でのめり込んでしまいましたよ。
だって、お兄ちゃんが妹をいじめていて、後気まぐれで妹に花輪を作ってあげたら、「ありがとう」って初めて言われて、そこから二人の仲が良くなる。とか、もう泣けちゃいましたよ。
何故だか涙が止まりませんでした。(のめりこんだのはそういう意味です

十分で泣いちゃうとか初めてですよ。
もう、涙で画面が見えなくなって…。

まずは音楽の点から言わせてもらいますと、全てが秀逸です。
OPにせよEDにせよ、挿入歌にせよ、BGMにせよ…。
全てが涙を誘う、そして意味のある歌詞。

例えば「白いスニーカー履いて どこまでも走ってみるの 風の匂い 草の感触 ほら 今私生きてる」

とか、あなたに恋してるとか笑ってるとかじゃなくて、生きてるんだぜ?(笑
ってことでかなりこの歌詞はきましたね。

それ意外にも、どれも心にグッと来る物があります。
これは是非、物語を通して聞いて頂きたいですね。

因みに、主な登場人物のキャラは、加奈・夕美のみです。(ぁ
いや、別にこれだけじゃないんですけど、主にです。

萌えると言えば、小学時代の「夕美」だけです。
それ以外は…。

文章の読みやすさは、お馴染みの山田先生が書かれたもので、相手に心境を強要しようとしない文面、読みやすく、理解しやすい文体、あたかも実際に有った出来事の様に書き綴る書き方。

もうね、問題を見つけろと言われる方が難しいくらい。
そのくらい、シナリオは全くもって問題は有りません。(保証します
思いがけないストーリーに、胸が詰まるほど感じてください。
誰かを思う気持ちを…。

やっぱりストーリーの方は、かなり死について考えさせられますね。
まぁ、それがテーマなので当たり前なんでしょうが、逆に言えば生きることについて考えることになりますよね。

「生と死」を加奈が見据えて必死に考える姿は、私に深く何かを考えさせました。
他にも、加奈の他に叔母さんもいるのですが、叔母さんは同じく病気で命を全うします。

その叔母さんの存在が、加奈を逃げ出さない、死と向き合う加奈にしたんでしょうね。
長くなりそうなので…また後日書かせてください。(しつこい

そのくらいテーマは重いです。
ゲームは娯楽のために遊ぶ、という方にはお勧め出来ません。
ゲーム自体暗い雰囲気なので…。

全体的な感想は後日まとめて載せます。
その感想は、今までの私と少しばかり違いますので覚悟しておいてくださいね。

皆さんも、誰かを思う気持ちを痛いほど感じてください。
それでは、昨日に引き続きベスト2発表です。

「君が望む永遠」
私がこの作品と出会ったのはアニメでした。
原作が気になって調べた所、元がギャルゲーだったことに気が付き迷わず購入。
因みに、私がプレイしたものはDVD specialfictionでは有りません。(合っているのかな…
発○版です。(笑
問題の画像ってどこにあったんでしょうかね…私にはサッパリわかりませんでしたけど…。

で、内容の方ですが、この作品を評価した理由は、音楽・テーマ・映像効果・キャラ設定等々です。
音楽については、あまり語りませんが、もの凄くこの作品に合っているBGM、OP,EDです。
私はOPが一番気に入りました。好きな歌手が歌ってるってとこもポイントです。(笑
栗林さんサイコー!(笑

BGMの挿入の位置が全くズレていない…そんな感じ。
この場面は、仄かに揺れるBGM、この場面は、明るい雰囲気...。
と、EDの場面がものすごく泣けました。
主なキャラクターの場合はEDが流れながらムービーを見ているような気分でした。
それがまた涙を誘うんです。

映像効果の方は、主人公の孝之が速瀬に殴られたら、天国が見える画面効果とか前代未聞で面白かったです。(斬新な感じ
雨が降ってる効果とかリアルっぽくて、何となく「ああ~」と言ってしまいそうな雰囲気になるんですよね。(信憑性を持たせる感じ
で、孝之が泣いている所は、画面がゆらゆら揺れ動いたり…。
こういう所にも、拘りがあるって良いことですよね。

内容の方ですけど、あまりにも長すぎて書けません、公式見てください(笑
第一章と第二章に分かれますけど、第一章は思いで作りです。
第二章からは未来に行ってシリアスな雰囲気がずっと続きます。
第二章をクリアしてから、もう一度第一章から始める必要は無いのです。
でも、是非クリアした後は第一章をもう一度プレイしてもらいたいです。
高校時代の孝之達がどれだけ仲が良かったとか、どれだけ信頼し合って、切磋琢磨したか…など。
思い出に残ったものは数知れず…。
第一章だけでも充分ゲームとしてやっていける、そんな感じです。

で、一番のポイントはキャラ設定なんですよね。
孝之はものすごい優柔不断で、その優しさが故に人を傷つけまくります。(私にものすごく似ていたので、かなり共感しました。
こういう孝之系のキャラは増えていると思うのですが…どうでしょうかね。

遙の方は、優しいんです!ものすっごく…でも、人の視線を気にしすぎて、人の気持ちを察しすぎて、自分を追い込んでしまうのです。
恐らく、第一章で遙に萌えない人はいないでしょう。(笑

速瀬水月の方ですが、かなり痛いキャラです。
もう、狂っちゃいますよ…。
孝之を愛しすぎたせいで、自分のことなんかどうでもいい、そんな感じ。
私は正直水月を捨てるルートはかなり痛かったです。
ものすっごく、丁寧で、繊細で、優しくて、思いやりがあって…かなり理想なタイプなんです。
でも…

っとここまでにしときましょう。後は自分で充分味わってください。(笑

このゲームは二者択一なので、水月か遙になっちゃうわけですよね。(主に
私は遙ルートから始めましたけど、第一章で水月に感情移入しちゃったので、遙を選択するならBad行こうかなと思ったぐらいです。

大まかにまとめると、恋愛ドロドロゲーム。
決して純愛、ピュアなものではありません。
傷つけて、愛し合って、裏切りあって…。

このゲームを遊ぶと、気持ちが沈みます。
もの凄く考えさせられましたし(自分の性格に)、どうすれば二人を傷つけないで済んだかと…プレイし終わってから考えさせられました。(ものすっごく…
でも、モトコ先生が言ってました。
「人は、人を傷つけられずに生きていくことなんて…不可能なのよ」
かな~~~~~~りキましたね。
開き直るなよって感じも有りましたが(今思うと)、でもその場で聞けばかなりその言葉に励まされた感じです。

このゲームは泣けるゲームですが、泣かすことが目的じゃないんですよね。
だから、泣ける泣けないに関わらず是非プレイしてほしいです。
プレイし終わった後は、二週間ぐらい仕事、勉強が手に付けられないくらいです。
するときは、時間が有ったときに、覚悟してやりましょう!

と、こんな感じです。
シナリオは長いのですが、その長さの分だけ伝わってくる物があります。
皆さんも途中でこのゲームに挫折するかも知れません。(大袈裟?
でも、最後までやってみましょう。

もうこれ以上書けと言われても、書けないです。(笑
長いレビューも、もうこれで終わり。
明日が最終のベスト1発表です。
もう言わなくてもわかると思いますが…。
それでは、お楽しみにっ!!
やっぱりアニメのネタも尽きましたので、今度はパソゲーの方に…。
因みに先に言っておきますが、全てギャルゲーです(ぁ
このランキングは、感動と内容を重視しています。
泣けるノベルゲームと言えば良いでしょうか…。
それとも…成人男性がすk(ry

それじゃ気を取り直して…。

それでは、ベスト3!!
「家族計画」
このゲームは、実はまだ全部クリアしていないんですよね。
理由としては、時間がない・長い です。

でも、まだクリアしてないのに、ベスト3に入るとは大した物です。(ぉ
真面目に語りますと、このゲームのテーマは「家族愛」です。
児童虐待や拒食症、密告、麻薬密売でマフィアに狙われてる、離婚etc...と、もの凄く内容は重いものばかりです。(全部現代社会の問題になってることだし…
こんな苦労をした様々な年齢層の人間が、一つ屋根の下に集まって暮らそう。
それが家族計画の始まりだったのです。
みんな、それぞれ家族に捨てられ、家族の暖かさに飢えていたのです。
最初は反対していた主人公でしたが、後々周りに説得され、この計画に賛成することになります。
この計画で、主人公は「家族なんていらない」ものだと思っていました。
しかし、時が経つにつれ、徐々に家族愛を知らず知らずの内に求めていました。
果たして、物語はどうなるのでしょうか。

と、まとめるとこんな感じです。
採点ポイント(?)としましては、父の寛のギャグが面白い。
そして、茉莉が可愛い。(ぁ

というか、このゲーム最後ら辺は家族計画崩壊するんですよね。
それで、それぞれのルートに分かれてたりするんですが、またこの後も思いも寄らない結果が待ち受けています。

それぞれのキャラに重い過去がある、その分だけ人の気持ちをわかっていられる。
というか、みんなやっぱり家族愛に飢えているんですよね。
どんな人でも、捨てられたら…。

「人は一人で生きていける、でもそれだけじゃ生きることしか出来ない」
は結構きましたね~。

こなかなの場合は、「人が一人で生きていけないと言うのは半分間違いだ、……」とまぁこんな感じです(ぁ

それぞれの物語に沿って作られている分、やはり内容やイメージ、信憑性に関わってきますからね。
これ本当に体験したんじゃないの?というぐらい読みやすく、相手に無理に心境を読ませない。
そんな文体が良かったです。

後は、やっぱり音楽ですね。
BGMでももはや言うこと無しですし、OP,EDとも私はどちらとも好きです。
やっぱりI've soundが一番!!(笑

涙を誘う音楽が良いか悪いかで作品が決まるのは既知の事実ですね。
いくら物語が良かったとしても、音楽が悪ければ、それはそれで…。

因みに、このゲーム声が有りません。

いや、決して無いというわけじゃないんですよ?
家族計画~絆箱~
っていう作品出てるんですよね。
これに全ての声が詰まってるわけです。

勿論、声が有った方が涙を誘うというのは言うまでもないでしょうが…。

ということで、私的に第三位になりました。
全てをプレイし終わり、レビュー書いたときには、ヒョッとして一位に上がっているかもしれませんね。それだけ期待できる作品です。

てことで、三日間を渡って連載(?)していくので…明日はベスト2です。
やっと見終わりました…。
私は、漫画の表紙を見て興味を持ったのがブラボーとの出会いでした。(何
多分その時の表紙はミハルちゃんだったと思います。
漫画の表紙の方が可愛かったり…。

で、内容の方なんですけど、主人公の雪成が女性恐怖症なんですよね。
こういうパターンは決して多いわけではなかったので、私はすぐに嵌りました。
ある日、風呂に入ってるときにセイレンという町に移動しちゃうんですよね。
で、そのセイレンっていう町は、実は男性が極端に少ない場所で、雪成はそこでミハルちゃんと出会うのですが、さすがにセイレンじゃ危ういので(色々有って)、日本に帰ることに。
日本に戻った雪成の傍には、ミハルちゃんまで付いてきていました。
さて、雪成と世間知らずのミハルちゃんとの甘い生活はどうなるのでしょうか。

と、まぁこんな感じです。(全然甘くありません、寧ろ修羅場です。
桐絵という女の子も出ますけど、かなりグラマーでしかも凶暴なんで、むちゃくちゃ…。
桐絵の存在が修羅場を意味します。

ていうか、内容がどことなく3LDKに似ているんですよね…。
どんどん女の子が雪成の家に住み着いていってる…。
しかも、どのキャラも個性的で、感情表現豊かです。
まぁ、豊かすぎて、私には理解出来ない世界が多々有りましたけど。(笑

この作品は、いきなり露出度を知らされると思います。
もう、それは毎回のことで、毎話男の楽しみを知らされると思います。(汗
早くまとめると、雪成と女の子たちとの過ごした日々のストーリーです。

で、やっぱり極めつけに言いたいのが、終わりが微妙…。
桐絵が雪成に気持ちを寄せているのにも関わらず、何もせずに、でもショートラリアットくらわして、卓球して終わった様な気がします。
最後に主人公の女性恐怖症が克服出来るのかと思いきや、それも中途半端に終わりました。

が、今はsecound season放映中です。(WOWOWで)
私ですか?勿論毎話楽しみに見ていますよ。
今回はオープニングでその露出度を思い知らされると思います。

因みに私のお気に入りキャラは、コヨミちゃんです。
なんか清楚でお嬢様っぽい所が…萌え。(笑
低俗霊DAY DREAM は、かなりの男向け作品です。(というか成人?
簡単に説明しますと、低俗霊の主人公は霊が見えて、口寄せという技で、霊の事件を解決していたんですね。で、もう一方の顔はSMクラブの女王様です(ぉ

口寄せする時の服装が何故かSMの時に着用する服で、かなり露出度激しいです。
本人はこっちの方が仕事しやすいだとか…。

で、全部で四話のOVAが出ていますが、内容は一通り繋がってます。
一つの事件を四話に分けてやっているわけですが、一話ずつ進むごとに、主人公の奮闘がものすごいです。

最後には、思わぬ謎が解けます。
というか、結構謎が多い作品なんですけど、疑問が有る方は最後まで見てみましょう。
多分、鍵は第四話の「水魂」にあります。

で、私的に言いますと、霊と話し合って解決する主人公ですが、SMの方がかなり気になって、事件なんかどうでもいい(マテ
まったく集中出来ない分けないですよね。
霊と対話より、SMの方がかなり気になる。
しかも女王様と来ると…。

ドンドン違う方向に行ってる様な気がしますが、口寄屋なんかより絶対SMクラブの方が気になる。(もういいから

全体的に言って、中途半端な作品の様な気がします…。
まず、重要な事件の方ですが、まだまだ説明不足の様な気がします。(私が理解力ないだけでしょうか
警察の方も、もっと捜査すれば、謎は解けたはずなんですけど…(私から見れば…。

もう頼むから、SMの方もっと詳しく書いてください。(マテ

ていうことで、SM関係に興味のある人や、霊と対話や、サスペンスや、探偵物(?)が好きな人にはお勧めです。
今回はアニメでも、ゲームでも有りません。
なんと、ドラマです。(何がなんとなの

で、何故いきなりドラマになったかと言うと、アニメのネタが切れたからです。(ぁ
もう一つは、ゲーム関係でガンホーの会社が主催していたドラマだったので、しかもストリーミング方式なので、ガンホー登録すれば誰でも見られます(無料

主演は加藤ローサさん、と劇団ひとりさんです。
正直、劇団ひとりさんが出るとは思いませんでしたね。
実際見てみましたけど…うーん、どうかな?って感じでした。
正直、こういう悲しい作品にはあんまり合ってない…。
でも、加藤さんが可愛いのでそれは許します(マテ

内容の方ですが、6歳で父親を亡くし、7歳で母親と生き別れた天川びおら(加藤ローサ)は、筑波にある母親の実家で育てられた。
20歳で上京後、ケーキ屋「三日月」でアルバイトを始めるびおらであったが、バイトをするには目的があった。
生き別れた母親を「待つ」ことである。
毎年バレンタインデーに、父が生前好きだった「三日月のチョコレートケーキ」を買ってお墓にお供えすることをびおらは知っていたからだ。


そんなびおらに恋をし、急接近してきたのが大学生北斗たけし(劇団ひとり)。試験嫌いで留年ばかりしている大学8年生のダメ男だが、正義感が強く、とびぬけて楽しい男なので女性にはモテる。同じ大学のサークルに所属するレイナ(長谷部優)と付き合っていたが、レイナをふってびおらと「恋」に落ちる。


順調に進んでいた二人の関係であったが、バレンタインデーを間近に控えたある日、びおらが突然倒れ病院へ運ばれる。
そこでたけしはびおらが深刻な病気を抱えていることを知ることになる。


「バレンタインデーになれば、生き別れた母に会える……。」びおらの夢を実現させるべく協力するたけし、そんなたけしに更に惹かれていくレイナ。
恋の行方とびおらの夢は果たして……。(公式HP参照)

で、この主人公のびおらなんですけど、すごい純粋なんですよね。
役柄から、というより、寧ろ加藤さんだからこそ出来た役柄なんじゃないかと…。
というか、両親(どちらか)がガンで亡くなれば、大抵のその子供は同じガンにかかるそうです。(詳しくは知りませんが)
加奈とか、他のドラマとかでも、両親(どちらか)がガンなら、子がDNAとかで感染(?)とかしたりするんですかね。

純粋に、憧れてたんでしょうね…たけしに。
健全で、楽しくて、活発で…いい役柄なんですけどね…やっぱ問題は役者の方にあるかと…。
あー、やばい加藤さんにものすごく嵌りました。
というか、中学時代に好きだった女子に似ているんですよねー、あのハーフっぽい顔が。
私は元々欧米タイプが好きなんで…。(だから何

ていうことで、感想は一言で言って、純粋に感動出来ます。
いつでも、誰でも見られますので、是非見てくださいね。

http://www.gungho.jp/entertainment/mahora/top.html
まず初めに言っておきますが、このアニメは一話12分で終わります。
はにはにと同じ感じですが、私的にこっちは秀逸です。

前知識は無しで見た方が、感動が大きいはずです。
なので、前置きなしで見ることをお勧めします。
もし、気になる方がおられたら公式の方にでも…。

で、感想の方なんですけど、一言でまとめると、「若い」なあ~って。(ぁ
ものすごく青春してたので、羨ましい限りです。
絵の方はあまり…でも、音楽とストーリーは逸品です。

「想いは遠く離れていても届く。そして想いを無くさない限りまた会える」
とか結構名言だったり。
ヒロインに「みなも」という子がいるのですが、半ば辺りから髪型変えます。
ちなみに、ものすっごく萌えます!!(だから何
あぁ、こんなに主人公のことを想ってるのに、なんで気づいてやれないんだ…。
最後辺りは、ものすごく泣けました。
みなもの主人公への愛情があふれ出そうなくらい…。
そのくらい想い続けたってことですね。

大まかにまとめると、この風音市には、古くから言い伝えられている呪いがあって、その呪縛を解放しようと、主人公は頑張るんです。
もう一人のヒロイン彩には、実は隠された真実がありました。
でも、それは本編で。

主人公はものすごく考えますし、優しいです。が、優しすぎて、周囲の目を察知していないです。
だから、みなもを傷つけて、みなもを悲しませて…。

一話ごとの時間が少ないので、短編というべきでしょうか。
時間が無い方には、十分だけで一話見られてしまうので、忙しい方にもお勧めです。
まぁ、無理して見る必要は無いですけど、遠距離恋愛の概念とか、そんな感じのものが掴み取れそうな気がしました。