今回はアニメでも、ゲームでも有りません。
なんと、ドラマです。(何がなんとなの

で、何故いきなりドラマになったかと言うと、アニメのネタが切れたからです。(ぁ
もう一つは、ゲーム関係でガンホーの会社が主催していたドラマだったので、しかもストリーミング方式なので、ガンホー登録すれば誰でも見られます(無料

主演は加藤ローサさん、と劇団ひとりさんです。
正直、劇団ひとりさんが出るとは思いませんでしたね。
実際見てみましたけど…うーん、どうかな?って感じでした。
正直、こういう悲しい作品にはあんまり合ってない…。
でも、加藤さんが可愛いのでそれは許します(マテ

内容の方ですが、6歳で父親を亡くし、7歳で母親と生き別れた天川びおら(加藤ローサ)は、筑波にある母親の実家で育てられた。
20歳で上京後、ケーキ屋「三日月」でアルバイトを始めるびおらであったが、バイトをするには目的があった。
生き別れた母親を「待つ」ことである。
毎年バレンタインデーに、父が生前好きだった「三日月のチョコレートケーキ」を買ってお墓にお供えすることをびおらは知っていたからだ。


そんなびおらに恋をし、急接近してきたのが大学生北斗たけし(劇団ひとり)。試験嫌いで留年ばかりしている大学8年生のダメ男だが、正義感が強く、とびぬけて楽しい男なので女性にはモテる。同じ大学のサークルに所属するレイナ(長谷部優)と付き合っていたが、レイナをふってびおらと「恋」に落ちる。


順調に進んでいた二人の関係であったが、バレンタインデーを間近に控えたある日、びおらが突然倒れ病院へ運ばれる。
そこでたけしはびおらが深刻な病気を抱えていることを知ることになる。


「バレンタインデーになれば、生き別れた母に会える……。」びおらの夢を実現させるべく協力するたけし、そんなたけしに更に惹かれていくレイナ。
恋の行方とびおらの夢は果たして……。(公式HP参照)

で、この主人公のびおらなんですけど、すごい純粋なんですよね。
役柄から、というより、寧ろ加藤さんだからこそ出来た役柄なんじゃないかと…。
というか、両親(どちらか)がガンで亡くなれば、大抵のその子供は同じガンにかかるそうです。(詳しくは知りませんが)
加奈とか、他のドラマとかでも、両親(どちらか)がガンなら、子がDNAとかで感染(?)とかしたりするんですかね。

純粋に、憧れてたんでしょうね…たけしに。
健全で、楽しくて、活発で…いい役柄なんですけどね…やっぱ問題は役者の方にあるかと…。
あー、やばい加藤さんにものすごく嵌りました。
というか、中学時代に好きだった女子に似ているんですよねー、あのハーフっぽい顔が。
私は元々欧米タイプが好きなんで…。(だから何

ていうことで、感想は一言で言って、純粋に感動出来ます。
いつでも、誰でも見られますので、是非見てくださいね。

http://www.gungho.jp/entertainment/mahora/top.html