今日で最終日となりましたね。
三日連続でお送りしました私的パソゲーランキング(ギャルゲー)は、今日で終了します。
では、ベスト1発表!!
もう言わなくてもわかってると思いますが、
「加奈~いもうと~」です。
私が遊んだのは、加奈の改訂版っぽいので、「加奈~いもうと~おかえり!!」でした。
多分、通常版との違いは、クリアした後に少しだけ、番外編っぽいとこがあるかないかだけでしょうね。
まぁ、一位の理由は、説明しなくても大丈夫でしょう。
理由はものすっごく長くなるので、後日別に書きます。
で、ポイントとしては、音楽・シナリオ(一番ポイント)・キャラ設定・文章の読みやすさetc...
主にこんな感じですけど、絵が…。
絵の方については、あまり何とも言えませんが、このゲームは、全面に文章が表示されているので、私はあまり気になりませんでした。
絵を重視する方にとっては、拒否反応を起こしたり、この作品を見下したりするかも知れません。
ただ、私が言いたいのは、この手のゲームにこの絵は…。
いや、別に絵が極端に下手というわけではないんですよ。
萌えないだけなんです。(ぁ
でも、その分声優さんで補えているので私は全然気にせずに、ストーリーに没頭してました。
なので、皆さんも、初めて三分で「この絵が気に入らないからもうやめ」とかいうのは辞めましょう。
内容の紹介も後日…。
ストーリー展開は、主人公の妹加奈が高校受験で合格する所から始まります。
しかし、すぐに過去の回想モードに入ってしまいます。
最初は幼年期、中等期、高等期…と回想していくわけです。
私はプレイ開始十分でのめり込んでしまいましたよ。
だって、お兄ちゃんが妹をいじめていて、後気まぐれで妹に花輪を作ってあげたら、「ありがとう」って初めて言われて、そこから二人の仲が良くなる。とか、もう泣けちゃいましたよ。
何故だか涙が止まりませんでした。(のめりこんだのはそういう意味です
十分で泣いちゃうとか初めてですよ。
もう、涙で画面が見えなくなって…。
まずは音楽の点から言わせてもらいますと、全てが秀逸です。
OPにせよEDにせよ、挿入歌にせよ、BGMにせよ…。
全てが涙を誘う、そして意味のある歌詞。
例えば「白いスニーカー履いて どこまでも走ってみるの 風の匂い 草の感触 ほら 今私生きてる」
とか、あなたに恋してるとか笑ってるとかじゃなくて、生きてるんだぜ?(笑
ってことでかなりこの歌詞はきましたね。
それ意外にも、どれも心にグッと来る物があります。
これは是非、物語を通して聞いて頂きたいですね。
因みに、主な登場人物のキャラは、加奈・夕美のみです。(ぁ
いや、別にこれだけじゃないんですけど、主にです。
萌えると言えば、小学時代の「夕美」だけです。
それ以外は…。
文章の読みやすさは、お馴染みの山田先生が書かれたもので、相手に心境を強要しようとしない文面、読みやすく、理解しやすい文体、あたかも実際に有った出来事の様に書き綴る書き方。
もうね、問題を見つけろと言われる方が難しいくらい。
そのくらい、シナリオは全くもって問題は有りません。(保証します
思いがけないストーリーに、胸が詰まるほど感じてください。
誰かを思う気持ちを…。
やっぱりストーリーの方は、かなり死について考えさせられますね。
まぁ、それがテーマなので当たり前なんでしょうが、逆に言えば生きることについて考えることになりますよね。
「生と死」を加奈が見据えて必死に考える姿は、私に深く何かを考えさせました。
他にも、加奈の他に叔母さんもいるのですが、叔母さんは同じく病気で命を全うします。
その叔母さんの存在が、加奈を逃げ出さない、死と向き合う加奈にしたんでしょうね。
長くなりそうなので…また後日書かせてください。(しつこい
そのくらいテーマは重いです。
ゲームは娯楽のために遊ぶ、という方にはお勧め出来ません。
ゲーム自体暗い雰囲気なので…。
全体的な感想は後日まとめて載せます。
その感想は、今までの私と少しばかり違いますので覚悟しておいてくださいね。
皆さんも、誰かを思う気持ちを痛いほど感じてください。
三日連続でお送りしました私的パソゲーランキング(ギャルゲー)は、今日で終了します。
では、ベスト1発表!!
もう言わなくてもわかってると思いますが、
「加奈~いもうと~」です。
私が遊んだのは、加奈の改訂版っぽいので、「加奈~いもうと~おかえり!!」でした。
多分、通常版との違いは、クリアした後に少しだけ、番外編っぽいとこがあるかないかだけでしょうね。
まぁ、一位の理由は、説明しなくても大丈夫でしょう。
理由はものすっごく長くなるので、後日別に書きます。
で、ポイントとしては、音楽・シナリオ(一番ポイント)・キャラ設定・文章の読みやすさetc...
主にこんな感じですけど、絵が…。
絵の方については、あまり何とも言えませんが、このゲームは、全面に文章が表示されているので、私はあまり気になりませんでした。
絵を重視する方にとっては、拒否反応を起こしたり、この作品を見下したりするかも知れません。
ただ、私が言いたいのは、この手のゲームにこの絵は…。
いや、別に絵が極端に下手というわけではないんですよ。
萌えないだけなんです。(ぁ
でも、その分声優さんで補えているので私は全然気にせずに、ストーリーに没頭してました。
なので、皆さんも、初めて三分で「この絵が気に入らないからもうやめ」とかいうのは辞めましょう。
内容の紹介も後日…。
ストーリー展開は、主人公の妹加奈が高校受験で合格する所から始まります。
しかし、すぐに過去の回想モードに入ってしまいます。
最初は幼年期、中等期、高等期…と回想していくわけです。
私はプレイ開始十分でのめり込んでしまいましたよ。
だって、お兄ちゃんが妹をいじめていて、後気まぐれで妹に花輪を作ってあげたら、「ありがとう」って初めて言われて、そこから二人の仲が良くなる。とか、もう泣けちゃいましたよ。
何故だか涙が止まりませんでした。(のめりこんだのはそういう意味です
十分で泣いちゃうとか初めてですよ。
もう、涙で画面が見えなくなって…。
まずは音楽の点から言わせてもらいますと、全てが秀逸です。
OPにせよEDにせよ、挿入歌にせよ、BGMにせよ…。
全てが涙を誘う、そして意味のある歌詞。
例えば「白いスニーカー履いて どこまでも走ってみるの 風の匂い 草の感触 ほら 今私生きてる」
とか、あなたに恋してるとか笑ってるとかじゃなくて、生きてるんだぜ?(笑
ってことでかなりこの歌詞はきましたね。
それ意外にも、どれも心にグッと来る物があります。
これは是非、物語を通して聞いて頂きたいですね。
因みに、主な登場人物のキャラは、加奈・夕美のみです。(ぁ
いや、別にこれだけじゃないんですけど、主にです。
萌えると言えば、小学時代の「夕美」だけです。
それ以外は…。
文章の読みやすさは、お馴染みの山田先生が書かれたもので、相手に心境を強要しようとしない文面、読みやすく、理解しやすい文体、あたかも実際に有った出来事の様に書き綴る書き方。
もうね、問題を見つけろと言われる方が難しいくらい。
そのくらい、シナリオは全くもって問題は有りません。(保証します
思いがけないストーリーに、胸が詰まるほど感じてください。
誰かを思う気持ちを…。
やっぱりストーリーの方は、かなり死について考えさせられますね。
まぁ、それがテーマなので当たり前なんでしょうが、逆に言えば生きることについて考えることになりますよね。
「生と死」を加奈が見据えて必死に考える姿は、私に深く何かを考えさせました。
他にも、加奈の他に叔母さんもいるのですが、叔母さんは同じく病気で命を全うします。
その叔母さんの存在が、加奈を逃げ出さない、死と向き合う加奈にしたんでしょうね。
長くなりそうなので…また後日書かせてください。(しつこい
そのくらいテーマは重いです。
ゲームは娯楽のために遊ぶ、という方にはお勧め出来ません。
ゲーム自体暗い雰囲気なので…。
全体的な感想は後日まとめて載せます。
その感想は、今までの私と少しばかり違いますので覚悟しておいてくださいね。
皆さんも、誰かを思う気持ちを痛いほど感じてください。