取りあえず終わりましたね。(まだ総集編が有りますが…
AIRの大体の内容については既にレビューしてあるのでhttp://ameblo.jp/tbinterface.php/81f0336e1bfa87e846141a93b1b03969こちらへ。

因みに、上記のレビュー内容はネタバレを含みますので、アニメ版を先に見たい方は読まない方がいいです。(汗

感想としては、最後がちょっと違いました。(第十二話)それ以外はPC版とほぼ同じです。
個人的には、最後はアニメの方が泣けました。
やっぱり神尾晴子さんの懺悔っていうか、反省っていうか…。
そういう風に観鈴に必死に……、居てほしいから自分の気持ちを伝えているシーンが一番きましたね。
しかもその時に「青空」流すのはもう違反ですよと。
涙は出ませんでしたが、充分心が温まりました。

やっぱり家族っていいですよねーって。

今思えば最近家族愛系のモノしか見てない様な気が…。
最近流行りなんでしょうか。
「クラナド」「AIR」(お馴染みのkey)
「家族計画」「加奈」(やっぱりD.O.高屋敷開発)
等々…。

うーん、やっぱりこの作品の中にはグッと来るモノがありますが、ちょっと謎も有りますね。

まぁ、それは置いといて。(四角の箱を横にスライドさせるゼスチャーをして

最後の一番の謎は、なんとなく解けた様な気がしました。
PC版で解き明かされなかった謎がアニメ版のラストシーンの「男の子」(多分○○の生まれ変わり)の台詞で解けました。

やっぱり私的には、PC版より先にアニメ版をやっていた方がいいです。
というか寧ろ、アニメ版を見れば、PC版をやっても……です。(何

なので、説明不十分な所をダラダラ見るのは、誰でも辛いし、何よりこのゲーム版自体意味不明なので(ストーリーが)、アニメ版を見ることをオススメします。

どうしてもPC版をやりたい方は、やってもいいですし、お当番シーンが見たい方もPC版ならではなので…。

でも、ゲーム版をやったら必ずアニメ版を見ましょう。
謎が気になって、夜眠れない人が多いので…。(違います

うーん…特にレビューすることは無いですね…。
もういうことは全て過去レビューで言ってしまいましたし…。

強いて言えば、アニメ版の方が泣ける。でしょうか。
まぁ、動画が泣けるのは当たり前ですね。
声が有って、キャラの表情が見えて…。
PC版の場合、限られた立ち絵と、BGMだけですから…。
まず最初に言っておきますが、これが俗に言うギャルゲーです。
でも、ギャルゲーと聞けば、「ああ、あのああいう系の男性が遊ぶゲームね」とか思う方も多いと思います。
でも、本当はそうであったりそうではなかったり、真実は因果関係に有ったりするのです(謎

例えば、加奈の場合ですが、これは俗に言うギャルゲーと言っても良いでしょう。
しかし、これは「死」という重いテーマを書いただけ、ものすごく感動出来るものです。
それは、それはどのくらいすごいかは私の過去のレビューを参考に(笑)。

その他に、泣けないゲーム。とは言っては偏見だと思いがちですが、それは男性の好きな物です。
笑わないでください。(ぁ

で、こなたよりかなたまでですが、まず、このゲームをやる前に、私のレビューを見るのが始めてだという人は、前置きなしでプレイしてみてください。
つまり、真っ新な知識でプレイしてください。(予備知識なしで

何故かというと、あなたはこのゲームを始めて四十五分後に…。

「あ…そうだったんだ…。」

と驚くこと間違いないでしょう。
それなりにテーマは泣かせようと言わんばかりの内容になってます。

でも、大体予想出来るのですが、その予想がわかっているのにも関わらず、そのツボにはまってしまうのが普通でしょう。

それだけ、内容に関わると、実際にプレイするときに、驚きが減るからネタバレしないように気を付けてレビューしないと…。

主人公の彼方ですが、この主人公よく出来てますよ。
誰かのために、自分を傷つけたり、ものすごく深く悩んだり、考えたり。
焦燥、煩悩、悔恨。
しかし、この主人公には避けられない運命が待っているのです。
それはゲームを始めて45分後にわかることでしょう。(ぁ

誰もがその運命に涙するはずです。
あまりにも短すぎる期間。(ここまで言えばそろそろ…

まぁ、とにかく感動ものです。
加奈まではいきませんでしたが、充分泣けます。
あなたは主人公・彼方の考えに深く共感して、感銘をうけることでしょう。

普通こういう「死」に関してのゲームは、暗いイメージを受けるのですが、このゲームの場合は暗い雰囲気は無いのです。
理由は、この主人公はものすっごく考えているのです。
落ち込まずに、限られた時間の中で成長しようと、進もうとするからです。
周りの支えがあってから、もあります。

とにかくプレイあるのみです。
内容もまぁまぁ長い方(他のサイトでは短いと言っていますが、選択肢が片手で数える程しかないだけ;;)だと思いますけど…。

ものすっごく続きが気になりますよ。(一言言うとすれば

彼の友人や、クリス(次期にわかります)など、萌えさせてくれるキャラも多いです(ぁ
台詞も結構斬新なもの使ってたり、偶にギャグが入ってたり…。
偶に笑えたりする所がまたまたおkみたいな感じです。

感動は家族計画には及びませんが、私的に秀逸です。
私はAIRがサッパリ内容をその場で理解出来なかったので(理解力0)、こっちの方が感動出来ました。AIRに比べて読解力は要りません。(というかAIR程読解力いるものって…

やるもやらないもあなた次第です。ギャルゲーだからと言って、偏見を持って、加奈を遊ばないのは損です(笑
内容を簡単に説明しますと、Windのアニメで放映されたバージョンとは、少し(いやかなり?)違います。

OVAの方は全話三編だけで、一本27分ちょいです。

三話しか無いのは少し惜しいですね。
第一話はほとんどキャラの紹介で終わります。
第二話と第三話はどんどん町の謎を解明していくのですが…。
説明不足の部分もありがちなので、OVA版を見る前に、放映(オンエア)版を見ることをオススメします。

OVA版は放映版に比べると、ものすっごく絵が綺麗です。
というか、放映版の絵はなんなんだ。(笑
雑…というか手抜きという感じがします。(勿論手抜きではありません…
OVA版は、ちゃんと絵がしっかり描けてますし、ヒナタちゃんには萌えました。

ゲーム版は今度やろうかなと思っているので、未プレイのままです。
なので、ゲーム版はどっちが近いのかはわかりません。

どちらにせよ、ルートは月代彩シナリオで物語は進みます。
最後のオチがちょっと違う感じでしたかね。
それ以外は特に変わり有りません。

ハーモニカの曲はやっぱり、放映版のWindがいいですね。
OVAの方は…うーんと、顔をしかめるかもしれません。

結果的にまとめると、どっちを見ても損はしませんが、先に放映版を見ていた方が得の様な気がします。
えっと、まず最初にこのブログを読んでいる方にお知らせでも…。
私が書いていた最初辺りの記事は、ほとんど説明不足(アニメの全体的内容)ですよね。
しかも、私のレビューは褒める方のレビューなので、皆さんにそのアニメを見てほしいわけです。(そして感動してほしい)
なので、どうしても説明不足の部分が有ったりすると、見ている方がそのアニメやパソゲーに興味を無くしてしまうわけです。
その点については、私のミスなのでお詫び申し上げます。
申し訳有りませんが、もう一度書かせて頂くために、改訂版を用意しました。
今一度、アニメ・パソゲーのレビューを宜しくお願いします。



このアニメは、全14話とかなり中途半端な話で作られています。
普通12、13または26ですよね。
でも、内容は半端じゃないぐらい凝って作られています。

内容を一通り説明すると、主人公・孝之が二者択一の状況で、涼宮遙と速瀬水月どちらかを選ぶというかなり究極の選択なんですよね。

どの辺が究極かと言いますと、二人の女性キャラはどちらも理想のタイプなのです。例えば、遙の場合、優しくて可愛くて、料理が上手で…と、水月の場合、主人公のために尽くしてくれて、主人公のためならなんでもやるって感じの子なんですよね。

そんな二人を取捨選択しろと言われても、普通は出来ませんよね。
だから、孝之はずっと彼氏彼女という関係を引きずってしまうわけです。
それで、孝之はヘタレと決められているんでしょうね。
そんな優柔不断な性格の孝之がいるから、君が望む永遠が完成したのでしょう。

学園生活と、その三年後の状況、三年でどれだけ人が変わるかと理解出来ることでしょう。

要は最終話は、ものすっごく泣けます。

原作はゲームだった「君が望む永遠」ですね。
ゲームの方は、別でレビューしているので(汗

ヒロイン「遙」が三年間事故で眠っているときに、主人公が過ごした三年間。

それぞれの抱く思いと、交差する友情、そして愛情。

誰もが悩み、悲しんだ三年間の中で見つけた本当の宝物。

今なら言える「君を愛していると・・・」

全体的に暗いイメージですが、主人公とヒロインのすれ違いが、すごく泣けてきました。

人生ドロドロドラマみたいなものです。
人間の醜い所、弱いところ、汚い所。
小説版では、それがよく表されています。

ゲームの方は、普通に泣きましたけど…読むだけでも泣けるって、それだけ感動モノっていうことですね。

生きている内にこの作品に出会えた人は幸せでしょうね。

誰かのために思い悩む大切さを知ったのだから。

そして前に進むことが大事だということを知ることができたのだから。

時は残酷で、一番優しいもの。
誰にでもそれぞれの時間がある、それをどう使うか、それこそが「君が望む永遠」です。
私が日々評価してきたアニメを一つの記事で、簡潔にまとめちゃおう!ということで、書いてみます。

ランキング形式っぽくしますが、基準が違いますし、何より私的(ここ重要)なので、もし自分の好きなアニメが下の方に有っても、文句は言わないでくださいね。(汗

順位は上から下で、レベルの高いアニメほど、上に行きます。

では、早速。

(期待以上・若しくは感動、私的に最高部類・秀逸)
kanon~カノン~(感動出来ます)
君が望む永遠(人を思うことの大切さを教えてくれます、泣いてください)


(おぉ、結構イケてる、若しくは最高じゃないけど…それぐらいある部類)

おねがい☆ティーチャー(違う立場に立っている男女の恋愛)
D.C.ダ・カーポ(妹に萌えてください)
ちょびっツ(感動します)
おねがい☆ツインズ(同じく萌え&絆の感動)
最終兵器彼女(ちせ、最高ー!)
Wind a breath of heart(みなもの問い詰め何回も繰り返して見てました)
蒼穹のファフナー(ガンダム系では一位です)
ローゼンメイデン(結構変わったジャンル…ロリ人形に萌えて)
MEZZO-メゾ-(この滑らかな動きのアニメーションが本物のアニメだ!)
魔法遣いに大切なこと(魔法遣いの苦労を通して、人の大切さを知ってください)


(まぁ、そんなもんじゃないのかな…結構ぐらいの部類)

一騎当千(女子高生が戦う設定は面白い)
キノの旅(現実味は有りませんが…結構楽しめます)
魔法少女リリカルなのは(魔法少女モノは可愛い)
月は東に日は西に(キャラが可愛いけど…ストーリーが…)
夏色の砂時計(最高に面白い!!後十話ほど有ったら…)
フルーツバスケット(うんうん、わかるよ)(謎)
GIRLSブラボー first season(露出と可愛さだけがウリです)
スクライド(うーん…かっこいいけど、もう一つかな)


(あぁ…まっ、その程度だよね、うんうん部類)

低俗霊(OVAなので、なんとも…)
ねとらん者 The movie(これもOVAなので…)

以上、22本のアニメをランキング形式にしてみました。
因みに評価内の上下は、まったく関係ありません。
関係あるのは、部類の上下です。(笑

さて、このランキングを見ていて、結構レビューしたなぁ~と。
このブログを初めて、三ヶ月が過ぎました。
自分の見てきたアニメを、ざっと思い出してレビューしたり、もう一度DVDを見直してレビューしたりで、あっという間に三ヶ月…。

時が流れるのは早いと感じますね~。

で、総評的には、私の見てきたアニメは、ほとんど面白いってことになりますよね。
ていうか、日本にあるアニメはどれもレベルが高いので、全て凝って作られている分、多くの人が見ると思うのです。
なので(何が)、私の評価は、その一部にも満たないぐらい、アニメは豊富なんですよね。

ということで、アニメの種類が多すぎて評価出来ないので、これから不定期になると思いますが、皆さんこれからも宜しくお願いします。

まだまだ未熟者の私ですが、ブログを通して、自分の文才を培っていきたいと思います。
ふぅ~一日おいてやっと見終わりました。
正直ここまでレベル高いとは思っていませんでした。(汗

さて、早速レビューの方を。

内容を簡単に説明しますと、主人公「菊池ユメ」が魔法研修生で魔法士になるために、上京します。
上京して間もない頃、ユメは田舎者だったので、どうすればいいのかわかりません。
道を聞くために、駅売店で一々好きじゃないガムを買ったりで…。
結局、担当の魔法士の所に着くことが出来ました。
担当の先生の名前は「小山田 雅美」、名前は一見女性っぽいですが、実は男性だったのです。
ユメは、そこで魔法の勉強をしたり、大切なことを学んでいきます。
高校二年生の、ちょっと変わった魔法の生き方、成長を描いた物語です。

はい、ざっとこんなもんです。
もうね、タイトル通り、魔法遣いに大切なことなんですよ。
ユメの母は、ものすごい魔法遣いだったらしいのですが、ユメはあまり知りません。
局長の所に行って、初めて自分の母が偉大だったことに気が付きます。

上京して、大切なことを学ぶんですよ。
こういう系、私は嫌いじゃありません。
寧ろ、成長していく姿を生き生きと描いたものは好きです。

このアニメ、女性にも人気が有ったりするのです。(私の周りですが…
小山田先生がものすごくかっこいいらしくて…。
でも、実は…。(と、ネタバレなのでこの辺で

ユメは、上京してうまく生きていきますが、時には傷つけられたり、失敗したりで、落ち込んだりすることが有ります。
しかし、周りから励まされ、ユメはそれをうまく切り換えて成長してゆくのです。
魔法を使うことで、失うもの、傷つけるもの…。
ユメはとっても優しいのです。
しかし、その優しさのせいで、思う存分厳しい世の中(社会)で傷つけられます。

周りの支えが有ってこそ、ユメは最後に認証試験で…。(ネタバレなのでここまで。

最後は、感動出来ましたよ~ものすっごく。
心が温まります。

音楽の方も、ピアノ系が多いので雰囲気的に有ってますし、またこのまったりとした雰囲気に最適。

ハリー○ッター(以下略ハリー)とかそんな魔法系のものは、これに比べたら足下にも及びません。

確かに、ハリーは友情で支え合い、友達を信頼して成長していきます。
それに、賢者の石の場合、賢者の石を通して、人の善し悪しの区別を付けたりするんですから。

私から言わせれば、まったく現実味が無いです。(勿論魔法系のものは全て空想のものですが…

しかし、このアニメはどうでしょう。
「魔法」というものを通して、生きていく上で必要な教訓、知識を教えてくれているのではないのでしょうか。

小山田先生の言ってたとおり、「魔法は万能ではない、魔法はほんの少しの事しか出来ない」まったくその通りです。
何故この台詞を先生が言えたのかは、ラスト辺りでわかります。

魔法系のものが好きな方には、必見のアニメでしょう。
逆にファンタジーさを求めている方には、オススメできません。
老若男女誰でも楽しめる、年齢層の幅が広いアニメです。

時間に余裕の有る方には、是非見てもらいたいアニメです。
結構変わったアニメで、一話しか有りません。
タイトル通り、ネトラン(ネットランナーという雑誌)が制作したアニメです。

私もネトランよく立ち読みしますが、パソコンに関しての情報が大量に書かれています。
見る限り…なんですが。(なんやねん

で、内容の方ですが、一言で言って、謎です。
2chのAAが出てたり、顔文字やらモナーやら…。
極めつけは妹が三人と…。
ま、妹の方は確実に萌えを極めているらしく、ビスケたん、任意たん…。
いやー可愛い。

やっぱネトランなだけあるなーと…。
ほとんど出る物が、ネット上のもの(ネットキャラ)なので、ネット上の知識が豊富な方は楽しめるかも知れませんが、それ以外の方は…。

私は結構楽しめました…まぁ要するに萌えてください、と。

なんか、今回はレビューの仕様が無いですねー…。
特に感じることも有りませんし、ただ単に笑って見ていただけですから。

ネタ切れのせいも有りますしね。(汗
さて、定番のネタも尽きてきたので、アニソンの方に行ってみましょう。

それでは、まず一番、君が望む永遠より「遠い夏の日」(石橋朋子さん)です。
まぁ、この曲は賛否両論あると思いますが、君のぞを一度見て、感動または共感していただいた方には是非、聞いてもらいたいです。

まず、歌詞が水月の心境をまんま語っているので、歌詞が一つの物語として見えてきます。
彼女の切なく、そして親友のために隠した思いが、初々しく描かれています。
まぁ、この歌詞の有効期限(?)は、三年前のもので、三年後は…。(君のぞの中で、です)

乗りやすいリズムで、煌めき、耳に透き通る独特の歌声があなたを君のぞワールドへ誘うでしょう。
君のぞファンにとっては必聴のアニソンです。


さて、二番は、GIRLSブラボーより、「Going My Way」(OP)「yozucaさん」です。
この曲の評価の一番の点は、歌声です。

私は、特にyozucaさんの曲は何でも聴いてます。
この方の声は、独特で何かを引きつける力があると思います。
私の友達に聞かせたら、深夜三時まで何回も繰り返して聞いてたよーと、アキバ系にはとても関係のない、無縁の友達が、こっちの方に興味を示したほどですからね。(サクラサクミライコイユメです)

他の歌手には無い、独創性と、リズム、協調性、訴えたい物、と多々有りますが、yozucaさんの曲はどれもオススメなので、是非聞いてもらいたいです。


三番目は、同じくGIRLSブラボーより、「FOREVER」(橋本みゆきさん)です。

まず最初に、この曲は普通にアニメを見ている方では聞けません。
何故ならブラボーのシングル(ED)付属している曲だからなのです。

私はこの曲のために、EDのシングルを買いました。
EDは…微妙なのですが、こっちはかなりレベル高いです。

まず、変わらぬテンポで、しかもノリが良く、聞き入れやすい所が評価の点です。
この歌詞…ものすごく共感出来る部分が有るんです。
理由は、私は今かなり凹んでる心境なので、これを聞いて癒されてます。(笑
会社でのストレス、家庭でのストレス、とにかく不満が有る方はこの曲を聴いて癒されてください。

独特のハーモニーと、歌声があなたをきっと癒してくれるでしょう。

と、取りあえずここまでにしときます。
どれも、あなたを癒してくれ、また、あなたの心に響く曲ばかりでしょう。

ちなみに、私は毎日聞いてます。(笑

HIPHOP系が流行っている今、偶にはアニソンの方に耳を傾けてみるのも悪くないですよ。
アニメ大好き人間の私が言うのも滑稽に映ると思いますが、ちょっと戯れ言だと思って見てやってください。

アニメっていうのは、アニメーションのことなんですよね。(だから何
日本はアニメ大国で、そのアニメの素晴らしさは、近年海外にまで広がっています。
ということは、日本には魅力のあるアニメが沢山潜んでいるわけでもあって、沢山眠っているわけなんですよね。

私は、主に深夜アニメの方を見ていますけど、アニメは深夜だけに限りません。もちろん、夕方頃平日はほとんど放映されているでしょう。

で、本題の方に行くわけですが、アニメを見続けて、他人と接触しなくなるとどうなるのか、です。

どうなるかは基本的にはわかりません。
アニメは幻想=人の作り話であって、決してリアル(現実)では無いんですよね。
だから、私たちアニメ大好き人間はそういう幻想の世界に憧れてしまうわけですよ。
これがアニメの一つの魅力と言っても良いでしょうね。

現実と幻想の見分けがつかない子供が、深夜アニメを見たらどうなるでしょう。
深夜ものには、よく殺人のシーンが出るアニメが有ります。勿論、人を簡単に殺す事などしませんよね。

でも、最終的にはそういう因果関係に結びつくかも知れません。
勿論言い切れませんし、何を根拠にこういう事を言っているのかもわかりません。(何やねん

私が言いたいのは、アニメにのめり込んでしまって、現実に戻れない人はどうすればよいのか、です。
いえ、勿論誰でも現実に戻れますけどね。

自分だけの世界、そこには人との接触が皆無に等しいです。
だから、人の気持ちを考えることを面倒臭がっている私には、とても楽なことで、しかも楽しい。

でも、人生って努力しないと生きられないんですよね。
それが人に課せられた因果だから…。

あ~何を言って良いのかサッパリ思いつきません(笑

要はアニメを見過ぎて現実と幻想の判断がつかなくならないように、自分に言い聞かせているだけかも知れませんね。

自分に対話する、ブログを通して自分に語りかける、偶には良いかも知れません。
長い長いプレイ時間を超えてやっとこさ、プレイし終わりました。

まぁ、正直辛いです。
一言で言って、リアルを削ってまでやる価値は有ります。
が、さすがに一気に連続してプレイすると身体に応えます。
皆さんも、家族計画プレイする時は、三時間に一度は五分程度で良いので休みましょう。

さて、早速レビューの方に。
妹+病気を生み出した山田一さんですが、やはり読みやすいですね。
文面的に、信憑性を持たせる話し方、状況の説明の仕方、そして各状況に応じた適切な語彙。
次々と読みまくれるんですが…。
はっきり言ってキリがないです。(笑

私はいつもバッド見るのが嫌なので、攻略サイトを見るのですが、最後の選択肢終わってから、エンディング見るのに二時間ぐらいかかりました。

さて、一番重要な事なのですが、このゲームのテーマは名前通り「家族」が主題なんですよね。
ていうことは、勿論家族愛に満ちあふれている、暖かい家庭が想像出来ると思いますが、そんなことは断じて有りません。
寧ろその逆です。

一度家族から捨てられた者同士が集い、相互扶助計画、つまり「家族計画」をするわけですね。

最初は、色々問題も有ったり、主人公の司も反対していたのですが、時が経つにつれ、自分が家族の愛に対して飢えていることに気が付きます。
それは、司だけではなく、他の家族も同様に…。

各キャラのルートがそれぞれもの凄く凝って作られています。
だから、その分やってみると泣けます。
別に泣かせることが目的じゃなくて、家族愛の暖かさに忘れた現代人に、それを思い出させようとしているんじゃないかと。
だから、昔を思い出して、自分がこんなヤツだったんだ…とか、「はっ、俺迷惑かけてばっかで、何も孝行してないや…」とか思い出したりして、これをプレイすると、一層流す涙に価値があると思います。

音楽も、CGも、シナリオもどれを取っても秀逸です。
音声は有りませんが、文面だけで充分泣けますよ。

もう、これ以上語る必要は無いくらい…。
というか、実際にプレイしてみないと、この暖かさの意味がわかりません。

各キャラのルート、どれを進んでも損は有りません。
全てのルートを一度クリアすることをオススメします。

どのキャラも個性的で、少し可笑しい所も有ったりしますが、翌々考えてみると、家族から捨てられた人間で、普通な人間なんていないんじゃないのか?って思えました。

寧ろその可笑しさが正しいわけだったていうことになりますよね。
傷ついて、その傷の舐め合い…青葉はそう言っていましたが、私にはそうは思えません。

そうですね、強いて言うならば、家族の支え合いってとこでしょうか。
ていうか、書きたいことが全く浮かびません。
いざ書こうとすると、どうしてもネタバレになってしまいます。

茉莉が萌えるってことだけでしょうかね…私が言えることは(笑
もうね、炉莉でも構いませんよ。
その道に進んでも構いませんよ。
だって、炉莉の可愛さに気づいたんだもん。(笑

一番プレイして欲しいキャラは「準」です。
父親の正しいこととは何か、を考えさせられます。
正しいことなんかわかりません、が、正しくないことは書いてあります。
準の優しさに誰しも涙してしまうことでしょう。
その涙は家族愛を想う気持ちの欠片です。
絆という財産の…。

この狂った社会で様々な問題が発生しているでしょう。
児童虐待、麻薬密売、青少年犯罪、児童拒食症…。
数え切れないほど、現代の子供達は深い傷を負っています。

もうその道に進めば、後戻り出来ないことは、子供達は承知でやってます。(青少年犯罪)
もちろん、モラルの無い大人達の責任。
自分の子供を幼い頃から、保育所に任せっきりで、親の愛情を感じていない子供。
全ては親の責任、いえ、社会全体の責任でしょう。
そういう環境が子供達を非行化させているのでしょうね。

っと少し話題がズレましたか…。
まぁ、私から言えるとすれば

「最近の若いもんは…」

というより、まず先に、私たち大人に何か出来ることはないのでしょうか。
一番大切なのは、何よりも家族ってことですね。

迷惑かけても許される、気遣ってやれるのも許される、自分の愚痴を聞いてやれるのは家族。

いつも相談に乗ってくれるのは、親…でしょう。
しかし、現代は違います。
友達、でしょうか。

しかし、友達のいない子はどうでしょうか。
自分の気持ちをぶつける先も見つからず、知らず、わからず、非行化してしまうのは、当然のことでしょう。

非行化する青年は、ほとんど元々が親嫌いだったんです。
理由は各家庭それぞれ事情があると思いますが…。

いえ、この表現は適切ではありませんね。
どんな子供でも、裏切られても、絶対に親を信じているのです。
例え、どんなに虐待されようとも、少しの何かの可能性を信じて。
だから、好きだった、でもその期待に親は応えてくれず、嫌いになった、というべきでしょうか。

って思いっきり話題反れちゃいましたね。
でも、私がこの作品からつかみ取ったものは、こんな感じです。
皆さんも、死ぬこと以外のことで涙を流してみませんか?