えっと、まず最初にこのブログを読んでいる方にお知らせでも…。
私が書いていた最初辺りの記事は、ほとんど説明不足(アニメの全体的内容)ですよね。
しかも、私のレビューは褒める方のレビューなので、皆さんにそのアニメを見てほしいわけです。(そして感動してほしい)
なので、どうしても説明不足の部分が有ったりすると、見ている方がそのアニメやパソゲーに興味を無くしてしまうわけです。
その点については、私のミスなのでお詫び申し上げます。
申し訳有りませんが、もう一度書かせて頂くために、改訂版を用意しました。
今一度、アニメ・パソゲーのレビューを宜しくお願いします。



このアニメは、全14話とかなり中途半端な話で作られています。
普通12、13または26ですよね。
でも、内容は半端じゃないぐらい凝って作られています。

内容を一通り説明すると、主人公・孝之が二者択一の状況で、涼宮遙と速瀬水月どちらかを選ぶというかなり究極の選択なんですよね。

どの辺が究極かと言いますと、二人の女性キャラはどちらも理想のタイプなのです。例えば、遙の場合、優しくて可愛くて、料理が上手で…と、水月の場合、主人公のために尽くしてくれて、主人公のためならなんでもやるって感じの子なんですよね。

そんな二人を取捨選択しろと言われても、普通は出来ませんよね。
だから、孝之はずっと彼氏彼女という関係を引きずってしまうわけです。
それで、孝之はヘタレと決められているんでしょうね。
そんな優柔不断な性格の孝之がいるから、君が望む永遠が完成したのでしょう。

学園生活と、その三年後の状況、三年でどれだけ人が変わるかと理解出来ることでしょう。

要は最終話は、ものすっごく泣けます。

原作はゲームだった「君が望む永遠」ですね。
ゲームの方は、別でレビューしているので(汗

ヒロイン「遙」が三年間事故で眠っているときに、主人公が過ごした三年間。

それぞれの抱く思いと、交差する友情、そして愛情。

誰もが悩み、悲しんだ三年間の中で見つけた本当の宝物。

今なら言える「君を愛していると・・・」

全体的に暗いイメージですが、主人公とヒロインのすれ違いが、すごく泣けてきました。

人生ドロドロドラマみたいなものです。
人間の醜い所、弱いところ、汚い所。
小説版では、それがよく表されています。

ゲームの方は、普通に泣きましたけど…読むだけでも泣けるって、それだけ感動モノっていうことですね。

生きている内にこの作品に出会えた人は幸せでしょうね。

誰かのために思い悩む大切さを知ったのだから。

そして前に進むことが大事だということを知ることができたのだから。

時は残酷で、一番優しいもの。
誰にでもそれぞれの時間がある、それをどう使うか、それこそが「君が望む永遠」です。