まず言わしてください、いきますよ。
あい!!あぁぁぁぁい~~~~~~~~!!好きだぁ~~~~~~~~~!!俺のあい~~~~泣かないでくれ~~~~~~~(違います
少々お待ちください。
で、まぁ夏色の砂時計のまんまです。(何が
二話に渡ってうまく話がまとめられていますけど、私的にはヒロインより、その主人公の近くにいた存在のあいが一番気に入りました。
灯台下暗しって言うんでしょうかね、幼なじみだったせいで、自分の恋心が気づいてもらえない気持ちが切なく伝わってきました。
あいに同情しちゃいますよ。
物語は非現実的な世界なのですが、微妙にありがちとか思っていたり・・・。
ただ覚えていないだけ。(違いますよ
主人公の好きな「かほ」と付き合い始めたが、「かほ」は一ヶ月後に事故で死ぬことをタイムキーパーの「リージェン」に聞かされる。
その原因を突き止め、「かほ」が死ぬのを阻止しようとする主人公・・・だが!!
キャラは全体的にいいです、とても。
主人公は本当にもてるんだな~って最後に痛感しました。
何故なのかは、第二話のラストシーンで判明します。
砂時計は時間を動かす機械みたいな感じなのですが、私も砂時計触ってみましたよ?何も起きませんでした(当然です
恋愛物語ですが、誰でも気軽に楽しめる物語です。
まぁ、あいのつぼに嵌ってしまったら抜けられませんけど・・・。(私は