原作はゲームだった「君が望む永遠」ですね。
私はこのアニメを見て無意識の内に涙がこぼれ落ちていました。

ヒロイン「遙」が三年間事故で眠っているときに、主人公が過ごした三年間。

それぞれの抱く思いと、交差する友情、そして愛情。

誰もが悩み、悲しんだ三年間の中で見つけた本当の宝物。

今なら言える「君を愛していると・・・」

と、まぁ内容はこんな感じですね。(どんな感じやねん

全体的に暗いイメージですが、主人公とヒロインのすれ違いが、すごく泣けてきました。

人生ドロドロドラマみたいなものです。
人間の醜い所、弱いところ、汚い所。
小説版では、それがよく表されています。

ゲームの方は、普通に泣きましたけど…読むだけでも泣けるって、それだけ感動モノっていうことですね。

生きている内にこの作品に出会えた人は幸せでしょうね。

誰かのために思い悩む大切さを知ったのだから。

そして前に進むことが大事だということを知ることができたのだから。

時は残酷で、一番優しいもの。
誰にでもそれぞれの時間がある、それをどう使うか、それこそが「君が望む永遠」です。