「雪、積もってるよ」
名雪の最初に言った言葉です。
自分が二時間待ち合わせに遅刻したから、それは当たり前です。
名雪の第一印象はものすごいマイペースだと思いました。

しかし、それはアニメを見ている内に徐々に変わっていきました。
あぁ・・・この子はちゃんと、みんなこと見てるんだな。
とか色々感じられました。

だいたいこのアニメ、泣けます。大泣きでした。号泣モノですよ。
それぞれのキャラが非現実的なものなんですが、各キャラの個性が非常に萌えます。

私は最初このアニメを、あまり見たくありませんでした。
理由は、人物の絵が普通とは違うからでした。

しかし、それは間違っていました。

慣れれば大丈夫です。というかシナリオ見ている内に慣れちゃいます。
各キャラが、感動のストーリーを持っています。
私は「あゆ」のシナリオが泣けました。ゲーム版でも・・・。
二番目は「真琴」です。

うぐぅとか口癖がたまらなく可愛いキャラばっかです。
声優陣もいいですしね。

君望以来でしょうか、こんなに泣いたのは。
最終話なんか無意識の内に、涙を流していましたので・・・。

音楽もばっちりです。ちゃんとシーン別々にうまく使い分けられていたので、よく作られている作品ですね。

この作品は、非現実的なモノが嫌いな方にはお勧め出来ませんが、それ意外の老若男女の方は、必ず誰でも楽しめると私は思います。

感動の名作ですよ、この作品。
この作品に出会えて良かった、と私は思いました