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 日本はまだまだ大丈夫!

200707222 200707221
酔っ払った勢いで、何十年ぶりかに、海の家というやつには足を踏み入れてみた。

すでに「瀧」で生シラスやらイワシ、キンメの刺身で、しこたま飲んでいたので、とりあえず小豆のカキ氷をゴクゴク喰らふ。
シメはジンギスカンとホルモン焼肉なのであった。(o^皿^)\

 有意義を 怠惰のなかに みつけたり ヘ(゚◇、゚)ノ
ZAKZAK(2007/07/20)
「参院選、安倍との因縁? 朝日新聞予想「33議席」」
 朝日新聞が20日付朝刊で「自公、過半数割れも」との見出しで報じた参院選の情勢調査。永田町での見立てとほぼ一致するものだが、「獲得議席の推計」をよくよく見ると、これが何とも手厳しい。最悪の場合、自民党は勝敗ラインの51議席を大幅に下回る33議席と予測しているのだ。
 朝日新聞と安倍首相の因縁は深い。首相が幹事長代理時代の2005年、旧日本軍の慰安婦問題を裁く疑似裁判を取り上げたNHKの番組について、同紙は政治的圧力で改変されたとの記事を掲載。これに対し首相は「朝日らしい、悪意と捏造に満ちた記事」と反論するなど、両者の対立が激化したのは有名な話。
 その後も首相サイドが「週刊朝日」の記事などをめぐり朝日新聞社を提訴するなど、もはや永田町では「安倍Vs朝日」は定説とさえなっている。
 それだけに、自民党内では「朝日は紙面上で“反安倍キャンペーン”を展開している」(若手議員)との不満が出ており、ある中堅議員も「公示日である12日付社説を見ても分かる」と怒る。
 確かに、この日の社説は「『安倍政治』への審判だ」と題し、「この9カ月に安倍政治がやったこと、やらなかったことを、その手法も含めて有権者がしっかりと評価するのが、この選挙の重要な目的であることを忘れてはならない」と書かれている。
 今回の参院選は与野党対決はもとより、安倍vs朝日の最終決戦の場になるのか。


今度の参院選は「安倍vs小沢」ではなく、「安倍vs朝日」ですな。(^-^;)

朝日ヲッチャーとしては、反安倍キャンペーンが功を奏し「自公過半数割れ」になったときの勝ち誇った様を見てみたい気がしてきた。ヘ(゚◇、゚)ノ

【関連記事】週刊新潮(7月26日号p31~33)
「「安倍憎し」に燃える朝日新聞の「異様すぎる選挙報道
       ・・・もはや新聞ではなく“反政権ビラ”/週刊新潮」
 さすがに、ここまで来ると常軌を逸している。2年前にNHK番組改変問題で安倍氏に煮え湯を飲まされた朝日新聞が、憎っくき敵を潰そうと、連日、安倍攻撃を繰り返しているのだ。
 同業者の間からも、「この露骨さは、ジャーナリズム史に残る」なんて声も聞かれる有様。
 安倍政権が失点に次ぐ失点を重ね始めたこの5月以降、朝日新聞の“元気ぶり”がすごい。特に参院選を間近にしての選挙報道は、お見事の一語である。
 7月2日付社説≪さあ参院選へ暑い夏に熱い論戦を≫を皮切りに、これでもかという安倍打倒参院選キャンペーンが始まるのである。それは、「不偏不党や客観報道を旨とする新聞メディアとは思えない異様なものです。同業者から見ても、とてもマトモとは思えません」(全国紙政治部デスク)なんて声も出るほどだから、さすがに読者の中にも違和感を覚える向きが少なくないのではないか。
 7月6日付社説では、≪この国会で「政治とカネ」の問題がうやむやになったことを覚えておこう。その責任はどの政党が負うべきか、しっかりと心に刻んで投票に臨みたい≫と、露骨な投票誘導を行っている。さながら野党機関紙の様相である。
 11日付社説も凄まじい。年金問題解決に向けての決意を示す安倍首相に、≪政府の最高責任者として、長年にわたるずさんな管理の後始末をするのは当然のことだ。ことさら「戦後レジームからの脱却」などと意気がるようなものではない≫とケチをつけ、≪これで年金記録の問題は本当に解決するのか。有権者は一票を投じる際に判断材料のひとつとするだろう≫と、畳みかけている。
 年金問題は、民主党の支持基盤である自治労との“労使密約”が原因のひとつであったことなどは、オクビにも出さず、ひたすら安倍攻撃に邁進するのである。
20070719
『My Fair Melodies 2』/ the Indigo

小洒落たカフェ・ミュージックを専とするインディゴの洋楽カバーアルバムの第2段。
第1段はそれっぽい選曲だったので、違和感ありませんでしたが、これは面白い!

ストーンズの『Satisfaction』、Tレックスの『Get It On』はレゲエになってるし、ヴァンヘイレンの『Jump』は16ノリのフュージョンだし、キッスの『Lovin' You Baby』はボサに、とほとんど原曲を留めていないアレンジなのである。

思わず笑ってしまいました。ヽ(´ー`)ノ
人民網日本語版(2007年7月18日)
「「検証 戦争責任」中国語版が刊行」
日本の読売新聞戦争責任検証委員会による「検証 戦争責任」の中国語版が、新華出版社から出版された。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
読売新聞社は05年、日本の戦争責任を反省するため、同社編集員と記者による戦争責任検証委員会を発足。「日本が中国東北部を侵略した『九一八事変(満州事変)』はなぜ中日戦争に発展したのか」「日本はなぜ勝ち目のない対米開戦に踏み切ったのか」など5つのテーマについて、1年余りかけて調査・検証を進めた。
「検証 戦争責任」中国語版は約35万字。「九一八事変」から日本の敗戦までの全過程について振り返り、反省を行っている。読売新聞の渡辺恒雄主筆は中国語版の前書きで同書出版の動機が「日本はあの戦争の非人道性と責任の所在を研究し、明らかにしなければならない。日本人自らの良心に基づき、正しい歴史認識を得てこそ、被害国との率直で友好的な対話が可能になる」という信念によるものであることを明らかにしている。渡辺氏は「アジア太平洋諸国と未来の友好関係や平和な環境を築くためには、戦争責任を検証せざるを得ない」と強調する。
同書は当時の情景を再現する100枚以上の歴史写真を掲載。その大多数は読売新聞の記者が1930~40年代に撮影したもので、中国の読者にとっては初めて目にするものがほとんどだ。


よりによって中国語版を出すとは。。。
支那に魂を売ったか?!>読売・ナベツネ
20070718
秋の刀が入ってたので、早速食す。

しかし、早過ぎたかな。(暦の上の秋は8月8日~)

というより、店の選択間違えた。。。σ(^◇^;)
そこしか空いてなかったもので。。。>いつ行っても不味いものしか出さない店(の○うか)
おもしろコミュニティ 縁count(7月7日)
「小池百合子防衛大臣に制服コスプレ要求」
 久間前防衛大臣の後をついで、7月4日に第2代防衛大臣に就いた小池百合子防衛大臣。当然、日本初の女性防衛大臣であり、明治維新以降、女性が防衛担当閣僚となったのは今回が初めてである。
 サプライズ人事とも言われている小池大臣にひとりの「小池ファン」からとんでもない要求が出された。
「制服姿の小池さんが見たいなあ。戦闘機に乗ってもらわないと」
 「アキバ系も大臣に対して大胆な要求をするなあ」と思った方もいるかもしれないが、実はこれ、公明党の北側一雄幹事長の発言。5日に国会内で小池大臣から就任のあいさつを受けたときに北側幹事長が思わず口にした。北側幹事長がアキバ系かどうかは謎だが、大の小池ファンであることは以前から公言している。公明党内には小池大臣の安全保障政策に「右寄りであり注視すべきだ」との声もあるが、小池大臣を目の前にしてうっかりしてしまったというところか。横にいた公明党丸谷佳織衆議院議員からは「コスプレを要求してませんか?」とツッコミを入れられる始末だった。
 小池大臣が防衛大臣に就任したのは、元はといえば久間前防衛大臣の「原爆投下はしょうがない」という発言が問題となり、辞任したのがきっかけ。北側幹事長の「制服姿の小池さんが見たいなあ」発言も、場合によっては“セクハラ発言”ととられる可能性もある。考えてみれば、なんとも危険な「おやじギャグ」であった。


これが自民党の幹事長だったらフェミ婆どもが黙ってないはずなのになぁ。。。(・ω・;)(;・ω・)
「NHK-「日本の、これから」」
 今年、日本国憲法は施行から60年を迎えました。また、5月には憲法改正の手続き法にあたる国民投票法が成立しました。こうした中、改憲の是非を巡り様々な議論が巻き起こっています。
 9条を改め、正式な軍を持つことを明記すべきだという考え方もあれば、戦力の放棄を掲げた憲法は世界的にも貴重で改めるべきではないという考え方もあります。
 そこで、終戦の日である8月15日に、一般視聴者や有識者の皆さんをお招きして徹底的に討論します。


昨年は「靖国」がテーマでしたが、今年は「憲法9条」。
いったい何を企んでいるのやら。┐('~`;)┌

※放送予定:2007年8月15日(水)
       第1部:19時30分~20時45分
       第2部:22時00分~23時29分

【ご参考】
日本では「放送法」という法律によって、どんな放送も公正に行う必要があります。政治問題などで国民の意見が色々と対立しているような場合には、どれか一つに肩入れするような報道をしてはいけないことになっています。
しかし、NHKは自虐史観に基く偏向報道を続けています。従って、不良品に代金を払う必要がないのと同様に、放送法に違反した放送には受信料を払う必要はない、と「NHK報道を考へる会」という団体が主張しています。
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」(2007年7月15日;通巻第1865号)より。
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 それは中国の売春婦の文化破壊的行為から始まった
  パキスタン「赤いモスク」武力鎮圧を賞賛した北京の影、ムシャラフ政権の危機
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 ペシャワールはアフガニスタンとの国境の町、麻薬と密造武器と難民の町である。タリバン征討作戦以来、西側からの物資が入りこんで、なぜか活気がある。国際都市でもある。米国はパキスタンに過去六年だけでも百億ドルを注ぎ込んできた。
 このペシャワールの町に「セックス・パーラー」を堂々と開設し、ポルノビデオを売り、こうした中国人の無遠慮で価値紊乱的な売春宿が公序良俗を乱した。敬虔なイスラム教徒が非難を繰り返してきた。ポルノビデオ屋を襲った神学生グループもでた。
 中国人の売春宿経営者も売春婦もそんなことにお構いなく「営業」を続けた。発端は中国である。
 六月、神学生らが立ち上がり、中国人売春婦六名と男の中国人(ポン引き?)、合計7名を拉致した。イスラム過激派の指導者ガジ師は、この行為を賞賛し、無神論の中国を非難した。


(中略)

▼ムシャラフは「紅色清真寺」を軍事鎮圧する以外、選択はなかった
 さてイスラマバードのモスク(イスラム教寺院)のなかで「赤いモスク」(紅色清真寺)を呼ばれるのが「ラール・マスジド」だ。ここに多数の神学生らが立てこもった。拉致した中国人は解放したが、純粋なイスラム教を汚したとし、それを軽微な扱いで釈放するよう圧力をかけたムシャラフ政権の腰砕け、その背後にいる中国に抗議した。「モスク内の子供や女性が“人間の盾”にされている」と軍が突入を躊躇ったが、ガジ師は「我々の殉教によって、パキスタン全土にイスラム革命が起きる」と気勢を上げた。このときから国際的な関心が集まったが、一部メディア以外、中国要因を報道しなかった。

(中略)

 ムシャラフ大統領は7月12日夜のテレビ演説で、「神学生らが中国人7人を拉致した事件を厳しく非難する一方で、中国を「最大の友人」と呼び、モスク突入決断は中国からの外交的軍事的圧力があったことを示唆した。ムシャラフ大統領は演説で「中国はわれわれが困難に直面しているときでも、協力を惜しまなかった」とも発言した。
 ブッシュ政権も「ムシャラフの決断」を肯定した。いまや「タリバニスタン」となりつつあるアフガニスタン情勢を睨みながら、米国はパキスタンの不安定かを恐れているからである。海外に亡命中のブット元首相でさえ、英紙とのインタビューで「こんかいのムシャラフの決断を指示する」とエールをおくった。
 パキスタン全土では夥しい抗議集会が開催され、野党、統一行動評議会(MMA)の呼びかけで、数百人が「ムシャラフは殺人者だ」と叫んだという。北西部ペシャワルでは、赤いモスクの指導者アブドル・ラシド・ガジ師の教えに従うことを誓い、「ムシャラフをつぶせ」と繰り返した。北西部では軍の隊列に自爆テロが決行され、パキスタン軍兵士二十数名が死んだ。
 しかしながら、パキスタン全土に拡がっているのはムシャラフ非難ばかりではなく、反中国感情である。「ことの起こりは中国人売春宿からである。だが、こうした売春コネクションを報道する中国のメディアはない」と上海からNYタイムズのハワードフレンチが報道している(13日付け、ヘラルドトリビューン、二面)


パキスタンはインドとのカシミール紛争を抱えているので、軍事同盟の相手として中共との特殊な関係はしょうーがないのでしょう。。。
しかし、諸悪の根源ですな。┐('~`;)┌

 ふんそうが おこったここも しなのかげ ( ̄□ ̄!!!) 
20070717
『Get Ready』/ King Curtis

『Instant Groove』に並ぶ、キング・カーティスの円熟期(1970年)にレコーディングされた傑作です。いまだCD化されていませんが、これを聴くためだけにレコードプレイヤーを買う価値があります。(・ω・)ノ

特筆すべきは、B面1曲目の『Teasin'』。
コーネル・デュプリーの初ソロアルバムのタイトル曲で、ご存知の方も多いと思いますが、実はこのオリジナルバージョンはロックファンにとっても貴重な音源なのです。

以下は『Teasin'』セッションのレコーディング・メンバーです。 
 King Curtis (ss)
 Delaney Bramlett (g)
 Eric Clapton (g)
 Jim Gordon (dr)
 Carl Radle (b)
 Bob Whitlock (org)
 Bobby Keys (ts)
 Jim Price (tp)

このメンツを見て、ピンときた方はなかなかのロックファンでしょう。( ̄ー ̄)

デラニー・ブラムレットと言えば、ボニー・ブラムレットとの夫婦デュオ「デラニー&ボニー」が有名ですが、エリック・クラプトンの初ソロアルバム『Eric Clapton』のプロデューサー兼アレンジャーでもあります。そして、リズム隊の Jim Gordon, Carl Radle, Bob Whitlockの3人は「デラニー&ボニー」のバックメンバーで、『Eric Clapton』のレコーディングを経て、デレク&ザ・ドミノスに参加していったメンバーなのです。
キングカーティスのソプラノ vs クラプトンのワウ・ギターの絡みが絶妙でGood!(o^-')b

ということで、この『Teasin'』は、ロック史の1ページに刻まれるべき伝説のセッションと言っても過言ではありません。ヽ(´ー`)ノ 

おまけに、A面5曲目の『Soulin'』
こっちには故リチャード・ティー先生と故エリック・ゲイル先生が参加されている。
ただし、パラディドル・エレピとパキ~ン・ギターではない。(^-^;)