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 日本はまだまだ大丈夫!

20070716
『Aretha Franklin & King Curtis at Montreux 1971』

昨日書いたアレサとキング・カーティスの1971年のジョイント・ツアーより、6月12日のMontreux Jazz Fes.の映像を納めた海賊DVDをゲト!
『Menphis Soul Stew』の映像を観ることができるなんて!イキテテヨカッタ(;´Д⊂)
200707151 200707152
『Don't Fight The Feeling: The Complete Aretha Franklin & King Curtis Live at Fillmore West』

2年前に5000枚限定で発売された、アレサ・フランクリンとキング・カーティスの71年のライブを収めた4枚組コンプリート版である。発売情報の入手が遅れたため、当時ゲトし損ない、中古ではもの凄い値がついていたのだが、無事ゲト!(;´Д⊂)

R&B史上最高のライブである。パーディー教祖様のファットバック・ドラム炸裂で最高にご機嫌なのである。ヽ(´ー`)ノ
猫糞した不届きな輩も何人かいるのでしょうが、ちゃんと届け出る人が大勢いるのを聞くと「日本はまだ大丈夫」とホッとしますね。ヽ(´ー`)ノ

特亜ではありえない話ですな。( ̄ー ̄)
「弟9回 世界華商大会2007 i Japan」
 「和」は日本や華人の国において、共通して大切にされている言葉です。
 中国において、内政面では「和諧発展」(調和の取れた発展)、対外的には「和平発展」(他国との平和的協調、発展)というスローガンが掲げられ、また古くから伝わる「和為貴」(和は貴いものである)という言葉があり、経済の分野では「和生財」(和は財を生む)とも言われます。
 日本はそもそも「和」と表現されます。また、聖徳太子が17 条憲法の中で謳った「和を以って貴しと為す」は中国と共通のものです。日本と全世界の華人の調和を図る本大会や関連のイベントのキーワードは「和」です。


> 聖徳太子が17 条憲法の中で謳った「和を以って貴しと為す」は中国と共通のものです。

へ~、そうなんだぁ。。。(??-ω-)

> 日本はそもそも「和」と表現されます。

『縮んだ人』という貶めを込めて『倭』って呼んだの誰だっけ。(ノω・、)
CNN(2007.07.10)
「猫840匹、調理前に救出 ネットで上海市民が結集」
 北京(ロイター) 中国の上海でこのほど、食材用にトラックで運ばれていた800匹以上の猫が動物愛好家らに救われ、食卓に上る運命を逃れた。この救出劇で大きな役割を果たしたのは、中国で威力を増しているインターネットを通じた行動だった。
 動物の権利擁護に取り組んでいる活動家によると、自宅から行方不明になったペットを探していた女性が今月6日、上海市内の駐車場で、猫の入った木箱を積んだトラック2台を発見。1台は間もなく走り去った。
 女性から連絡を受けた活動家の友人たちが、インターネットの掲示板にトラックについて書き込んだところ、これを読んだ動物愛好家ら約30人が駐車場に駆けつけ、移動を阻止。トラックには、猫が入れられた木箱42個が積まれていた。飛んだりはったり泳いだりするものなら何でも食べる「グルメ」が集まるとされる南部広東省に送られる途中で、すでに圧死したりかみ殺されたりした猫も多かった。
 活動家は警察に通報したが、猫が盗まれたものだとする証拠が不十分だとして、警察は活動家らに猫の買い取りを提案。トラック運転手は1匹につき14元(約230円)を要求したため、活動家らは1万元(約16万円)以上を払って840匹の猫を引き取ったという。
 中国ではこのところ、インターネットの情報をきっかけに、市民らが団結する事案が相次いでいる。北部山西省のれんが工場の強制労働が明るみに出たケースでは、工場で働かされていた子どもたちの父親たちがインターネットでキャンペーンを繰り広げたことが、発覚のきっかけの一つとなった。
 このほかにも、上海と杭州を結ぶ磁気浮上式鉄道の計画が反対住民らのインターネット請願で見直されたり、南東部の港湾都市厦門で化学工場の建設が、携帯電話のメールで危険性について知った住民らの反対によって棚上げになったりしている。


ぜったい、大熊猫も食われてるとみた。ヽ(;´Д`)ノ
Record China
「恐怖のゴキブリ“テロ”?100kgって…、身の毛もよだつ超大量発生―四川省」
 2007年7月7日、四川省ラン中市の公務員宿舎でゴキブリが大量発生した。地元のマスコミが駆けつけた時、すでに薬剤散布により死んだゴキブリが片付けられているところだったが、集められたその死骸は優に100kgを超えていた。もはや何匹発生したなどと想像がつくレベルではないのだ。
 発生直後の様子についてある住民は「もう戦場としか言いようがありません。まさに、び~っしり、思い出しただけでも身の毛がよだつ」と話す。「殺虫剤を撒いたのでほとんどがどこかに逃げてしまい、死骸はほんの一部」という。じゃあ、残りはどこへ消えた?
 同市は連日の大雨に加えて気温が上昇し、湿度が高い状態が続いていた。どうやら宿舎のゴミ収集所がゴキブリとネズミの温床になっていたようだ。2年ほど前から発生が確認されていたが、まさか突然、これほど大量発生するとは住民たちも思わなかったという。
 警察や疾病予防センターをも動かす騒動となり、薬剤が散布され、集められたゴキブリの“山”は焼却処分された。


不法入国者を1人摘発したら、その30倍は隠れていると考えましょう。(・ω・)ノ

せっかくだから、朝鮮人に売ればよかったのに。
【ご参考】
「ごきぶりを皮膚の美容に… 名品化粧品能駕(?)」
※グロ注意!
産経(2007/07/10 20:10)
「モスクワ川に芳醇な香り ビール会社からビール流出?」
 【モスクワ=遠藤良介】アルコール天国ロシアの大手ビール会社から大量のビールとみられる液体が流出、モスクワ川に流れ込む“事件”が起きた。環境当局は「川が発酵して生物が死ぬおそれがある。誰もがビール好きであるわけではない」と激怒し、この工場の資産没収も視野に強制調査に乗り出している。
 インタファクス通信などによると、流出事件を起こしたのはビール大手6社の一つ「オチャコボ・ビールコンビナート」。液体は工場内の“ビール・パイプライン”から漏れたとみられる。今月4日以降、モスクワ川に連なる河川には10~15キロにわたる黄色っぽい泡状の帯ができ、あたりにはビールの芳醇(ほうじゅん)な香りが漂った。
 この事態に、露天然資源監督局は「調査の結果によっては同社の資産没収を裁判所に訴える」と警告。会社側は「顧客への義務を履行しないわけにはいかない」と、強硬措置の回避に躍起だ。
 同社は1978年の創業で、国防企業を含む18社を傘下に抱える。


なんてこった!バチあたりな!( ̄□ ̄!!!)
そういえば、この週末に開いていたらしい。

そういえば、今年から「VELOTAXI」なる現代版人力車が茅ヶ崎の町を駆け抜けるらしい。

料金体系は「初乗り(1.2km):780円、以降600mごと:200円」だそうな。
うーん。やっぱ重労働だからねぇ。。。(^-^;)
gooニュース(2007年7月5日(木)12:10)
「中国の環境汚染で毎年75万人が早死に 中国政府が世銀報告から削除――フィナンシャル・タイムズ」
(フィナンシャル・タイムズ 2007年7月2日初出 翻訳gooニュース) リチャード・マグレガー
 中国の環境汚染に関する世界銀行の報告書について、中国政府が記述の3割近くを削除させていたことが分かった。環境汚染が原因でいかに大勢が早死にしているか明らかになると、「社会が動揺する」からというのが理由という。
 世界銀行が中国政府と共同で数年かけてまとめた調査報告によると、中国の大都市部を中心に、毎年75万人が環境汚染のせいで早期死亡していることが判明。原因は主に、大気汚染だという。
 世銀関係者や中国政府関係者によると、この報告書の草案が完成した昨年末、中国の国家環境保護総局(SEPA)と衛生部が世銀に対し、75万人が早期死亡しているという記述の削除を求めた。
 世銀調査チームの顧問らによると、中国政府は、環境汚染によって75万人が早死にしているという情報と、国内のどこで早期死亡が多発しているかを具体的に示す地図は、情報としてデリケートすぎるという理由から、削除を要請してきたという。
 調査に係わった顧問のひとりはフィナンシャル・タイムズに対して「この情報は公表してはならないと、世銀は中国政府に言われた。デリケートすぎる情報で、公表すれば社会不安を引き起こしかねないと言われた」と説明した。
 この報告に先立つ世銀調査によると、世界で最も環境汚染の進む20都市のうち16は中国にある
 中国政府側の調査チームをまとめた環境保護総局出身のグオ・シャオミンさんは、報告書から情報が一部削除されたのは、調査手法の信頼性について疑問が上がったからだと説明する。しかしグオさんは同時に、早死についてこのような情報が公表されれば「誤解を招きかねない」とも認めた。
 「この統計結果は公表しない。報告書をあまり分厚くしたくなかった」とグオ氏は取材に対して話した。
 内容を削られた世銀報告「中国環境汚染のコスト(Cost of Pollution in China)」はまだ正式発表されていない。しかしインターネットでダウンロードできる抜粋版は3月に北京で開催された「持続可能な発展」をめぐる国際会議で公表された。
 この抜粋版からは、中国都市部の大気汚染によって毎年35万~40万人が早死にしているという調査結果が削除されている。さらに、屋内の汚れた空気が原因で毎年30万人が早死にしていると調査担当者らは言う。しかしこの件については、調査を委託した中国政府の目的から外れているため、内容についての議論はほとんど報告書に含まれていない。
 これに加えて、水質汚染が原因とみられる早期死亡は6万人に上るという。このほとんどは農村部で、劣悪な水質による激しい下痢や、胃・肝臓・ぼうこうなどのガンで死亡しているケースが多いという。
 調査チーム関係者らによると、世銀はこの早期死亡に関するデータを「不承不承に」削除することにしたという。
 環境保護総局と衛生部はともに、取材に対してコメントを拒否。世銀によると、中国政府は報告書の内容を精査している段階だという。
 世銀広報官は「3月の会議で発表した報告書の抜粋版は、まだ議論している途中の一部情報を掲載していない」と説明。調査結果は近く、複数の報告書という形で公表される予定だという。


隠すなよな!\(`o'")

75万人というのもスゴい数字ですが、伝染病もスゴいっすよ~。。。(・ω・;)(;・ω・)

な~るほど・ザ・台湾(2007-07-05)
「昨年中国で460万人が法定伝染病に」
行政院衛生署の疾病管制局によると、昨年中国で発病した法定伝染病の病例は460万人にも達していることが分かった。さらにそのうち死者は1万人を上回り、一昨年より増加している。同局では中国への渡航の際、十分注意するよう呼び掛けている。中国でここ2年の伝染病による死者のワースト4は、肺結核、狂犬病、エイズ、B型肝炎の順となっている。

2005年の報告では350万人だったので、1年で3割増しとなっている計算に。。。
死者も記事では一昨年と比較してますが、2004年:7,150人で、2005年:13,185人とほぼ倍になっていたことは意図的に隠されてますね。(-.-)y-~~~

【参考HP】
2005年版・中国衛生情報~法定伝染病発生状況


ところで、この統計の数字って、どこまで信用できるの?
ホントはこの何倍?ヘ(゚◇、゚)ノ
オイラは、安倍首相の外交方針についてはある程度支持していますが、こと経済政策やまやかしの構造改革についてはまったく支持していません。

日経(2007/06/19)
「生産性の伸び、5年で1.5倍に・「骨太方針2007」を決定」
 政府は19日夜の臨時閣議で、経済政策運営の指針となる「骨太方針2007」を決定した。
 安倍政権として初めての骨太方針は「人口減少という状況の中で経済成長を持続させる」との決意を表明。成長力を加速させるために労働生産性の伸び率を5年間で1.5倍にする目標を打ち出した。ただ、歳出削減などでは踏み込み不足の面も目立つ。
 今回から正式名称を「経済財政運営と構造改革に関する基本方針」から「経済財政改革の基本方針」に改めた。副題は「『美しい国』へのシナリオ」。安倍晋三首相は同日夜、首相官邸で記者団に構造改革の文言をなくしたことについて「言葉にはこだわっていない。(改革後退懸念は)まったくない」と語った。


社会経済生産性本部が発表した「2006年版 労働生産性の国際比較」によると、日本はOECD(経済協力開発機構)加盟30ヶ国中の19位。主要先進7ヶ国では11年連続の最下位という結果が出ています。
確かに数字上の労働生産性は低いのでしょう。でも、だからといって単に数字を追いかけることが果たして『美しい国』の姿なのか、甚だ疑問です。

労働生産性は、国内総生産(GDP)を全就業員数で割ったもので、労働者1人が働いて生み出す価値ということになりますが、これは国全体の経済活動の効率性を示す指標の1つであって、けして労働者の能力を示すものではありません。特に日本の場合は「サービスはタダ」という社会通念が確立されているので、チップや歩合ボーナスで収入が増える労働スタイルが少ないことが、数字の低さにつながっていることが指摘されています。
つまり、価値(お金)にならないものにも手を抜かずに、質の高いサービスを提供しようとするスタンスです。この取組み姿勢こそ「美しい」国民性なのであって、労働生産性がダントツに高い米国式の経済活動を模倣することは、「美しい国」から逆行する行為と考えます。はい。(・ω・)ノ

【関連記事】
日経(2007/06/05)
「労働生産性、米国が日欧引き離す・内閣府報告書」