明日見ていたringin' ハレーション.waver -56ページ目

明日見ていたringin' ハレーション.waver

         ∴∀∃∞)))))))))))))) ) )人

昨日は2週間ほど前の深川界隈おまぬけ記事 のリベンジをば(笑)


地下鉄東西線で木場駅下車。

麓健一@七針 ← MOT現代美術館というコースで。



桜開花ちらほらの東京、木場公園も凄いごったがえしだった。ふわふわしたいい天気。

ああこれが春なのね~


さて1、2年ぶりで東京現代美術館へ。特に目当てはなく、しかし目当ては岡本太郎だった(笑)




渋谷駅に彼の大壁画『明日の神話』が掲げられるのが決定して、ここでの展示もラスト。

以前、渋谷の生家のアトリエでその下絵を見たことがあった。


ニュースでメキシコから持って帰ってきた事を見ていた。


しかし、本当の話をMOTの一角のスペースのドキュメンタリービデオを見て知る。

ショックだった。


なぜメキシコで描こうとしたのか。そしてほったらかしになって、世に出ることもなく34年。

奥さんの敏子さんを中心に日本での復帰展示プロジェクト。

ボロボロで、切れ切れで胸が痛かった。見終わって改めて近くで見ると痛々しかった。






これは太郎氏ののせた本当の色なのかな?そんな疑問。

改めて、色んな条件が重なって表現という行為が、人々にきちんと伝わるのだなぁと気が付かされた。


メキシコでほったらかし雨ざらしの倉庫。

日本、きめ細かい隙のない運搬から復元作業。

人種の個性。


それだけ感じられただけでも、今日ここへ来た甲斐はあった。


あとは、手塚愛子という織物作品に心躍らされる。


そして、何よりも残念だったのが、SAM FRANCIS

常設のいつも最初にドカーンと飾られた四角を囲まれたあの空間が消えていた事。

当然だが、いつもあると思うな、お気に入り作家作品、だ。ああ・・


ショップでも探したが、見当たらなかった。

何年も前に彼の展示があったらしいのだが、タイミングと縁がすれ違い。







そして、ゆっくり歩いて橋を渡りながら、八丁堀、東京駅方面へ。

夜になると、風が強くとたんに冷え込む。







すっかりお気に入りの永代橋


そしてドキドキで初七針。そして生フモトケンイチ・・はこっちのブログ で(笑)

本当に濃い白い時間でした。彼のオーラに酔っ払っちゃったわぁ。




もう春だなぁ。。。へっくしょん。

●朝、瀬戸内寂聴&鎌田実対談を見る。


争いをなくす話の中で、

瀬戸内さん「自分と他人の違いを認めること」

医者の鎌田さん「自分の中の獣をコントロールすること」

「昔は、自分の獣をおさえて、管理できるものが世の中にあっちこっちにちゃんとあったんだよ」


衝撃。なんとなくではなく正確に意識する事から。


●来週から長い休みから社会人復帰

もっとぼんやりしたいと思ったり、ヤバイと焦ってみたり。

こもったりアクティヴになったり落差激の旅だった。


一年前のブログふと読んでみるなり。あんまり変わっておらんような。

ただ、惰性で生きてるってかんじはした(他人事(笑))


●やんわり次なるKEY探し

いつのまにやら、しみついていた価値観。←そうじゃないだろべ!ひっ剥がしてみたり(笑)

新天地!?国分寺もKEY、石田衣良もう一人の自分と上手く付き合うもKEY。


●生きる価値観

*アスリートBOXING内藤選手、高橋Qちゃん人の為に頑張れる。

*衣食住に本当の幸せがあるBY細木

*生かされていることに気が付く

太陽月自然パワー&いつの間にか人と繋げてもらい、力をもらっている。感謝。






近所の『雨夜小梅』

 名づけてKタイART(笑)

今思うとなぜだか?国分寺に越してきて、はや半年。


さいきん、やっとゆっくり周りを見る余裕も。


・毎日通る道。あれ!?そこに存在していたの~!

フォーク歌手中山ラビの喫茶店「ほんやら洞」


段々気になってきたので、通るたびに覗くと、ラビさんらしき人が確かにカウンターにいます(笑)


なかなかいいかんじのお店。夜は琥珀色まったり~な雰囲気、ほっこりオーラです。

あとバカデカイ古いマンションに踏み潰されそうな位置にあるので(見ればわかります)

特撮っぽくていいかも(笑)昼くらいから開いてますね。


・最近十年前くらいに読んだつげ義春が気になって調べたら、新潮文庫で発売されており購入。

なにが凄いかって!普通の小説の中に漫画本がどんと混じって置かれている事。


で、その中の話に、ふらふら~と散歩に行くくだりあり。そこに何回も記事にしました野川が出てくる。

おお、昔はこんな感じだったのか~と。生活スタイルもなんとなくsdchと被っていたり(今のところね(苦笑))


う~む。なにやら見えない糸ってあるのね~

たとえ他愛のないどうでもいい事も、少しそれを発見した時、

大きな流れの中に自分がいつの間にやら参加している感じ。

フシギな感じ。


野川☆ロック




昨日、草間弥生ドキュメンタリー映画 『 ≒わたし大好き 』を渋谷シネマライズXにて見た。


特にこの一ヶ月、ずっと心のなかで引っかかっており、気になる存在だった。

たぶん今年からじわじわ来てた のかな。本当、出会いはタイミング♪


mixiでの感想がまた背中を押した感もあった。

ああ見たいな~+ロングランになっているのもラッキーだった。


さて内容は松本監督がここ数年の彼女の日常を自分でカメラ持って事務所に潜入したり、

たまにインタビューして、怒られたり(笑)

「歳いくつですか?」でガツン!「そんな質問するからキライなんだよ」レベル高。

主に最近マジック一本で描かれた50展の連作制作風景。


彼女を知らない人に伝えるなら、かつての岡本太郎的なオーラに似ているかも。

真っ白でピュアで人生を深く見つめており、宇宙と繋がっている事を感じており。

普通ににこっと笑うこともない。


そして壮絶な原体験を淡々と語りながら作品を埋めていく場面もあり。

青春期はNYマンハッタン島で自らを信じて作品制作に没頭。ヒッピー世代。


連続する模様はたぶん宇宙と繋がってる瞬間、

それが彼女の精神的安定に繋がっているんだなぁって感じる。

見ているだけで生命力にあふれクラクラうるうるしてきた。


そして、以外だったのは彼女の詩の朗読が素晴らしく、泣きそうになった。


ぱっとみれば、ふつうのおばあちゃん。少し話せば子供みたいにかわいい。

もっと見ていると、案外神経質。どこかで、見えない世界と繋がっているなと。

そこが岡本さんとリンクして見えるのかも。


既に喜寿を迎え更にパワフル!コツコツ集中して延々と描いている。

元気のかたまり。100までやる!そして自分の作品を見て詩を読んで、感動している。


そういう、生の本質を毎日営んでいるのだなぁ。

大変な作業で消耗して疲れたと言っていたが、

本当に充実している人生で、見ていて飽きないいつまでも、いつまでも。



愛はとこしえ


スカパーで見ました(なんだか近頃映画ばっか見てますな~)


昔・・映画館で怖くて泣きながら見た記憶が、うるおぼえで。


さて、思ったよりも本当に良く出来たいい映画だった。

変な技とかない分。声もない分。





「ふざけるな!強欲の塊、薄汚い野郎ーめ!いい加減にせーよ、お前だけは絶対に許さない」

なんだかいつもこう言ってるような気がした、う~む時代劇の王道だな~(笑)


そんな御山や海のアラカミさまと言われている埴輪像の大魔神。

彼が心を揺さぶられるのは、いつもこうだ。


「どうかみんなの命を救ってください。その代わりに私の命をささげます!」

祈りのぽろっとした涙が地面に流れ、それが伝わる。


たぶん、その対極の悪代官、武将の親玉はなぜか毎回同じ人(爆)

これが、本当にむかつくほど非道のつくせり。


是非ともこの現代社会でも成敗してほしい(笑)

仕事しないで金ばっかりもらってる政治家と下についてる要領ばかりよい奴。


戦争して儲けてる奴。

自分がむしゃくしゃするからといって、弱い者いじめて自殺に追い込む奴。


ただし大魔神、ほぼ独裁ですので、悪い方に行けば全て滅びます。

第一部、確か神様なのに切れまくって(笑)悪くない弱い人も手を出していた。

そして、さとされてハッとわれに返る場面も(笑)


あと、彼の居る場所はいわゆるパワースポットな聖地で風水が抜群。

巫女さんが守っている。みだりに立ち入る事はできませぬ!



やっぱり清い心です。難しいけど。

映画UDONを土曜のテレビでみた。


sdchの地元香川。

しかも松井製麺所は自分の中高時代の通学路から見えるところだった。

息を吸ってはいたような、うどんを作る人と地元の人との関係。

噂では聞いていたが、ストーリーは、地元タウン誌のガイドマップによって、

うどんブームなるものがやってきた!という話だった。


主人公ユースケサンタマリアの父、

不器用な松井さんのうどんを打つ姿が、そのまま今も香川の日常といえる。

(いや香川だけでなく、どこにでもそういう風景はあるのだよね)

笑って喜んでもらうためという、シンプルで一見地味だが、人と人の本質がそこに見て取れる。


だが、結局ユースケは性懲りもなくNYへ行くくだりは、

どこか自分と通じる。人生とはそういうものなのかも(苦笑)


しかし個人的に、あれほど見慣れた風景がこうやって映画でバンバン登場するってのは、

もう二度とないだろうと思うのだった(笑)


さぬき富士こと飯野山、池、それに被るように古墳の双子山、土器川。

本屋といえば宮脇書店(笑)瀬戸大橋と番の洲工業地帯にある瀬戸大橋記念公園のイベント広場、

金比羅山。そして行った事のある近所のうどん屋数軒。


そして懐かしい宇高連絡船という橋がかかる前にみな乗っていた船。

一時間以上かけて岡山に渡る間、甲板で食べたうどん。

しょうゆの味でうまくないんだけど、つい嬉しくて(なぜだか?)食べてしまう。

わかるわかる!の世界だった。


でもひとつだけ、コニタンみたいな人は居ない(と思う)それは映画(夢)だから。


               

               photo BY もちろんsdch(笑)

映画かもめ食堂はとてもほっこりでショックだった。

どこかで自分が求めながらも、漫然としていて到底到達できてない・・がそこにあった。


見ながら、あああ!お客さんから代金もらわないで大丈夫?

一日の売り上げ目標とか、お客さんにアピールするチラシとか撒いた方がいいんじゃない?


つまりはそういう生活観がしみついていて、

そういう影みたいなのにせっつかれて追い込まれて毎日息している。


いつのまにか自問自答コレが生きること?みたいな。

だったら早く終わらないカナとか考えたりする人が後を立たない。

人身事故は相変わらずおこる。


かもめ~には意味づけがない。

ふら~とその時のいい匂い、空気感が全て。

気持ちいいところには、いつか人々は集まる。


フィンランドの人はそういう人だって、小林聡美は淡々としている。


「やりたくないことはやらないだけです」

そっかぁ。


少しずつ自分がどう生きていきたいのか考えてみます(笑)


お客さんからも見える厨房から、今まさにトンカツがカラッと揚がって、

サクッサクツ!て包丁入れるのが本当に生命力あふれて、あああ、た、食べたいっ!


小林聡美が本当に粋。自然体で。





全てがうまく流れている、

なんてなかった。


少しずつ景色が今のところ上手く流れている、

ようだ。


だけども、不安は常にここにあって、

それを無くすために生きているようだ。


信じきれないのかな、どこにいても。


歳を取ることってそういうことなのか。

などど思っていたりする。


まだまだ、どこかかったるい気持ち、

その存在は読めない不発爆弾のようで不気味。


まぁいいさ、人生の色が少しずつ流れていくのを、

眺めている。


そして直感と。

明日から色々。

今日は久しぶりに雨を感じている。

昨日は影が染み込んで来るような一日だった。

(参照:つげ義春『夜が掴む』)(笑)


高橋失速は何も知らなかったので、ショックだった。

ただ、気が強い彼女はそれでも優勝を信じていたのだなぁ。

小出監督のわかりやすいプロ視点の解説、ありがたい。

スポーツの調整・怪我ベストで臨む難しさを少し知る。一番辛いのは本人。

けど、応援してくれる人の力の大きさってすごいんだなぁ~って。


ボクシングの内藤の情熱大陸をちょうど見る。

引き分けで防衛していた。

「こんな俺を応援してくれる人が居るから頑張れる!」

同じことを言っていた。

スポーツを通してみな人間を深めている。

感動&学ぶ。


良くも悪くもすぐに波動なりを受け取ってしまうので、

そのへんのコントロールできないと自分という人間は大変。

ズルズル飲まれていくタイプ。


腰重に負ケズ!なんとか3時過ぎ外に出る。


麓健一を見に行った。


が、しかし・・ライヴはもう終わっていて、しかも日にちが違う!!!?

土曜でした(おバカ)・・どこでどう取り違うのか?


たまに、あるんだよね~この、おまぬけキャラ。

神経質なのはそれを予防して生きていく為だったのか。自己分析なり。


山で一人で生きていくなら、好きなだけほけ~っとまぬけっぷり極めて人生閉じればいい(笑)

だけど、sdch道の拠点は都会なのだ。

それじゃ、あかんて!



さて会場の七針というオモロイスペース。今思うとフシギな時間だった。 

スタッフの方々は突然現れたこんなまぬけ人間を、暖かく迎えてくれました。


昨日の麓くんの様子をかいつまんで話していただき、

だんだん盛り上がってきてますよ!ほぼ満員でした~って色々教えてくれました。

フライヤーをもらい、次の企画も教わり、なんと飾っていたポスターを頂きました。

ほんとうにありがとう~(泣)。


* 


そして、この日のサイド・メニューMY散歩アシッド・フォーク。


コースは東京駅から歩いて八丁堀を抜けて深川とか下町を抜けて、

木場公園(現代美術館のあるところ、たまに行く)を目指して家を出たのでした。


まず駅を出て八重洲口を歩く。んん!と地下の商店街に入る。おお!あった。

マクドナルド東京1号店。



実はここでsdch大学生のとき夜間店長(ただの清掃見張り人)として働いていました。

無人でデカクて目的はVO練習でした。

テープをかけて休息時間客席で吠えてました(笑)ああ青春。。。

と、


あるくあるくと、隅田川


 


どーん、何コレ!!なかなかいいかんじじゃん。



    


・・・いつの間にかプチ観光になっている。



と、暗くなり、時間もなく木場公園には行けなかった(苦笑)


なんだか、気がつけば観光しに行って、ついでに七針チェックしにいった形になっていた。

人生とは滑稽である。あ~


では~


那覇発17時

実はこんな遅いフライトは初めて。疲れていやだな~というイメージ。

でも、なかなかよかったかも。




アゲイン。空港から再びあしびなーシャトル利用して来ました。


で、すぐ歩きました(笑)近くのビーチへ。

のんびりゆるゆる歩きながら移動→瀬長島へ。

ハッキリ言って来沖一番の好天気(苦笑)

AOベスト。ほっこり&風がきもちよか~


またまたのんびり移動→那覇空港へ。

約8km散歩でした。時間かけて歩いたのもあったけど、全然なんてことのない距離だった。

やっぱり首里の土地パワーで解毒だったのかなぁ。。。

まぁ、いいさ~なんくるないさ~真実は誰にもわからない(なくてよいさ~(笑))



オイラは所詮、観光PUNKS 

ああバック・トゥ・TOKIO(苦笑)

さんきゅーオキナワ!またね~。


さて、羽田へはわずか2時間弱。そっからリムジン直行便MY駅国分寺着なんと21時30分はやっ!

所要時間4,5時間。時差が(笑)


そして花粉は今のところ舞ってないようです。

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さて、明日いよいよ高橋の総決算。

前回の涙からもう4年!!金メダルからもう8年!!そんなに経つか。


お互い年取ったな~感慨ひとしお。

しかし肉体だけでなく精神的にも様々な経験を積み、

人間的に一回り二回りいや十回りくらい深く強くたくましく見える。


夢は叶う見せてもらいます。

えぇ、ファンですとも!もちろん(笑)