スカパーで見ました(なんだか近頃映画ばっか見てますな~)
昔・・映画館で怖くて泣きながら見た記憶が、うるおぼえで。
さて、思ったよりも本当に良く出来たいい映画だった。
変な技とかない分。声もない分。
「ふざけるな!強欲の塊、薄汚い野郎ーめ!いい加減にせーよ、お前だけは絶対に許さない」
なんだかいつもこう言ってるような気がした、う~む時代劇の王道だな~(笑)
そんな御山や海のアラカミさまと言われている埴輪像の大魔神。
彼が心を揺さぶられるのは、いつもこうだ。
「どうかみんなの命を救ってください。その代わりに私の命をささげます!」
祈りのぽろっとした涙が地面に流れ、それが伝わる。
たぶん、その対極の悪代官、武将の親玉はなぜか毎回同じ人(爆)
これが、本当にむかつくほど非道のつくせり。
是非ともこの現代社会でも成敗してほしい(笑)
仕事しないで金ばっかりもらってる政治家と下についてる要領ばかりよい奴。
戦争して儲けてる奴。
自分がむしゃくしゃするからといって、弱い者いじめて自殺に追い込む奴。
ただし大魔神、ほぼ独裁ですので、悪い方に行けば全て滅びます。
第一部、確か神様なのに切れまくって(笑)悪くない弱い人も手を出していた。
そして、さとされてハッとわれに返る場面も(笑)
あと、彼の居る場所はいわゆるパワースポットな聖地で風水が抜群。
巫女さんが守っている。みだりに立ち入る事はできませぬ!
やっぱり清い心です。難しいけど。
