明日見ていたringin' ハレーション.waver -57ページ目

明日見ていたringin' ハレーション.waver

         ∴∀∃∞)))))))))))))) ) )人

なんとかふらふらしながら美ら海水族館へのバスツアー参加。

参加者9人で、高い位置から眺められ、ホロも途中から取れたりしてなかなかよかった。





途中、古宇利島に立ち寄る。うわ~きれい。




   

マナティになりたい~という女子の声を何度もきいた(笑)       さすが~甚平3頭ど迫力。




どこかいつもと違って見えた夕日。ほっこりやさしく。




そっかぁ・・デトックスしてやっと今日理解できた。

もっと、ゆる~りぼけ~としたかったな(爆)何もしないで。肌で感じるだけ。

始終歩いて写真撮って、欲張り者。

マナティ・スピリッツがsdchには必要(笑)




・というのも、目の前にうざいおっさんが乗車カシャカシャ狂ったように写真撮ってる。異常。ちょっと中毒っぽい。

携帯のソレと同じ。ピンとも露出も関係なし。気持ち入ってない、撮らないと損的な。。。

それを見せ付けられて、ああ俺は力ぬかんとな~って。ゆっくり丁寧に生きないとと、おっさんありがと。


・それにしても、基地の現状は想像以上。スクールバスが数え切れないほど、小中高大もフェンスの中、でっかい病院もフェンスの中。地主は土地を貸していて、少しずつ返還されていて、そこだけ畑とか。計り知れないでかさ。訓練で夜中も爆音とか。本当に必要なのか???


・天気はこの日も晴れ予報なのに曇天になったり一瞬晴れたり、何で気になるかというとAOが映えるかどうかきまっちゃうのだ。全てといっても。太陽や雲が演出。そういうのも気が付くように。


・毎日通っていたスーパーUNION。テーマ曲がもう頭から離れない(爆)「こっこはオキナワ、オキナワUNION♪~」しかもPOP演歌。地元の人どう思ってんやろ。しかしいつもすっごい活気があって大好き。


・ということで、次回はもう何もしないことを求めてオキナワ。


・NHK TVでも何度も見たが、やはり戦争の傷跡は本土の人が想像できないものがある。今日は遺骨収集や戦後、米軍の不発弾回収兵が訪れた際に撮影したという、沖縄復興に向けて行われた演劇を一生懸命やってる記録フィルムが最近地元の人に届けられそれを見て感慨ひとしお、とか。

所詮、オイラは傍観者パンクっす。胡散臭いです(笑)


でわ~

   


昨日首里から帰ってきて、あまりにも疲労しており、ウォーキングたかだか8kmでこんなになったっけ???と思っていた。その後の食事?油物多かったのか胸焼け。


今日起きてみれば、下痢が続きどんどん体から排出。よって絶食。


色々思えば、龍譚じゃないし、やはり金城町の大アカギ効果!?だろうなと。

いつもより岩肌に意識を合わせてしばらく佇み、気のせいか?ヒリヒリ手のひらで感じたような。

お参りの樹齢300年とも言われてるボスの樹には、今回触れたり押したり(笑)でけ~な300年!

客観的にみても、あそこの植物等の狂おしいほどの生命力はわかる。なんじゃこれー!だ。


ということで、モロに受けたのかもしれない、初めてかなこんなに顕著なのは。


再出発のエールかな。今は苦しいけど(苦笑)


ということで、今日はこんなに天気が良くて久高島に行く予定を立てていたのですが、流れてしまった。

次回です。


やっと夕方からリンゴとヨーグルト蜂蜜mixを食し、お腹がゴロ!(GO!)と動き出しました。

どこまでも無言で着いて来てくれる肉体に感謝。


昼下がり、ベランダで日向ぼっこ、日の光やっぱり威力が違う!(笑)


本能的感覚アンビエント。


相変わらず不安定気候。太陽が照ると暑いのだが、風と雲が邪魔する。

地図で見ると約往復8km、ほとんど一直線で首里城へと向かいました。


何と言っても風水が抜群です。だんだん気持ちもUP↑

くらくらするほどの植物の生命力。

そしてなんだか知らないが動物がsdchに寄ってくるフシギ。


今日はずーっとあるきっぱで人は特になし(笑)


  


MYフェイバリット・スポット龍譚。最初何も感じないのに、

だんだん風がさわさわ~マイナスイオン的快感。

何周もしていました(笑)


基本の首里城。空気が爽やかでやはり何度きても気持ちよい。

人が死ぬほどいっぱい居ても淀みがない、さすがの場力。

首里の幾何学模様。BOOWYだ(笑)



最初知らん顔だったのに、ベンチ座ったらダダダー。

びびりました。かつあげか。じーっとガン飛ばす猫まで。


しかも!落ち着けないので、仕方なく立ち上がり、

池を離れ道側の休憩所でぼーっとしてたら、

このご一行が登って来たー!!!えー。

距離にして10mくらいだったかな。

浦島太郎ってこんな感じか~、あれって実話!?(笑)

もう勘弁キムジナー(笑)


首里はどこもエネルギーに満ち溢れておりました。


金城町石畳入ります!


金城の大アカギ聖地。

毎度毎度ほとばしる大地エネルギーを頂いております。

しばらく佇んでると風がさわ~っと&少し岩からヒリヒリ。

色々報告してきましたよ。



その帰り道の石畳、この子、手が折れてるにもかかわらず、

突然前方からヨタヨタながら走り寄ってきたよ。な、なんだよぉー!?

って別になにするでもないのにそばに居る・・

きっと大アカギエネルギー効果かもね。


おおおお生命力。

どんなビル(笑)



今日のぶさいくベスト・シーサ(笑)

遊んで民謡♪もう5日目ですなぁ、時間が刻まれるスピードとズレあり(笑)


やっぱり風強し。午後ご近所散歩。



1

いつもバルコニーから見える気になって仕方ない公園に行ってみる。




とっても気持ちのいい場所。
まわりのビルや民家に四方を囲まれて不思議。




丘の上から「来いよ!来てよ?」と呼ぶ輩アリ!?





2

あ~ん、日向ぼっこかい。おまえはずーっとこの景色独り占めかい。



彼はまとわりついてくるわ、じゃれるわ、いっしょに遊ぶのに、写真撮らしてくれないわ、

そっか、キムジナーからの使者かい(笑)


ということで、徒歩でおもろ町の新副都心へ。



3

お目当ての美術館は完成、念願の入館。
・・・・・・が、なんと休館状態、仕方ないので同館内の博物館に入る。

しかしなぁ、なんでなんやろ本当残念。


博物館も小一時間たっぷり楽しめました。沖縄、特に昔(といっても、
原始時代から、戦争があった近代までの長い歴史)を少し知る事ができてよかった。

しかし個人的には昔鉄道が通っていたのだから、
沖縄全土に鉄道を!国はいらんところの道路を作る予算を回してほしい。
そうすれば、歩いてじっくり回れる・・・・・・とぶつぶつごちてみる。







ということで、城壁太陽光ミニマルで遊ぶ。



今日のキムジナーは猫ちゃんだけでなかった。
おばぁが歩いていると話しかけてきた。それもsdchに道を尋ねてきたのだ(笑)
もちろん親切なので教えてあげました(笑)





ああ、だんだん渋家写真にはまるうぅぅぅ。
ええなぁ。


今日は気持ちOFF DAY。


午前中だらだら、黄砂来ます予報あり。
結局お昼、沖縄そばを作りながら一番似合わないであろう、
アウトレット・モールあしびなーに行こうとなる。


たぶんこれは、室内散策”宇多田ヒカル”J-POP路線化(笑)


那覇空港までゆいレ~ル(はやっ!)
そこから無料のシャトルが出てるということで、乗る。


モール

着く。

思ったより狭く、結局5分くらいで見終わる(笑)

海が近いと思いきやなんだか・・やる気のなさが災い。
地図チェックしておくべきだった。


おおざっぱな本島全体地図を見ながら、横断歩道渡り歩く。
開発地である。建売住宅地ラッシュ。


橋     海に出る
海に行けるのか半信半疑、突き当たりまで結構歩き、覗けばそこは水が!やったー!!

と川海だった。バスクリーン色。そこをとことこ海に向かって歩く・・結局1時間ほど。

そしてついに海。


豊崎海浜公園


海来た 豊崎海浜公園


風強い

しかし風が半端でない、3時ごろから激化。

(強風注意報出ていたんだね(後日談))



にいにい

にいにいの丘

ここは映画・涙そうそうで妻夫木が手紙を読んだところとか。
こんな新しいビーチ出来たんだ。知らなかった。




飛行機来た




飛行機行った

結果”宇多田POP計画”から、見事にプチ冒険”即興・山塚EYE”JAM(笑)となりました。

(<<<ピピピってやつですね。)


なにかのみえない力をナビに感じるのでした。そしてAOAO&光のシャワー全く飽きない。

恵み。



フードコート     タコス
モールに帰る一直線のりっぱな道路で戻れば、たったの15分だった。


帰りのシャトル出発まで、フードコートにてコーヒーブレイク。

大好きなタコスを食する。昔よく食べてました。



そういや・・

毎日、一日一回誰かから声を掛けられる。
それも、子供かおばぁ。これってキムジナーのしわざ?(笑)


今日はモールで、親子連れの子供が突然走ってきて、
sdchの目の前で止まり、イキナリ満面の笑みで握手(爆)
( FREE HUG超えてます☆ )





恐るべし沖縄の愛のエネルギーです。感謝。




    


徒歩アンビエント。


快晴。太陽のありがたさ再認識、偉大なり。
風が吹くと肌寒く日が差すと熱い。


今日は約8km離れた瀬長島へ向かう。





色々な思いが交差する。





この島から飛行機の離着陸が眺められる。












そして何よりも。

ゆるやかでやさしくいやしのエネルギーで満ち溢れている。
地元の人達もいっぱい車を止めてさやさや~な波音を浴びに来ている。


AOと太陽の光。そして悲しみの歴史をいやす大きな力。
何度も、もう帰ろう帰ろうとして、あまりにも気持ちよくて、いつまでもずるずるしていた。
ずっと佇んでいたい。耳を澄ましていたい。体を預けていたい。
知らず知らずがんじがらめの鎧を一枚一枚はがされていくかんじ。

波の向こうのハレーション。美しすぎ。神。奇跡。


心のようにつかみたくてもつかめない。
ながめることしかできない。現実~幻の間をゆらゆら。


そして次の瞬間もう消えている。


そういう儚いものが好きなんだなきっと。

寒くて曇り気分さえない(苦笑)ずっとうねうね・・していた。


3時頃おお!日が差す。やっと出てみようかという腰の重さ。



せっかく沖縄に来ているのに。


 

とりあえず、何も考えず海に向かい公園をぬけてビーチ横の波の上橋をわたる。

何度も歩いたコース。そして波之上宮参拝、実は初めて(笑)

 

 < おいおい!結婚式だよsdchクン。)



   

   

 < アヤカれるといいね(笑))







その後、連なる小山からビーチを眺める。

ここがとても良い風が吹き気持ちのいい場所だった。パワーを頂く。



その後ビーチで太陽が落ちるのをただ眺める。いいひととき。




 

初めて沖縄に来た頃、まだ工事にとりかかろうってかんじで、防波堤も出入りでき、

新しい趣味みーつけた!だったが、高速道路が那覇の周りの海を全部取り上げている、

としかsdchには思えない。




  
今日はやっとオキナワAOに出会えた。

ゆっくりゆっくりと自分の意識を刺激してここまでナビしてくれた。

VIVA・カンコー・ロンリー・ロック。ピース(笑)



本日より沖縄・那覇上陸、気付けば早4回目。


今回見事にsdch的沖縄像がガタガタと崩れる(いいぞ!もっと崩れろ!(笑))

本日の天気:東京・晴天少々花粉日和。しかし沖縄・どんより曇っており、気持ちもイマイチ盛り上がらない。軽くショック。えっ青い海見れないの・・これじゃ東京湾と変わらない。。。


そっか・・天候季候気温湿度って人の人生において大きいのだ。





約半年前の初夏。圧倒的な存在感を如何なく発揮する痛すぎる太陽の陽射しエブリディ。狂おしいほどの沖縄が確かにあそこにあった。それと相成り、sdchの状況もここへ移住できるかどうか?で精神的にも不安定、そして毎日生活においてもぼ~っとしてくる。今思い返すと、非日常的、非現実的、ゆらゆら妄想沖縄。。。どこか夢半分。そして帰京。。。


今回は完全カンコー・パンクスというアティチュード☆なので別人。色々引きずる事もなく違った目線で、かつマニアックに攻められるか(笑)


この曇天かつ肌寒い(地元の若者が寒くて死ぬ~って言うとったけど、東京の秋17℃だべ(笑))おかげで、東京から脱出した感がなく気が抜ける。おおオキナワキター!!って感覚がほしい、明日は本当に晴れてほしい(笑)唯一花粉がなくて深呼吸これは気持ちいい~




そして今冷静にいつもの場所に行ってみる。泊港とまりん~美栄橋~牧志。



 
商店街の入り口の丸福レコードがない!!!えーっ閉店。数々の沖縄ミュージシャンの音の聖地。ショック。あと何百回(笑)も通り過ぎていたデカイ建物が旧ダイエーだったのに気が付く。もうゆらゆらじゃないsdch(笑)ひしと沖縄事情を観察。なかなか経済的に厳しいなぁって色んな店が無くなっていたりぽこっと垢抜けた店がオープンしてたり、ちょこちょこ景色が変わっていた。



ひとつ、なんか沖縄来たね~って感じたくて切り札、花笠食堂へ。ああ値上げしとる。厳しいのだね~。女将おばぁは健在。おばちゃんたちも。淡々と客をこなす。女子高生集団がラーメン食べに来る。あれ今はやってるのかな・・目の周りがパンダみんな(笑)




桜坂劇場にも行ってみる。いい雰囲気だ。阿佐ヶ谷の劇団とか今度来るらしい。ここはバンドも映画も、文化創造基地だね~いいところ。



ラスト。まじすかパンク!

大阪スラッシュS.O.B明日じゃんかー!

というわけで、明日からのスケジュールはない。なんかクジラ見れるのだね、どうしようかな。。。


クリント・イーストウッドが監督をして映画を作っていたのはなんとなく知っていた。

sdchの認識はそんな程度です(苦笑)


遅ればせながら、『父親たちの星条旗』を昨日見た。

『硫黄島からの手紙』はまだ未見だが、巷で話題になっていたのは知っている。


戦争映画はそんなに好んで見ないけど、見るたびに人間は愚かだと思ってしまう。

そしてそれはメッセージとしていつも「もう戦争はやめよう!二度とあってはならない」なのだ。

なのに相変わらず、ベトナム戦争映画を見てイラク戦争が勃発。正義の味方はフセインを成敗、

そして9・11勃発。アメリカもやっと考え始めたのか正義とは。アメリカは憎まれていたのかと。


アメリカは最も象徴的だが、内戦など今も世界のどこかで戦争は行われている。

もっと突っ込めば、この日本の中でも個人的な戦争は日々起こっているのはニュースを見れば周知の事実。

子供の世界『学校』までも。


「行った者にしかわからない」

人を殺す為に戦場へ行く、自分には分からない世界。

そして彼らにとって”終戦”は終戦ではなく、体で覚えているPTSDとの戦い。みんなが忘れた頃、ずっとずっと日常、夢にうなされて、一生付きまとう、生き地獄。それらの風化されそうな『声』をイーストウッドが見事にすくいあげ、息子が戦争に行った本当の父親を知るためにこの映画はすすめられる。


政治家と政治家または国主と国主の面子。「行け、やれ」という命令、服従の下に戦場へ向かう兵士。

しかし、当たり前だが現場の彼らの気持ちは上の気持ちとは全然違っていた。

目の前の敵が憎いわけがない。ただ、やるかやられるか。

一体何の為に知らない人間を殺し、誰の為に戦っていたのか?― 隣にいる仲間の為だった。


ブルーハーツじゃないけど、戦闘機を作るために、この映画の写真のHERO3人は宣伝マンとしてお上の操り人形になって、群集に笑顔で手を振り「国債を買って戦争に勝とう!」と利用された。殺し合いをする為にみなさんお金を出してくださいという事。それで国は潤うのか。


その裏で、あちこちでHERO扱いされればされるほど3人は傷つき、本当のHEROだった虫けらのように死んでいった仲間の亡霊を思い出す、罪悪感。こんな事やりたくない。


そしてイーストウッドは敵と味方じゃなくて、人間の肉塊、肉片が飛び交い、はらわたが飛び出し、

散らばる戦場を映像メッセージとして世に送り出した。

残酷だが、一番訴えかけるメッセージになっているのかもしれないと思った。


それでも、また戦争は起こるかもしれない。


この世のあらゆる国の大人達のシステムは、

指示だけ声で出せばいい机上の管理職、

それを受けて体で立ち向かう前線の現場から成り立つ。


自分がかわいい、組織が生きぬく利益の為、他人の痛み犠牲は多少仕方ない。

割り切り?想像力の欠如またはスイッチOFF。思いやりなんて言葉は邪魔。


「事件は現場で起きている!」湾岸署・青島刑事の名セリフ。

自分はあなたはどっち側?それとも傍観者。


重い映画やっぱり好きかな。


イーストウッド の手紙。全く凄い人だ、ただのカーボーイおじさんじゃなかった(笑)

仕事面接受け、待機。昨日朝に内定の連絡受ける。


嬉しいというよりも、やっとまた社会とリンクできるっていうホッと感が正直なところ。

このまま俺という生き物は一体どこまでいくんやろな~って(笑)


まぁ、自分を見つめ直すにはいい時間でした。


ということで、まだスタートには時間があるのでちょっくら旅に出ます。


訪問者。

さいきんスパム貼りバイトの他にもあちこちから数は少なくとも、

かつてのブログ繋がりとかで、ひょっこら遊びに来てくれる人達がいて、

それは正直に嬉しいです(笑)



無人島上空より(笑)


ニンジンの葉っぱ栽培してるねん(笑)

ぼちぼち食しませうかね~