快晴。太陽のありがたさ再認識、偉大なり。
風が吹くと肌寒く日が差すと熱い。
今日は約8km離れた瀬長島へ向かう。
色々な思いが交差する。
この島から飛行機の離着陸が眺められる。
そして何よりも。
ゆるやかでやさしくいやしのエネルギーで満ち溢れている。
地元の人達もいっぱい車を止めてさやさや~な波音を浴びに来ている。
AOと太陽の光。そして悲しみの歴史をいやす大きな力。
何度も、もう帰ろう帰ろうとして、あまりにも気持ちよくて、いつまでもずるずるしていた。
ずっと佇んでいたい。耳を澄ましていたい。体を預けていたい。
知らず知らずがんじがらめの鎧を一枚一枚はがされていくかんじ。
波の向こうのハレーション。美しすぎ。神。奇跡。
心のようにつかみたくてもつかめない。
ながめることしかできない。現実~幻の間をゆらゆら。
そして次の瞬間もう消えている。
そういう儚いものが好きなんだなきっと。







