お客さんの選択肢を減らして売上アップ!
●お客さんの選択肢を減らして売上アップ!
前回、お客さんの選択肢を増やして売上アップ! という記事を書きました。
今回は、お客さんの選択肢を減らして売上アップ! です。
再度、外食の話をしましょう。
先日行った中華料理屋。
メニューを見て、びっくりしました。
いや、もともと中華料理屋なんて、メニューが多い事はわかっていたんですが、さすがに10ページ以上もの壮大なボリュームのメニューがあると、それだけで満腹です。
その割に、すぐに店員さんがやってきて、
「お決まりですか?」
さすがに、「そんなに早くこられても・・」とは言えないので、あとでお願いしますとだけ言いました。
とにかく、選択肢が多すぎて、選ぶのが大変なんですね。
品揃えや種類が豊富な事をウリにしている店やサイトがあります。
でも、選択するという行為は、お客さんにとって結構大変なものです。
選択が大変になりすぎると、結局買わずに帰る・・なんてことにつながります。
でも、せっかくの品揃えがあるのに・・・
そんなあなたのビジネスでは、お客さんが選択に困らないような工夫をしてあげましょう。
4つほど例を挙げますので、あなたのビジネスに当てはめて工夫してください。
考えるときのポイントは、お客さんの選択を手助けしてあげる です。
○店長お勧め!一番人気!人気ランキング!などで、売れ筋やオススメを教えてあげる
○特設コーナーや特設サイトで、オススメの選択肢を集めて紹介する
○お買い得やお勧めをセット商品にして、選択肢を減らしてあげる
○実際に選択肢を減らして少なく見せておき、実際に1つ買ってもらってから、他の選択肢を見せる
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お客さんの選択肢を増やして売上アップ!
●お客さんの選択肢を増やして売上アップ!
こんにちは、購入心理77の法則@タロウ です。
今日は、選択肢を増やすことで売上アップにつなげる話をしたいと思います。
外食をしに行くと、コース料理でこういうメニュー設定をよく見かけますよね。
Aコース:5800円
Bコース:2800円
Cコース:2200円
いわゆる、松竹梅。
松=A 竹=B 梅=C という値段設定です。
料金や内容によりますが、一般的にこういった値段設定で一番良く売れるのは、竹と言われています。
上記の例なら、Bコースですね。
外食や物販以外にも、サービスにもよく見かけます。
プラチナ会員・ゴールド会員・シルバー会員
なんて感じで分かれているものもありますよね。
これも、お客さんへの選択肢を増やしてあげています。
元々売りたいものを 「竹」とするならば、「松」と「梅」を加えることによって、売上アップの効果を見込んでいるんです。
真ん中の竹を選ぶ人が多いですが、松や梅を選ぶ人も必ず存在します。
つまり、客単価が大きかったり小さかったりするお客さんも逃がさないようにすることができます。
でも、それだけが理由ではありません。
松の高い値段を見せることで、竹はお得感があると感じさせることが出来るんです。
・・つまり、比較してあげる対象をわざわざ作ってあげるんです。
「他のお店やサイトのもの」と比較 ⇒ 「同じ店やサイトのもの」と比較
比較の対象を作ってあげることで、その店やサイトで買ってくれる率が上がるんですね。
買ってくれる客層を増やす意味もありますが、選択肢を増やすときは、
松や梅は「竹を買ってもらうための見せ選択肢」です。
それを意識して、商品の内容や値段設定をしてみてください。
もちろん、竹が一番利益率が高い商品であることが、望ましい条件です。
次回は・・・お客さんの選択肢を減らして売上アップ!
集客とセールス 両方で初めて売上
●集客とセールス 両方で初めて売上
売上アップのアイデア帳@タロウ です。
売上があがるためには、集客をして、セールスをして、買ってもらって売上になります。
お客さんを集めるだけで、買ってもらえなくては意味がありませんし、優秀なセールスマンやセールスレターがあっても、お客さんに知ってもらえず集まらなければ、買ってもらえません。
集客 と言う部分と セールス という2つの大切な要素があるわけですね。
そして、対面販売において重要なのが、営業マンであったりセールスマンであったりしますよね。
いかにお客様に信頼してもらい、買ってもらうか。
私は営業マンの経験はほとんど無いため、その部分についての売上アップの話をお伝えできないなぁ思っていました。
そこで、営業の経験の豊富な方のブログを勝手に紹介してしまいます。
⇒ こちら
営業暦20年のベテランの方が、営業の基本と原理原則を教えてくれます。
対面販売のプロのノウハウをしっかりと吸収して、あなたの売上をアップさせてください。
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