購入心理とかライティングとか言っても、結局ただの「りんご」でしかないんです。
●購入心理とかライティングとか言っても、結局ただの「りんご」でしかないんです。
こんにちは、売上アップのアイデア帳@タロウです。
売上アップのアイデア帳、いつもお読みいただきありがとうございます。
読者の方から「興味深くて面白いです」と言われると非常に嬉しいです。
しかし、このような情報を配信している私としては、やはり少しでもあなたのビジネスに「結果」が出ることを願っています。
購入心理・行動経済の話とか、コピーライティングな話など、様々な売上を上げる記事を書いてはいますが、
このブログの内容は、残念ながら「そのまま実践」して即効果が出るものばかりではありません。
ビジネスの形態はそれぞれですので、そのまま活かせないことも多いです。
また、「今回のネタは、私のビジネスには逆効果だなぁ・・」
というものも当然ありますよね。
私からの情報は、あくまで 「リンゴ」です。
えっ? りんご? と思われた方は、以前私の書いたこちらの記事 、読んでいただければ幸いです。
関連記事: このブログを3.7倍役立てる方法
どんな数字を使うと違和感が無いか?
●どんな数字を使うと違和感が無いか?
こんにちは、タロウです。
先日、数字を使って読み手の反応を1.2倍にしよう という記事を書きました。
今日は、違和感がある数字と違和感の無い数字についてお伝えします。
例えば、
「年収3億円を稼ぐ●●ビジネス」
と言われても、なんかピンと来ませんよね。
ほかにも、
「冬物売り尽くし!90%OFFセール」
と言われても、「どうせ一部商品だけとか、会員登録とか、なんか裏があるんだろ・・」
と思われて、なかなか信用してもらえません。
しかし、
「反応率が1.2倍になります!」だと、「反応率が10倍になります!」よりも、なんとなく本当っぽい気がしませんか?
数字を使うことで、興味を引かせたり信憑性を上げることが出来ますが、数字は慎重に選ぶ必要がある事を忘れないでください。
誇大すぎたり、読み手に現実感の無い数字は信用されません。
パワーブロガー養成講座の田渕さんのブログも、ブログのタイトルには数字が使われています。
パワーブロガー養成講座!アメブロを攻略し月収90万をゲットせよ!
その田渕さんが、なぜ90万という数字を選んだのでしょうか?
田渕さんご自身がこちらの記事 の中で説明されています。
数字の選び方のみではなく、ブログタイトルのつけ方も非常に参考になりますよ。
数字を使って読み手の反応を1.2倍にしよう
●数字を使って読み手の反応を1.2倍にしよう
こんにちは、タロウ@購入心理77の秘密 です。
今日は、数字の魔力についてお話しします。
あなたが、会社で何か仕入れようとして、仕入先の営業マンに見積もりを頼んだとします。
あなた 「正確な見積もりと納期回答はいつ頃いただけますか?」
営業マンA 「そうですね・・今週末にはなんとかしたいと思いますので、もう少々お待ちください」
なんとなく、「ホントに今週中で大丈夫なのかな・・?」と心配する方もいるでしょう。
でも、こんなふうだったらどうでしょうか?
あなた 「正確な見積もりはいつ頃いただけますか?」
営業マンB「25日には残り3つの製品の納期が判りますので、27日までにはお見積もりをお渡しできると思います。」
なんとなく、後者のほうが信用できそうな気がしますよね。
それは、「数字を使って具体的に回答している」 からです。
これだけで、信用度が上がった気がしますよね。
それだけ、数字というのは具体的なものの象徴であり、目立つものなんです。
この数字を見せるということは、いろんなもののタイトルを決めたり、コピーライティングにも応用できます。
こんな表現、本のタイトルやなんかで見かけたことがありませんか?
「7つの習慣」
「悪い○○を見分ける15のチェックポイント」
「反応を1.3倍にする◇◇の法則」
数字を使うことで、信憑性や興味深さをより高めていますよね。
いろんなもののタイトルを決めたり、コピーライティングで何かを書くとき、数字をいかに上手に使うか。
非常に大切な1要素です。