売上アップのアイデア帳!購入心理77の秘密 -19ページ目

見た目と文章の違和感はNG!

●見た目と文章の違和感はNG!



こんにちは、タロウです。


まずは、こちらの文字の色を答えてください。


↓↓↓


あか




「タロウさん、なんか、間違えそうになったよ・・ヘンな質問しないでください」



そうですね。ごめんなさい。



では、次の文字の色は?



あか



こんどは、全然違和感が無かったかと思います。


ちなみに、これ、ストループ効果と言って、超有名な話です。Wikiぺディアにも載ってますね。




なぜ、こんなことがおこるかというと、見た目と文字の内容が不一致で、脳が一瞬混乱しているからです。



でも、この効果をそのままビジネスに使え!というわけではありません。



見た目と文字の不一致・・これがあると、読んだお客さんは、「あれ?なんかヘン・・」と無意識のうちに違和感を感じます。


つまり、頭に素直にスッと情報が入ってこないんですね。


この不一致をあなたのWEBサイトや広告から無くしましょう!ということなんです。



例えば、あなたのWEBサイトに、セミナー開催の様子の写真を載せるとしましょう。


「多くの方に参加いただき、ご好評頂きました」


と横に書いてあるのに、載っている写真は講師の先生が解説している部分がメインで、参加者がチョッとしか写っていない。



こんな感じだと、無意識のうちに違和感を感じ、「好評だ」という情報が読み手の頭にすんなり入らないんですね。



こんなときは、セミナーの参加者がとにかく多く写るようなアングルから上手に写真を撮ったりする、といった工夫が必要です。



文字情報 と 視覚情報 の整合性をとる・・


「違和感の無いように」してあげることで、読み手の頭にその情報が「スッ」と入る工夫です。


タウンページは参考書

●タウンページは参考書



こんにちは、タロウです。



タウンページを手元に持ってきてみてください。


・・


持ってきましたか?


97%の人が、持って来ていないと思いますが・・

持ってきたほうが理解しやすいので、準備してくださいね。


タウンページマップというのもありますが、普通のタウンページのほうです。



見てもらうとわかるのですが、タウンページは業種別に集まって電話番号とミニ広告がひしめいていますよね。


同じ商売をしている広告が、同じ場所にひしめいています。



あなたのビジネスの項目を見てください。


その中で、やはり一番気になる広告があると思います。



そして、その広告は、他の所とは明確に「特徴」をアピールしているはずです。

他とは違うんだぞ!という点があります。


このように、同じ業種の広告が集まっている場所で、ひときわ気になる広告を出しているものを見るのは、非常に参考になります。


自分と同じ商売をしているタウンページの広告は必ず見て、他とは違う自分のビジネスの「ウリ」を考えてください。


女性の買い物中の頭の中は・・・?

●女性の買い物中の頭の中は・・・?



先日、知人の女性から、車の購入のアドバイスを頼まれました。


と言っても、


「こっちの車とこっちの車、どっちがいいとおもう?」


というお気軽なものです。



彼女はパンフレットを持っていたため、私はそれを見て比較して、色々解説を始めてみたんですが・・


やはり・・


「そういうのはよくわからないけど・・どっちが私に似合うかな?」


と聞かれました。



ちなみに、彼女がどんなことをしゃべっていたかというと・・



「子供が生まれたとき、スライドのほうがいいかなぁ?」


「こっちのほうが車の顔がカッコイイんだよね」


「パールホワイトってキレイ?」


「椅子がベンチシートになってていい感じ」



デザイン・色・雰囲気・内装・・ そんな感じのことばかりですよね。



そうです。彼女は、自分がその車を所有したときの事を、頭の中で想像して、どちらが自分にピッタリかを考えているんです。



普段通勤の時はどんなかな・・?

子供がいるときはどんなかな・・?

買い物の時はどんなかな・・?

友達と乗るときは・・?

デートの時は・・?


それを使っている自分の姿を、想像しているんですね。


排気量やスペックといったようなものとは、無縁です。

運転がしやすいかどうか、といったこともあまり考えていません。試乗するつもりもなさそう・・



このように、女性はイメージに徹底的にこだわります。

そして、買い物そのものを楽しんでいます。


男がスペックや結果にこだわることが多いのとは対照的ですね。


女性向け商品。


そういう位置づけであれば、


「私を幸せにしてくれそう」

「私にピッタリ」


というイメージをもってもらえるよう、そして、買い物を楽しめるようなPRをしてみてください。



関連記事 : 男の買い物・女の買い物




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