見た目と文章の違和感はNG!
●見た目と文章の違和感はNG!
こんにちは、タロウです。
まずは、こちらの文字の色を答えてください。
↓↓↓
あか
「タロウさん、なんか、間違えそうになったよ・・ヘンな質問しないでください」
そうですね。ごめんなさい。
では、次の文字の色は?
あか
こんどは、全然違和感が無かったかと思います。
ちなみに、これ、ストループ効果と言って、超有名な話です。Wikiぺディアにも載ってますね。
なぜ、こんなことがおこるかというと、見た目と文字の内容が不一致で、脳が一瞬混乱しているからです。
でも、この効果をそのままビジネスに使え!というわけではありません。
見た目と文字の不一致・・これがあると、読んだお客さんは、「あれ?なんかヘン・・」と無意識のうちに違和感を感じます。
つまり、頭に素直にスッと情報が入ってこないんですね。
この不一致をあなたのWEBサイトや広告から無くしましょう!ということなんです。
例えば、あなたのWEBサイトに、セミナー開催の様子の写真を載せるとしましょう。
「多くの方に参加いただき、ご好評頂きました」
と横に書いてあるのに、載っている写真は講師の先生が解説している部分がメインで、参加者がチョッとしか写っていない。
こんな感じだと、無意識のうちに違和感を感じ、「好評だ」という情報が読み手の頭にすんなり入らないんですね。
こんなときは、セミナーの参加者がとにかく多く写るようなアングルから上手に写真を撮ったりする、といった工夫が必要です。
文字情報 と 視覚情報 の整合性をとる・・
「違和感の無いように」してあげることで、読み手の頭にその情報が「スッ」と入る工夫です。