五感を刺激する事例
●五感を刺激する事例
タロウです。
五感を刺激する、という内容で、他にも事例がありますので紹介します。
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最近、スーパーの入り口付近にパン屋さんを見かけるかと思います。
ぷ~んといい香りが広がり、お腹がすいてきて買いたくなるような感覚・・・
これ、実は・・
パンの匂いによって空腹感を刺激され、よりスーパーで多く買い物をしてもらおうという方法だと言われています。
もう一つ例を挙げます。
ユニバーサルスタジオジャパン ・・ USJ
超有名ですね。
ここのショーでは、五感を刺激する様々な工夫が凝らされています。
ショーといえば、見る+聞く だけだと思いがちですが、
チョコレートが出てくるシーンでチョコの匂いがしたり・・
水しぶきが飛ぶシーンでは水が本当にかかったり・・
エレベーターで上下に動くシーンで、椅子がカタカタ動いたり・・
五感を刺激するという手法は、最近増えているような気がします。
今後もどんどん多様化していくでしょうね。
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五感を刺激してみよう
●五感を刺激してみよう
近くの電気屋に行った時のこと。
店内をぶらぶら歩いていたところ、ふと気づくと・・・
「みーんみんみん みーんみんみん ジジジジジーーー」
セミの鳴き声がしました。
「6月始めに、もうセミ?しかも店内で・・」
と一瞬びっくりしたのですが、やはり、「録音」でした。
まわりを見渡すと、扇風機&エアコンコーナー。
このセミの泣き声は効果があるんでしょうか?
・・正直、知りません。
ですのでなんとも言えませんが、視覚以外の感覚を利用しているんでしょうね。
人間の情報収集は視覚が80%程度だといわれていますが、裏を返せば20%は別の感覚から得ているわけです。
物販なんかは、特に五感を複数刺激してあげるのがいいと思います。
視覚と嗅覚、視覚と聴覚、といった感じで、自然に複数組み合わせると効果が高いですね。
コストの関係もあり、あまりメジャーではありませんが、
美用品のダイレクトメール(DM)の封筒を開けると、ほんのり香水の香りがしたりとか・・・
ファッション店で、手軽に手ざわりを確認できるように、棚ではなくテーブル型の台の上に服を並べたりとか・・・
遠い未来には、香りや手ざわり、味を体感できるテレビなんてのが発売されるんだろうか?なんて思ってます。
でも、ドラえもんの時代くらいにならないと無理かもしれませんね。
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オファーなんて、やめちまえ!
●オファーなんて、やめちまえ!
こんにちは、売上アップのアイデア帳@タロウです。
まずは、インターネット上で最近見かける、以下の3つの文をお読みください。
「メールアドレスを登録していただければ、○○のノウハウを無料オファーさせていただきます。」
「○○のオファーは受け取っていただけましたか?」
「今すぐオファーを受け取るには、こちらをクリック」
あなたは、何を感じましたか?
あなたが情報販売をしていて、あまり違和感を感じないのであれば、要注意です。
どっぷりとその世界に入り込んでいます。
このフレーズ、インターネット上の情報販売などでよく使われている表現ですが、私が始めてこれを見たときに思ったこと。
「オファーって、どういう意味????」
です。
オファーという言葉、ビジネスの世界、特にネット情報販売の世界では
「標準語」
になっていますが、普通の人にはあまりなじみの無い言葉です。
直訳すれば、「提示・申し込み」といった意味がありますが、そもそも「オファー」は日常生活にはあまり縁がありません。
一生懸命あなたの書いた文章を読んでいる真っ最中、意味のわからない単語が出てくると、
「えっ?何?」
と思い、思考が中断してしまいます。
もちろん、文章を読ませたい相手がインターネット情報販売の世界にいる人相手なら、「オファー」で全然問題はありません。
しかし、そういう世界とは無縁の人もターゲットにしているなら、「オファー」と言う言葉を使うのはやめ、別の表現に変えましょう。
「○○のノウハウの情報を、無料であなたのメールアドレスにお送りさせて頂きます」
「今すぐ私からのプレゼントを受け取りたい方は、こちらをクリック」
「○○のサンプル版を無料でお送りします」
ターゲットにあわせた言葉を使うように心がけましょう。