お客さんを待たせている時間を有効利用する
●お客さんを待たせている時間も有効に
こんにちは、タロウです。
今日は、どちらかというと店舗で商売されている方向けのお話です。
もっとも、インターネット上のビジネスでも応用できるかもしれません。ご自身のビジネスとヒモ付けながら考えてみてください。
コンビニのレジ周り、想像してみてください。
ちょっとしたチョコなどのお菓子が並んでいますよね。
弁当を温めてもらっている間に欲しくなって、
「これも追加してください」
と言ったことがあると思います。
スーパーのレジの列、想像してみてください。
やはり、雑誌やお菓子、アメなどが並んでいて、レジ待ちで並んでいるときに、ついで買いしたことがあると思います。
コンビニの弁当を温めたり、スーパーのレジ待ちの列というのは、お客さんが必ず足を止める場所です。
足を止めてその場にいるわけですから、すぐそばにあるものが目に入ります。
これを有効利用しない手はありません。
例えば、服を買いに行って試着室に入ると、壁に何一つ貼ってない店を見ることがあります。
もったいないです。
試着中はその部屋の中に何分も動かず立っているわけです。
お買い得情報やポインカードの案内、最新ファッションの情報を流すなど・・
ちょっと鏡の自分の姿から目を移して、読むことも十分にありますよね。
あからさまな広告が店のイメージに合わないのであれば、
「○○の上手な着こなし方」
といった感じで情報提供して、あなたの店の商品の価値を知ってもらうのもいいかもしれません。
早速、あなたの店にやってきたお客さんのつもりになって、店の入り口から入って出るまでの動きを、実際に歩いてやってみてください。
足を止めやすい場所、あると思いますよ。
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みんなそれ持ってるよ
●みんなそれ持ってるよ
こんにちは、売上アップのアイデア帳@タロウ です。
クロックス[crocs]というサンダルを知っていますか?
「何それ?」 って方も、こちらの画像を見ればわかると思います。
暖かくなると、履いている人多いですよね。
これ、私が最初に見たときの印象は、
「ヘンなデザインとキツイ色」
でした。
でも、凄い勢いで売れ、履いている人が多くなってくると、
「ちょっといいかも・・・」
なんて思うようになりました。
最初は「NO」だと思っていても、大勢の人が「YES」だと、
「そういうものかな?なんかイイものような気がしてきた」
と思ってしまいますよね。
普通に美味しいラーメンだけど、
行列の出来ているラーメン屋で並んで食べたときの心理は、
「凄い美味しかった~~」
と、美味しいラーメン屋という認識の強さを、よりいっそう増幅させます。
(不味ければ、まずさの宣伝みたいでさすがに逆効果ですが)
これを頭に入れて、あなたのビジネスでも、人気の演出をしてみてください。
お客さんの感性は鋭いのでウソや大げさな誇張は見破られますが、せっかくお客さんが来てくれたのなら、買ってくれたのなら、それを上手に表現しアピールしなければ損です。
ブログのタイトルヘッダーが・・
●ブログのタイトルヘッダーが・・
ブログのタイトルヘッダーが壊れてました。
CSSスキンの変更をしたときにおかしくなったようです。
自分のパソコンのブラウザ Internet Explorer 6 では正常に見えてたんですが、
ブラウザのバージョンや種類によって、壊れて見えていたみたいです。
結局、Google Chromeで見て、壊れてるいことが確認できました。
これで、、なおったかな。
ブログは、自分が見るものではなく、人に見てもらうもの。
反省です。
こちらの方に教えていただきました。ありがとうございます。