オファーなんて、やめちまえ! | 売上アップのアイデア帳!購入心理77の秘密

オファーなんて、やめちまえ!

●オファーなんて、やめちまえ!



こんにちは、売上アップのアイデア帳@タロウです。



まずは、インターネット上で最近見かける、以下の3つの文をお読みください。



「メールアドレスを登録していただければ、○○のノウハウを無料オファーさせていただきます。」


「○○のオファーは受け取っていただけましたか?」


「今すぐオファーを受け取るには、こちらをクリック」



あなたは、何を感じましたか?



あなたが情報販売をしていて、あまり違和感を感じないのであれば、要注意です。


どっぷりとその世界に入り込んでいます。



このフレーズ、インターネット上の情報販売などでよく使われている表現ですが、私が始めてこれを見たときに思ったこと。



「オファーって、どういう意味????」



です。



オファーという言葉、ビジネスの世界、特にネット情報販売の世界では


「標準語」


になっていますが、普通の人にはあまりなじみの無い言葉です。



直訳すれば、「提示・申し込み」といった意味がありますが、そもそも「オファー」は日常生活にはあまり縁がありません。



一生懸命あなたの書いた文章を読んでいる真っ最中、意味のわからない単語が出てくると、


「えっ?何?」


と思い、思考が中断してしまいます。



もちろん、文章を読ませたい相手がインターネット情報販売の世界にいる人相手なら、「オファー」で全然問題はありません。



しかし、そういう世界とは無縁の人もターゲットにしているなら、「オファー」と言う言葉を使うのはやめ、別の表現に変えましょう。




「○○のノウハウの情報を、無料であなたのメールアドレスにお送りさせて頂きます」


「今すぐ私からのプレゼントを受け取りたい方は、こちらをクリック」


「○○のサンプル版を無料でお送りします」



ターゲットにあわせた言葉を使うように心がけましょう。