オファーなんて、やめちまえ!
●オファーなんて、やめちまえ!
こんにちは、売上アップのアイデア帳@タロウです。
まずは、インターネット上で最近見かける、以下の3つの文をお読みください。
「メールアドレスを登録していただければ、○○のノウハウを無料オファーさせていただきます。」
「○○のオファーは受け取っていただけましたか?」
「今すぐオファーを受け取るには、こちらをクリック」
あなたは、何を感じましたか?
あなたが情報販売をしていて、あまり違和感を感じないのであれば、要注意です。
どっぷりとその世界に入り込んでいます。
このフレーズ、インターネット上の情報販売などでよく使われている表現ですが、私が始めてこれを見たときに思ったこと。
「オファーって、どういう意味????」
です。
オファーという言葉、ビジネスの世界、特にネット情報販売の世界では
「標準語」
になっていますが、普通の人にはあまりなじみの無い言葉です。
直訳すれば、「提示・申し込み」といった意味がありますが、そもそも「オファー」は日常生活にはあまり縁がありません。
一生懸命あなたの書いた文章を読んでいる真っ最中、意味のわからない単語が出てくると、
「えっ?何?」
と思い、思考が中断してしまいます。
もちろん、文章を読ませたい相手がインターネット情報販売の世界にいる人相手なら、「オファー」で全然問題はありません。
しかし、そういう世界とは無縁の人もターゲットにしているなら、「オファー」と言う言葉を使うのはやめ、別の表現に変えましょう。
「○○のノウハウの情報を、無料であなたのメールアドレスにお送りさせて頂きます」
「今すぐ私からのプレゼントを受け取りたい方は、こちらをクリック」
「○○のサンプル版を無料でお送りします」
ターゲットにあわせた言葉を使うように心がけましょう。