横恋慕
この恋を認めたら
後には戻れない
いつからか
好きを押し殺し
何もなかったって
言い聞かせて
わからないふり
寝て起きたら
夢だったって
横を見なかった
貴方には
前だけ見て欲しい
貴方には逢いたいけど
この恋は
誰も幸せではない
気付いていた
だから封印
たぶん寂しかった
涙を流す間もなく
虚しくなって
あたしは一人
望んでしまったから
失うんだ
わかってたのに
止められなかった
どちらが悪いとか
そんなんじゃなく
お互い悪い
それは恋と呼べない
そんな二人で
後には戻れない
いつからか
好きを押し殺し
何もなかったって
言い聞かせて
わからないふり
寝て起きたら
夢だったって
横を見なかった
貴方には
前だけ見て欲しい
貴方には逢いたいけど
この恋は
誰も幸せではない
気付いていた
だから封印
たぶん寂しかった
涙を流す間もなく
虚しくなって
あたしは一人
望んでしまったから
失うんだ
わかってたのに
止められなかった
どちらが悪いとか
そんなんじゃなく
お互い悪い
それは恋と呼べない
そんな二人で
冬がきて
貴方を求めて
手を伸ばした
空回りをして
貴方に届かなくて
どんなに伸ばしても
触れることができなかった
たくさんの嘘が
あたしを苦しめ
真っさらになれなくて
一人で歩いた
雪がちらついて
もう貴方には会えないんだと 悟った
貴方には都合のいい女
いつか思い知るの
わかってた
貴方を失うことに
こんなに怯えて
貴方を失うことに
安堵も感じ
一緒にいてはいけないと
自分に言い聞かせ
ささやかな未来に
少しの夢を抱く
手を伸ばした
空回りをして
貴方に届かなくて
どんなに伸ばしても
触れることができなかった
たくさんの嘘が
あたしを苦しめ
真っさらになれなくて
一人で歩いた
雪がちらついて
もう貴方には会えないんだと 悟った
貴方には都合のいい女
いつか思い知るの
わかってた
貴方を失うことに
こんなに怯えて
貴方を失うことに
安堵も感じ
一緒にいてはいけないと
自分に言い聞かせ
ささやかな未来に
少しの夢を抱く
おばあちゃん
この世を去って
もう丸八年が経ちました
最後の日に
喧嘩をしたこと
未だに後悔していて
だからあたしは
一人なのかもしれません
人の痛みが分からないから
罪を犯し
ばれなきゃいいと
甘えがあたしを
どんどん孤独へ
ごめんなさい
こんな孫で
ひ孫の顔も見せれず
あんなに優しかったのに
あたしは甘えてた
おばあちゃん
いっつも優しくて
話し好きで
オシャレ
孫はみんなそれぞれ引き継いでるよ
もう丸八年が経ちました
最後の日に
喧嘩をしたこと
未だに後悔していて
だからあたしは
一人なのかもしれません
人の痛みが分からないから
罪を犯し
ばれなきゃいいと
甘えがあたしを
どんどん孤独へ
ごめんなさい
こんな孫で
ひ孫の顔も見せれず
あんなに優しかったのに
あたしは甘えてた
おばあちゃん
いっつも優しくて
話し好きで
オシャレ
孫はみんなそれぞれ引き継いでるよ