おばあちゃん | 星空の詩

おばあちゃん

この世を去って

もう丸八年が経ちました

最後の日に

喧嘩をしたこと

未だに後悔していて

だからあたしは

一人なのかもしれません

人の痛みが分からないから


罪を犯し

ばれなきゃいいと

甘えがあたしを

どんどん孤独へ

ごめんなさい

こんな孫で

ひ孫の顔も見せれず

あんなに優しかったのに

あたしは甘えてた

おばあちゃん

いっつも優しくて

話し好きで

オシャレ

孫はみんなそれぞれ引き継いでるよ