今宵の月
雲に隠れた月
微かな光が漏れて
何故か泣けた
一人が嫌いで
貴方といても
独りなのに
求めてしまう
喧嘩したくないのに
優しい言葉を伝えられなくて
口から出る言葉は
貴方を嘆き
貴方を遠ざけ
独りを望む
破滅を生むなら
もう辞めようか
あたしが壊れる前に
貴方を失うと怖がらないように
例えば
あたしがもっと素直になれたら
貴方を幸せに出来たかな
素直じゃない
と貴方に言われ
あたしが素直になったら
貴方は困るよ
だから閉ざして
鍵をかけて
最後の日に
貴方に投げて
あたしは旅立つ
そんなことを
いつも考えて
離れることで
何か見えるかな
そんなこと
考えたんだ
微かな光が漏れて
何故か泣けた
一人が嫌いで
貴方といても
独りなのに
求めてしまう
喧嘩したくないのに
優しい言葉を伝えられなくて
口から出る言葉は
貴方を嘆き
貴方を遠ざけ
独りを望む
破滅を生むなら
もう辞めようか
あたしが壊れる前に
貴方を失うと怖がらないように
例えば
あたしがもっと素直になれたら
貴方を幸せに出来たかな
素直じゃない
と貴方に言われ
あたしが素直になったら
貴方は困るよ
だから閉ざして
鍵をかけて
最後の日に
貴方に投げて
あたしは旅立つ
そんなことを
いつも考えて
離れることで
何か見えるかな
そんなこと
考えたんだ
コイビト
朝目覚めて
貴方を見つけた
貴方は夢の中
何故貴方がここにいるのか
何故一緒にいるのか
いっぱいのハテナ
貴方を思っても
あたしの気持ちは
どこに行けばいいの
貴方は何を想うの
淋しいから
お互いに寂しがり
貴方と一緒にいると
切なくなる
何故貴方なんだろ
考えてもわかんない
重ならない気持ち
貴方を見つけた
貴方は夢の中
何故貴方がここにいるのか
何故一緒にいるのか
いっぱいのハテナ
貴方を思っても
あたしの気持ちは
どこに行けばいいの
貴方は何を想うの
淋しいから
お互いに寂しがり
貴方と一緒にいると
切なくなる
何故貴方なんだろ
考えてもわかんない
重ならない気持ち
白昼夢
うとうとして
なんとなく涙
貴方の大切な人が夢に現れ
あたしは何もできなかった
この気持ちを見透かされたかのように夢に現れた
後ろめたい事をした罰
現実のような夢だった
胸は締め付けられ
取らないで
って言われてるかのようだった
取る取らないではなく
ただ好きになっただけ
それだけだったのに
あたしはもう何も望まないよ
だからもう終わりにしようと思った
好きにならないように
考えないように
悲しまないように
泣かないように
ただ笑っていたかった
なんとなく涙
貴方の大切な人が夢に現れ
あたしは何もできなかった
この気持ちを見透かされたかのように夢に現れた
後ろめたい事をした罰
現実のような夢だった
胸は締め付けられ
取らないで
って言われてるかのようだった
取る取らないではなく
ただ好きになっただけ
それだけだったのに
あたしはもう何も望まないよ
だからもう終わりにしようと思った
好きにならないように
考えないように
悲しまないように
泣かないように
ただ笑っていたかった