星空の詩 -20ページ目

パンダ

ラララと口ずさむ

よくわからない

フレーズ

でも幸せな音楽

言葉にならない

でもなんとなく

伝えたくて

忘れないように

歌に思いを馳せる

不器用なりの恋

貴方をただ好き

そんな上辺な言葉なら

沢山思いつくのに

肝心な言葉

伝えられなくて

胸がモヤモヤして

ため息をつく

ふれるたび

貴方があたしにふれて

あたしは避ける

ふれるたびに

何かが音をたてて

崩れてしまうから

せつないほどに

胸が苦しくて

どうしょもなく

好きに近づく

止める心

近付く距離に

離れてく貴方

夢を見てしまった

儚い夢を

目をつむって

違うことへの意識

貴方を忘れる

ふれられて

拒めないよ

貴方に会えて

あたしは弱いと

思い知る

1番星見つけた

1番輝いてる

明日も晴れだなぁ

そんなことを思った


あの頃は毎日が

ただ貴方に向かって


寝ることさえ間にならない

貴方がいないと不安で

貴方に会いたい

常に思ってた

貴方の家の帰り道

ただ星を見てた

切なくて

苦しくて

いつも泣いてた

星は1番の相談者

線香花火

願うのは貴方のこと


叶うはずないこと

知ってたのに

願わずにはいられない

貴方に惹かれて

ずっと好きだった