星空の詩 -18ページ目

タイムオーバー

時は過ぎるばかり

戻れない

止まりもしない

幸せな時は

気づかない

時がこんなに

人を癒し

当たり前に

本当は

幸せなんて

続かないと

過ぎてから気付く

雲から太陽が覗く

暖かくて

しかし雲に隠れて

また見えなくなる

もしあの時

太陽が覗かなければ

太陽の暖かさに

気付かなくて

すんだのに

幸せは後からついて来て

後から苦しくなる

だから今を大切にしようと思った

恋夢

流れた日々

何かを失ってく

大切だったはずで

でもわからない

わかったことは

噛み合わない気持ち

前が何だったのか

それさえ思い出せない

寂しくもあり

変わりゆく心に戸惑い

でも元に戻れなくて

緩やかに穏やかに

ただ普通に

話したかった

特別な感情なんて

消してしまえば

楽なのに

5年前に出会えたら

恋してたなんて

都合のいい言い訳

考えてしまった

スーパーマン

1番辛いときに

貴方がいて

あたしはただ泣いた

貴方の言葉は

なかった

それが優しさで

あたしはなんとなく

答えを見つけた

貴方の無言の応援

いつもあたしに力をくれて

もしかしたら

貴方は夢の中かな

でもそれが

二人の形

貴方はきっと困ってる

優しい貴方だから

あたしは貴方をもっと困らせたくなる


それを知って

ばぁ~か

なんて言ってくれたら

あたしは頑張れる

それがあたしの力になる