星空の詩 -21ページ目

夢の果て

虹のような夢

淋しさが残った

目覚めて一人

誰かが隣にいた

そんな気がした

あの夏の貴方を

あの夏の海に

戻りたい

悲しい願い

叶わないと知りながら

思考回路が麻痺して


何かにすがった

誰でもよかった

好きと言われても

素直に喜べない

信じれない気持ち

こんな自分に

時々ため息

何がしたくて

誰に会いたくて

ここにいるんだろう

説いてみたけど

答えは見えない

ただハッピーエンドを夢見てた

言葉

時に嘘を付き

時に真実を述べ

時に幸せに

時に不安に

時に怯えさせ

時に傷付け

発することで

伝わる

発しないと

一生届かない

伝えたいと発しても

届かない時もある

涙を言葉にしたら

悲しい、苦しい

何故か痛みを帯びて

切なくなる

さようなら

貴方とさようなら

あと何回笑いあえるかな

そんな悲しいことを考えてしまった

いつかのために

今のうちに

もうさようなら

こんなこと素敵な

一期一会があって

こんなに切なく

先を考えると

もう終わり

傷付けない

好きな気持ちは

風や雨が飛ばして

きっと笑顔で

さようなら

貴方の幸せと

あたしの幸せは

交わらないと

気付いたんだ

寂しさで

人を傷付けない