白昼夢 | 星空の詩

白昼夢

うとうとして

なんとなく涙

貴方の大切な人が夢に現れ


あたしは何もできなかった


この気持ちを見透かされたかのように夢に現れた

後ろめたい事をした罰

現実のような夢だった

胸は締め付けられ

取らないで

って言われてるかのようだった

取る取らないではなく


ただ好きになっただけ

それだけだったのに

あたしはもう何も望まないよ

だからもう終わりにしようと思った


好きにならないように

考えないように

悲しまないように

泣かないように

ただ笑っていたかった