本日の東京2Rに出走したグランマエストロは、ワンペースの言葉通り直線でジリジリとしか伸びなかったが、何とか2着を確保。いつかスイッチが入る日が来ればいいなぁと思いつつ、しばらくはこんな競馬で順番を待つことになるのだろう。ホント歯痒いが仕方ないか。
【京都2歳S】
◎⑩ゴーイントゥスカイ
◯⑥バルセシート
▲⑪ウイナーズナイン
★②カラペルソナ
△④⑤⑦⑧⑨
3連単◎◯⇒◎◯▲⇒◎◯▲
3連単◎◯⇒◎◯★⇒◎◯★
3連複◎◯〜▲★△
キャリアの浅い馬が多く横の比較が難しいが、勝ち方のインパクトという点で◎◯の2頭が強烈だったので、ここで軸として期待した。
◎ゴーイントゥスカイは、直線でインでどん詰まりになり、馬券圏内すら厳しいところから前が空いた瞬間にスルスルと抜け出してきて、まさかまさかの1着ゴール。2歳馬離れした芸当はさすがコントレイル産駒。勝負根性をしっかり受け継いでいるようだ。あんなレースを見せられたら、重賞でも買わずにはいられない。
◯バルセシートも直線入り口でゴチャついたところを巧みに切り抜けると、ラスト2ハロンで後続を一気に突き放して快勝。レシステンシアの弟らしく、積んでいるエンジンが他馬とはちょっと違った。
相手は、ハイレベル新馬戦から芙蓉Sを連勝してきたウイナーズナインと、新馬戦でウイナーズナインの2着だったエチゴドラゴンを強烈な末脚で下してきたカラペルソナ。以下、手広く押さえておく。








