昨日は、昨秋からのびのびになっていた他部の後輩の送別会というか慰労会。なんだかんだで3年間お世話になった(お世話した)わけで、飲む・食う・飲むだけ・食うだけの4択から好きなのを選ばせたら、飲む&食う希望とのことで、財布にやさしい浅草橋のやきとん「三吉」で腹いっぱい飲んで食ってもらった。

といっても、注文はすべてワタシが担当。飲みはメガ角ハイボールのレモン一択で、食うはバカ盛りポテトフライ、やきとん盛り合わせ5本✕2、つくね卵黄、にら卵焼き、シロコロホルモン塩わさび、アジフライ、焼き餃子という定番のラインナップ。2人用テーブルに乗り切れないほど次々と運ばれ、2時間足らずで後輩からギブアップ宣言が飛び出し、パンパンに膨れた腹をなでながらフィニッシュ。これだけ飲んで食べて1人4000円弱で2次会いらずなら大・大・大満足。十分すぎるほど慰労できた。
【羽田盃】
◎⑬ロックターミガン
◯②リアライズグリント
▲⑪フィンガー
★③サンラザール
3連単◎1着流し◯▲★へ
3連単◯⇒◎⇒▲★
血統的に応援込みで狙っていた、マスグラバイトの弟トリグラフヒルがまさかの取り消しとなり、本命はすんなりお気に入り馬のロックターミガンに決まった。
ロックターミガンについては京浜盃で◎を打った時に書いた通り、芝でも“いい馬”だと思った好馬体の持ち主が、砂路線で覚醒して2連勝と軌道に乗ってきた。前走でフィンガーにつけた3馬身は決定的な差であり、2走前の初ダートで負かしたワンダーディーンはUAEダービー制覇からケンタッキーダービーを狙おうとしている。このあたり、世界に通じるダート路線改革の国内組と海外組の先頭を、好勝負を演じた2頭が突き進んでいるようで、頼もしくもあるし、だからこそ負けてほしくない。しっかり1冠をつかんで東京ダービーに向かってほしい。
相手は、トリグラフヒルの分も!ということで、雲取賞で接戦を演じたリアライズグリントに期待する。夜は雨予報もあるので、馬場が向けば◎を逆転する可能性も残しておく。▲フィンガーと★サンラザールはキャリア2戦目に直接対決があり、サンラザールが勝っているが、大井に転厩し、騎手もルメールから矢野に替わり、今度はどちらが先着するだろうか(ワタシはフィンガーだと思う)。
馬券は3連単8点としたが、展開面を考えると、ロックターミガンが1着でフィンガーが2、3着に差してくる馬券を厚めに買っておく。
