SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~ -38ページ目

SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

2005年10月23日。ディープインパクトが菊花賞優勝。ついに無敗の3冠馬のオーナーになった。1993年初夏に始まったPOG人生。翌年にはサンデーサイレンス産駒が登場した戦国時代を12年11勝で生き抜き、SS指数によって発掘した史上最強馬で、今ここに天下統一を果たした。

6月は社内はバタバタしていたが、5月にバタバタし過ぎたワタシの周りは至って平穏で、おとなしく不慣れな5勤2休を送った。ただ、そんなのんびりした生活も今週末で終了。7月になればまた出張生活が始まるし、飲み会の予定も不思議と多くなる。8月も同様に多忙が確定しており、今年も酷暑のなかで体力勝負になりそうだ。

さて、競馬は本日から夏のローカルに突入。極力馬券は控えようと思いつつ、朝イチから運だめしとばかり手を出してしまうところがワタシのダメなところだが、新馬戦まで終えてトントンだから箸にも棒にもというわけでななさそうだ。重賞のない3場メインは何でもアリのようなメンバー構成。少額投資の計10点で軽く遊んでみる。

【福島11RバーデンバーデンC】

◎⑨ウインモナーク

★②④⑧⑬⑭

ワイド◎★

ウインモナークは全3勝がこの福島1200戦。休み明けを2度叩いて、ここは狙い済ました開幕週のベスト舞台で、軸として信頼したい。相手は、このレースが3勝クラスで行われるようになった過去4年で毎年激走を続けている5、6歳牝馬。

【小倉11R博多S】

3連複④⑥⑪⑫ボックス

福島とは対照的にこのレースは人気の4、5歳馬で決まる傾向にある。というわけで、データ丸乗りでこの4頭をピックアップ。

【函館11R・TVh杯】

ワイド⑧⑨

昨夏の函館で連勝した⑧スリーアイランドが、今年も2か月の間隔を空けてここに照準を絞ってきた。決め手鋭い⑨ミッキーハーモニーを連れてきてくれればいい配当になりそう。

インスタへの写真の移設作業は、22年の年末までで237投稿。コロナ禍の20年から5類移行の22年夏までは写真自体も少ないのだが、写っているものもお店の料理より家庭でのテイクアウト系が多い。当時は14時出社の22時退社で家族と社員以外とは極力接しないようにしていた時期。飲食店に行くことは「悪」のように思っていた。まだ、たった2年前の話なのに…。そんな緊急事態宣言下の写真をながめながら、改めてコロナの脅威を実感したのだった。

昨日は伊勢崎初日の12Rで面白い番組が組まれていた。我らが浅倉樹良がハンデ10の2番車で、青山周平が最重ハン30の8番車。これに樹良と同じ37期の森下輝がゼロハンの1番車で出走。心情的には樹良が青山にどう立ち向かうかを見たいが、樹良からは初V後に「ハンデをつけられたら森下には勝てないッス」と聞いたことがあったので、車券は心を鬼にして3連単⑧⇒①からの流しを選択。結果は⑧①②で決まって樹良の言葉通り森下が先着。車券は当たったが、ちょっと複雑な気分だった。

明けて本日は準々決勝戦。2級車に厳しい雨の湿走路の9Rで樹良が1着通過すると、その後のレースで森下も青山も1着通過。優勝戦でまたこの3人の攻防を見てみたい。

さて、POG。

シルクの募集馬が発表になり、アーモンドアイの2番子のモーリス牡馬が2億円、イクイノックスの全妹が1億円の値がついていた。

アーモンドアイの2番子は、初子のアロンズロッドと同じ国枝厩舎。募集するのにブランド力はあるが、初子すらデビューを迎えていないなか、デビュー翌年の3月には師が定年でこの馬もどこの厩舎に行くのやら。それでもイクイノックスの全妹よりはこちらのほうが未知の魅力はある。アーモンドアイの元POとしては初子ともども一緒に夢を見てみたいのは確かなところ。だが、古馬長距離以上の舞台で活躍した牝馬の子は、初子こそが勝負であり、2番子に高い期待をかけたくないのもまた本音である。

昨日の帝王賞は、○キングズソードと◎ウィンソンテソーロがワンツーを決め、3着に人気薄のディクテオンを連れてきてて、3連複7240円の美味しい配当をゲット。いつもの沢屋でテレビ観戦していたので、「当たったらボトル入れるよ」の宣言通り、数分後には好配当がジャック・ダニエルに変わっていた。

それにしても、ディクテオンが9番人気とはビックリだった。微妙に馬券圏内に届かない成績が嫌われたのだろう、混戦の下馬評のなか南関勢にも票が流れてくれたおかげで、3連複でここまでオッズが跳ね上がってくれたのは超ラッキー。本日は調整休ということで、臨時の祝勝会は遅くまで続いたのだった。

さて、POG。

週末の出走馬が決まったが、今週から舞台が福島・小倉ということで当然、新たな指名はなし。先週デビューした3頭もそれぞれ放牧に出たようで、いかにも夏のローカルがやってきたという感じ。この時期は例年、馬券もまったく当たらないので、POGも馬券も我慢、我慢となりそうだ。

先週の新馬戦を右前の膝に腫れが出て回避したプリモシークエンスが昨日、美浦のダートコースを走っていたとのことで、まずは軽傷でホッとひと安心。きょう天栄に放牧に出たようだが、この様子なら次のデビューに向けた情報もそう遠からず出てくるだろう。とりあえず、この1か月は主戦のルメールも“調整休”らしいので、慌てず急がず8月の新潟あたりを目指してもらおう。

先日お伝えしたインスタへの写真の移設作業は、昨日の時点で21年の年末まで行い、投稿数は204に達した。16年の大阪赴任分からで、大阪時代はバカみたいに食べまくっていたが、18年に東京に戻ってくると一気に減少し、20、21年はコロナ禍突入で外食自体がほとんどなかったため数枚だけ。でも、これも一つの歴史。その我慢があったからこそ、22年からの爆発的な爆食行脚が始まるのである。興味を持ってくれて積極的に「いいね」をくれる人にはホント恐縮しているが、あと2年半ぶんを随時投稿していくのでお付き合いヨロシク!

さて、本日は帝王賞デー。天候に恵まれたので仕事帰りに大井競馬場に寄って一杯飲みながらレースを観たい!という気持ちはすごくある。が、大井に行っていつも嫌な気分になるのが帰りのモノレール。大井競馬場前駅のホームには人が溢れかえり、乗り込んだ車内には観光や出張帰りのスーツケース組が席を埋めていて、朝の通勤ラッシュ並みの混雑になり、さらに天王洲アイル駅でサラリーマンが乗ってくると、ギュウギュウ詰めで浜松町駅まで揺られることになる。これさえなければもっと大井に参戦しているのだが、50代も半ばになると何を観たいかより、どれだけ快適に行き来できるかのほうが重要だったりする。

なので今年も…。

仕事が終わったらさっさと蕨に帰って、いつもの沢屋でテレビ観戦になりそうだ。

【帝王賞】

◎⑧ウィンソンテソーロ

○⑫キングズソード

★⑤ノットゥルノ

★⑦セラフィックコール

△①②③④⑩⑪

3連単◎⇔○⇒★

3連単◎⇒★⇒○

3連複◎○~★△

3連複◎★★

中央の牡馬ならどの馬からでも狙いが立ちそうだが、ここで求めたいのは白い砂適性と順調さというわけで、ウィンソンテソーロとキングズソードの2頭軸でいくことに決めた。

ウィンソンテソーロは、昨秋の時点では同馬主の最強馬ウシュバテソーロの影武者的な存在だとばかり思っていたが、チャンピオンズCでとんでもない追い込み脚で2着に入ると、続く東京大賞典では一転して逃げの戦法でウシュバと半馬身差の2着に粘走。どんな展開でも結果を出せるのは地力強化と絶好調の証であり、そのままの勢いで臨んだドバイワールドCで4着に入ったのは、それこそ実力通りだった。

キングズソードは、昨秋のJBCクラシックでは強さを見せつけたものの、東京大賞典は展開、フェブラリーSは距離、かしわ記念は馬場と、明確な敗因の前に馬券圏内から漏れた。今回はJBCと同じ舞台で、良馬場で、ペースも流れそう。地力の面ではウィンソンテソーロに劣るのは否めないが、条件さえ揃えば互角の戦いが可能になる。

相手は、大井走るノットゥルノと右回りで見直すセラフィックコールが本線。以下、メイショウハリオなど△6頭が押さえ。

昨日の宝塚記念は、一番応援していたブローザホーンが勝ってくれたのはいいが、◎ドウデュースが見せ場なく6着に終わり馬券は撃沈。それにしても、レース中に音を立てて豪雨が降り注ぎ、最後の直線は例年の新潟大賞典だったり、昨年の泥んこ馬場の皐月賞を見ているかのような外ラチでの大接戦。2着にその皐月賞の勝ち馬ソールオリエンスが顔を出してきたあたり、様々な条件がこの馬に向いたのだろう。それにしても、これがドリームレースなのかと思うとホント、悲しくなる。天候ガチャで結果が変わるのなら、ドリームカプセルレースとしたほうがいいかもしれない。

さて、そんなレースに大金を投じるなら…と、宝塚資金を回した京都8Rのフレミングフープ&スターリングアップは、馬場に切れ味を削がれて5、4着に敗れ、東京メインのパラダイスSのシュトラウスも、いつものことながら道中は鞍上とケンカまま直線で伸びを欠いて6着。ならばと、最後に望みを託した住之江準優11Rは、我らが長嶋万記が3着敗退となったが、皮肉にも舟券はヒットしてしまって3連単2470円。こんな流れの一日だったのかと、すべてが終わってから気付かされたのだった。

さて、POG。

新たなPOG生活の開幕週が、3頭で②①②着だったあたり、連対率が高くて勝率が低い脚質は、舞台は変わってもなかなか変わらないもんだと実感させられる。いや、むしろクラシックへのこだわりはさらに増すばかりなので、緩さが残る2歳戦ではこうした取りこぼしがもっともっと増えていくことになるかも。

今週から夏のローカルに突入し、舞台が福島と小倉になる。クラシックを目指すような馬なら小回りデビューは避けて、次の新潟・中京を待つだろうから、この2場での指名は見送るつもりでいる。

その先の新潟では、すでに指名候補馬のデビュー予定が出ているので、順調にいけばそのまま軍団入りすることになりそう。

その馬とは、ジェゼロ。

母はラルケットというわけで、昨年1位指名して大失敗したラケダイモーンの弟である。父がレイデオロからサートゥルナーリアになったので、兄のような一本調子のダラダラとした走りは解消され、ロードカナロア産駒の兄姉、ステルヴィオやウンブライルのような決め手が備わっているのではないかと期待している。

注目のデビュー戦は、8月4日の新潟1800。ワタシ同様、ラケダイモーンを管理した須貝師にとっても、弟ですぐに巡ってきたチャンスだけに、川田できっちり勝ち上がりたいだろう。2年分の活躍を願っている。

本日の京都5R新馬戦は2頭出しになったが、人気通りエリキングとサラコスティがワンツーを決めてくれた。エリキングは2億円馬らしい上品な雰囲気を醸し出していたし、サラコスティは血統的にも調教の動きからも次は良馬場なら確実に変わってきそう。これで今週は3頭使って②①②着の実にワタシらしい幕開け。残る指名枠は6頭。今後も面白そうな若駒がいたら積極的に指名していきたい。

さて、本日は京都8R木屋町特別にフレミングフープとスターリングアップが、東京メインのパラダイスSにはシュトラウスが出走する。フレミングフープはここをすんなり通過すれば、秋にはローズSから秋華賞の成り上がりコースが見えてくる。シュトラウスは雨の影響がどれほど残るか微妙だが、重の鬼だけに渋れば渋るほど好都合。ここは宝塚の予算を削ってでも、2頭の応援馬券を買ってみたい。

宝塚記念については、もはや春のドリームレースでも何でもなく、JRAが意味のないファン投票で何とか盛り上げようとしているのは分かるが、この程度のメンバーしか集められないのだから、まったくワクワク感がなく、そこに大金を投じようなどとは思わない。本音を言えば、この宝塚より夜の住之江の準優のほうが気になる。

【宝塚記念】

◎④ドウデュース

★②ジャスティンパレス

★③ベラジオオペラ

★⑦プラダリア

★⑩ローシャムパーク

★⑫ブローザホーン

3連複◎流し★へ

イクイノックスという稀代の名馬が物凄い勢いでターフを駆け抜けてしまったからだろう、その爪痕が残る国内中長距離戦線は、どこか物足りなさがある。

イクイノックスと同世代のダービー馬で、昨年の有馬記念を勝ったドウデュースがいるじゃないか-。

確かに、イクイノックスが覚醒するまでは、2頭で世代のトップを争っていた。しかし、そこからライバルに大きな差をつけられてしまったこと、海外経由遠征で結果が出なかったこと、そして何よりダービー以降は非根幹距離にしか勝ち鞍がないこと、これらの要因が重なって評価の停滞を招いている。ワタシも特に応援している馬ではなく、今後も天皇賞・秋やジャパンCといった根幹距離ではこの馬を本命にすることはないだろう。

ただ、今回は京都外回りの2200が舞台。ドウデュースが伝説的に強い競馬を演じた京都記念と同じ距離になる。その京都記念が阪神開催だったのは置いておいて、今回ばかりは嫌うよりは買ってみたいと思ったのは、あの圧勝劇の記憶があまりに鮮烈に残っているからだろう。加えて、武豊とのコンビは国内に限れば【6110】と間違いないし、道悪にも問題なく対応できそうな走法なのもいい。

相手は5頭。グリグリの1番人気からの3連複10点なんていう買い方はいかがなものかと思うが、海外帰りと道悪疑問で評価を下げようと思っていたジャスティンミラノが2番人気で、3連複の上位人気もこの2頭の絡み。ジャスティンミラノが飛べば3連複でも30倍になるので、ジャスティンミラノは元返しの保険と割り切り、残る4頭の奮闘に期待してレースを楽しむのも悪くない。

昨日は住之江に出ている我らが長嶋万記を応援しつつ、舟券は絶好調の前田紗希を中心に買ってみたところ、これが見事にヒット。3号艇の5Rで6号艇長嶋を連れて2、3着に入り、3連単5740円の高配当を演出すると、12Rでは2号艇で道中逆転で1着になり3連単3670円。2走で9000円超の払い戻しを運んできてくれた。

明けて本日は注目のPO馬始動デー。先陣を切った東京6Rのデアマトローナは、勝ち馬から7馬身離されての2着同着だった。まあ、国枝牝馬の初戦だしこんなものか、というより、あの位置からよく2着まできたと褒めてあげたほうがいいのかも。とにかく、この血統はいい脚が短く、一本調子の走りになってしまう危険があるので、ルメールがしっかり我慢させて最後に弾けたのだから初戦の内容としては上々。次は新潟でマイルに距離を延ばして、この1戦の学習の成果を見せてもらおう。

さて、本日は重賞のない宝塚前日。というわけで、かつてのPO馬ダノンザタイガーとカランドゥーラが出走する東京メインを買ってみる。

【東京11R江の島S】

◎⑪ダノンザタイガー

○①アルセナール

★⑦⑭

△②④⑤⑧⑨⑫

3連単◎⇔○⇒★

3連複◎○~★△

カランドゥーラは6歳夏ですでにピークを過ぎているので参加だけということで、ここは4歳馬ダノンザタイガーの完全復活に期待する。あの共同通信杯3着で賞金加算に失敗してから、どこか歯車が狂ったままだが、その間は休みがちで3戦しか使えなかったことからも、なかなか状態が上がってこなかった感じ。今回は4月の東京戦を叩いて2か月乗り込んでの参戦。状態は確実に上向き、鞍上にはルメールが帰ってきた。条件的にもベストの舞台で、3勝クラスあたりなら楽に通過点にしてほしい。

相手は3歳牝馬のアルセナール。NHKマイルは皐月賞馬と桜花賞馬が出てきてかなりハイレベルになったなか、大外枠からの発走で、最後は最速上がりを繰り出したものの9着までだった。それでも、世代屈指の決め手は条件戦では十分足りるもの。ダノンザタイガーの長くいい脚に対し、その非凡な切れ味で対抗する。

本日はNewJeansの日本デビューの日、ということで、生出演した「めざましテレビ」から流れてくる彼女たちの楽曲で目が覚めた。朝から推しのハニを見られただけで、今日はいい日確定である。

そんなハニの魅力について、周りから尋ねられても、正直どう答えていいのか分からないが、あえて言葉で表すなら「究極のいい意味で、何となくいいんだよなあ」である。元々、Kポップのガールズグループにはまったく関心がなかったワタシが、彼女をひと目見た瞬間に引き込まれていったのだから、すごい才能の持ち主なのは間違いない。でも、実際、イレ込まずにフワッとした感じで彼女を見ているのが心地よく、彼女が醸し出すそうした暖かい雰囲気こそが一番の魅力なのかもしれない。

日本での活躍機会をもっともっと増やしてほしいと願っている。

さて、POG。

土曜の枠順が確定し、今期の我が軍団のトップバッターを務めるデアマトローナは1枠1番になった。

因縁のあるこの母系からのスタートで、しかも国枝牝馬となると、勝ち負けは二の次でここは試運転のくらいの気持ちで見守っていたほうがいいのかも。しかも枠は最内。ゲート次第で位置取りも変わってきそうなので、持ち前のスピードをどこで発揮できるかに焦点を絞って、まずは若駒らしいハツラツとした走りを見せてもらおう。

昨日は浦和でさきたま杯を生観戦。行きの無料バスも、パドックも、ゴール前も、とにかく若いファンでいっぱい。コロナ禍を経て中央競馬で始まったファン層の“世代交代”の波が、大井経由でついに浦和までやってきたことを実感した。なので、そんな群れの近くに陣取っていると、聞こえてくる会話が初心者マーク丸出しで、それでも堂々とデカい声で喋っているから滑稽で微笑ましい。

ふと、35年前の記憶がよみがえってきて、あの頃の競馬仲間にはパドックの感想を大きな声で言うヤツがいて、そのたびにムダに周囲の冷ややかな視線を集めていたっけ。他人の余計な情報を耳にしてしまうのもギャンブルの面白さであり、ひとつの文化。そんなつぶやきの集大成がゴール前の「そのまま!」「差せ!」からの「よしっ!」なのだろう。









レースは、お気に入り馬の◎レモンポップが勝って、2着▲イグナイター、3着○シャマル、4着★タガノビューティーという、ほぼ描いていた通りの結果になった。3連単900円の低配当には参ったが、飲み代にはなったので、いつもの沢屋で“レモンポップサワー”を楽しんだ。

さて、POG。

今週は、週初めに予告した通り、ついに指名することにした。いざ指名するとなったら他の馬にも目移りしてしまい、これも何かの縁だと思ってまとめて獲ってしまおうということになった。

というわけで、登録したのは以下の4頭。

プリモシークエンス(牡、美浦・木村、エピファネイア×プリモシーン)

デアマトローナ(牝、美浦・国枝、キズナ×ホームカミングクイーン)

エリキング(牡、栗東・中内田、キズナ×ヤングスター)

サラコスティ(牡、栗東・池添学、エピファネイア×サロニカ)

昼過ぎに登録して、出走馬の決定を楽しみにしていたら、いきなり悪い話が飛び込んできた。プリモシークエンスがルメールで予定していた土曜東京1800を回避。右前膝の腫れだとか。そりゃないよ~と嘆いたところで後の祭り。大アクシデントではないようなので、早い回復を祈るしかない。

その他の3頭は無事に出走が決まった。

デアマトローナは土曜東京1400にルメール。姉兄からの因縁があるので、希望的観測たっぷりに指名した。まだ調教はソフトだが、牝馬で距離をもっと延ばしたいタイプでもあり、初戦の仕上げとしてはこんなものか。国枝厩舎だもあり、2戦目までに勝ち上がってくれればいい。

エリキングとサラコスティは、毎年素質馬が集まる宝塚デーの日曜京都1800に川田、ルメールで直接対決する。今までならどちらかが必ず負けるのを承知で2頭を指名することなどなかったが、完全な遊び感覚なのでそれもアリだと思った。選んだ理由は、サラコスティはエピファネイア産駒の好走データにマッチしていたので、早い始動なら積極的に狙っていこうという判断から。エリキングは好走データが絞れないキズナ産駒なので、藤田晋氏の馬運と2億円超の価格、中内田&川田の黄金コンビといった華やかな“家柄”にひかれて、急きょ仲間に引き入れた。

とりあえず、この4頭というか、今週はこの3頭で初陣を賑わせたい。新たな戦いが間もなく始まる。

最近は仕事上、インスタやXからも情報を集めなければならない時代になり、ならばワタシもインスタを開設しようと作ってみたまではよかったが、日常の話はこのブログが中心なので、わざわざ写メを撮ってまでインスタで見ず知らずの人に報告する必要もない。というわけで、しばらくは開店休業中だったが、せっかくだからスマホに眠っているグルメの写真をまとめてみようかとい思い、大阪単身赴任時代の2016年から順次アップしていくことにした。



数日かけて1年分をこなしたが、365日で82投稿となかなかの枚数になっている。大阪2年目の17年はシェープアップに全力投球していたので多少減るだろうし、18、19年は東京での内勤に戻り、20年からはコロナ禍に突入するので激減の道をたどるはず。再び増えてくるのは勤務スタイルが変わって出張機会が増した22年夏からで、そこからはコロナの収束に伴い全国各地のグルメが続々と登場することになるだろう。美味しそうな料理の写真を見るだけでも楽しいのに、それが自分の歴史だと思うと、もっともっとハッピーな気分になる。いいライフワークになりそうだ。

さて、地元・浦和のさきたま杯が今年からJpn1に昇格したのて、本日は、せっかくだから生で観戦しよう!ということで、これから浦和競馬場に向かうことにした。浦和も薄暮開催が可能になったとはいえ、水曜の夕方17時45分発走でどれだけの人が喜んでいるのだろうって気もするが、少なくともワタシにとっては定例会議後に出ていけば間に合うので、この時間帯はホント助かる。中央の最優秀ダート馬と地方の年度代表馬の直接対決。いいレースを期待したい。

【さきたま杯】

◎⑦レモンポップ

○②シャマル

▲⑤イグナイター

★⑪タガノビューティー

3連単◎⇔○⇒▲★

3連単◎⇒▲⇒○

本命はもちろん、お気に入り馬のレモンポップ。デビュー当初から追いかけ続けた馬が、そのスピードで中距離まで席巻して国内最強馬となり、海外挑戦まで経験して、今、ワタシの地元にやってくる。まさに、夢にも思わなかった東京発~海外経由~浦和の旅が実現したわけで、特にファンとの距離が近い浦和のパドックでその姿をまじまじと見られるのだから、ご近所に住んでいてよかったと心から思う。ちなみに、最終レースは「蕨宿特別」。我が町が冠になっていた。

レモンポップの強さについては、今さら語る必要もないわけで、南部杯では地方の砂を経験し、そこでイグナイターに2秒もの差をつけたのだから、このメンバーでは自他ともに認める超格上の存在だ。

相手筆頭はシャマル。さすがに距離が長いと思われたかしわ記念をスピードで制圧し、今が本当に旬な時。得意の1400に戻って先行争いは激化するが、充実期だけにどんな展開になっても確実に上位争いできるだろう。

イグナイターは地方の雄として頑張ってもらいたいという希望はあるが、南部杯でレモンポップとの実力差を存分に見せつけられてしまったので、ここは海外帰りでもあり単穴まで。このイグナイターが凡走した時にはタガノビューティーが非凡な末脚で浮上する。