SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~ -37ページ目

SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

2005年10月23日。ディープインパクトが菊花賞優勝。ついに無敗の3冠馬のオーナーになった。1993年初夏に始まったPOG人生。翌年にはサンデーサイレンス産駒が登場した戦国時代を12年11勝で生き抜き、SS指数によって発掘した史上最強馬で、今ここに天下統一を果たした。

盛岡から中1日の金沢弾丸日帰りツアーは、一日中、強風と通り雨に悩まされたが、傘を使用することなく過ごせたのはラッキーだった。帰りも予定より1時間早い新幹線に乗ることができて、“居酒屋かがやき”では、百万石ビールにハート型コロッケ、柿の葉寿司で金沢を堪能。ただ、22時過ぎに帰宅すると、この3日間の疲れがドッと出てきて、いつの間にか爆睡。目覚ましを止めても起きられず、本日は珍しく1時間寝坊してしまった(遅刻はしませんよ)。





明けて本日は、長女の21歳のバースデー。家族パーティーは日曜にやるとして、今日は娘への「おめでとう」の言葉とともに、親として21年間育ててきた自分たちにも「おめでとう」と労る日でもある。金沢の中田屋のきんつばで自分自身を褒めてあげようっと。



さて、POG。

昨日のセレクト2日目、当歳セールでのワタシ関連の落札馬は2頭だけ。

・ラルケットの2024(牝、サトノクラウン

)=9200万円(今福洋介)

・オーサムウインドの2024(牡、ルヴァンスレーヴ)

=3700万円(田中成奉)

ラルケットの2024は、名牝ラルケットももう19歳になり、繁殖としてピークを過ぎたというより出産による健康面が心配になる年齢だ。昨年のラケダイモーンが失敗作に終わり、今年のサートゥルナーリア牡馬のジェゼロ、来年のリオンディーズ牡馬でどこまで巻き返せるか。兄2頭の走りがこの馬の適正価格を大きく左右しそうだ。

当歳セールでは、新種牡馬としてエフフォーリア、マカヒキといった面々が登場。毎年のことながら、競馬サークルの時の流れの速さを実感させられる。

話は変わって、先週の七夕賞で3着に入って馬券に貢献してくれたノッキングポイントが、浅屈腱炎を発症してしまった。軽症であってくれること、そして、早い回復を祈る。

昨夜の我が家は、盛岡土産で買ってきた「ぴょんぴょん舎」の盛岡冷麺を家庭で調理し、具材にアレンジを加えて冷麺パーティー。モチモチした麺の食感を長男が気に入り、長女はつけ麺風に、キムチ好きの奥さんは辛すぎないように調整するなど、それぞれが最高の食べ方を模索しながら楽しんだ。ワタシは通常のスタイルに追いキムチで辛味をアップさせる作戦。40度近い暑さの首都圏で生き抜くのに、もしかしたら冷麺は最強なのかも…なんて考えながら、自宅で盛岡を堪能したのだった。



明けて本日は、中1日で今度は金沢へ日帰り弾丸ツアー。盛岡も大雨だったが、本日の金沢も雨予報になっている。半年前の大地震の影響が残る石川だけに、天候が悪化しないことを祈るばかりだ。

さて、POG。

セレクトの1歳セールが8日に行われ、ワタシのPO馬関連では4頭の上場があり、いずれも落札された(価格は税別)。

かつてのPO馬の子は3頭。

・ミディオーサの2023(牝、ハービンジャー)

=4600万円(保坂和孝)

・カデナダムールの2023(牡、サートゥルナーリア)

=1億5000万円(野田みずき)

・メッシーナの2023(牝、シスキン)

=3800万円(原村正紀)

きょうだい馬は1頭。

・ホームカミングクイーンの2023(牡、エピファネイア)

=1億6000万円(藤田晋)

かつてはワクワク感たっぷりに朝から晩まで注目していたこのセールも、最近は金持ちの己のプライドを賭けたお祭りのようになっていて、まるで別の世界のゲームを見ているようだ。

ディープインパクト1強の時代が終わり、種牡馬は戦国時代へと突入したことで、本来なら購買価格がある程度のところで落ち着くべきだと思っていた。が、現実は真逆。とんでもない大金持ちたちが競馬に進出してきたこともあるのだろうし、関係者の視線が賞金の高い世界に向いたこともあるのだろう。ディープ産駒より明らかに好走確率が低い種牡馬の産駒たちが異常な高値で売買され、いち時代前とは競走馬の価値そのものがファンには理解しがたい状況になってきた。

この1歳セールでもデルフィニアⅡの2023(牡、キタサンブラック)に5億9000万円の値がついた。ワタシにはその魅力が理解できていないが、かつての6億円馬ディナシーなど高額馬の失敗を知っている世代のファンにとっては、ダービーの優勝賞金額までは夢であっても、それ以上の金額は馬主の見栄や意地でしかないのだろうと、半ば呆れて冷めた目で見てしまう。

と言いつつ、昨年は4億5000万ホースのダノンエアズロックを指名したように、ワタシもセレクト高額馬を指名することは多い。ただし、指名理由は金額ではなくデータや血統など。指名候補をまとめる段階になって、実はセレクトの高額馬だったのだと初めて知るわけで…。アプローチが違うことで、結果的にワタシが指名したセレクト2億円以上の馬たちは活躍する率が高く、毎年いい戦力になってくれている。今年も昨年の1歳セールで2億1000万円で落札されたエリキングが、デビュー戦で高い能力の片鱗を見せてくれた。来年も今回の高額1歳馬のなかから走る馬に出逢えるかもしれない。

昨日の七夕賞は、最後の最後で⑦ノッキングポイントが3着争いを制し、3連複5880円が見事に的中。七夕同日に馬番7番に込めた思いがしっかり実ってくれた。プロキオンSも3着争いが焦点になり、大穴指名した14番人気の8歳馬ゲンパチルシファーが最速上がりで追い込んできたが、こちらは1馬身ほど届かずの5着。まあ、それでも両重賞とも見せ場たっぷりで、いいレース、いい予想になった。

出張先の盛岡では、重賞のせきれい賞を購入。地方では珍しい芝の2400という特殊舞台が売りだったが、大雨の影響で当日にダート2000になるというまさかの条件変更。ならばと、こちらも芝挑戦に疑問符がついていたマンダリンヒーローを一転、グリグリの軸に指名。きっちり2着に入ってくれて馬連1140円&3連複1900円を難なくゲットできたのだった。



おかげで帰りの“居酒屋はやぶさ”は後輩と3人横並びでの祝勝会。盛岡駅直結の「フェザン」おでんせ館1階の「TREGION DELI」でオードブルとキッシュを買い込み、大宮までの2時間弱の旅を楽しんだ。

さて、POG。

日曜の小倉5Rでデビューしたバズアップビートは、最後までいい伸びを見せたが2着に敗れた。最大のライバルと目されたダノンシーマには先着できたが、好位のインで前を捌くのに手間取っているうちに、3番人気ジョバンニの早仕掛けに屈した形になった。

それでも、最後は前脚を投げ出すような活気あるフォームでグイグイと勝ち馬に迫っており、3着ダノンシーマには3馬身半もの差をつけていたことからも、ポテンシャルの高さはしっかり確認できた。ルーラーの肌にエピファの配合で、母系はやや晩成傾向にあるタイプだけに、この上質なひと叩きを糧に大きく成長していってほしい。

土曜のメインの勝負に選択した函館のマリーンSは、期待のキングストンボーイこそスタートひと息で6着に敗れたものの、ボックス買いが奏功して3連複2440円が的中。他の2場よりは平穏な決着となったことを考えると、レース選びからいい流れができていたようだ。

ちなみに、函館が当たったので続く2場にも手を出してみた。小倉は展開面重視で追い込み馬5頭の複勝、福島はデータ的に4歳馬5頭の複勝を買ってみたところ、小倉は7番人気が3着で400円、福島は9、8番人気のワンツーで580円&410円が当たってしまった。夏のローカル攻略の手掛かりが、少しだけ見えてきたような気がした。

さて、本日は小倉5Rでデビューするバズアップビートをテレビ桟敷で応援したい気持ちを抑えつつ、これから休日返上の出張で盛岡へ。日帰り弾丸ツアーでうま味がないうえに盛岡は雨模様らしいが、帰りの“居酒屋はやぶさ”を楽しみに一日働くとするか。

【七夕賞】

◎⑪キングズパレス

★③④⑤⑥⑦⑩

3連複◎流し★へ

週中に書いたノッキングポイントとダンテスヴューの七夕馬券は別口で買うとして、ここでは直球予想を…。

キングズパレスの母ドバウィハイツは、実はPOGで以前から注目し、兄ジュベルハヒートは実際に指名していたという縁がある。この母に目をつけたのは、姉リバティハイツがいい決め手を発揮してフイリーズレビューを制したこともあるが、母自身が初勝利に9戦を要しながら、そこから4連勝でGⅠを制した成長力が魅力的だったことにある。

結果的に、産駒には成長力以上に晩成傾向というか早い時期の気性の幼さが受け継がれてしまったようで、体は完成しても心が未熟で大きなタイトルに届いていない。キングズパレスもプリンシパルS2着の実績がありながら、2勝クラスを勝ったのは4歳春で、3勝クラスを勝つのはまた1年後。だが、5歳になり、遅咲きのピークを迎えたようで、続く新潟大賞典でも2着になって晴れてオープン入りとなった。

そして、このゆったり出世の陰には、デビュー18戦中15戦でコンビを組む松岡の、調教からコツコツと課題修正に取り組む地道な作業があった。その努力によってキングズパレスは体と心が一体となり、ようやくフルに能力を発揮できる状態に仕上がった。

七夕は織姫と彦星の一年に一度の出会いがテーマだが、今年の七夕賞はキングズパレスと松岡の年中一緒の二人三脚による重賞タイトル獲りのドラマを目撃したい。◎。

【プロキオンS】

◎⑪ヤマニンウルス

★③⑤⑨⑫⑬⑭

3連複◎流し★へ

かつては世界的良血の宝庫だった「ヤマニン」軍団は、ワタシもPOGを始めたころは随分とお世話になり、毎年1~2頭を指名していた。ただ、時代はサンデーサイレンス全盛期。世界的良血よりも内国産が強い時代になった。加えて、調教技術が進歩していくなかで主要ステーブルが時代に乗り遅れた面もあったのだろう。いつしか「ヤマニン」は、ワタシも指名することはなくなり、ご当地・中京開催の午前中に田中健で買う軍団というイメージになってしまった。

そんな「ヤマニン」の中で、ワタシを最もクラシックに近いところまで連れていってくれたのがヤマニンザナドゥ(オークス出走)で、その母ワンオブアクラインは、米GⅠ馬であり、ダンジグ直子として軍団の近年のスピード化に対応した母系の礎を築いた名牝である。ヤマニンウルスの血統表を見ると、3代母の欄にその名を見つけることができた。母も祖母も目立った活躍はできなかったが、3代母と同じ鹿毛に出たことで、30数年の時を越えて、あの世界的良血のDNAが活発になってきたことがデビュー4連勝の快進撃につながっている気がする。◎。

日曜の枠順が確定し、小倉5Rでデビューするバズアップビートは7頭立ての1枠1番に決まった。専門紙の印を見ると、予想通り3億円馬ダノンシーマとの一騎打ちムード。今期は「ダノン」にケンカを売った以上、ズルしてでも先着してくれることを願う。

さて、本日は重賞のない土曜日。3場メインのどこに手を出すかは朝から新馬戦までの馬券成績で決めようということで、結果は函館3戦2勝、福島4戦1勝、小倉3戦0勝となり、函館に決定した。

【函館11RマリーンS】

★②キングストンボーイ

★③ナチュラルハイ

★⑤テーオードレフォン

★⑥サンテックス

★⑭ホウオウルーレット

3連複★ボックス

キングストンボーイが青葉賞で2着したのは3年前。その後はオープンクラスの中距離戦で頭打ちの成績が続いていたが、今年に入ってダートに矛先を向けると④⑤②着と力強い末脚で掲示板をキープする走りを始めた。ここはハンデ戦ながら56㌔と恵まれた印象で、2歳秋以来の勝利を是が非でも奪い取りたいところだろう。

ただし、ゲートがひと息のところがあるので軸にするのはちょっと怖い。好調馬4頭を絡めたボックスで勝負!

インスタへの写真の移設は6月末分までで無事完了し、投稿数は322まで伸びた。7月からは早くもいわきのグルメをブログとインスタ併用で紹介し、今後は二刀流に本腰を入れていく。

といっても、インスタはグルメ系の写真が基本なので、月にそう何度も食べられるわけもなく、日々の話としては文章でしっかり表現できるこのブログが中心になる。

今期は長年参加していたPOGグループが解散になり、まだ手探り状態ではあるが、一応ドラフトの準備はしていたので“走る産駒データ”などは手元にある。このデータと直前情報と直感で、ネット競馬のPOGダービーを中心に登録しながら個人で楽しむことにした。

他にも、これまで前振りで何度も登場しているボートの長嶋万記やオートの小林瑞季など、推しの話やレース予想を、POGと並ぶテーマとして取り上げていけたらいいなと密かに考えている。馬だけでなく、推しも、自分自身も応援できるブログを目指したい。

さて、POG。

今週の七夕賞には、かつてのPO馬が2頭、ノッキングポイントとダンテスヴューが出走する。本格化が遅いワタシの指名馬らしく、古馬になっての重賞2頭出しは特に珍しいことではないが、今回ばかりはまた違った意味があって注目度が増すことになった。

その要因とは…「枠順」。この七夕賞は他の重賞と違って唯一、馬番や枠番にファンの視線というか投票が集まるレースになっている。その視線の先にあるのはもちろん、七夕なので馬番「7」と枠連「⑦-⑦」。そして、その7番にノッキングポイントが、⑦枠にはダンテスヴューが、揃って縁起よく入ってしまったので、これは買うしかない!というムードになってきた。

これまで、七夕当日の七夕賞で7番が激走したことはなく、⑦⑦決着もないと数少ないデータで余計なお世話をしてくれる人もいるが、むしろ一度でも出ていたら買いにくいわけで、確率的にはこれは朗報。少額投資にはなるが、2頭の単勝と馬連・ワイド、枠連⑦⑦はぜひ買ってみたい。

今週は福島のいわきに1泊で行ってきた。もう何度か訪れているので新鮮味はないが、今回目指したお店は昨夏に懇親会で訪問した「だいこん家」という居酒屋。ぜひ、プライベートでゆっくり飲んでみたいという希望が1年越しに実現した。







お店の1番人気の「大根と角煮と煮卵」に始まり、「刺身おまかせ三点盛り」「目光の唐揚げ」と、いわきの旬を染み染みで味わってきた。お店の人たちも親切でホントほっこりできるいい居酒屋さん。来年もまた寄りたくなった。

さて、POG。

ワタシの「ダノン」冠の指名馬は、17~18年のダノンマジェスティに始まり、1、1、0、0、2、3、1と7年で計8頭に達していた。

【17~18】

ダノンマジェスティ2勝

【18~19】

ダノンチェイサー2勝=きさらぎ賞V(NHKマイル出走)

【21~22】

ダノンギャラクシー2勝

ダノンブリザード1勝

【22~23】

ダノンタッチダウン1勝、朝日杯②デイリー杯②(皐月賞、NHKマイル出走)

ダノンザタイガー1勝、東スポ杯②

ダノンバビル1勝

【23~24】

ダノンエアズロック3勝(ダービー出走)

特にこの3年は6頭もまとめ獲りし、そろそろ「ダノン」がダービーを勝つのではないかという予感が現実になることを期待していたのだが…。

今年こそと早くからダービーを意識していたのが昨年度のダノンエアズロック。デビュー戦、アイビーS連勝で早々にクラシック候補に名乗りを上げたまではよかったが、そこから歯車が狂って弥生賞大敗⇒骨折⇒皐月賞回避⇒奇跡の復活⇒プリンシパルS快勝とまさかの道をたどり、ダービーではいろいろな意味で使い果たしていた感じだった。

だが、伸びを欠くエアズロックを尻目にスイスイと先頭を走るもう一つの「ダノン」の勝負服に目を疑った。ダノンデサイルである。「ダノン」好きでも無警戒だったこのエピファネイア産駒が、策士・横山典の好騎乗によってそのまま1着でゴールを駆け抜け、「ダノン」の長年の悲願を達成してしまったのだ。ダノンはダノンでも…ちょっとやるせないオチである。

こんな時、頭に浮かぶのは今後の「ダノン」との関係性で、「ダノン」にダービーを勝ってほしいから応援していたのか、ワタシ自身がダービーを勝ちたいから確率的にチャンスのある「ダノン」を応援していたのか。その答えはすぐには見つからなかったが、6月から来年のダービーに向けた戦いが始まり、POG指名を考えたときに自ずと答えは出た。「ダノン」は特別な馬主ではない。答えは後者だった。

週初めに書いたように、バズアップビートをPOG指名しようか迷っていた。指名に二の足を踏む要因となったのが、同じレースに「ダノン」の3億円馬ダノンシーマが川田で出てくること。血統的にも、金額的にも注目度の高さはダノンシーマにあるが、調教の動きはダンテスヴューの胸を借りるなどバズアップビートのほうがいい。そこで、バズアップビートが「ダノン」の高馬を倒すシーンをワタシ自身が望んでいるのかを自問自答したのが、ワタシとダノンの関係性である。

夏のローカルではあるが、ここは強気にバズアップビートをPOG指名して「ダノン」に勝負を挑むことを決めた。競馬ファンの注目はどうであれ、ワタシのなかで勝手に大きく盛り上がっているのも、POGの楽しみ方の一つである。 

インスタへの写真移設は、ようやく今年の3月分まで完了して投稿数は300に達した。ただ、ここまで作業をしていて改めて感じたのは、同じ店ばかり行ってるなぁ~ってこと。大阪の馴染みの店はいいとして、この2年の出張は行き先が1年サイクルとはいえ、“前年踏襲”に頼りすぎる傾向にある。もう少し開拓者精神を持たなくては…。

さて、6月が終わり本日から7月に突入。2024年ももう半分かと思うと、1年がホント短く感じるようになってきた。11月に55歳になると、その先には58歳の役職定年、60歳の定年があっという間にやってくる。加速度的に過ぎ去る年月をボーっと見送っていてもしょうがないので、今の自分の立場で楽しめることを全力で楽しんでいこう!。

本日は出張で午後から福島方面へ。いつも「めひかりの天ぷら」ばかり食べているので、今回は新たな味に出逢いたいものだ。

さて、POG。

福島や小倉のデビュー馬を指名するつもりはなかったが、日曜小倉1800の想定にバズアップビートの名前を見つけて、心がちょっと揺れ始めた。というのも、エピファネイア産駒の走る馬データで上位8頭に入っており、サラコスティやプリモシークエンスとともに、早めに始動するなら積極的に獲りにいきたい一頭。友道厩舎と坂井のコンビも面白そうで、最終追い切りや相手関係などギリギリまで考えて判断したい。

【ラジオNIKKEI賞】

◎⑧サトノシュトラーセ

○⑫ショーマンフリート

▲⑥ウインマクシマム

△①④⑤⑦⑩

3連単◎○▲ボックス

3連複◎○▲~◎○▲~△

青葉賞で狙って悔しい思いをしたサトノシュトラーセを買ってみたい。昨秋の新馬戦快勝時の勢いを取り戻してきたショーマンフリートも買ってみたい。ここに来てグングン力を浸けてきているウインマクシマムももちろん買いたい。△5頭も切り捨てられない。というわけで、少額投資の予定を変更して、ここは3連複・3連複21点で勝負!

【北九州記念】

◎⑨ペアポルックス

★③④⑫⑭⑯

3連複◎流し★へ

小倉と中京の開催が入れ替わり、このレースもこれまでのCBC賞の時期に移ってきた。となると、まずは高松宮記念組の巻き返しに注意しなければならないのだが、15着のモズメイメイと18着のテイエムスパーダでは大きな変わり身は考えにくい。ならば、ハンデ戦でもあり葵S組の軽量3歳馬か。こちらは1、2、3着馬が揃って参戦。こちらは葵Sの勝ち時計が1分7秒1と速く、52~54㌔なら古馬相手でも十分通用するスピードの裏付けがある。なかでも、狙ってみたいのは2着馬のペアポルックス。デビュー5戦②①①②②と安定した成績に加え、2勝は今回と同舞台の小倉1200。時計勝負に対応できて、1400でも崩れないスタミナもあり、ここは逃げ争いを好位で見ながら、最後にきっちり抜け出してくるとみた。

6月は社内はバタバタしていたが、5月にバタバタし過ぎたワタシの周りは至って平穏で、おとなしく不慣れな5勤2休を送った。ただ、そんなのんびりした生活も今週末で終了。7月になればまた出張生活が始まるし、飲み会の予定も不思議と多くなる。8月も同様に多忙が確定しており、今年も酷暑のなかで体力勝負になりそうだ。

さて、競馬は本日から夏のローカルに突入。極力馬券は控えようと思いつつ、朝イチから運だめしとばかり手を出してしまうところがワタシのダメなところだが、新馬戦まで終えてトントンだから箸にも棒にもというわけでななさそうだ。重賞のない3場メインは何でもアリのようなメンバー構成。少額投資の計10点で軽く遊んでみる。

【福島11RバーデンバーデンC】

◎⑨ウインモナーク

★②④⑧⑬⑭

ワイド◎★

ウインモナークは全3勝がこの福島1200戦。休み明けを2度叩いて、ここは狙い済ました開幕週のベスト舞台で、軸として信頼したい。相手は、このレースが3勝クラスで行われるようになった過去4年で毎年激走を続けている5、6歳牝馬。

【小倉11R博多S】

3連複④⑥⑪⑫ボックス

福島とは対照的にこのレースは人気の4、5歳馬で決まる傾向にある。というわけで、データ丸乗りでこの4頭をピックアップ。

【函館11R・TVh杯】

ワイド⑧⑨

昨夏の函館で連勝した⑧スリーアイランドが、今年も2か月の間隔を空けてここに照準を絞ってきた。決め手鋭い⑨ミッキーハーモニーを連れてきてくれればいい配当になりそう。