SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~ -28ページ目

SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

2005年10月23日。ディープインパクトが菊花賞優勝。ついに無敗の3冠馬のオーナーになった。1993年初夏に始まったPOG人生。翌年にはサンデーサイレンス産駒が登場した戦国時代を12年11勝で生き抜き、SS指数によって発掘した史上最強馬で、今ここに天下統一を果たした。

一昨日は「木枯らし1号」が吹くなか、半休を取って夕方から神宮球場で母校の都大会決勝を観戦。とりあえず、「ホープ軒」で遅いお昼のラーメン+味玉を補給し、体を暖めてから参戦したが…。

16時半のプレーボールから間もなくして日没となると、一気に冷え込んできた。スーツの下にはカーディガンを、上からは薄手のジャンパーを羽織ったが、まだまだ足りない。腕を組んで体を丸め、体温を逃がさないようにして3時間座り続けた。

試合もかなり寒かった。いかにも新チームによる秋の大会という感じで、決勝戦といえども未完成というか練習量が足りていない。言葉は悪いが、大きなミスと小さな奇跡がいくつも詰め込まれた凡戦。結果はタイブレークの延長12回サヨナラ負けだったが、序盤の攻防だけ見ていたら圧勝してもおかしくなかった。ミスミス5点しか奪えず、ミスミス5点与えての延長突入。そこからタイブレークの表の攻撃で3イニングに0を並べたら、まあ、勝てるわけがないか。センバツへの希望は残ったので、ひと冬越えての成長に期待したい。





さて、本日は馬で負けて舟で勝っての一進一退の一日。これ以上、馬に投資するなら戸田の我らが長嶋万記にドカンとぶちこみたいのが本音だが、何とか馬でも、東西メインで取り返したい。

【武蔵野S】

◎⑩エンペラーワケア

○⑫タマモロック

★⑨ペイシャエス

△①④⑦⑪⑬⑭⑮

3連単◎⇔○⇒★

3連複◎○~★△

砂では崩れ知らずのパーフェクト連対を続行するエンペラーワケアは、勢いが止まるまでは黙って買いの◎。相手もタマモロックにムーアが乗ってきたら、こちらも黙って軸でいい。怖いのは実績的にもペイシャエスだが、間隔を空けた分を割り引いて3連複の3着まで。以下は手広く流す。

【デイリー杯2歳S】

◎⑤ランフォーヴァウ

○①ダイシンラー

△②③④⑥⑦

3連単・3連複◎⇒○⇒△

重賞とはいえ、メンバー構成は高校野球の秋季大会と一緒で、やってみなければ分からないといった感じ。拠り所としたのは、◎○の2頭が最速上がりで勝ってきた点。相手関係がどうであれ、最後までしっかり伸びて勝ち切ったことに意味がある。京都外回りのマイルだけに、末脚の確かさが明暗を分けるとみた。

火災の影響で開催中止が続く江戸川ボートから、8月末の男女ダブル優勝者当てクイズの賞品が届いた。



復旧作業に追われるなかでも、こうしたファンサービスをきっちりやってくれるから愛すべき場である。今月中に復活できるのかな?一日でも早く開催が再開されることを心より願っている。

さて、POG。

ジャパンCに出走するチェルヴィニアに、ルメールが継続騎乗することが正式に決まった。すでに本人も匂わせ発言をしていたので規定路線ではあるが、発表されるとホッとする。これで強力な海外勢を迎え撃つ態勢は整った。あとはチェルヴィニアを心身ともに勝てる状態に仕上げるだけ。本番が待ち遠しい。

川口オートの日本選手権には、なんだかんだで4日間も足を運び、その傍らで土日の競馬とブリーダーズCにJBCともなれば、あっという間に資金が吹っ飛んでいく。

振替休日の4日も9R発売中から参戦。というのも、この時間に様々なイベントが開催されているから。前日の浅香唯トークライブに続き、最終日はキンタロー。のモノマネライブを楽しむことからスタートした。その後は、9Rを観たら「東屋」でチョイと一杯、10Rを観たらまた「東屋」でチョイと一杯、11Rで我らが小林瑞季に声援を送った後も「東屋」でチョイと一杯。旧知の看板娘と話しながらレモンサワーを計3杯飲んで、優勝戦に臨む気分ができ上がった。

さあ、優勝戦を買おう!インから①黒川②青山③宏和④稚也⑤雅人⑥荒尾…という並びで、ワタシの本命はもちろん青山。相手は黒川が逆転候補で、宏和、稚也までが2着候補。3連単は②⇒①、②⇒③、②⇒④、①⇒②から荒尾まで流す16点買いで、あとは余った資金でメリハリをつけた。よし、投票!と思ったら、いつまで経っても入金できない。そんな、まさか…。ギャンブル口座を見ると、残金はわずか300円。この6日間で十分すぎるほどに入れたはずの資金を使い果たしてしまっていたのだ。

おかげで、締め切り間際に慌てて現金で購入しなければならない。もはや買い目にメリハリをつける時間などなく、安易に5点流しを4つ、計2000円買って1コーナーの金網前で観戦した。

レースは、フライングした黒川が2回目のスタートでも何とか残して、青山とのワンツー態勢を形成。注目の3着争いは、外から1コーナーに絶妙の飛び込みを見せた⑦杏亮が、スタンドの悲鳴を集めながら奮闘。そのまま3車が10周回を崩れず走り抜いて3連単①⇒②⇒⑦は2万シューの波乱となった。

黒川のFでいったんは青山の勝利を確信しつつも、黒川の初SG獲りへの執念の走りは感動的だったし、車券的にも想定内だった。だが、3着に杏亮が飛んでくるなんて…。帰りの無料バスの中は、ワタシの気持ちを代弁するかのようなオヤジたちの愚痴が乱れ飛んでいた。稚也を買ったら杏亮も買わないと…。でも、荒尾の外の杏亮を買うのは難しい…。総流しなら獲れたのに…。

西川口駅から蕨駅への京浜東北線の車中で、塗り間違えたりして買ってないかなぁと思って、ズボンのポケットから車券を取り出してみた。



え、え、えぇ~?な、な、な、なんと、3着に「⑦」があるじゃないか!自分でも買った記憶がないので驚くしかないが、スマホで買えず、時間がなくなったので、慌てて5点ずつ流したら⑦が勝手に入ってしまったのだろう。

こんなことなら、黒川のウィニングランまでしっかり見届けて、最終日を目いっぱい楽しんでくればよかったと後悔しつつも、表情は崩れっぱなしのまま、オート仲間との打ち上げに向かったのだった。

さて、POG。

今週は仕事で日曜に東京競馬場に参戦する。仕事といっても、主に案内役で、部屋まで連れていった後は馬券に集中することになる。当日はエリザベス女王杯と福島記念の裏なので、東京メインはオープンのオーロC。少額で気楽に遊べればいいと思っていたのだが、ここにシュトラウスが出走することになり、気持ちがザワザワしてきた。

シュトラウスといえば、デビュー戦の9馬身差圧勝で一躍クラシック候補となり、昨年の今ごろは東スポ杯制覇で輝かしい未来が待っているはずだった。が、2番人気に支持された朝日杯で大暴走して大敗すると、狂った歯車は修復不能となりファンルコンS9着⇒NHKマイル16着⇒パラダイスS6着。まさに天国から地獄だった。そんな“ブレーキの壊れたダンプカー”が4か月半の休養を経て東京1400で復帰する。目指すべき道は依然として見えてこないが、「得意の東京」という言葉に一縷の望みを託して応援してみようと思う。いい意味での大暴走に期待したい。

本日も川口オート日本選手権へGO!というわけで、JBCは軽めに遊ぶ。

【レディスクラシック】

◎⑦グランブリッジ

○⑨アイコンテーラー

★④⑥

3連単◎○2頭軸マルチ★へ

【スプリント】

◎⑪チカッパ

○④シャマル

▲⑫イグナイター

△⑤⑥⑦⑧

3連単◎○▲ボックス

3連複◎○~△

【クラシック】

◎⑨ウィリアムバローズ

○⑩ウィルソンテソーロ

▲⑤ノットゥルノ

△③⑦

3連単◎○▲ボックス

3連単◎⇔○⇒△

昨日は観戦に行けなかった川口オート全日本選手権12Rで、我らが小林瑞季がどしゃ降りの中をスイスイとさばいて、まさかの1着ゴール。しかも、鈴木圭一郎がまさかまさかの着外で3連単は35万シューの大荒れに。ここまで天候が崩れると、技術云々ではなく、必要なのはやる気、元気ということか。勝った瑞季が一番驚いた表情で勝利者インタビューを受けているのが印象的だった。

これで、準決切符をゲット。本日の11Rこそが

年末の大一番に向けての大勝負になる。さあ、全力応援だ!

競馬は…今日も時間がないので軽めに。

【アルゼンチン共和国杯】

★④クロミナンス

★⑥マイネルメモリー

★⑩マイネルウィルトス

★⑬サヴォーナ

★⑭セレシオン

★⑯ショウナンバシット

3連複★ボックス

【みやこS】

◎⑧オメガギネス

○⑮サンライズジパング

▲③ドゥラエレーデ

△①④⑦⑪

3連単◎○▲ボックス

3連複◎○~△

日曜早朝発走のBC4競走も、軽~く遊びで買ってみることにした。

【ターフ】=6:01発走

3連複②⑪~①③④⑤⑥

【クラシック】=6:41

3連複③⑨~①②⑥⑦⑪

【フィリーズ&メアターフ】=7:25

3連複③④~②⑦⑧⑨⑩

【マイル】=8:45

3連単⑥⇒⑦⑨⑫⇒⑦⑨⑫

3連複⑥⑦⑨⑫ボックス


本日は所用で川口オート行きを見送ることになった。昼前からバタバタしているので、予想も簡潔に。

【京王杯2歳S】

◎⑥ヒシアマン

★③④⑨⑩⑪⑬

3連複◎流し★へ

東京の芝は稍重スタートで徐々に悪化していく感じ。能力以上に渋馬場の巧拙が影響しそう。というわけで、脚力十分のヒシアマンに期待。サウジアラビアRCを熱発で自重したが、抜群の追い切りから状態面は問題なし。軸でいく。

【フェアリーS】

◎⑥ハイファイスピード

単複◎

荒れてナンボのこのレースが今年は重馬場開催になり、もう何でもあり。◎ハイファイスピードは、デビュー戦で先着を許した2頭が小倉2歳Sでワンツー。不運なスタートとなったが、2戦目の稍重の中京戦を圧勝。この脚力なら馬場悪化は不問で、ここでも通用する。

富山出張は非常に有意義だったが、月末の月火に出掛けるのは事務作業的にかなりリスクがあり、行く日の午前中も、帰ってからの2日間も、朝から晩まで業務がビッシリ埋まってしまった(写真は3件目でたまたま出逢えた高岡の名酒「勝駒」)。



明けて本日は誕生月の11月だぁー!なんて浮かれている余裕もなく、明日から3連休なので月初めの事務作業を一気に片付けなければならない。まさに、休みたければ働けである。

そんな今週の最もホットな戦いは、川口のSG日本選手権に出ている我らが小林瑞季。年末のスーパースター王座決定戦の切符獲りへここがラストチャンスなのだが、なかなかレースの足が上がってこないまま本日3日目が予選通過の勝負駆け。ここまで内2走で着を上げ切れずに迎える試練の大外。ノルマは3着以内か。とにかく、やる気、元気、根気をすべて詰め込んだ今年の集大成ともいえる走りで、最初のひと山をしっかり越えてほしい。

さて、POG。

今週も最後の1枠の指名馬は見つからず、出走馬もなし。最後は牝馬と決めたことで、なかなかコレ!というのが見つからなくて困っている。未デビュー組でいま一番注目しているのは、福永厩舎にいるダノンベルーガ&ボンドガールの妹でキズナ産駒のスティレセイル。このまま順調に行ってくれれば、ラスト切符を託すことになりそうだ。

昨日の戸田ダービー優勝戦は、まるで漫画のような展開で感動的な結果になった。

3号艇の地元エース・桐生が強烈なつけまいで1号艇・峰を1マークで交わし去った瞬間、桐生の夢が、そして、桐生を後押ししたすべての人の希望が、水面で大きく花開いた。満員のスタンドからはオォォォー!というどよめきがすぐに大歓声に変わり、ゴールまで拍手が鳴り止まなかった。

翔んで埼玉らしいコミカルな味付けは、2着にまさかまさかのもう一人の地元、5号艇・佐藤翼が入ったこと。先輩桐生がこじ開けた航跡をなぞるように捲り差して、奇跡の埼玉ワンツーを完成させたのだ。 

熾烈な3着争いも、2号艇・毒島が峰の追い上げを封じ、3連単の配当は爆上がりの4万8420円。これを同行した桐生応援隊の夫婦が「桐生⇒全⇒全」で揃って的中させたから、喜びとともに笑いも止まらなくなった。2人合わせて30万超のプラスである。もちろんワタシも桐生を応援しに行ったのだが、峰と毒島の凄さを知っているからこそ、桐生が頭でも相手はこの2人しかいないと考えてしまった。ましてや翼を連れてくるなんて、5号艇に決まった時点で買い目からは外していた。

だが、舟券がハズれても、こんな感動的なダービーにはそうそうお目にかかれない。表彰セレモニーでは翼と毒島が茶目っ気たっぷりに場内を盛り上げ、最後は桐生がエースらしい堂々とした振る舞いで地元SGを締めた。もう、これだけでも埼玉のボートファンとしては胸一杯だが、帰りに夫婦から御祝儀をいただいて懐もあたたかくなった。ホント、いいダービーだった。

さて、ワタシが捨てたほうの天皇賞では、武豊のドウデュースが勝って、これもまた素敵なハッピーエンドになっていた。ただし、リバティアイランドが圧勝するか、馬券を当てることにしか興味がなかったので、現地でムダに投資することなく少額被害でスルーできたのは不幸中の幸いだった。勝ったドウデュースは次のジャパンCを見据えたような道中後方の位置取りから、あの末脚を繰り出せたのは立派だった。対照的にリバティアイランドは好位の外につける積極策。思わず「イクイノックスになる気なのか?」と突っ込んだが、マイラー化に磨きがかかったパワフルボディーきなり、東京2000であのような先行策に打って出れば、まさかの大失速も意外とあり得るように思えてしまった。

いずれにしても、ジャパンCではチェルヴィニアこそが国内最強と信じて、今度は東京競馬場で生観戦する予定。資金があったら「チェルヴィニア⇒全⇒全」でも買ってみるか(笑)。

さて、POG。

先週土曜のデビュー戦で4着に敗れたアロンズロッド。走る能力は間違いなくあるが、競馬に行って他馬がゴチャゴチャしているなかで、お坊ちゃん育ちのこの馬がどこまでやる気を出してくれるかが今後の課題になる。とりあえず年内にもう一走見てみたいので、ジャパンC当日の2000を使ってくれるとパドック含め生で見られるのだが…。何とか出てきてくれ~!

昨日は9Rから参戦した戸田ダービー準優デーで4戦3勝。レースを楽しむことはできたが、少額投資で配当が830円、1000円、2800円では大幅プラスとはならなかった。ただ、VTR観戦したアルテミスSの3連複6510円がバッチリ当たっていて、戸田の喫煙所でひとりニヤリ。バイオリズムはいい感じに上向いてきたかも。

本日は朝から戸田ダービー優勝戦デーに参戦。当初は出張の予定だったが、白紙になり、ならば天皇賞へと思ったところに戸田行きのお呼びがかかった。結果的に、天皇賞のメンバーには特に思い入れがないので、これなら豪華な優勝戦メンバーになった戸田で地元のエース・桐生を応援するほうが有意義な時間になる。天皇賞は馬券で盛り上がればいい。

【天皇賞】

◎⑫リバティアイランド

★⑦ドウデュース

★⑭レーベンスティール

★①ベラジオオペラ

△⑧キングズパレス

△⑨ホウオウビスケッツ

3連単◎⇒★△⇒★△

3連複◎流し★△へ

イクイノックスがすべてをさらっていった後の古馬中距離路線は、海外挑戦組が不在の間、本来はGⅡレベルのはずのベラジオオペラやブローザホーンあたりが春の国内路線を引っ張ってきた。低レベルだった昨年の牡馬クラシックの影響もあり、新星もなかなか現れない。つまりは、地盤沈下したまま今日のこの日を迎えたわけである。

そんな残念なメンバーに、海外組からリバティアイランドとドウデュースが加われば、格の違いは明らかだ。特にリバティアイランドは、体つきもマイラーに近い筋肉質に変貌し、ようやく完成期を迎えたことを自ら発信している。展開的には中団の後方あたりで流れを見ながらになるだろうが、磨きがかった決め手はここでは段違いで、最後は外から一気に突き抜けて圧勝する。

対するドウデュースは、総合力は高くても決め手がちょっと弱い。昨秋以上に体は作ってきたようなので馬券は買うが、個人的にはあまり好きな馬ではないので、飛んでくれたほうが妙味はある。

 レーベンスティールもルメールなので★を打ったが、評価としてはドウデュースの少し下あたり。外枠も割引だ。

ベラジオオペラは最内を引いたのでちょっと面白くなってきた。どの馬が逃げても、とにかく自分のペースさえ守れば最後に渋太さを発揮できる。状態面がもっと上がってきていたら対抗評価もあったが、現状は★まで。

以下、格ではジャスティンパレスとソールオリエンスだが、どちらも良馬場の平均ペースでの上がり勝負は不向きとみて思い切って無印に。代わって、上がり馬のキングズパレスとホウオウビスケッツを抜擢。これが高配の使者になる。