SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~ -16ページ目

SCHUMA 3冠日~競馬・POG・予想~

2005年10月23日。ディープインパクトが菊花賞優勝。ついに無敗の3冠馬のオーナーになった。1993年初夏に始まったPOG人生。翌年にはサンデーサイレンス産駒が登場した戦国時代を12年11勝で生き抜き、SS指数によって発掘した史上最強馬で、今ここに天下統一を果たした。

この3年で博多に来たのは5回目。夜は仕事関係で他の場所に滞在することが多く、帰る日の福岡空港までの道のりが唯一の自由時間になる。以前、ネットでいろいろ検索し、ランチにせひ寄ってみたいと思っていたのが「めんたいこ料理 博多 椒房庵」。実は一昨年の夏にチャンスがあったのだが、博多に着く直前に業務上のトラブルの連絡があり、対応に追われて泣く泣く見送っていた。すると昨年末、知り合いがインスタにこの店をあげてきたので、先を越された気分になり、今度こそ!と綿密に計画を立てた。

12日の昼が決行の時。宿泊先の鳥栖から博多に10時半に戻り、11時の開店前に到着すると、すでに行列はできていたが、月曜日ということもあって1回転目に入れる13組目だった。開店まで20数分、さらに丁寧な入店案内まで計30分ほど待ってようやく着席。そこから10分ほどして、ついにお目当ての「めん鯛まぶし」とのご対面である。



ちなみに、鯛と明太子の半分(写真の右半分)に火を通すのが店員さんのオススメ。

まずは、レモンを絞ってスッキリと



続いて、卵黄だしとろろをかけてまろやかに



締めは、薬味を乗せてだし茶漬けでサラッと



個人的には最初のレモンでシンプルに食すのが好みだが、ゆっくり食べていると鯛がパサついてきそうなので、だからこその“まぶし”なのだろう。半分炙ることで鯛が2つの食感になり、それを3段階で食べると6つの味に出逢えるのはグッドアイデア。明太子については言わずもがな。繊細な白身の鯛との組み合わせは、お互いを引き立てあっているのがいい。



もう一つ、無類の玉子焼きファンとしては、オプションで「ハーフ」を注文。ワタシが座ったカウンター席の目の前で店員さんが焼いていて、目と舌で、周りをしっかり、中をふっくらと仕上げる逸品を楽しんだ。

さて、先週のNHKマイルCは、◎アドマイヤズームが落鉄の影響で伸びを欠いたことで大荒れになった。まあ、ここまで荒れてくれると逆に後腐れがなくていいわけで…。唯一、ちょっと惜しかったと思えるのが12番人気チェルビアットの3着好走。当初からヒモには入れていたが、穴のにおいを感じ取って直前に3連単の3着付けで買い足していた。今から思えば複勝(1560円)でも十分。欲張りすぎてしまったか。

POG的には先週に続き今週も、さらには来週も出走予定はなく、今後はダービーのマスカレードボールとエリキングの2頭出しを楽しみに待つだけ。今期は新スタイルでの1年だったが、早く指名しようが直前だろうが、評判馬の裏切りはなかなか察知できないことを痛感した。特に牝馬には裏切られ放題で、女ごごろは人も馬も難しい。ただし、そうした中から2頭の重賞ウィナーに巡り合い、最後まで夢ではなく目標として戦えるのは本当にラッキー。本番までとにかく順調に、無事にゲートインできることを祈っている。

元PO馬2頭出しで楽しみにしていた土曜のエプソムCは、馬場悪化どころか急回復して、まさかまさかの1分43秒9のレコード決着。いくら何でも速すぎる。逃げたシュトラウスは息を入れる場面がなく失速し、早めにポジションを取りに行ったダノンエアズロックも最後の伸びを欠いた。楽しみが大きかった分だけ残念な気持ちは強いが、それ以上に馬のダメージが心配で、脚元が無事であることを願う。

さて、本日はそんな超高速化した東京でNHKマイルCが行われる。1分32秒台前半の決着になるとすると、スピードはもちろん、それを持続する地力も問われる。カギになるのは展開で、外枠に逃げ・先行馬が入ったので、これらを行かせて人気どころは好位のアドマイヤズームをマークする感じか。アドマイヤズームにとっては、そこでのペースが大事。スローの決め手比べでは厳しくなるので、前にペースアップを促すようなアクションが必要になるかも。前後半46秒5-45秒5あたりを描いておく。

【NHKマイルC】

◎⑧アドマイヤズーム

◯⑤ランスオブカオス

▲⑥イミグラントソング

★①③⑩⑮⑯

3連単◎◯▲ボックス

3連複◎◯▲〜◎◯▲〜★

京都開催となった朝日杯を2馬身半差で圧勝したアドマイヤズームは、すでにその時点で世代のマイル王当確といえる内容だった。前哨戦のニュージーランドTは2着に敗れたが、叩き台仕様の仕上げであり、勝ち馬の鋭い決め手にクビ差負けただけなら、むしろ上々。朝日杯で下したミュージアムマイルが皐月賞を制した追い風も加味すれば、速さと強さで素直に◎でいいだろう。超スローの瞬発力勝負になった場合と、左回りの東京の適性が未知数なので、絶対視せず買い方を工夫した。

相手は、朝日杯でキャリア1戦ながら3着に好走したランスオブカオス。続くきさらぎ賞も3着で賞金加算には苦労したが、前哨戦のチャーチルダウンズCを好時計で快勝。朝日杯に続き実績馬アルテヴェローチェを完封し、確かな成長を印象付けた。個人的にシルバーステート産駒は“買い”の時期だけしっかり買いたいので、ここはまだ賞味期限内と判断している。

単穴はイミグラントソング。とにかくニュージーランドTの切れ味が素晴らしかった。レースの上がり34秒7のところを33秒1で末脚一閃。アドマイヤズームに勝ったという事実だけでも魅力はあるが、中山であの芸当ができるなら、東京に変わればどれだけ伸びるのだろうというワクワク感がある。

馬券はこの3頭を軸に、3連単3連複併用で勝負!


重〜不良馬場を期待していた東京は、まさかの稍重止まり。シュトラウスの重の鬼っぷりはまたもやお預けになってしまったが、その分、ダノンエアズロックにもチャンスが出てきた。というわけで、レースまでに芝状態がどう変化しようと、ワタシにとっては楽しみしかないエプソムCである。

【エプソムC】

◎⑰ダノンエアズロック

◯②シュトラウス

★④⑦⑧⑫⑭⑯

馬連◎◯〜◎◯★

3連複◎◯〜★

東京1800のベストの舞台で馬場が回復してくれば、ダノンエアズロックが大きく浮上する。昨春は一頓挫あって成績の波が大きくなったが、今回と同条件の毎日王冠では6着ながら、乗り方次第では突き抜けていてもおかしくないほど最後の伸びが光った。ここはじっくり時間をかけて再調整しての復帰戦。まともなら、この程度の相手には負けられないくらいの覚悟を持って横綱相撲を演じてほしい。

相手はもちろんシュトラウス。馬場悪化の恩恵はなくても、馬自身の精神面の成長によって、良馬場でも期待できるくらいの存在感を示してきた。東京1800はこちらもベストの舞台。ダノンエアズロックと華麗にワンツーを決めてもらおう。

【京都新聞杯】

◎①キングスコール

◯⑤エムズ

★⑥ナグルファル

★⑨トッピボーン

3連単◎◯2頭軸マルチ★へ

3連複★★流し◎◯へ

地力上位のキングスコールと、前走でジェゼロを完封したエムズの2頭軸でいけそうな気がする。相手も絞って★2頭。

GWの4連休から3日働いてまた休み。世間はこんなにものんびり働いていたのか、と暦通りの勤務の恩恵にどっぷりと浸かれたのもここまで。日曜は朝から福岡経由で佐賀に出張し、翌日帰ってきて通常業務に入る。来週は土曜も出勤なので、4休⇒3勤⇒1休⇒7勤⇒1休。つまり、数字上では5勤2休ペースと何も変わらなくなってしまうのだ。これではゴールデンの後のブラックウィーク。どこかで休みや半休をぶち込んで、本当の意味での“恩恵”に預からなくては…。

さて、POG。

首都圏は今夜遅くから雨。せっかくの貴重な休みに外に出られないのは苦痛だが、それ以上に日曜の佐賀が晴れてくれるほうが嬉しいので、明日は我慢の馬三昧になりそうだ。

注目レースのエプソムCの枠順が確定した。シュトラウスは1枠2番、ダノンエアズロックは8枠17番に決まった。明日の東京が降雨の影響で重馬場になるようなら、シュトラウスが楽しみになってくる。2年前、不良馬場の新馬戦で9馬身差圧勝という衝撃的なデビューを飾り、「重の鬼」であることは実証済み。それ以降、重〜不良では走っていないが、重賞挑戦のこの機会に天運が巡ってきたのは超ラッキー。雨、雨、降れ、降れ♪と北村ヒロシが口ずさみながら、悠々とマイペースの走りでぶっちぎってもらおう。

サラリーマンになって30数年、ほとんど記憶にないGW4連休は、3日と6日が部屋掃除で、4日と5日が転勤する長男の家電と家具の買い物に同行という、有意義な?休みになった。と、これは表向きの予定で、裏では3日と4日が馬三昧で5日と6日が虎三昧。どちらもしっかり連勝を飾り、おめでたい4日間を過ごすことができた。

本日はGW明けの出勤で、今週は3日間働けばまた休みになるが、日曜から福岡・佐賀への出張が入っているので、気分的には忙しモードの始まりである。浜松オートでも「ゴールデンレース」が開幕。奮闘する我らが小林瑞季を見ながらワタシも頑張ろうと思う。

さて、POG。

先週のプリンシパルSは、黒歴史としてあまり触れたくないが、電車のなかで奥さんの横に座ってスマホ観戦していたので、その瞬間は軽く声が漏れ、ズッコケそうになった。

バズアップビートがスタート直後に落馬って…そりゃないよなぁ。ならばと気を取り直してジェゼロを全力応援するも、後方から自慢の末脚を発揮できないまま馬群に沈むと、前ではカラ馬のバズアップビートがゴールに向かってしっかり伸びて2位入線。運がないのか実力がないのか、2頭出しで11着と落馬という結果は、あまりに悲しい現実だった。

今週は出走予定はないが、長く応援していこうと思っている昨年のPO馬からシュトラウスとダノンエアズロックが土曜のエプソムCに出てくる。どちらもPOGとしては2歳時が鮮烈すぎてクラシックシーズンは消化不良に終わったが、その後はしっかりと地力を蓄えてきているのが頼もしい。エプソムCといえば、この2頭同様にクラシックでは精彩を欠いたサトノアーサーが、苦手の重馬場でまさかの重賞初勝利を飾った相性のいいレース。今年も何かが起こってくれそうな気がしている。

昨日の天皇賞は、◯◎△▲△△△△で決まり、3連複5500円が的中。4番人気だと思っていた◎ビザンチンドリームがまさかの6番人気の低評価で、結果的にはこの馬がオッズを跳ね上げた形になったが、そこまで人気がないのならもっと強気に買う手もあったかと少し反省。27 点も買ったことについては、当初の予定では21点買いで、そこには3着ショウナンラプンタが入っていなかったので、こちらは結果オーライ。飲み仲間には3連単獲ったと自慢されたが、ワタシ的には3連複までが精一杯だった。

さて、それでも馬券的にはしっかりプラスをキープしたので、5月4日間連勝の勢いに乗って本日は船橋のかしわ記念で勝負する。

【かしわ記念】

◎⑦コスタノヴァ

◯⑩ロードフォンス

▲⑤シャマル

★③

△②

3連単◎◯▲⇒◎◯▲⇒◯▲

3連単◎⇒◯▲⇔★

3連単◎⇒◯▲⇒△

1800に短し1400に長しといった感じのメンバーが集まった中に、マイル4戦4勝のフェブラリーSの覇者◎コスタノヴァが参戦してきたとあっては、素直に脱帽するべきなのだろう。が、ここは東京ではなくナイターの船橋。絶対王者にだって付け入る隙はあるとみて3強絡みはコスタノヴァの2着も買う。

展開的には▲シャマルが逃げて、好位にコスタノヴァ、その直後に◯ロードフォンスという並びか。ちょっと怖いのは★ウィリアムバローズが先手を取った時で、いずれにしてもコスタノヴァには展開が向くが、2着争いは混沌とするかも。老雄タガノビューティーはさすがに3着までか。馬券はオッズと相談しつつメリハリつけて買ってみたい。

土曜の2重賞は、ユニコーンSの3連複910円が的中したが、3連単は▲◎◯で取り逃す失態。京王杯は逆神ぶりを発揮し、条件的に軽視してお気に入り馬のトウシンマカオとロジリオンが1、3着。好きな馬だけ買っておけば簡単に獲れたのに…というオチだった。天皇賞ウィークにこのチグハグさはいただけないが、それでもトータルはプラス収支だったのがここ一連の好調さの証。本日は、天皇賞に加えPO馬2頭出しのプリンシパルSがある。希望的観測たっぷりに期待したい。

【天皇賞】

◎⑭ビザンチンドリーム

◯⑥へデントール

▲⑤サンライズアース

△③⑦⑧⑨⑪⑬⑮

3連単◎◯▲ボックス

3連複◎◯▲〜◎◯▲〜△

スターホース不在で強さという意味での興味はないが、長丁場のスタミナ比べは個人的に好きなレースなので、混戦ムードになり馬券的には面白そう。

その馬券の中心となるのは、◎◯▲の3頭。

◎ビザンチンドリームは、デビュー時の評判からすれば皐月賞、ダービーがあまりに走らなさすぎたが、豊富すぎるスタミナを生かすには距離不足だったか。菊花賞で再び頭角を現すと、前走のサウジ遠征でついに覚醒。ステイヤーとしてようやく勝ち切るスタイルを完成させた。

◯へデントールは、条件戦を連勝して臨んだ菊花賞で2着と、ステイゴールドの肌にルーラーシップという配合らしい成長曲線を描き、今年初戦のダイヤモンドSも圧勝と、ステイヤーとしての地位をしっかり確立した。今週も外国人騎手のワンツーがありそうだ。

▲サンライズアースは、阪神大賞典の勝ちっぷりがえげつなかったが、京都の外回りに替わってどれだけのパフォーマンスを発揮できるか。父レイデオロというところで◎◯より一枚落とした。

馬券は3頭ボックスを本線に、午前中に儲かったので手広く△7頭も押さえる。

5月になった。この30数年はPOG的に“勝負の5月”の位置付けで、3歳馬のクラシックでの活躍を楽しみつつ、稼げる2歳馬探しに奔走していた。が、今年は状況が一変。仲間内のPOGが解散になり、2歳馬探しは個人的な趣味の世界でのんびりやればいい。

そんな完全お気楽モードになっているところに、不慣れなゴールデンウィーク。なんと4連休(長男は9連休だと!)。夏の家族旅行と正月三が日以外にそんな長い休みを取った経験がない身としては、何をして過ごせばいいのか分からないので、4日かけて部屋の片付けでもするのだろう。

ちなみに昨年は?と思ってブログを見返してみた。そこには「久しぶりの3連休ということで、どこにも出掛けず予定通り部屋の片付け」と書いてあった。真面目なのか、発想が貧困なのか…。

さて、競馬。実は5月に入ってからギャンブル運がいい。びわこボートや山陽オーバーミッドでそこそこ儲かり、本日も朝からすでに10レースほど買って資金が倍増。こんな時は迷ったらイケイケモードが吉と出そうな気がする。

【京王杯SC】

◎③ママコチャ

★⑥バルサムノート

★⑧スズハローム

△⑪トゥラヴェスーラ

馬連◎〜★

ワイド◎〜★△

高松宮記念組が6頭出てきて再戦ムードが漂うが、舞台が中京1200から東京1400に替わり、しかも極端な高速馬場というわけで、前走着順だけでは読み解くのが難しい。それは別路線組にも言えることで、1400適性に加えてある程度の持ち時計がなければ、上位争いは厳しいのではないか。

そんな中、人気どころで信頼できるのは◎ママコチャ。1400で3勝し、1分19秒0の持ち時計があれば、初の東京コースでもより持ち味が生きるのではないか。自在な立ち回りからきっちり抜け出してほしい。

相手はちょっと、いや、かなり捻った。この条件走るレッドモンレーヴはいくらか衰えた印象があり、お気に入り馬のロジリオンは持ち時計に、トウシンマカオは1400適性に、それぞれ?マークがつく。ならば、バルサムノートとスズハロームでも何とかならないか。バルサムノートは高松宮記念は外すぎる枠に泣き、2走前はダートと敗因がはっきりしており、得意の1400なら反撃可能とみている。スズハロームは昨年の3着馬で、休み明けを2回叩き、昨年同様1週前に美浦入りした今回こそが勝負鞍。そして、もう1頭。10歳馬トゥラヴェスーラも高松宮記念以外は昨秋から重賞で差のない走りをしており、まだまだ上位に顔を出せる力はある。

【ユニコーンS】

◎⑧クレーキング

◯⑤メイショウズイウン

▲④カナルビーグル

★⑪テスティモーネ

△①⑩

3連単◎⇒◯▲⇒◯▲★

3連複◎〜◯▲〜◯▲★△

ケンタッキーダービーや羽田盃に向かった強豪に対して、JRAでしっかり稼ぐ選択をした◎クレーキング。ここを勝ち、次は東京ダービーで羽田盃馬ナチュラルライズを倒し、カトレアSのリベンジを果たす。目標が他馬より一段上のこの馬にレーン起用なら鬼に金棒。とにかく強さを見せつけてほしい。

相手は4枠2頭、伏竜S2着のメイショウズイウンと調教抜群のカナルビーグル。

昨日の川口オールスター優勝戦は、オートレースを知らない人が見てもハラハラドキドキできるような青山周平と黒川京介のマッチレースになり、その後方では佐藤励と鈴木圭一郎が同様に激しいつば競り合いを演じていた。そんな激戦を制したのは、10周回走って最後のコンマ1秒だけ先頭に立った佐藤励。最終コーナーの入りで明らかに前2車の懐に飛び込もうとする動きが見えたので、もしかすると…とは思ったが、本当にやってのけたのだから大したもの。準決の起死回生といい、めいっぱい運を味方にしてのSG初出場完全Vだった。

こんな歴史的レースが自宅の近所で行われていたにもかかわらず、ワタシはといえば昨日は休み返上での資料作りに追われ、本日の昼の会議に何とか間に合わせることができた。世の中には11連休の人もいるのに、4月の30日に大事な会議を開催するのはホントいかがなものか。まあ、それでも多忙な4月が終わってくれたので、少しだけホッとするか。

さて、本日はいつもの沢屋でのんびりチョイと一杯やりながら、大井の牝馬重賞を買ってみる。

【東京プリンセス賞】

◎⑬プラウドフレール

◯⑫ホーリーグレイル

△⑧⑨⑪

3連単◎⇔◯⇒△

3連単◎⇒△⇒◯

消長が激しい3歳牝馬戦線だが、時間とともに魅力ある血統が自然と台頭してくると勝手に思っている。ここはニューイヤーズデイ産駒の桜花賞馬◎プラウドフレールを中心に、2軸の相手には桜花賞2着のナダル産駒◯ホーリーグレイルを指名。そこから△3頭へ。大きな波乱はないとみている。


【羽田盃】

◎⑨ジャナドリア

◯⑫ナチュラルライズ

★④⑥⑦

△⑤

3連単◎⇔◯⇒★

3連複◎◯〜★△

ルクソールカフェとアドマイヤデイトナ不在で、レースの興味としては国内残留組のジャナドリアとナチュラルライズのどちらが強いかを確認するだけ。3着候補も大方は★3頭。配当妙味にも欠けるので、馬券はほどほどに…。