昨日の日本ダービーは、パドックを見た時点でクロワデュノールが一枚抜けた存在であることが分かってしまったため、マスカレードボールの2着にも妙に納得できてしまい、惜しいとか悔しいという感情はまったくなく、素直に勝ち馬を称えるしかなかった。
POG的には、エリキングも驚異的な末脚を発揮し最速上がりで5着まで押し上げてきており、2頭出しで2、5着ならよく頑張ったといえるだろう。
反省すべきはやはり馬券で、5頭に印を打って◯◎ー▲△★の順で入線。
厚く買い足した3連単は126着
勝負の3連単は1246着
応援の3連単は125着
ルメールで怖いと思いながらも軽視してしまったショウヘイの3着激走がホント、超痛かった。もっと警戒しておけばよかった…。



ただ、こんなこともあろうかとクロワデュノール&マスカレードボールから印の抜け目を3連複で押さえていたので、かろうじてというか、思った以上に好配当の2990円を何とか拾うことができた。だからこそ、総じていいダービーだったと思えるのかもしれない。
さて、競馬の世界にはダービー・トゥ・ダービーなんて言葉があるが、ワタシの仕事もこのダービーが分岐点。本日からは新たな部署に出勤する。見た目には隣の部署に移るだけの、距離にしてわずか3㍍の移動でも、仕事の内容は3万㌔くらい離れている別物。むしろ、その前に27年ほどいた部署や組合で経験したものとは近い関係なので、うまく自分のキャリアを生かして、新たな仕事に投影していければと思っている。
いずれにしても、この齢になって新たな分野で新たな出会いがあるのは新鮮であり、不安より楽しみのほうがはるかに大きい。それもこの3年間、本当にいい出会いに恵まれてきたからこそ感じられるわけで、周りに感謝しつつサラリーマン人生のラストスパートに入る。



