土曜の新潟大賞典は、枠連で軽く遊んだつもりだったが、軸にした4枠と7枠から8番人気シリウスコルトと3番人気サブマリーナが抜け出してきて、まさかの軸通しの④⑦決着。馬連5910円、ワイドでも2150円もついた組み合わせを、枠連1350円でヨシとしてしまった自分自身に少々腹が立った。
④と⑦を軸にするなら、せめて④⑦は倍買っておかないと…。もしくは、馬連4点でカバーする手もあったのではないか…。あまりにいい感じで決まりすぎたための贅沢な消化不良ではあるが、遊ぶなら遊ぶでもっと貪欲にいきたいものだ。
さて、本日は何が起こっても驚かないヴィクトリアマイル。東京のマイル戦だけに紛れが少なく、弱い馬が激走することはあり得ないが、オープンクラスの馬であれば、牝馬限定だけに勢いと展開で様相がガラリと変わったりする。ならば好きな馬から買って気楽に応援するのがベターかも。
【ヴィクトリアマイル】
◎③アルジーヌ
◯⑰アスコリピチェーノ
★⑩ボンドガール
★⑫シランケド
△①②④⑦⑧⑨⑯
馬単・馬連◎⇒◯
3連単◎⇔◯⇒★
3連複◎◯〜★△
◯アスコリピチェーノが強いことは誰もが知るところ。前走はサウジに遠征してGⅡを勝ってきたように、世界に通用する牝馬マイラーである。
この名牝を倒せる馬がいるとしたら、あちらがダイワメジャー産駒なので、成長力で上回るロードカナロア産駒の◎アルジーヌに期待する。
前走の阪神牝馬Sの予想でも書いたが、母キャトルフィーユはかつてのワタシのお気に入り馬で、遅咲きのディープ産駒として牝馬重賞の穴馬券ゲットに大きく貢献してくれた。母も本格化したのは5歳で、そのDNAを受け継ぐ本馬もまだまだ強くなるはず。今回はレーンという大きな味方を得て、自在なレース運びから最後はきっちり抜け出すとみた。
この2頭を軸に、相手はボンドガールとシランケドを警戒しつつ手広く流す。