昨日の川口オールスター優勝戦は、オートレースを知らない人が見てもハラハラドキドキできるような青山周平と黒川京介のマッチレースになり、その後方では佐藤励と鈴木圭一郎が同様に激しいつば競り合いを演じていた。そんな激戦を制したのは、10周回走って最後のコンマ1秒だけ先頭に立った佐藤励。最終コーナーの入りで明らかに前2車の懐に飛び込もうとする動きが見えたので、もしかすると…とは思ったが、本当にやってのけたのだから大したもの。準決の起死回生といい、めいっぱい運を味方にしてのSG初出場完全Vだった。
こんな歴史的レースが自宅の近所で行われていたにもかかわらず、ワタシはといえば昨日は休み返上での資料作りに追われ、本日の昼の会議に何とか間に合わせることができた。世の中には11連休の人もいるのに、4月の30日に大事な会議を開催するのはホントいかがなものか。まあ、それでも多忙な4月が終わってくれたので、少しだけホッとするか。
さて、本日はいつもの沢屋でのんびりチョイと一杯やりながら、大井の牝馬重賞を買ってみる。
【東京プリンセス賞】
◎⑬プラウドフレール
◯⑫ホーリーグレイル
△⑧⑨⑪
3連単◎⇔◯⇒△
3連単◎⇒△⇒◯
消長が激しい3歳牝馬戦線だが、時間とともに魅力ある血統が自然と台頭してくると勝手に思っている。ここはニューイヤーズデイ産駒の桜花賞馬◎プラウドフレールを中心に、2軸の相手には桜花賞2着のナダル産駒◯ホーリーグレイルを指名。そこから△3頭へ。大きな波乱はないとみている。