午前中から大手町に出向き、帰社すると会議が待っていて、その後は資料作りなどであっという間に一日が終わった。そんな本日の楽しみは、昼間は飯塚に参戦中の我らが小林瑞季の優勝戦、夜は川口の励VS森クンの優勝戦。
残念ながら飯塚の瑞季は灼熱走路の調整に苦戦したのか、後ろのほうを走っていたが、愛車「ホノルクリーン」の現状なら優勝戦に進んだだけでも上々。次のキューポラに向けて瑞季自身に少しでも収穫あれば、飯塚まで行った意味があるはず。
で、夜の川口である。昨日の準決で森クンが励に先着し、黒ちゃんが敗退した時点で、優勝戦はぜひ観に行きたいと思ってしまった。というわけで、仕事帰りに川口オートに直行。いつもの東屋でレモンサワーとチキンカツ(揚げたて串なしサンキュー)でチョイと一杯やりながら、“その時”をジッと待っている。そろそろ森クンが復帰後初Vを飾ってもいいと思うが、結果は…。

さて、POG。
夏のローカルに入ってすっかり消極モードになったPOGだが、今週は早くから指名を決めていた若駒がデビューするので、最終追い切りを終えたらPOG登録する予定だ。そのLOVEホースはマルガ。って、すでに白毛のアイドル候補としてメディアにもバンバン取り上げられているソダシの妹じゃないか!と、総ツッコミにあいそうだが、個人的に白毛には昔から興味あるのだからしょうがない。
かつてユキチャンをPOG所有していた縁もあり、近親のソダシについてもデビュー前から注目していたが、当時は父がクロフネでダート馬という評価。芝で走り始めたころには、同世代て最大のライバルだったサトノレイナスを指名していたので、白毛といえどもソダシの応援に回ることなどできなかった。が、妹となれば話は別。アマンテビアンコ同様、今度は堂々と応援できる。
マルガは父がモーリスに替わり、ソダシより走りに軽さがあって落ち着きもあるらしい。ソダシに足りなかった切れ味が加わり、より軽い芝向きの決め手を期待できるかも。注目のデビュー戦は土曜函館の芝1800。武豊とのアイドルコンビで、新スター誕生を予感させる走りを期待したい。