今週は飲みの席が2つあって忙しいなぁと思っていたら、水曜にまさかの(?)我らが小林瑞季の優勝祝勝会が飛び込んできて、体はハードだが心は十分に満たされた。こんなお祝いなら何度あってもいい。
その瑞季の優勝戦は、人気の佐藤励を相手に、好スタートから逃げ込みを図る三宅真央を残り2周で捕らえての会心ドライブ。瑞季も試走は出ていたが伏兵の域を出ず、結果、3連単6000円台の好配当までもたらしてくれた。先週から続くギャンブル当たりまくりの流れのギアはさらに上がった感じだ。
というわけで、2週間近く“負けなし”の絶好調モードが続いていて、本日も朝から5Rの新馬戦まで遊んでプラス6000円。プラス確定でメインに臨む。
【福島11R・TUF杯】
◎⑫ルディック
馬連⑫〜⑤⑩⑪⑮
ワイド⑫〜②③⑥⑨⑯
3場メインの中から選んだのは、かつてのPO馬ルディックが出走する福島TUF杯。
本命はもちろん、そのルディック。POG期間は世界の良血らしさが見られなかったが、4歳になり、年明けから①②④①③着と常にクラス上位の安定した走りができるようになり、ついにオープン入りが見えるところまできた。
3勝クラス初戦となった前走は、初の1200戦に加え、勝負どころで砂を被ってひるむシーンがあったが、直線で最内を突いて3着まで盛り返してきた。あの脚力があれば、クラス卒業もそう時間は掛からないだろうし、それが芝スタートの優位性を求めさらに距離短縮したこの舞台かもしれない。
馬券は、馬連4点が本線だが、福島1150の特殊な条件でもあり、ヒモ荒れ期待でワイド5点を押さえておく。