昨夜は前の部署の時に何度も一緒に出張に同行してくれた後輩3人が、1か月遅れの送別会を開いてくれた。お店は秋葉原の大衆イタリアン。このあたりの選択は、彼らにとってワタシという存在はちょっとした異文化であり、リーズナブルだったのかも。会話の内容も、酒が進むにつれて仕事をそれ、最後は好きなアナウンサーで盛り上がっていた。まあ、こんな下世話なネタで送別されるのだから、彼らとは気兼ねなくいい関係を築けていたのだろう。感謝されつつ、こちらからも大感謝だった。
さて、競馬。夏のローカルは積極的に買う気がないので、重賞がない土曜日は軽く遊ぶだけにする。
【函館11R青函S】
◎⑩エーティーマクフィ
単複◎
出走表の成績欄がダート戦で埋まっているエーティーマクフィで穴狙い。
先週の阪神ダ1400を除外されたため、矛先を函館の芝に向け、栗東で追い切って連れてきた。この馬が面白いのは、2歳のデビュー時は芝を使われ、2戦目の函館で勝利していること。そこから3歳いっぱいまでは10戦すべて芝だったが1勝クラスで頭打ちの状態になり、4歳から砂路線に転向。そこから17戦はすべてダートを使われ、6歳の今ではオープン馬として安定した成績を残している。
函館は開幕週の速すぎる馬場から、中間の降雨を経て、例年通りの馬場に戻ってきた。7秒台決着では厳しいかもしれないが、8秒台なら何とかなるはず。ダートで磨いた自在性と確実な末脚がうまくマッチし、馬自身が2歳時の芝を軽快に駆け抜けていた記憶を思い出せば、激走があっても不思議じゃない。