先週の2重賞は、チェルヴィニアの2着好走に歓喜したしらさぎSこそ最低人気の3着激走でハズれたが、府中牝馬Sは3連複5790円が的中。“心を鬼にして”と書いた通り、◎シングザットソングを軸に固定せず、5頭ボックスで買ったことが奏功した。
土曜の大幅プラスに続き、気温上昇とともにワタシのバイオリズムも確実に上向き、そして熱くなってきた。さあ、今週も…と思ったら、東京はこれで終わり、舞台は福島へ。大嫌いな夏のローカルに突入である。特に福島と小倉の成績が酷いので、ここからはどれだけ馬券を我慢できるかが毎年の課題。ムダ打ちせず、狙ったレースでうまく回収しながら、この好調を維持していきたい。
さて、POG。
馬券とともにPOGもしばらく我慢を強いられるのがこの時期。これまでも、6月の東京デビューが延期になって福島でデビューしたことが何度かあったが、結果的にどれも期待したほどの成績は残せずに終わっている。早さと速さと強さに順調さが備わっていれば当然、東京や阪神を使ってくるわけで、7月の福島や小倉を使わざるを得ないのには何らかのネガティブが事情があるはず。個人的には、この2週でサレジオやフェスティバルヒルの指名を見送った以上、それ以上の器でなければ2頭に失礼になるので指名には慎重になる。もちろん、それでも指名したくなる馬と出逢えたら、それはそれで幸せなのだが、現実は「我慢」が濃厚だろう。
今週は3歳PO馬のバズアップビートが、福島のラジオNIKKEI賞に出てくる。プリンシパルSの落馬⇒カラ馬激走のショックを、前走の白百合S3着好走でいくらか払拭し、好調をキープしたまま重賞タイトル獲りに乗り出してきた。小回りコースを苦にしないタイプなので、自在な立ち回りから直線できっちり抜け出してもらおう。